2026/01/31(土)の日記 完全拒否にはどうしようもない

  介護というか介助というか、それは利用者本人が、介助を受け入れてくれないと成り立たない。

 いくら介助をしたいとこちらが思っても、完全に拒否されるとどうしようもない。

 入浴を勧めても、『絶対に入らない』と応えられたら無理やり入れることは出来ない。

 食事の介助をしようと思っても、口を開いてくれないと食べ物を入れようがないし、仮に入れられたとしても、そのまま吐かれてしまったらどうしようもない。

 今日はそんな人が入浴拒否が2人、食事拒否が1人、計3人いた。

 馬を水辺につれていくことは出来ても、水を飲ませることは出来ない。ということわざ(イギリス)があるが、まさにその通りです。

 利用者が拒否していても無理やり入浴させたり、無理やり食べさせたり出来ないのですが、入浴はまあそれが原因で死ぬことは無いけど、食べないと死にますからね、本当は無理やり食べさせられるものなら、そうしたいときもあります。

 まあ、実際には無理やり食べさせるということは出来ないのですが。

 結局まったく食べてくれない人は衰弱して、入院になって、点滴で……、なんてことに成るのかな?

 本当、完全拒否にはどうしようもないですね。 


 

2026/01/30(金)の日記 次の選挙の投票先に関して

  2月8日に行われる次回の衆議院選挙に関して、どこに投票しようか迷っている。

 基本的に高市内閣を支持しているので、それに寄与する人に投票したい。というわけで、前回の自民党総裁選で高市早苗氏の推薦人となった人の名簿を見てみた。

  高市早苗氏の推薦人一覧 自民党総裁選2025 (日本経済新聞より)

  これを見ると、私が住んでいるところの選挙区から出ている自民党議員が推薦人に名を連ねているので、とりあえず小選挙区票はその人に入れることにする。

 では問題は残る比例票はどうするかだが、これも自民党に入れるのはためらわれる。

 自民党には高市首相の政策に反対する勢力も有るわけで、比例票が自民党に集まりすぎると、逆に高市内閣の足を引っ張ることに成りかねない。

 というわけで、自民党以外で高市内閣の政策を支持する政党に比例票を入れたいところだが、連立を組んでいる維新はちょっとなんだか嫌な感じがする。そこに入れるぐらいなら素直に自民党に入れても良いんじゃないかなと思える。勘だけど。

 となると、国民民主党か参政党なのだが、どっちもどっちに思えるが、今の気持ち的にはやや参政党よりに傾いている。

 さて、投票日まであと10日も無いわけだけど、それまでに色々と考えてみるかな。 

2026/01/29(木)の日記 腎機能の低下

  健康診断とかの結果に依ると、私も妻も腎機能がちょっと低下気味である。病気というほどでは無いが、低下中である。

 二人して共通する原因として考えた時、毎日一日三回、朝、昼、晩と飲んでいる黄な粉を入れたコーヒーとか紅茶では無いかと判断した。

 朝と昼は、砂糖、スキムミルク、インスタントコーヒー、そして黄な粉を溶かしたものを飲んでいる。前は夜もそれだったのだが、最近は、砂糖が混ざったインスタントのレモンティーにスキムミルク、そして黄な粉を混ぜて飲んでいる。

 もしかして黄な粉の摂りすぎが悪いのかな? と、いうことです。 

 来月半ばに二人共内科の受診があるので、ちょっとそのことで聞いてみようかな? 


2026/01/28(水)の日記 新しいセンサー

  今日、職場の施設に入ると、なにやらIT関係の人が複数人いた。どうやら話を聞くと、利用者さんがベッドから離れた時用のセンサーを新しくしていたらしい。

 しかしその離床センサー、今までのものとかなり違う。ベッドの4本の足の下にセンサーを置き、ベッドそのものに掛かる重量のバランスを計測して、利用者さんが、今、座っているとか、寝ているとか、起きたとかの状態が分かるようになっているらしい。

 うん、AIセンサーだね。

 そして呼吸すると横隔膜が動く、その動きにより肝臓の位置がずれる。そのズレにより、ベッドの上の利用者さんの体重のバランスが崩れる。その状態をモニターすることにより、利用者さんが息をしているか、あるいは呼吸が止まっているかも分かるらしい。

 実際に技術者の人がベッドに寝て、息を止めてみたら、だいたい10秒くらい遅れてモニターの呼吸グラフがフラットな線になった。

 なるほど、今のセンサー技術はここまで進化したのか。……使いこなせるかな?

 しかしどうして一部のユニットにしか設置しないのだろう。

 予算? 予算の問題? どうせなら一気に全部やって欲しかったな。


2026/01/27(火)の日記 謎のBGM?

