2026/08/15(土)の日記 まあそういうこともある。

  ショートステイにロングで滞在している利用者さんに、家族が頻繁に会いに来ているのだが、今日は面会だけではなくて昼食を外で一緒に食べようということで、昼食の前の時間に家族が来て利用者さんを連れて外出していました。

 いつもは面会だけで終わるのに、今日は外に連れ出されたということで、利用者さんはようやく家に帰れると思ったらしいです。

 なので昼食を食べ終わってから、家に帰るのではなくてまたショートステイに戻って来たことに、「だまされた」と怒り出してしまいました。

 それまでずっとショートステイの中に居て、仮に外に出ても病院への受診だけだったのに、飲食店での食事に行ったという今までとは違う出来事があったので、帰ることが出来ると思い込んだということでしょうね。

  まあ、そういうこともあるということです。ちなみに怒り出した利用者さんは娘や職員を叩いていました。

2026/08/14(金)の日記 うるさいと思う基準

  仕事からの帰り道、歩いていると駐車したままエンジンを空ぶかしして大きな音を立てている車が居た。

 するとその近所の建物から男の声で、「うるさい」と何度も怒鳴る声が聞こえた。しかし車は大きな音を出すのをやめなかった。

 まあ、ただそれだけの話なのだが、じつは私はエンジンを空ぶかししている車の音をうるさいとは思わなかった。

 逆に「うるさい」と怒鳴る男の声のほうがうるさいと思った。

 なぜかというと、エンジンの空ぶかしの音は意味の無い雑音だから脳内でカットすることができるので、そんなに邪魔になったりしない。

 しかし「うるさい」という声は意味を伴った音なので、脳内でカットすることが出来ない。どうしても受け止めてしまう。

 昔、電車で通勤していた頃、電車の出す騒音の中では眠ることは出来るのに、誰かが近くで喋っていると寝ることが出来なかった。

 電車の騒音は意味の無い音だから意識が無視出来る。対して人の喋る声は意味があるから意識が拾ってしまうので無視できず、結果眠れない。

 そういうものです。 

2026/08/13(木)の日記 自発的な意欲の低下

  最近、よく思うのだが、自発的な意欲というものが低下しているように思う。何かをしなければならないという外部からの動機があるなら、そのことをする意欲がまあ出てくる。

 単純に説明すると、仕事でしなければならないことがあるなら、それを意欲的に出来る。なんなら勤務時間が終わった後でもしばらく残って切りが良いところまで 仕事を続けちゃうくらいは意欲がある。

 おなじく町内会の活動も、嫌で嫌でやりたくないのだけど、まあ決まってることだからということで外部からの強制があると、しょうがないけどやるか、という意欲がでて、必要以上に頑張ってしまうことがある。

 そういう感じで外部からの動機があると、だいたい出来ちゃう。しかし自分で「今日はこういうことをしたいな」と考えているようなことはだいたい出来ない。

 いつまでにしなければならないという締切がないので出来ないのだと思うのだが、買いためた本(主に電子書籍)や、録り溜めたアニメなどの番組を消化しようと思っても、なかなかそれが出来ない。

 昔は、本でもアニメでも一気読みや一気見は苦もなく出来たのに、今はなかなか難しい。なんとなくこういう意識の変化が精神が老化することかなと思ったりするが、なんとなく違うような気もするし、とりあえずAIに聞いてみた。

 するとその答えは、老化ではなく脳(精神)が疲れているから。という答えだった。現代のデジタル社会では、10代〜80代まで共通して現れている症状らしい。

 普段の活動で脳が疲れているので、強制力、締切がある仕事や町内会の活動は出来るけど、本を読んだりアニメを見たりというある意味、自発的、内発的な動機で行う能動的な活動を行うことを、疲れた脳は後回しにしても良いことと判断してしまうからだということだった。

 まあ、老化ではなかったということを喜べばいいのか、脳が疲れていますよという答えに落ち込めば良いのか、どっちが良いんだろうね。 

2026/08/12(水)の日記 パトカーが2台やってきた

  今日は9時から14時までの仕事で帰宅してきた。15時半くらいにはちょっと疲れたので昼寝をしようと横になった。いつもの日と違って涼しかったからクーラーを点けずに窓を開けて扇風機だけ回していた。

 するとしばらくすると外から何やら騒ぐ声が聞こえてきた。良くわからないけど何か緊急事態が起こっているようだったから起き上がってベランダに出てみた。

 道路を挟んで斜め向かいの家の旦那さんが、「助けて!」と叫んでいたので、もしや家の中で奥さんが倒れているのでは? と思って階下におりて玄関から外に出てみたのだが、どうも様子がおかしい。

 旦那さんは家のドアを背中で押してブロックしている。そして中からは何かでドアを叩いている音がする。

 もしや泥棒か何かが侵入して、家に閉じ込めたという状況か? とも思ったが、良く聞いてみると中からドアを叩いているのは声からして奥さんらしい。

 奥さんはドアを開けて外に出たい(?)のに対して、旦那さんは奥さんを外に出すまいとしている。これはいったいどういう状況なんだろう? と、判断がつかなくなった。

 ちなみに旦那さんは、奥さんが狂って急に叩いてきた。というようなことを言っているが、奥さんのほうの話も聞かないと訳が分からないので、旦那さんにドアの前からどいてもらい、玄関のドアが開くようにしてみた。

