2026/01/06(火)の日記 氏子総代が決まらない

  うちの町内のすぐ隣の町内にそこそこの神社がある。


  石碑には紀元2600年記念と掘ってある。紀元とは皇紀のことらしいので、少なくとも最低でも戦前から存在する神社だと思う。

 さて、その神社の氏子総代を務めているのが実はうちの父です。もう20年は氏子総代を務めているのですが、さすがにそろそろ歳なので引退して後進に氏子総代を譲りたいということになっているのですが、数年前からそう言っているのにまったく後任の人が決まりません。

 まあ毎月の始めの日、つまり1日は神社に集まっての行事があるらしいし、祭りとか色々な行事にも出ないといけないし、掃除もするとか、詳しい内容は知りませんが、けっこう面倒な仕事なので、誰もやりたがらないわけです。

 一度は、私にも氏子総代をやってくれないか? という打診もありましたが、流石に仕事をしつつ氏子総代も務めるのはちょっと難しいので断りました。

 完全に仕事を辞めた後なら、出来なくは無いかもしれませんが、父と違って私は町内の人との交流がほとんどありませんので、実質は難しいですね。

 いちおう明日もまた父を交えた会議? が行われるということですが、素直に決まらなさそうです。

 今月の18日に私は町内の組長の会議に出る予定ですが、その会議までには次の氏子総代を決めたいそうですが、決まらなかったらどうなるんでしょう。私のほうにお鉢が回ってくるなんてことが無いようにして欲しいものですが……、無理かもしれないと心配しています。 

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