  今日は休みの日で、病院に行ってきた。私のではなく、妻の受診であったけど。

 そして昼は病院の近所にあるイオンのフードコートで食事をしたのだけど、席について食事をし始めたら、どこからか普段と違うBGMが聞こえてくる。

 なんとなく和風のような音楽。一体なんだろう。いつもと違うような気がするけど……、と考えたところで気がついた。

 私が座っている席の斜め左前方の席に座っているおじいさんがテーブルの上に置いているタブレットから音楽がなっているらしいということに。

 そのおじいさん、タブレットで音楽を流しつつ、本を読み、更にはスマホも時々見ながら、食事もしている。

 なんかこう、迷惑おじいさん? 公共の場でちょっとねえ。せめて音楽はイヤホンで聞いて欲しい。

 見た感じ、70歳くらい。服装はなんとなく洒落た感じの服で、年齢不相応なんだけど、なぜか似合っているから、多分若い頃からお洒落な人なんだと思う。

 きっと高度成長期に就職してバブルも経験したような年代。偏見だけど話が通じなさそうというか、もしも要介護になって介護施設にやってきたら、問題利用者さんになりそう。

 いや、完全に偏見なんだけどね。

2026/01/26(月)の日記 暇な日もある

  今日はそんなに忙しくなかったので、色々と雑用をしたり、紙芝居をしたりと、比較的やりたい仕事をしていた。

 しかしまあそれでもユニットに入って介助の担当をする時間が2時間あった。残りの3時間のうち、半分は送迎で、のこり半分がフリーな時間だったのだ。

 まあやることは有るっちゃあ有るから、まったく暇というわけでは無いのだが、こういう勤務の状態であることもあるということが、自分は時間給の社員なんだなと思う。

 後何年働けるかは体力次第なので、あまり無理はしたくないけど、楽すぎても困る。 

2026/01/25(日)の日記 町内の街灯の電気料金

  町内の街灯は市とか町内とかで電気料金を払っているのだと思っていたが、どうやら町内会費から出しているらしい。

 今日の朝、現町内会長さんから、電気料金の領収書等の送付先変更届に関する書類をもらった。

 まあ詳しくは割愛するけど、毎年、町内会長が変わるごとに領収書等の送付先が次の町内会長へと変更する必要があるらしい。

 なんだか事前に聞いていない仕事が多いね。この分だと引き継ぎをした時に想定外の仕事が山ほどありそうな気がする。

 とりあえず、書類の記入項目で分からないところがあるから、明日、朝、疑問点をラインしよう。 

2026/01/24(土)の日記 知っている人が利用者さんになると

  近所の知っている人が利用者さんとして施設を利用することがある。気恥ずかしい思いをするかな? と思ったが、全然そんなことはなかった。

 考えてみれば自分の母親を職場である施設でみてもらったし、自分も職場で介助したし、そんな経験からすると、近所の人を介助するのは全然大丈夫だった。

 しかし前は元気だった状態を知っているだけに、他の元の状態を知らない利用者さんとは、やはり違った対処をしてしまうかもしれない。

 なんというか、ものすごく体が弱ったよね。と、元気な頃と比較して今の弱った状態を過剰に感じているから、つい手が出てしまう感じ。

 ただ、介助って過剰に手を出しすぎると相手が頼りすぎて余計に体が弱ってしまうというところもあるから、本当はあんまり良くない。

 そういう意味では、ちょっとむずかしいよね。

2026/01/23(金)の日記 文章の簡略化をAIに頼んでみた

  以前、大国主命(オオクニヌシノミコト)という紙芝居を買ったのだが、文章がちょと難しくて介護施設で演じるには難しいなあと思っていた。実際に一度だけ演じたことがあったのだが、さほど受けは良くなかったような気がする。

 一枚目の絵と文章はこんな感じ。




 そこでこの写真をAIに読み込ませて、本文の部分をテキスト化してもらった。

大国主命(おおくにぬしのみこと) ― 因幡(いなば)の白兎(しろうさぎ)

① 八岐大蛇(やまたのおろち)を退治された須佐之男命(すさのおのみこと)の子孫に 大国主神(おおくにぬしのかみ)(大国主命(おおくにぬしのみこと))*がいらっしゃいました。 大国主神がまだ大穴牟遅神(おおなむちのかみ)と呼ばれていた頃のお話です。

出雲の国(島根県)に住む大穴牟遅神には、八十神(やそがみ)という 大勢の兄、弟神がおられました。 八十神は因幡の国(鳥取県)の八上比売(やがみひめ)という とても美しいお姫様に、我こそは結婚を申し込もうと、 みんな揃って出かけられました。 八十神は、おとなしい大穴牟遅神に 自分たちの荷物を全部持たせましたので、 大きな袋を担いだ 大穴牟遅神は、 遅れてあとからついて行かれました。』


 これを子供向けの文章に直してもらいました。何度か修正して最終的に次のようになりました。


『むかしむかし、スサノオノミコト という すごい神さまの 子孫(しそん)に、 オオクニヌシ という、心やさしい神さまが いました。 これは、オオクニヌシ が まだ 若くて、**「オオナムチ」**と 呼ばれていたころの おはなしです。

出雲(いずも)の国に住むオオナムチには、**「ヤソガミ」と 呼ばれる、たくさんの お兄さんや 弟たちが いました。 ある日のことです。お隣の因幡(いなば)の国に、「ヤガミヒメ」**という とっても美しい お姫さまが いるという うわさが流れました。

「よし、ぼくが お姫さまと 結婚するぞ!」 「いや、おれだ!」 ヤソガミたちは、みんなで お姫さまのところへ プロポーズをしに行くことにしました。

ヤソガミたちは、いちばんおとなしい オオナムチ に、自分たちの荷物を ぜんぶ 持たせました。 「おーい、早くしろよ!」

オオナムチ は、みんなの荷物が入った 大きな袋を かついで、フーフー 言いながら、みんなのあとを 遅れてついて行きました。』


 この感じなら介護施設で演じても大丈夫そうです。また時間を作って他のページもこういう感じで文章を簡略化してみます。

 ただ、この文章をどのように印刷して紙芝居と連動して読み上げることが出来るか、ちょっと考えないといけないですね。

2026/01/22(木)の日記 久々に紙芝居をやったら

  ここ最近、施設における普段の仕事が忙しすぎて紙芝居をする時間がなかったのだが、今日は空き時間がけっこう有ったので2階と3階の2箇所でそれぞれ紙芝居を3本ずつ演じてみた。