 そして奥さんが出られるようになると、旦那さんは駐車場の車の影に移動して警察に電話し始めた。

 奥さんの話を聞くと、家の中のガラクタを片付けようとしたら旦那さんが反対して、そのような状況になったとのこと。

 旦那さんの話と総合すると、 旦那さんがゴミのようなものを集めて家に溜め込む。奥さんがそれを片付けようとする。それに反対した旦那さんが奥さんに文句を言う。キレた奥さんが棒か何かで旦那さんを叩いた。旦那さんは家の外に逃げてドアを外からブロックして奥さんが外に出ないようにした。奥さんはドアを開けろと傘でドアを叩いていた。

 というのが私が来る直前の状況らしい。

  そしてその間に旦那さんが手持ちのスマホで警察に電話をして奥さんが出刃包丁を持ってきて殺されそうになったとかなんとか言って、警察にすぐ来てくれと話し終えた。

 で、しばらくするとパトカー2台がやってきた。警官は4人。うち1人は女性警官。

 事情を旦那さんに聞く警察。奥さんにも話を聞こうと警官が中に入ろうとすると中から鍵が掛かっていた。奥さん、聞く耳持たず。

 警察の説得により、1人だけ警官が入るということで、女性警官が中に入っていった。

 その間も警察の旦那さんへの事情聴取は続き、いちど警察署にきてくれという話になってきた。

 奥さんにも警察に来て欲しいということになったが、奥さんは拒否。なんで私が行かないといけないの。警察に電話したのは旦那だから、旦那だけが警察に行けばいい。と主張している。

 そこへ、夫婦の息子がやってきた。どうやら旦那さんが呼び出したらしい。

 まあ息子さんが来たなら、あとは任せたほうが良いだろうと、そこで私は家に戻ったのだが、見た感じ、旦那さんは認知症のような気がする。奥さんも多少はその気があるかもしれないけど、どちらかと言えば旦那さんのほうが重症?

 その後は見てないのでどうなったのか分からないけど、近所の人の話では、その夫婦の家の中は足の踏み場も無いほどのゴミ屋敷らしい。

 まあ、奥さんがキレて怒るのも当然なのかもしれない。 

2026/08/11(火)の日記 朝は非常に涼しかったのに

  台風が近づいて関東の近辺にあるという寒冷な空気を運んでくるからなのか、朝の出勤時は非常に涼しかった。なのに帰りのときは結構暑かった。

 まあそれは良しとして、今日の仕事は非常に忙しかった。本日、ショートステイの滞在を終わって帰る利用者さんが3人。そして今日からショートステイに入る利用者さんが 1人いたのだ。

 つまり帰る前の荷物チェックをしなければならない人が3人分ということで、また今日から入る人の荷物チェックも1人分しなければならないので、結局4人分の荷物チェックをしなければならないということになる。

 この荷物チェックをちゃんとしておかないと、忘れ物があったりする。忘れ物なら良いけど、利用者さんに依っては別な人の荷物を持ってきてたり、どこか変なところに隠すように閉まったりするので、ちゃんと写真に撮っておさめておかないといけないのだ。

 そして荷物をあちこちにやったりするような人ほど、余分な荷物を持ってきたりする。2泊3日なのに5日も6日も余分に着替えを持ってきたりするわけだ。

 その他、医者からもらった薬を全部持ってきたりする。例えばやはり2泊3日なのに、二ヶ月分の薬を持ってきたり、保湿剤であるプロペト(ワセリン)を三本も四本も無駄に多く持ってきたりする。

 そういう人の荷物チェックは、来た時にする場合はとりあえず写真を撮るだけで終了するからまだいいが、帰る時の荷物チェックは写真と現物を照らし合わせてちゃんとそのものがあるかどうかをチェックしなければならないから大変なのだ。

 その他にも、トイレ介助しつつコーヒーを出したり昼食の用意や片付け、服薬の介助とかも有ったし、記録も書かないといけなかったしで、いつもよりも非常に忙しかった。

 だから帰り道が暑かったのかもしれない。疲れていたからね。 

2026/08/10(月)の日記 学区の合併

  自分が住んでいるあたりの子どもたちが減少しているので、近隣の3つの小学校が合併することが決まっているのだが、町内会が集まって形成している学区の活動がどうなるのか?

 3つの学区のうち、うちの学区の活動が一番大変らしいので、さっさと学区がまとまって欲しい。もうすこし無駄な活動はやめて欲しいのだけど、色々ともめそうだし、今の学区をそのまま維持しそうな気がする。

 どうにも面倒くさい。

 学区の活動費が足りないのも、色々とイベントをやりすぎているからじゃないだろうかと思ってしまう。

 活動を盛り上げすぎると、新しく町内会に入る人がいなくなるぞと。そう思っている。 

2026/08/09(日)の日記 日焼け

  普段、プライベートでは靴下無しの素足にサンダルで出かけている。基本、靴下は仕事のときだけ履くものという認識だ。それは冬でも変わらない。靴下は履くとなんか気持ち悪い。足の裏が熱くなって不快だ。

 というわけで夏の暑い日差しの中でもサンダルでいたら、見事に足の甲がまだら焼けになってしまった。 


  なんか初めて見たら皮膚の病気みたいに見えるね。

2026/08/15(土)の日記 まあそういうこともある。

  ショートステイにロングで滞在している利用者さんに、家族が頻繁に会いに来ているのだが、今日は面会だけではなくて昼食を外で一緒に食べようということで、昼食の前の時間に家族が来て利用者さんを連れて外出していました。  いつもは面会だけで終わるのに、今日は外に連れ出されたということで...