2026/01/10(土)の日記 管理職さんは大変

  ショートステイの管理職といえば、いちおう施設そのもののトップは事務長という役職の人が居るんだけど、ショートステイ単体のトップは主任さんです。まあトップと言っても中間管理職というわけですが。

 その主任さんはいちおう管理職という役職ですから、職員の誰かが急に勤務できなくなった場合、代わりにそのシフトの穴を埋めないといけません。

 今日は11時〜20時までの勤務予定だった職員が、「腰が痛いから」ということで16時〜20時までの4時間勤務にしてくれと連絡が有ったそうです。

 そこで11時〜16時までは管理職の主任さんや、看護師の方が交代でシフトの穴を埋めたのですが、16時前になって、「 やっぱり今日の勤務は無理だから休みます」という連絡があり、残りの4時間も主任さんが残業してシフトの穴を埋めることになったのでした。

 その主任さん、今日は朝7時出勤の早出で、16時までの勤務予定だったのですが、結局は4時間の残業が確定してしまったわけなのでした。

 本当に管理職さんは大変です。

 しかし今回はまだ全体としてみたらマシなほうで、一般の職員が都合で急に休むという話以前に、もともとの人手不足で主任さんが残業して補わないとシフトが組めないというギリギリの状態の時に、急に職員の誰かが休んだとしたら、その穴を埋めるには一般の職員に残業を頼むしかなくなります。

 しかし女性職員の場合、子供や旦那の都合もあり、急な対応が出来かねる場合も多く、なかなか残業を引き受けてくれる人がいないということになります。

 まあ、事情は分かるので、管理職の人もなかなか強くは言えないです。

 というわけで一度、私にも残業をして欲しいという話が前にありましたけど、そうしてみると本当に今の施設には人手が足りていないというか、書類上のギリギリの人数なんだなということが分かります。

 とりあえず管理職の人がんばって。定年後のおじいさんに頼るのはほんの少しだけにしてください。応援だけはしてあげるから。 

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