 内容は、「こばんをうむうま」「やつばけずきん」「おおみそかのおきゃくさま」の3本です。

 最近は紙芝居をやる時間が無いということで図書館で借りてきていなかったので、私が私物として所有して施設に置いてあるものの中から選んでみました。

 しかしそんなに在庫があるわけでは無いので、やっぱり図書館で借りてきたほうが良いのか? それともヤフオクで安く多量に落札しようか? ちょっと迷いますね。

 ヤフオクもいい値段だと思って入札するとすぐに他の人が入札して値段が高騰してしまうからなかなか買えないし。

 施設で買ってくれると良いんだけど、紙芝居をまともに出来る人がほぼいないしなあ。買ってくれないだろうなあ。

2026/01/21(水)の日記 うちの町内には掲示板が無いらしい

  今日、スマホを確認すると今年度の現町内会長からLINEが来ていた。それによると、現在、うちの町内会には掲示板というものが無いらしい。

 掲示板といってもネット上にあるような掲示板ではなくて、実際に現物としてあるやつです。町内とか学区において何らかの紙の掲示物を貼って皆に知らせるようなやつです。

 いちおう前はうちの町内にも有ったのですが、その掲示板が設置してあった土地(駐車場)にマンションを建てるということで撤去されたのです。しかもその掲示板が既にけっこうボロボロな状態なので、その他の場所に移転したり、マンションが建った後のその場所に再設置したりすることが出来ないということです。

 ちなみに2年前の段階で新しく掲示板を作るとすると20万円、今なら物価が上がっているので30万円はするだろうということです。

 というわけで、他の町内では、掲示物をそのまま掲示板に貼れば良いのですが、うちの町内に限っては、全て回覧板にて情報を伝えないといけないということになっているそうです。

 うちの町内は1組から7組までに分かれていますから、組ごとに回覧板を回すとして掲示物のコピーを6組み作る必要があります。(1組みは原本を使う)

 もしも掲示物がカラーで、3枚有ったとすると、3枚×6組み×50円で、900円もコピー代が掛かってしまいます。

 そこで現町内会長さんが行っているというやり方は、掲示物を写真に撮り、縮小して一枚の紙にまとめて貼り付けてからコピーまたは印刷するという方法です。

 まあ、上手く写真にできれば、あとはなんとかなりそうですけど。例えばという例で現町内会長さんから、このようなサンプルをもらいました。

 警察から配布されてきた2枚の掲示物が写真に撮られてから縮小して貼り付けられているので、1枚の紙にまとまっています。まあ、クオリティーは下がりますけど。

 まあ、スマホとパソコンとプリンターがあればなんとかなる感じですね。

2026/01/20(火)の日記 吾輩は猫である

 初めて夏目漱石の「吾輩は猫である」を通して読んでみた。あの冒頭だけは有名で日本人なら誰でも知っている作品だ。

 読んでいて決して面白いと言い切ることが出来るわけではない作品だったので、暇な時にちょこっとずつ読んでいたので、日数が掛かってしまった。

 そのために登場人物の名前を読んでも誰が誰なのかほぼ分からないまま読み切ることになったので、ちょっとわけが分からない。

 内容としては主人の友人(?)たちが家にやってきて、そこでワイワイとどうでも良いような話をするのを、飼い猫である吾輩が聞いているという構成です。

 本当に第三者からするとどうでも良い内容なんだけど、ちょっと気になるのは、学校の先生をしている主人一人の給料で庭付きの一軒家に住んで、子供が三人いる家族を養い、さらに女中まで雇っているという経済状況ですね。

 昔は国全体が貧しかったかもしれないけど、先生という職業はそこそこ儲かったんだなと。

 しかし作中では先生の給料はたいしたことがないと表現されている。いったい豊だったのか、貧しかったのか、どっちなんだい。と、言いたかった。

 そしてもうひとつ、西洋個人主義が進むところまで進むと、離婚が増えるし、結婚する者もいなくなると喝破しているところがすごい。

 最後に、吾輩である猫が最後はビールを飲んで水が入った大きな瓶に落ちて溺死するというラストであることも驚いた。

 まあ、知っている人は知っているだろうけど。 

2026/01/19(月)の日記 ちょっと無理だった

 休日、刈谷市のスーパーの駐車場にいる時、スマホが鳴った。職場からだった。休みのところ申し訳ないが、13時に来れないか? という出勤の打診だった。

 その時の時間が12時半頃、まだ昼食も摂っていないし、スーパー内で買い物をしている妻も戻って来ていない。

 というわけで現在、刈谷市にいることを伝えると、上司も無理だと判断したようでした。

 おそらく13時に出勤すれば、13時20分に迎えに行かなければならない利用者さんのところに行って欲しいのだと思うが、物理的にちょっとギリギリ過ぎる。

 せめて朝の段階で言ってくれれば良かったのに。 

 それはそれとして、うちの父親が、『なんで町内会長を引き受けたんだ。大変だぞ。まだ氏子総代のほうが楽だ』とグチグチ言ってきたが、決まってしまったものはしょうがない。

 あとから文句をつけるのなら、最初から私を指名しなさい。そうすればなんとかなったのに。 

2026/01/18(日)の日記 結局、町内会長になってしまった

  町内会の組長の順番が来ていました。そして今日は町内会の組長会議でした。組長7人の中から町内会長とその他役員、そしてうちの父が退任する氏子総代の後任を決める日です。

 氏子総代は一旦成ったら数年から十数年続けて行かないといけないので、そうそう立候補する人はいないだろうと思っていました。しかし後任が決まらないと88歳の父が引退することも出来ません。

 そこでまあ町内会長よりは、氏子総代のほうがマシかな? との思いで、立候補しました。

 しかしその他の役職、中でも会長に成りたがる人が全くおらず、それどころか『町内会費は払うけど、役員の活動はしたくない。生きるだけで精一杯の歳だからやれない』と主張する組長の人がいて、会議は全く進まない。

