今日はもう五日ですが、初詣として比較的近所にある氷上姉子神社(ひかみあねごじんじゃ)に行って来ました。
写真では空いているように見えますが、この写真を撮る直前まで境内の中は多数の車でいっぱいでした。普通はこのスペースに車が停まることは無いのですが、とある会社の社用車がそれこそ十数台ずらりと並んでいたのです。
もちろん勝手に駐車していたわけではなく、車のお祓いのためでした。私達家族がお参りしていたとき、ちょうど拝殿の中ではその会社の社員たちがお祓いを受けていて、その後は車のお祓いが行われていました。
今日はもう五日だから神社も空いているだろうと思って初詣を今日にしたのですが、仕事始めの会社の方々が参拝に来ているとは予想外でした。
ちなみに引いたおみくじは大吉でしたが、大吉であるがゆえに面白みが無い内容でしたので、ここでは割愛します。
さて、話は変わりますが、人間には同時に複数の事柄を同時に処理出来るマルチタスク型の脳を持っている人と、同時にひとつの事柄しか処理出来ないシングルタスク型の脳を持っている人がいます。
大雑把に分類すれば、女性は比較的マルチタスク型の人が多く、男性は比較的シングルタスク型の人が多いそうです。
これは人類の進化にも関係するそうですが、女性は子育てをしながら色々と他の仕事をしなければならない環境に長く置かれていたのでマルチタスク型として進化してきたとか、男性は狩りとか仕事とかひとつのことに集中するほうが効率的だった環境に長く置かれていたのでシングルタスク型として進化してきたとか、そんな内容を読んだ気もしますが、真実かどうかはわかりません。
まあ私自身は絶対にシングルタスク型の脳をしています。同時に1つのことしか出来ません。あえて2つのことを同時にしようとすると、どっちもまともに出来なくなります。
1つのことをしている最中に他のことを始めると前にやっていたことを忘れます。
だから1つの仕事を完全に終わらせてからもう1つの仕事に取り掛かるのが良いのですが、なかなかそう希望どおりにならないことも多いです。
今日は神社からの帰り道、社内で同乗していた妻がおみくじの話題を振ってきていたのですが、それについて考えていたらもう少しで車同士の接触事故を起こすところでしたし、それ以前に道を2回間違えてしまいました。
広くて大きな直線道路を道なりに走らせるだけの時に車を運転しながら同乗者と会話するのは問題ないのですが、道を曲がったりしなければならない時や、人や車が突然出てきそうな小さな道路を運転する時は運転に集中しなければならないので会話が出来ないのです。
そういう小さな道路で運転している時に会話に脳のリソース(能力)を分散して使ってしまうと、運転に関する脳のリソース(能力)が低下してしまうのです。
結果、両方とも上手く出来なくなります。
昔からそうなので、常々そういう事情を表明しているのですが、同時に色々と反応出来る人にはなかなか理解してもらえないのかもしれません。
芸能人で言うと出川哲郎さんが、同時に1つのことしか出来ないと言っていますが、私もそうなのです。
というわけで妻よ、私のことは運転中は出川哲郎さんと思って対処してください。

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