2026/02/04(水)の日記 コロナはまだまだ続いてた

  昨日、仕事は休みでしたので、今日、出勤したら、色々と変わっていた。

 具体的に言えば、休み前はせいぜい1人、2人が、新型コロナウィルスの感染者でしたが、今日は4人、もしくは5人が感染して居ました。

 というわけでコロナ患者の利用者さんを1つのユニットにまとめて、そこを切り離していこうということになっていました。

 またしても勤務シフトの予定が変更されていましたが、職員もなるべくユニット間を移動しないようにという理由でしょう。

 ちなみに今回新たに発生したコロナに感染した利用者さんは、けっこう1人では動けないような人が多いです。

 つまり、職員がコロナウィルスを運んでしまったんじゃないかなと私は思っています。

 1つの介助を行ったら、手洗い、そして消毒。これが大事ですね。 


 

2026/02/03(火)の日記 節分

  私が子供の頃は、まだ近所から夜になると、『福は内、鬼は外』という掛け声と共に豆を撒く人たちが結構いたように記憶している。

 まあその頃は近所の家々にも子供が多かったからそういった行事が行われていたのかもしれない。そして実際に外(道路)に豆を撒いてもそれを非難するような人も居なかった。

 しかし今では、スーパーやコンビニで節分用の豆は売られていても、近所でそれを実際に撒く人に出会ったことが無い。

 商業的に商品としての節分豆として行事がかろうじて生き残っているだけだ。

 なんとなく寂しいですね。

 さて、商業的といえば、なぜか最近というか、近年というか、節分には恵方巻であるという風潮があります。

 今日、買い物に出かけたスーパーでは、普段、惣菜が置かれているところが恵方巻に占拠されていました。

 名古屋にはもともと恵方巻の文化は無かったのに、これも商業的な動きですよね。確かに節分豆よりも恵方巻のほうが価格が高くて、売るには良い商材なのでしょうが、節分に恵方巻って、なんとなくしっくりこないんですよね。

 あと、100年くらいしたら定着するかな? 


 

2026/02/02(月)の日記 断ったはずの利用者さんだったのに

  以前、お試しということでショートステイを利用された方がいたのですが、その時のセクハラ行為が酷かったので、職員の意見一致をもってして、お断りをするという結論になった利用者さんがいました。

 まあ、もちろん男性です。体が大きくて、あまり言うことを聞いてくれず、特に若い職員に対してセクハラ行為をするけど、歳のいった職員には触ってこないというか、まあ、そんな感じ。

 体格が大きいだけでも怖いのに、すーっと、歩いてきて、いきなり後ろから、ぬっとした感じで現れるのもびっくりする。まあ、若い娘なら悲鳴をあげてしまうようなと説明したら良いかな。

 そういうわけでお断りしたはずの利用者さんが、今日から2泊3日で利用することになっていた。

 曰く、『毅然(きぜん)としていれば大丈夫でしょ?』ということらしいのだが、どうなるかな。

 今日、日中の担当をしたけど、居室で横になってテレビを見ていることが多かったけど、突然、『あーっ、アーッ』と大声を上げ続けるのは何がどうしたいのやら?』

 なんだかまともな利用者さんがどんどん減って、変な利用者さんばかりが増えていくような気がするのは、たぶん気のせいじゃないと思う。 

2026/02/01(日)の日記 人手が足りなくなってミスも増えた

  職員のうち、夜勤専従の人が1人、新型コロナウィルスの検査で陽性でした。というわけで人手が足りなくなってしまいました。

 1人、減っただけでシフトがギリギリです。いえ、通常、1つのユニット(8人)の利用者さんを担当する職員は1人必要なのですが、今日は2つのユニット(16人)を1人の職員で担当しなければならなくなりました。

 ちなみにその担当の職員は私です。

 そしてその2つのユニットから本日帰宅される利用者さんは合計で5名です。バタバタです。帰宅のための持ち物のチェックは他の人がやってくれたので、あとは帰宅直前のチェックをするだけだったのですが、やはりチェックそのものは自分でやらないと駄目ですね。