 役職の数は、1.会長、2.副会長、3.会計、4.保健、5.体育、6.母親交通安全教室、7.氏子総代 以上の7つです。

 本来もう一つ、女性会という役職があったのですが、組長が7人しかいないので削れるものは女性会しか無いということで今年は削除したとのことです。

 7つの役職に対して7人の組長ですから、役職の仕事をやりたく無いと言い続ける人がいるため、何も決まらないまま時間が過ぎていきました。

 いちおう、会長以外の役職は希望者がなんとかいましたが、会長だけはきまりません。そこでとうとう会長職をくじ引きで決めることになりました。

 そしてある組長さんが会長に選ばれたのですが、その途端、『会長よりも氏子総代をやりたい』と言い出し、結局数年続けて氏子総代もやりますとその人が言い切り、なんやかやと話が進み、結局、最初に氏子総代を立候補していた私と役職を交換することになりました。

 そもそも私が氏子総代に立候補した理由は、88歳になる父親を氏子総代から引退させる為というものでしたから、他に立候補者が居れば、私が氏子総代にならないといけない積極的な理由が消滅してしまうからです。

 まあ、そういうわけで来年度から町内会長になります。

 ああ、ブログのネタが出来て良かったね。と、思うことにしましょう。 

 それはそうと次期町内会役員同士のグループラインを作ったけど、作り方が全然分からなくて色々教えてもらったけど、もう忘れた。パソコンのほうはまだ分かるけど、スマホは良くわからん。 

2026/01/17(土)の日記 たぶん私に決まるだろう……

 町内会の組長会議が明日行われる。そこで色々な役職を決めるわけだけど、その場では同時に近所の神社の氏子総代も決めることになる。

 いままで氏子総代を勤めていたのは私の父で、既に88歳だし体もきついということで流石に引退したいということなので、後任を決めなくてはならない。

 しかし誰も成り手がいないまま会議を迎えることになる。

 だからか、先日、誰か立候補しませんか? 組長からでも良いですよ? という内容の回覧板が回ってきた。

 もう立候補者は無いと思う。というわけで来年度の組長の順番が回ってきた私も明日は町内会の組長会議に出るわけだが、父親が今までの氏子総代ということで、息子さん、やってください。と、言われるような気がする。

 考えないようにしていたけど、考えてみたらその可能性が高い。

 だからもしもそうなった場合、最低限、これだけは要求したい。

 もしも氏子総代をやるなら、組長の仕事は兼任しない。だからそこはなんとかして欲しい。

 そして出来るなら一年だけにして欲しいけど、たぶんそれは無理っぽいな。なるべく譲歩を引き出したいけど、どうなるかな。 

2026/01/16(金)の日記 AI(Gemini)を使って小説書いてみた

  GoogleのAIであるGeminiを使って短編小説を書いてみました。ジャンルは創作日本昔ばなしです。挿絵もAIに作ってもらいました。

 大まかなストーリーはきちんと作って、それをAIに読み込ませて、語り口の雰囲気とかを日本昔ばなし風にしたり、文章に肉付けをしてもらったりしたわけですが、思ったよりも簡単に出来ました。

 このレベルを全部自分で書き上げると本来なら文章だけで4〜5時間くらいかかるかもしれませんが、実際には挿絵を含めてだいたい一時間半くらいの作業時間でした。

 基本的にAIを使った文章ですから、変なところがあるかもしれませんが、私的には受け入れ可能な感じです。


創作日本昔ばなし 化け木の葉と飛助

https://syukusyukuto.blogspot.com/p/blog-page_16.html

 

上記のリンクから読めますが、挿絵だけ下にも置いておきます。

挿絵1

挿絵2

挿絵3

2026/01/15(木)の日記 歯科検診

 定期検診ということで歯医者に行ってきました。いつも歯の汚れが残っていますよと指摘を受けるので、今回はそんなことが無いようにと、わりとちゃんと磨いていたのだが、やっぱり指摘を受けてしまった。

 歯の表側はまだ良いとしても、歯と歯の隙間の部分というか奥まった部分がよく磨けていないらしい。そして裏側も駄目と。

 持っていった歯ブラシで指導を受けたのだが、歯の裏側の歯茎に近い部分を磨くのは、感覚的に歯茎そのものを磨くような感覚でした。

 歯茎を傷つけないようにと歯茎を避けてブラッシングしているようでは、ちゃんと磨けないということらしい。

 しかし歯医者や歯科衛生士から『あなたの歯磨きは完璧です』と言われるような人が現実にいるのだろうか?

 まあX(旧ツイッター)上で、そう言われましたと報告していた人を一人知っているから、全くいないというわけではないだろうけど、かなりまれな存在だと思う。

 そもそも歯医者や歯科衛生士自身は、自分の歯をきちんと磨けているのだろうか。医者の不養生という言葉もあるように、歯医者関係のほうでもそれが言えるのではないだろうか? 

2026/01/14(水)の日記 人手不足なのに

  職場は慢性的な人手不足です。まあ介護業界はどこも人手不足ですから、うちだけに限ったことではないのが救いです。(救いか? 本当に?)

