2026/01/31(土)の日記 完全拒否にはどうしようもない

  介護というか介助というか、それは利用者本人が、介助を受け入れてくれないと成り立たない。

 いくら介助をしたいとこちらが思っても、完全に拒否されるとどうしようもない。

 入浴を勧めても、『絶対に入らない』と応えられたら無理やり入れることは出来ない。

 食事の介助をしようと思っても、口を開いてくれないと食べ物を入れようがないし、仮に入れられたとしても、そのまま吐かれてしまったらどうしようもない。

 今日はそんな人が入浴拒否が2人、食事拒否が1人、計3人いた。

 馬を水辺につれていくことは出来ても、水を飲ませることは出来ない。ということわざ(イギリス)があるが、まさにその通りです。

 利用者が拒否していても無理やり入浴させたり、無理やり食べさせたり出来ないのですが、入浴はまあそれが原因で死ぬことは無いけど、食べないと死にますからね、本当は無理やり食べさせられるものなら、そうしたいときもあります。

 まあ、実際には無理やり食べさせるということは出来ないのですが。

 結局まったく食べてくれない人は衰弱して、入院になって、点滴で……、なんてことに成るのかな?

 本当、完全拒否にはどうしようもないですね。 


 

0 件のコメント:

コメントを投稿

2026/08/09(日)の日記 日焼け

  普段、プライベートでは靴下無しの素足にサンダルで出かけている。基本、靴下は仕事のときだけ履くものという認識だ。それは冬でも変わらない。靴下は履くとなんか気持ち悪い。足の裏が熱くなって不快だ。  というわけで夏の暑い日差しの中でもサンダルでいたら、見事に足の甲がまだら焼けになっ...