2026/07/07(火)の日記 今日は休みの日

 今日は仕事は休みなんだけど、明日はまた町内会の定例会があるので、仕事のあとにまた仕事があるという感じになる。

 だから今日の休みである時間は貴重だ。貴重すぎて昼寝をしてしまった。

 昼食後に眠くなったので横になったのだが、すぐに寝てしまい、15時頃にちょっと暑くなって目が覚めた。今日の最高気温は予報では28度くらいだったから、まあ暑くは感じる温度だったし。

 毎日が日曜日という状態は、体にも心にも良くないと思うけど、やっぱり全体的な体力の低下があるからか、疲れが溜まりやすいというか、疲れが回復しづらい。

 まあ年相応なんだけど、世の中には歳のわりに元気な人もいるから、それは個人差なんだろうね。 

2026/07/06(月)の日記 気力がたぶん無い

  最近、介護の現場が忙しすぎる。何年か前はこうじゃなかった。もう少し手がかからない利用者が多くて、四六時中見ていなくてなんとかなっていた。

 しかし今は少し目を離すと危ない状況になる人が多い。そのくせホールではなくそれぞれの個室で対応しなくてはならない寝たきりの利用者とか、トイレに必ずついていかなくてはならない利用者も増えている。

 結果的に他の人から目を離さざるを得ない状況になる。それをカバーする為に個室のベッド下やホールの席にセンサーが付いていて、利用者さんが動くと職員が身につけているPHSが音を鳴らすようになっている。

 そしてどうなるのかというと常に何処かでセンサーが鳴りっぱなしとなる。

 こういう状況ではレクリエーションを行うというのはとても難しい。前はよく歌を歌ったり紙芝居をしたりしていたけど、今となってはそういうことをやれるのは相当条件が良い日に限られる。

 そんな状況が続くと、だんだんとレクリエーションをやろうという気力がどんどんと無くなってくるわけで、たぶんもう気力が無いというわけです。

 かといってデイサービスは別な大変さがあるから、今のショートステイで昼間だけ働いているほうがまだ楽かな。

 もう正社員じゃないし、それくらいの感じで働くのも悪くないんじゃないかな。 

2026/07/05(日)の日記 プロだから? プロにも色々!

  よくプロなんだから出来るでしょ? と言う人が世の中には居るらしいが、プロにも色々あって、当然出来る人もいれば出来ない人もいる。

 料理人だからといって、全員がものすごく美味しい料理を作れる訳じゃなくて、中には平均点くらいの料理が精一杯という人も居る。

 なかには非常にまずい料理を作る料理人も居るかもしれない。まあ、すぐにそういう人は淘汰されて消えていくだろうけど。

 何が言いたいかと言うと、プロだからといっても何でも出来るわけじゃないということは理解しようね。みんな。ということ。

 そもそもプロと言っても報酬を得て職業にしている人なわけで、プロフェッショナルな人を雇って仕事をしてもらっているわけでは無い。

 仕事としてそれをしていれば、やがてプロフェッショナルな存在になれるかも。という程度の意味だと理解しよう。

 仕事をし始めた段階ではまだ素人です。数年経ってもある部分はプロだけど、それ以外の部分では素人ということもありえます。

 あまりプロという名称に期待を持ちすぎるのは良くないと思う。 

2026/07/04(土)の日記 ソフトクリームの日

 7 月 3 日は、1951 年に日本で初めてコーンスタイルのソフトクリームが販売されたことにちなむ「ソフトクリームの日」だそうです。

 まあ時期的にも暑くなるし、ソフトクリームが欲しくなる頃だから、ソフトクリームの日でも良いですね。

 ところでアイスクリームとソフトクリームは何が違うのでしょう。勘で答えてみると、アイスクリームの中により多くの空気を含有して柔らかくなっているのがソフトクリームでしょうか?

 AIに聞いてみましょう。

 ソフトクリームとアイスクリームの主な違いは提供される時の温度と食感です。実は原料や成分に大きな違いはなく、ソフトクリームは「出来立てのアイスクリーム」そのものです。具体的な違いは以下の通りです。提供温度ソフトクリーム: -5°C〜-7°C前後アイスクリーム: -18°C以下(店頭での販売温度)食感と口当たりソフトクリーム: 冷たすぎないため、空気を多く含みふんわりとなめらかで、ミルクの風味が強く感じられます。アイスクリーム: カチカチに冷凍されており、しっかりとした濃厚なコクを味わえます。

 なるほど。ソフトクリームは生アイス、アイスクリームは冷凍アイス? ということなんでしょうか?