 そして人手不足ですからどうしても書類仕事が手抜きになることもあります。今日、今、絶対にやらなくちゃいけない仕事から片付けていきますので、後回しに出来るものは後回しにしないと仕事が回らないのです。

 しかし本来、それはいけないことで、人手が無くて忙しくてもやらなくちゃいけないのが本当のことです。でもやれてないです。いろいろな書類仕事が。

 そんな状況の時に、月末あたりに本部の監査があるということでした。しかも今回の監査の人間はかなり厳しい人だということです。

 色々指摘されそうで、責任者の主任さんも困っていました。

 しかしあえて言いたい。

 それもこれも仕事がまともに出来ていないのは人手不足のせいなのだから、まず第一に人手が充足していないという点について厳しく追求して欲しいものです。

 人手が足りるようになってから、色々と仕事の不備を指摘して欲しいですね。

 まあ、そんなことはありえないから、人手不足でもちゃんと仕事はしてくださいと言われるだけなんでしょうけど。 

2026/01/13(火)の日記 健康診断の結果が出ました

  昨年末に行った健康診断の結果が郵送されてきました。再検査項目は心電図ということでしたが、脈に乱れとかがあるわけではなく、安静時の脈拍が45だったので、洞性徐脈の可能性があるということでした。

 しかし私が服用している血圧関係の薬のひとつにビソプロロールフマル酸塩錠2.5mg「日医工」というのがあるのですが、この薬、血圧を下げる効果もありますが、心臓の働きを穏やかにして頻脈を治す効果もあるわけです。

 つまり私の徐脈(脈拍が少ない)は、その薬の影響である可能性が高く、であるならば特に問題視するものではないということになります。

 そもそも大動脈解離をしていますから、血圧を上げたり脈が早くなったりするのは体(血管)に良くないので、この徐脈は治療の必要が無いような気がします。

 とりあえず2月にはまた定期受診がありますので、その時に聞いてみることにしましょう。そんなに急いで再検査するようなものじゃなさそうです。というか再検査しなくてもいいんじゃないでしょうか? 

2026/01/12(月)の日記 解散総選挙の話で納得した説

  なんだか1月の通常国会の冒頭で衆議院を解散して総選挙に入るような案が自民党から出ているような報道がある。

 確かに今の内閣の支持率を見ると今の時点で総選挙をすると自民党が勝って衆議院で単独で過半数を得ることが出来るかもしれない。というかその可能性が高い。

 だからだろうか野党、特に議席を大幅に減らすだろう立憲民主党が強く反対している。

『予算を決める前に政治的空白をつくるとは何事だ」とか言って批判している。

 国民民主党も「三党合意で年度内に予算を決めるということが決められているので」と言ってそれを守らないのはいかがなものかと疑問を投げかけている。

 そしてマスコミは党利党略であり、国民のことを考えていないと批判している。

 確かにそういう視点もあるだろうけど、何かこう高市総理の考えとしては違和感を覚えるので、他にどういう意図があるのだろうと、今回あるかもしれない解散総選挙についてネットではどういう意見があるんだろうといろいろと見てみたら、非常に納得出来る意見が有った。

 つまり、もしも解散総選挙により政治的空白が出来たとしても、予算を組まないことには国が回って行かないから、本格的な予算を組むのは無理だから『暫定予算』を組んで国政に当たることになる。

 この暫定予算というのが曲者で、もしも当初の予算案のままで予算を組むとしたら、その当初の予算案とは何かということを考えないといけない。

 その予算案とは、『石破政権の時代に作られた予算案』であり、その前から続く『岸田政権からの増税緊縮財政の流れを組む予算案』であるということを指摘されていた。

 つまり今のまま年度内に本格的な予算案を作ると、それは岸田・石破の増税緊縮財政の予算になってしまい、高市政権が目指す減税積極財政の予算とは真逆になってしまうということだった。

  というわけで国政に空白を生むというデメリットはあるが、本格的な減税積極財政の予算を作るために、あえて今は衆議院を解散し、当面は高市総理の意思を強く反映した減税積極財政の暫定予算を組んでつなぎとして、4月以降にやはり高市総理の主導で減税積極財政の本格予算を組むのが、今の時期に衆議院を解散して総選挙をする狙いだと指摘していた。

 うん、色々言われていたけど、一番納得出来た。

2026/01/11(日)の日記 どうやらやっつけ仕事の職員がいるようです。

  職員の中には夜勤専従と言って夜勤しかやらない人がいます。昼間にしか仕事をしていない私とはほとんど接触がないのですが、その夜勤専従の職員の中に一人、どうやらやっつけ仕事をする職員がいるようです。

 まあ簡単に言えば仕事が雑なんです。それから自分がやりたくない仕事はやらない感じでしょうか。

 夜勤は朝の起床介助も行うわけですが、服の着せ方が本当に雑な場合があります。上着の下にあるから見えないですが、肌着のシャツの長袖部分が手首のあたりに来ていなくて、上腕のほうにまでめくれているとか、 裏表が逆だとか、とにかくやっつけ仕事で雑です。

 まあ、誰がそういう仕事をしているかというのはだいたい検討が付いているのですが、私が直接指導する立場にも無いし接触自体もないので静観しています。

 仕事に慣れてくれば大丈夫になるかもしれませんが、逆に雑な仕事に慣れていきそうですね。

 その職員、見た感じは整った顔をしている男性なのですが、どこか冷たい感じがする表情でしたので、なにかこう違和感というものがありましたが、その人の他の職員からの評判を聞く機会がありまして、ああ、やっぱりかあ、と、思ったわけです。

 なんというか人手不足だとそういう人も雇わなくちゃやっていけないのが大変ですね。 

2026/01/10(土)の日記 管理職さんは大変

  ショートステイの管理職といえば、いちおう施設そのもののトップは事務長という役職の人が居るんだけど、ショートステイ単体のトップは主任さんです。まあトップと言っても中間管理職というわけですが。

