2026/10/03(土)の日記 もっと早くして欲しい

  仕事から帰ってきたら、学区の副会長から書類が届いていた。10月11日(日)に行われる学区の催しに関する案内を大至急回覧板で回して欲しいというものだった。

 そういう回覧物は、1週間後のことなのだから、もっと早くにして欲しかった。

 もともとその催しは、学区の運動会を廃止したことで、代わりになるものを、ということで前の学区長が決めたものらしい。

 少子高齢化で学区の運動会を行うことが難しくなってきたので廃止したのだが、代わりに『みんなのフェスティバル』という名前の催しが出来てしまったのだ。

 もしかして前の学区長以外、だれも賛同していない催しなのかな? だからこんなにも運営がグダグダなのかな?

 なんで廃止しないんだろう。 

2026/10/02(金)の日記 車でぐるぐる

 利用者さんにも色々居て、その人単独を介護するならまだ何とか無理すればまあ出来なくはないけど、他の利用者さんと混ぜ合わせるとどうにもならないという人も居る。

 その利用者さんは四六時中、大声で叫び続け、口にしたご飯は勢いよくスイカの種を飛ばすように吐き出し、唾も吐く。トイレや風呂を嫌がり叫び続ける。

 そして体はある程度丈夫なので力も強く声量も大きく、施設の建物の外からでもその利用者さんが叫ぶ声がハッキリと聞こえるほどだ。

 というわけで同じユニット(ホール)に座っている他の利用者さんはもちろん、他のユニット(ホール)に居る利用者さんも怒り出し、中にはノイローゼになるレベルの人もいる。

 今日はその利用者さんが帰宅する日だったのだが、帰る予定の時間まであと45分くらいの時、他のユニットの利用者さんがやってきて、大声を出す利用者さんの側までやってきて、怒りの抗議をしつつ、手を出してきた。

 その手は職員が止めたが、もう更にキレた感じの抗議の声が止まらないし、大声を出す利用者さんも叫び声が止まらない。

 認知症もひどいので抗議を受けても理解できないということ。

 色々有ったけど、もうどうにもならないということで、予定よりもかなり早いけど、もう車に乗せて帰すことにした。

 しかしその利用者さんの家族さんには16時に家に到着しますと伝えてある。今、出発すると15分から20分は早く着いてしまう。

 そこで送迎をした私は、無駄に車を遠回りして時間調整することにした。

 車でぐるぐるの作戦。

 何故かその利用者さんは施設内に居る間は叫び続けているのに、車に乗っている間は静かにしている。謎だ。赤ちゃんや幼児のような感性なのだろうか。わからない。

 ともかくこういう利用者さんは、他の人と混ぜると大変なことになる。他の方が何人も怒り出すので全体的な介助業務ができなくなる。

 正直、もうこういうタイプの人は受け入れてほしくない。完全にこういうタイプの人だけを集めて介護をするような施設でないと無理だ。 

2026/10/01(木)の日記 引きこもりをしていた1日

  今日は仕事は無いは休みの日、妻は友達と遊びに行ったので買い物とかに出かける予定も無し。ということで一日中家に居ました。

 玄関から一歩も出ることなく、完全に引きこもって、ネット小説を読んだり、Amazonで何か掘り出し物が無いか検索したり、ちょっと昼寝をしたり、それくらいしかしていません。

 というわけで日記に書くような内容が何もない。

 世の中には家の中にずっといると気がおかしくなる。と、いうようなタイプの人がいるが、私はそれとは正反対だ。引きこもりになりたいというような希望は無いけど、引きこもり状態になっても特に気にならない。というタイプだ。

 自分から積極的に引きこもりになることは無いけど、自分の好きなように過ごしていたら結果的にその生活が引きこもりだった。という感じだ。

 外に出て活動すると疲れる。出来たら外には出たくないけど、ある程度の運動をしたりしないと健康に悪いから、しょうがないから外に出る。そんな感じ。

 仕事をしている今は、仕事があるから外に出ることがあるし、町内の活動があるから外に出ることもある。でもそういった理由がなければ気力を振り絞ってしょうがなく散歩にでも行くか。ということになるだろう。

 おそらく数日間、誰とも会話しなくても精神に異常をきたすことは無いだろうという自信がある。むしろ他人と喋るのは好きじゃない。他人に努力して合わせて会話することは出来るが、それにはエネルギーを使う。

 自分の好きなことを勝手に喋っても話があう人にはなかなか出会えない。野球好きの人は他の野球好きの人と話が合うように、趣味が同じなら会話も弾むだろうが、残念ながら(ぜんぜん残念に思ってないけど)私は野球が好きでも嫌いでもない。完全に無関心だ。

 嫌いなら嫌いだということで会話の糸口もあるのだろうが、無関心だから会話にならない。

 というか自分の頭の中で自分どうしで会話するだけで退屈しない。1人だけでは退屈で気が狂いそうと言う人はもしかしてそういうことが出来ないのだろうか? おそらく出来ないんだろうな。

 まあとにかく、今日は引きこもっていた1日でした。 

2026/09/30(水)の日記 また暑くなってきましたが

  昨日あたりまで結構涼しい日が続いていたのに、今日は暑かった。まあ真夏のような暑さでは無いけど、ちょっと夏に戻ったかな? とチラッと思う程度には暑かった。

 もちろんまたどんどん暑くなるわけでは無いだろうけどね。

 さて、しかし暑かったのは日中であり、今日も朝は涼しいというかちょっと寒さも感じた。1日の間での寒暖差が大きいということなのだろう。

 というわけで明日は10月1日であり、昔で言うところの衣替えの日だ。それまでの夏服から冬服へと服装を切り替える日なのだが、流石にこの気温で冬服に着替えるのはちょっと勘弁してほしい。

