介護というか介助というか、それは利用者本人が、介助を受け入れてくれないと成り立たない。
いくら介助をしたいとこちらが思っても、完全に拒否されるとどうしようもない。
入浴を勧めても、『絶対に入らない』と応えられたら無理やり入れることは出来ない。
食事の介助をしようと思っても、口を開いてくれないと食べ物を入れようがないし、仮に入れられたとしても、そのまま吐かれてしまったらどうしようもない。
今日はそんな人が入浴拒否が2人、食事拒否が1人、計3人いた。
馬を水辺につれていくことは出来ても、水を飲ませることは出来ない。ということわざ(イギリス)があるが、まさにその通りです。
利用者が拒否していても無理やり入浴させたり、無理やり食べさせたり出来ないのですが、入浴はまあそれが原因で死ぬことは無いけど、食べないと死にますからね、本当は無理やり食べさせられるものなら、そうしたいときもあります。
まあ、実際には無理やり食べさせるということは出来ないのですが。
結局まったく食べてくれない人は衰弱して、入院になって、点滴で……、なんてことに成るのかな?
本当、完全拒否にはどうしようもないですね。
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