 その主任さんはいちおう管理職という役職ですから、職員の誰かが急に勤務できなくなった場合、代わりにそのシフトの穴を埋めないといけません。

 今日は11時〜20時までの勤務予定だった職員が、「腰が痛いから」ということで16時〜20時までの4時間勤務にしてくれと連絡が有ったそうです。

 そこで11時〜16時までは管理職の主任さんや、看護師の方が交代でシフトの穴を埋めたのですが、16時前になって、「 やっぱり今日の勤務は無理だから休みます」という連絡があり、残りの4時間も主任さんが残業してシフトの穴を埋めることになったのでした。

 その主任さん、今日は朝7時出勤の早出で、16時までの勤務予定だったのですが、結局は4時間の残業が確定してしまったわけなのでした。

 本当に管理職さんは大変です。

 しかし今回はまだ全体としてみたらマシなほうで、一般の職員が都合で急に休むという話以前に、もともとの人手不足で主任さんが残業して補わないとシフトが組めないというギリギリの状態の時に、急に職員の誰かが休んだとしたら、その穴を埋めるには一般の職員に残業を頼むしかなくなります。

 しかし女性職員の場合、子供や旦那の都合もあり、急な対応が出来かねる場合も多く、なかなか残業を引き受けてくれる人がいないということになります。

 まあ、事情は分かるので、管理職の人もなかなか強くは言えないです。

 というわけで一度、私にも残業をして欲しいという話が前にありましたけど、そうしてみると本当に今の施設には人手が足りていないというか、書類上のギリギリの人数なんだなということが分かります。

 とりあえず管理職の人がんばって。定年後のおじいさんに頼るのはほんの少しだけにしてください。応援だけはしてあげるから。 

2026/01/09(金)の日記 ふらふらする利用者さん

  最近、前に比べて落ち着かない利用者さんが増えている。じっとしていられないというか、ふらふら歩いたりするわけです。

 明確に帰りたがって事務所に来たり出口を探したりする人は、まだ行動が読めるからマシですが、中にはただ単にふらふら歩く人もいます。

 運動になるからまあいいかという考えも出来ますが、転んじゃうんですよね。転倒するんです。ふらふら歩いた結果。

 だからふらふら歩かれたら付いていかなくちゃいけないんですが、そうそう持ち場を離れられないわけです。他にも見なくちゃいけない人はいっぱい居るし。

 というわけでなるべく座っていて欲しいし、なんなら寝ていてもらっても構わないんですが、転倒リスクのある人に限ってふらふら歩くわけですよ。

 なんというか職員の人手が全く足りません。

 介護保険の制度を決めた政治家や官僚さんたちは、現場の状況を知らないのかな? 現場に入ってみればもっと職員が必要だと分かるだろうし、職員を増やすためにはもっと予算が必要だということも分かると思うんだけどね。

 昔、前の会社(デイサービス)で聞いたけど、介護5の寝たきりの利用者さんを相手にするほうが、介護4とかで歩けるけどふらふらしている利用者さんを介護するよりも楽だという話でしたが、それは本当だよねえ。と、思う毎日です。

 ちなみに今日もふらふら歩いていた人が転びました。

2026/01/08(木)の日記 打ち上げ&新年会

  昨年末に施設で行ったクリスマス会、そして新年会ということで、主にクリスマス会に携わったメンバーで遅めの打ち上げと新年会を行いました。

 参加するメンバーではない職員が決まった時間に出勤出来なかったので、主任さんの参加が危ぶまれたのですが、なんとかギリギリで参加することができました。

 むしろ今日、お休みだった幹事さんが『ひとり一次会』を別なお店で行い、つまりは既に飲んで出来上がっていたので、その人が一番遅く、開始時間をちょっと過ぎたところでやってきました。

 なんかその人的には19時開始と約束したら、ちょっと過ぎた頃からみんな集まって来るだろうという感覚だったらしいですが、さすがにそう考える人は他の参加者の中にはいなかったようです。 

 料理は単品で頼むと出てくるまでに時間がかかるという店側の説明もあり、コース料理ということになっていました。モツ鍋とプラスアルファです。

 飲み放題プランでしたが、私は病気の関係で禁酒状態なのでソフトドリンクだけを頼みました。ネタ枠で青汁も頼んでみましたが、不味くは無いけど美味しくも無いという感じで、例えるならスイカの皮に近い白っぽい部分をジュースにしたような味でした。若干きゅうりも入っているような、そんな感じ。

 鍋の締めの麺はラーメンでしたので、大動脈解離になって以来、久しぶりのラーメンでした。およそ2年ぶりです。

 まあ、本物のラーメンというわけでは無いけど、美味しかったです。

 料理よりもソフトドリンクのほうでお腹がいっぱいになったような気がしますが、明日は体重が増えているかと思います。

 あるいは腹を壊しているかな? 

2026/01/07(水)の日記 やっぱり決まらなかった

  昨日、話題にした神社の氏子総代の次の人を決める会議の件ですが、結局、会議をしても決まりませんでした。

 まあ、そうだと思いました。もう20年以上うちの父が続けてやっていましたから、周りの人もその役割を代替わりしなければいけないとは思ってないのかもしれません。

 というか20年以上もやってきた人の後なんか誰もやりたくないよね。絶対に前任者と比較されるのは間違いないから。

 さて18日には町内会の組長会議があって、そこで色々な役職を決めるんだけど、親子だからということで父が今まで務めてきた氏子総代を引き受けてくれなんて言い出す人がいませんように。

