最近、インフルエンザに罹った職員から話を聞いたり、ネットの情報を見たりすると、インフルエンザでも高熱が出ないことがあるらしい。
罹った職員の話に依ると、37℃台の熱で喉も痛かったけど病院で検査したらインフルエンザだったらしい。
イメージではインフルエンザに罹ると38℃〜39℃ の高熱が一気に出るというイメージだけど、37℃台の発熱でおさまることもけっこうあるそうです。
理屈としてはインフルエンザワクチンを接種しているので、インフルエンザに罹っても軽症ですむ、すなわち高熱が出ないというのがまずひとつ。
その他、高齢になると免疫反応が鈍くなるので、インフルエンザウィルスが体内に侵入しても免疫反応が弱いので発熱が抑えられてしまうというパターンもあるようです。
本来、人間の体は体内に異物であるウィルスやその他の菌などが侵入してくると、それを排除しようとして免疫反応が働き始め、高熱を出してウィルスやその他の菌などをやっつけようとします。
その免疫反応が鈍くなっているから高熱が出ないという理屈です。
あとは体調の悪化に気がついて発熱を抑える風邪薬を服用した場合、インフルエンザには効かなくて治らないけど、高熱になることは抑えられてしまうというパターンもあるそうです。
まあ、イメージだけで病気を判断してはいけないということですね。
まずは医者に行き、医者の判断をもらうようにしたほうが良いのでしょう。気をつけていきたいですね。