 帰宅された利用者さんが使った部屋から、いくつもの忘れ物が出てきました。

 前の担当者の職員が、荷物はもうまとめてチェックしてあるから、と、言っていましたが、帰る前に最終チェックはしなければなりませんでした。

 まあ今日は本当に忙しくて、そういうところまで注意が向けられませんでした。

 上司である主任さんは、今日はもうしょうがない。と、言ってくれましたが、ちょっと注意を向ければ何とかなったはずなので、すこしばかり後悔が引きずられます。 

2026/01/31(土)の日記 完全拒否にはどうしようもない

  介護というか介助というか、それは利用者本人が、介助を受け入れてくれないと成り立たない。

 いくら介助をしたいとこちらが思っても、完全に拒否されるとどうしようもない。

 入浴を勧めても、『絶対に入らない』と応えられたら無理やり入れることは出来ない。

 食事の介助をしようと思っても、口を開いてくれないと食べ物を入れようがないし、仮に入れられたとしても、そのまま吐かれてしまったらどうしようもない。

 今日はそんな人が入浴拒否が2人、食事拒否が1人、計3人いた。

 馬を水辺につれていくことは出来ても、水を飲ませることは出来ない。ということわざ(イギリス)があるが、まさにその通りです。

 利用者が拒否していても無理やり入浴させたり、無理やり食べさせたり出来ないのですが、入浴はまあそれが原因で死ぬことは無いけど、食べないと死にますからね、本当は無理やり食べさせられるものなら、そうしたいときもあります。

 まあ、実際には無理やり食べさせるということは出来ないのですが。

 結局まったく食べてくれない人は衰弱して、入院になって、点滴で……、なんてことに成るのかな?

 本当、完全拒否にはどうしようもないですね。 


 

2026/01/30(金)の日記 次の選挙の投票先に関して

  2月8日に行われる次回の衆議院選挙に関して、どこに投票しようか迷っている。

 基本的に高市内閣を支持しているので、それに寄与する人に投票したい。というわけで、前回の自民党総裁選で高市早苗氏の推薦人となった人の名簿を見てみた。

  高市早苗氏の推薦人一覧 自民党総裁選2025 (日本経済新聞より)

  これを見ると、私が住んでいるところの選挙区から出ている自民党議員が推薦人に名を連ねているので、とりあえず小選挙区票はその人に入れることにする。

 では問題は残る比例票はどうするかだが、これも自民党に入れるのはためらわれる。

 自民党には高市首相の政策に反対する勢力も有るわけで、比例票が自民党に集まりすぎると、逆に高市内閣の足を引っ張ることに成りかねない。

 というわけで、自民党以外で高市内閣の政策を支持する政党に比例票を入れたいところだが、連立を組んでいる維新はちょっとなんだか嫌な感じがする。そこに入れるぐらいなら素直に自民党に入れても良いんじゃないかなと思える。勘だけど。

 となると、国民民主党か参政党なのだが、どっちもどっちに思えるが、今の気持ち的にはやや参政党よりに傾いている。

 さて、投票日まであと10日も無いわけだけど、それまでに色々と考えてみるかな。 

2026/01/29(木)の日記 腎機能の低下

  健康診断とかの結果に依ると、私も妻も腎機能がちょっと低下気味である。病気というほどでは無いが、低下中である。

 二人して共通する原因として考えた時、毎日一日三回、朝、昼、晩と飲んでいる黄な粉を入れたコーヒーとか紅茶では無いかと判断した。

 朝と昼は、砂糖、スキムミルク、インスタントコーヒー、そして黄な粉を溶かしたものを飲んでいる。前は夜もそれだったのだが、最近は、砂糖が混ざったインスタントのレモンティーにスキムミルク、そして黄な粉を混ぜて飲んでいる。

 もしかして黄な粉の摂りすぎが悪いのかな? と、いうことです。 

 来月半ばに二人共内科の受診があるので、ちょっとそのことで聞いてみようかな? 


2026/02/04(水)の日記 コロナはまだまだ続いてた

  昨日、仕事は休みでしたので、今日、出勤したら、色々と変わっていた。  具体的に言えば、休み前はせいぜい1人、2人が、新型コロナウィルスの感染者でしたが、今日は4人、もしくは5人が感染して居ました。  というわけでコロナ患者の利用者さんを1つのユニットにまとめて、そこを切り離し...