 まだ仕事している間は無理だから。

 本当に頼みますよ。 

2026/01/06(火)の日記 氏子総代が決まらない

  うちの町内のすぐ隣の町内にそこそこの神社がある。


  石碑には紀元2600年記念と掘ってある。紀元とは皇紀のことらしいので、少なくとも最低でも戦前から存在する神社だと思う。

 さて、その神社の氏子総代を務めているのが実はうちの父です。もう20年は氏子総代を務めているのですが、さすがにそろそろ歳なので引退して後進に氏子総代を譲りたいということになっているのですが、数年前からそう言っているのにまったく後任の人が決まりません。

 まあ毎月の始めの日、つまり1日は神社に集まっての行事があるらしいし、祭りとか色々な行事にも出ないといけないし、掃除もするとか、詳しい内容は知りませんが、けっこう面倒な仕事なので、誰もやりたがらないわけです。

 一度は、私にも氏子総代をやってくれないか? という打診もありましたが、流石に仕事をしつつ氏子総代も務めるのはちょっと難しいので断りました。

 完全に仕事を辞めた後なら、出来なくは無いかもしれませんが、父と違って私は町内の人との交流がほとんどありませんので、実質は難しいですね。

 いちおう明日もまた父を交えた会議? が行われるということですが、素直に決まらなさそうです。

 今月の18日に私は町内の組長の会議に出る予定ですが、その会議までには次の氏子総代を決めたいそうですが、決まらなかったらどうなるんでしょう。私のほうにお鉢が回ってくるなんてことが無いようにして欲しいものですが……、無理かもしれないと心配しています。 

2026/01/05(月)の日記 今日が初詣 & シングルタスク脳

 今日はもう五日ですが、初詣として比較的近所にある氷上姉子神社(ひかみあねごじんじゃ)に行って来ました。

 写真では空いているように見えますが、この写真を撮る直前まで境内の中は多数の車でいっぱいでした。普通はこのスペースに車が停まることは無いのですが、とある会社の社用車がそれこそ十数台ずらりと並んでいたのです。

 もちろん勝手に駐車していたわけではなく、車のお祓いのためでした。私達家族がお参りしていたとき、ちょうど拝殿の中ではその会社の社員たちがお祓いを受けていて、その後は車のお祓いが行われていました。

 今日はもう五日だから神社も空いているだろうと思って初詣を今日にしたのですが、仕事始めの会社の方々が参拝に来ているとは予想外でした。

 ちなみに引いたおみくじは大吉でしたが、大吉であるがゆえに面白みが無い内容でしたので、ここでは割愛します。

 さて、話は変わりますが、人間には同時に複数の事柄を同時に処理出来るマルチタスク型の脳を持っている人と、同時にひとつの事柄しか処理出来ないシングルタスク型の脳を持っている人がいます。

 大雑把に分類すれば、女性は比較的マルチタスク型の人が多く、男性は比較的シングルタスク型の人が多いそうです。

 これは人類の進化にも関係するそうですが、女性は子育てをしながら色々と他の仕事をしなければならない環境に長く置かれていたのでマルチタスク型として進化してきたとか、男性は狩りとか仕事とかひとつのことに集中するほうが効率的だった環境に長く置かれていたのでシングルタスク型として進化してきたとか、そんな内容を読んだ気もしますが、真実かどうかはわかりません。

 まあ私自身は絶対にシングルタスク型の脳をしています。同時に1つのことしか出来ません。あえて2つのことを同時にしようとすると、どっちもまともに出来なくなります。

 1つのことをしている最中に他のことを始めると前にやっていたことを忘れます。

 だから1つの仕事を完全に終わらせてからもう1つの仕事に取り掛かるのが良いのですが、なかなかそう希望どおりにならないことも多いです。

 今日は神社からの帰り道、社内で同乗していた妻がおみくじの話題を振ってきていたのですが、それについて考えていたらもう少しで車同士の接触事故を起こすところでしたし、それ以前に道を2回間違えてしまいました。

 広くて大きな直線道路を道なりに走らせるだけの時に車を運転しながら同乗者と会話するのは問題ないのですが、道を曲がったりしなければならない時や、人や車が突然出てきそうな小さな道路を運転する時は運転に集中しなければならないので会話が出来ないのです。

 そういう小さな道路で運転している時に会話に脳のリソース(能力)を分散して使ってしまうと、運転に関する脳のリソース(能力)が低下してしまうのです。

 結果、両方とも上手く出来なくなります。 

 昔からそうなので、常々そういう事情を表明しているのですが、同時に色々と反応出来る人にはなかなか理解してもらえないのかもしれません。

 芸能人で言うと出川哲郎さんが、同時に1つのことしか出来ないと言っていますが、私もそうなのです。

 というわけで妻よ、私のことは運転中は出川哲郎さんと思って対処してください。 

2026/01/04(日)の日記 地震がちょっと

  本日18時半頃に自宅いて感じる程度には揺れた地震があった。震度1〜2弱くらいの揺れでした。

 東南海地震が来る来る言われていますので、もしかして? と思わなくもなかったですが、大した揺れじゃなくて良かったです。

 でも来る来る詐欺じゃなくて、いつかは必ず来るのが東南海地震ですから、安心してはいけないですね。

 地震が来たらどうするか? 本当に避難所に行かなくては行けないような状況では、配電盤のブレーカーを落とすとか、ガスの元栓を閉めておくとか、そういうことをしておかないと避難所から自宅に戻ったときには自宅が火事でなくなっていたということも考えられるそうですから、その点はしっかりしておかないといけないですね。

 まあ、隣近所の家でそういう対策をしていなかったらあんまり意味ないので、ご近所にも声掛けしておくのは必要です。

 最近というかコロナ禍以降の町内会活動は低迷していますけど、非常時には必要とされる活動ですよね。大事、大事。

 と、言い聞かせて、もうしばらくすると町内会の組長にならなくてはいけない自分を慰めています。本音はあんまりしたくないんですけど。 

2025/01/03(土)の日記 その状態を大丈夫だなんてとんでもない

  自宅で転倒して腰の骨を折った利用者さんが、しばらく自宅に帰れずにショートステイを長期利用していたのですが、最近は普通に起きて歩いて一人でトイレにも行けて、椅子に座っていることもできるようになっていました。