 まあアイスクリームのほうが冷たいということで、暑さが厳しい時にはソフトクリームよりもアイスクリームのほうが良いかもしれませんね。

 ソフトクリームはある程度冷房が効いたところで食べるほうが良いのかな? 

2026/07/03(金)の日記 なんか一気に減りました

  昨日、仕事が休みで、今日出社したら、いわゆる面倒なというか手のかかるというか色々と重度なというか、そういう利用者さんが一気に減っていました。

 精神科に入院したり、普通に入院したり、違う施設に移ったり、あるいは単に家に一時的だけど帰ったり、という状況だった。

 まあ一時的な状況だけど、非常に静かな感じに成っている。

 収益的には上記のような重い方を受け入れるのも良いんだけど、職員の気持ちとしてはやっぱり本音としては接していて対応しやすい利用者さんのほうが良い。

 飲食店の店員さんも、クレーマーな客よりも、良いお客さんを相手にするほうが働きやすいのと同じ理屈だと思う。

 なんか久しぶりに静かだった。 

2026/07/02(木)の日記 戦前戦後の境目で大きく違う

 私が介護の世界で仕事をし始めたのが平成21年、西暦で2009年の6月くらいだったから、およそ17年ということになる。

 ちょうど17年ではなく、およそ17年というのは、2024年に大動脈解離で入院したり一時的に退職していたりしたからだ。

 まあ17年まえから介護の世界に居たというのは間違いないので、そういうことを前提にして話をさせてもらうと、今の利用者さんは我儘(わがまま)で手がかかる人が増えてきたと思う。

 そんな感想があったので、AIにちょっと聞いてみたら、それは個人の感想ではなくて、それを裏付ける研究データとかがあるらしい。

 実際に私が介護の仕事をし始めた当初、利用者さんは物分りが良い人のほうが多かったし、なにかに付けて、「ありがとう」と感謝の言葉を述べてくれる人が大勢いたし、文句や不満を言うような人はほとんど居なかったような気がする。

 対して今は、何か介助をしても、それに対して感謝の言葉ではなくて、どちらかといえば不満を言うような利用者さんが大勢居る。

 AIの解説によると、高齢者も戦前の教育を受けた人と、戦後の教育を受けた人では、介護を受けるような状態に成った時の反応に大きな違いが出るということだった。

 詳しくは自分たちで調べて欲しいけど、簡単に言えば、子供の頃に戦前の教育を受けた高齢者は「我慢、みんな(公共」の為に」という意識が基本的なところに刻まれているのに対して、子供の頃に戦後の教育を受けた高齢者は「自己主張、権利を主張することが正義」というような意識が基本的なところに刻まれているということだ。

 その基本的な教育の差が、高齢者になって表面的な感情を抑制するような、いわゆる大人の態度が認知症などによって剥ぎ取られてしまうと、どうしても子供の頃に身に着けた基本的な考え方の違いとして出てきてしまうらしい。

 というわけで現在80歳代前半以下の高齢者は戦後教育を受けている人、80歳代後半以上の高齢者は戦前の教育を受けている人ということになるんだけど、たしかにその当たりに手のかかる利用者さんと手のかからない利用者さんの境目があると思う。

 今後、戦後教育を受けた利用者さんは増えるばかりだから、どうしても手がかかる利用者さんが増えるわけです。 

2026/07/01(水)の日記 まだだけどかなり良くなった

 まだ風邪はひいたままだけど、昨日までに比べたらかなり良くなった。まず鼻水の出が少なくなった。昨日まではそれこそ水のような鼻水がたらたらと続けてずっと出ていたが、今日はある程度粘度があるのが少量出てくるという感じだ。

 逆に体内で白血球が風邪のウィルスをやっつけている結果の粘度のある鼻水なんだろうと思うから、免疫が反応し始めたということなんじゃないかな。

 あと、咳が治まってきた。もちろん、まだ咳は出るけど、少なくなった。まあこちらの方は昨日から市販薬だけど咳止め薬を飲みだしたからかもしれない。

 あるいはAmazonで総合感冒薬を注文したからかもしれない。だいたい風邪に限らず何らかのトラブルというものはそれに対処しようと動くと、だいたいおさまりだすという特性があるような感じだからだ。

 用意していないとトラブルが起き、用意してると何故かトラブルが起きない。そういうことかもしれない。 

2026/07/07(火)の日記 今日は休みの日

 今日は仕事は休みなんだけど、明日はまた町内会の定例会があるので、仕事のあとにまた仕事があるという感じになる。  だから今日の休みである時間は貴重だ。貴重すぎて昼寝をしてしまった。  昼食後に眠くなったので横になったのだが、すぐに寝てしまい、15時頃にちょっと暑くなって目が覚めた...