 中学生、高校生の頃はちゃんと衣替えの日から冬の制服に着替えていたな、と、思えば、今の時代の温暖化が進んでいるというのが理解できる。

 流石に今、明日から冬服を着るつもりはない。でも若い頃はちゃんと冬服になっていた。

 まあ、10月の前半くらいは冬服だとまだ暑かったけど、冬服じゃやっていけないというほど暑くは無かった。

 近年は11月1日でようやく衣替え、という感じでも良いんじゃないかと思わなくもない。

 寒すぎるのは嫌だけど、もう少し気温が低下してほしいものです。 

2026/09/29(火)の日記 特に何も無い日

 仕事の無い休日で、買い物にも行かなかったので、外に出たのはゴミ出しに表まで出ただけでした。1日を家の中で過ごしました。

 ほぼ1日、ネット小説を読んでいました。でもまだ終わりません。長いです。もう数日読み続けていますがようやく半分を超えたあたりです。

 まあそれはそれとして、昼食は焼きうどんを作りました。具は豚肉とキャベツともやし。麺は生の袋うどん。とくに特別な調味料はつかってなくて、顆粒の出汁の素と醤油で味付けしたもの。

 焼きそばはよく作るけど、焼きうどんはひさしぶり。どっちもフライパンで作るけど、キャベツとかの野菜はフライパンに山盛りになるほど入れても火を通すと、こんなにも縮むの? と驚くくらい小さくなる。麺をいれて更に炒めると最終的にはほんの少しになったような気がする。

 味はまあ店で食べるようなものじゃないから特別に美味しいわけじゃないけど、家庭で食べるのならまあ普通に美味しいレベル。薄味かも? という感じで味付けするのが良い。

 薄い場合は味を足せるけど、濃すぎる場合はどうにならないからね。

 体壊してからは、家で作る麺料理は主にうどん、焼きそば、日本そば、だね。ラーメンは全く作らない。でも冷やし中華は作ってる。

 スープのあるラーメンは塩分と油が多いからね。なんとなく体に悪そう。でもたまには食べても良い気がする。

 とりとめもない、何も無い日でした。 

2026/09/28(月)の日記 駐車場で言い争っていた人たち

 今日は仕事は休みだった。で、比較的近所のスーパーに買い物に行き、妻は店内へ。私は車の中で待っていた。

 しばらくは何も無かったのだが、駐車場のどこかで突然男の人同士が言い争っているのが 聞こえてきた。

 どうやらある車が枠線内の左右のどちらかにギリギリ、もしくは後ろギリギリに駐めていたらしく、そこに隣り合わせになった車の持ち主が、『これでは入れない』と、文句を言ったのに対して、もうひとりが『枠線内には入っている』と反論していたのだ。

 まあ、状況的には言い争っている声だけで理解できたのだが、『これでは入れないから少し車を動かして欲しい』と言うとかすれば良いのに。と、思った。もちろん、相手の車の運転手が買い物でなかなか車に戻って来ないということもあったかもしれないが、それなら店の人に言って呼び出してもらうとかということも出来たはずだ。

 あるいは私なら狭かろうが、なんとか上手く入ることを選ぶ。そのほうが面倒くさくない。とりあえずお互いの車が枠内に入っているなら何とかなる。最悪反対の助手席側から入って車内で運転席側に移動しても良い。

 しかし実際にはその2人はしばらくの間、平行線の言い合いで時間を無駄にしていた。まったく感情が先に立つと合理的な判断ができなくなるらしい。

 気をつけないといけないね。 

2026/09/27(日)の日記 認知症って怒りやすくなる?

  ショートステイで介護の仕事をしていると、利用者さんの中にけっこうな割合で怒りっぽい人がいると感じる。

 もちろん認知症の症状の1つで、脳機能の低下により感情をコントロール出来なくなったり、能力の低下で今まで出来たことが出来なくなったりしたことにより怒りっぽくなったりと、原因は1つではないけど、とにかく怒りっぽくなるということは間違いない。

 職員に対して怒るのも面倒くさいけど、利用者さん同士が怒り合って喧嘩になるというのももっと面倒くさい。

 昨晩の話らしいが、1人の利用者さんが夜間に別の利用者さんの部屋に入ってしまい、それに怒ったその部屋の本来の利用者さんが入って来た利用者さんに注意をしたら、注意された利用者さんが逆ギレして喧嘩になったそうだ。

 ちなみに両方とも男性利用者だ。女性利用者だと、言葉だけの争いが多いけど、男性利用者さん同士だと、身体的な、いわゆる手が出るということもある。 

 間違えて部屋に入った利用者さんは、ベッドに寝ていた部屋本来の利用者さんの上に馬乗りにまでなったそうだけど、すぐ怒る人は、本当に すぐに怒る。

 私も普段は良いんだけど、たまに本当にイライラすることが無くはない。というかある。

 ただ、怒りをぶつける具体的な相手がいる場合はほとんど無く、色々な状況に対して全体的にイライラすることがあるわけで、結果、全然関係ないものに当たったりする。

 まあ、そこまでひどくイライラするのは滅多に無いけどゼロじゃない。

 そういう私も認知症になったら、普段から怒りっぽくなるかもしれないというのが、認知症の怖いところだと思う。 

2026/10/03(土)の日記 もっと早くして欲しい

  仕事から帰ってきたら、学区の副会長から書類が届いていた。10月11日(日)に行われる学区の催しに関する案内を大至急回覧板で回して欲しいというものだった。  そういう回覧物は、1週間後のことなのだから、もっと早くにして欲しかった。  もともとその催しは、学区の運動会を廃止したこ...