 その状態を面会に来た息子さんが目撃し、『この状態ならもう家に戻れますよね』と言ったという話を聞いたのですが、看護師さんとかの判断では、『独居では無理です』というものでした。

 確かに体は治って動くようになりましたけど、動くようになっただけで、そもそも自宅に戻ってもまた転倒する可能性は高いままです。

 そしてもともとあった認知症はそのままというか、むしろなんとなく進行しているような気もしますから、普通に考えて独居は無理でしょうね。

 しかし普段一緒に生活していない人(息子さん)から見たら、体がちゃんと動くように治ったならもう大丈夫と思ってしまうんでしょうね。

 普段会わない実の母親が認知症になっているというのはなかなか想像しづらいものですから。 

 というわけで、『その状態を大丈夫だなんてとんでもない』と言いたかったわけですね。 

2026/01/02(金)の日記 スーパーとか今日から営業

 近年は従業員の福利厚生を考えて1月1日は休業にしているスーパーがほとんどです。そして多くのスーパーは今日から営業開始です。

 というわけでちょっと離れた、でもまあ近所(車で15分くらい?)のスーパーにいきましたが、車を走らせていると、道路上の車の少なさと同時に歩道を歩いている人も少ないということに驚きました。

 私自身は年末年始の雰囲気を感じていませんでしたが、世間はちゃんと正月しているんですね。

 そして目的のスーパーに到着すると、いつもなら車でいっぱいの駐車場がガラガラでした。そうです。お客さんも正月しているからスーパーに買い物に来ていなかったのでした。

 そうかあ、世間は普通に正月しているんだね。

 もちろん店内もガラガラで、いつもはすべてのレジが稼働しているのに、今日の稼働しているレジは2台だけでした。

 ところでスーパーに買い物に来ない人たちは今日、いったいどこで何をしているのでしょうか? 海外旅行? 国内旅行? 帰省? それとも家でのんびり?

 わかりませんねえ。 

2026/01/01(木)の日記 正月の雰囲気

  1月1日だけど、やっぱり正月の雰囲気というものが無い。お年玉をもらうような齢でも無いし、あげるような子供もいない。年齢的に該当する孫はいるけど遠くに居るから、お年玉をあげられないし。

 自分が子供のころは正月は凧揚げとかしてたけど、今の時代、どこかで凧が揚がっているのを見ることもない。というか電線とかが多くて凧揚げ自体できる場所がなさそう。

 私が凧揚げをしていたのは、母の実家があったところで、そこはまだ土でできた堤防のすぐ隣にあった家でした。そこから堤防の上に行き、凧を揚げていたものです。

 川は普段は枯れている支流で、雨が降ったりして川の本流が増水した時だけ水が流れるような川でしたから、凧が川のほうに落ちても単純に拾いに行けば良かったので、凧揚げをするには良い場所でした。

 でも今はもうそういう凧揚げに適した場所が少ないですね。そういえば独楽(こま)を回す子供も見かけません。まあ寒いしね。家の中でゲームをしていたほうが良いのでしょう。

 それに2024年の1月に大動脈解離と上腸間膜動脈乖離になり、腸への血流が一時的に止まったことにより腸が動かなくなり腸閉塞になってしまったことが理由で、家では消化の良いものを食べるという流れが出来て、餅を食べなくなりました。

 というわけで去年も今年も家では餅を食べていませんし、買ってもいません。これもまた正月の雰囲気を感じられない理由ですね。

 それに新型コロナウィルスの件以降、人混みを避けるのが良いという感じになっていますので、初詣も人混みが激しい期間は避けるという方針で、我が家の初詣は1月5日にしようと決めましたので、今日の段階ではまだ初詣をしていないわけです。それも正月気分が感じられない原因のひとつですね。

 まあ正月に親戚の家に行ったり集まったりということが無くなったというのもあるかな。

 いや、年末年始にまとまった休みが無くて仕事が普通にあるというのが最大の原因だろうね。やっぱり。

2025/12/31(水)の日記 今年も最後

  今年も今日で最後、12月31日です。しかしあまり年末年始という雰囲気がありません。

 年末年始の休暇というものが無い介護の仕事ですから、土日でも休日でもずっと平日が続いている感覚です。当然に年末年始の感覚になりません。

 唯一、今日、年末を感じられたのは夕食に年越しそばを食べたということくらいでしょうか。年越しそばを食べたからといって何か良いことがあるというものでは無いですが、なんとなくやっぱり大晦日には年越しそばですよね。

 妻が近所のスーパーで一人2本ずつ海老天を買ってきてくれましたので、それを上に載せて食べました。私はそばのつゆで海老天の衣がふにゃふにゃになるくらい柔らかくなったのが好きなのです。

 世間一般では、そばやうどんに添える天ぷらは衣がサクサクじゃないと嫌だという人が結構居るみたいですが、衣はつゆを吸ってなんぼだと思っています。

 まあどうでもいい話ですけど。

2026/02/04(水)の日記 コロナはまだまだ続いてた

  昨日、仕事は休みでしたので、今日、出勤したら、色々と変わっていた。  具体的に言えば、休み前はせいぜい1人、2人が、新型コロナウィルスの感染者でしたが、今日は4人、もしくは5人が感染して居ました。  というわけでコロナ患者の利用者さんを1つのユニットにまとめて、そこを切り離し...