2026/08/19(水)の日記 低年齢化?

  介護施設のショートステイで働いていると、時々だが利用者さんの中に自分よりも年下の人が居る時がある。

 今日もやけに若い人が居るなと思ったら、自分よりも1〜2歳年下の人だった。しかし見た目は私よりも10歳は若く見える。体は大きくてがっしりしていて、髪の毛もあるし黒い。

 年下とはいえほぼ同い年なのにどうしてこうも若く見えるのか? 相手とは会話が成り立たないので聞きたくても聞けない。

 とにかく自分から見て利用者さんの年齢が下がっているように感じる。まあ真相は自分が歳を取っているだけなんだけど。

 あと10年働いていたら、確実に自分よりも年下の利用者さんが増える。職場内老老介護に成ってしまうなあ。

 下手すると利用者さんに間違えられるよなあ。と、いう心配をしてみる。 

2026/08/18(火)の日記 違和感が無かったんだろうね

  職場のショートステイでは色々と成り行き上、オムツや尿とりパッドの発注は私が行っている。

 本当は以前なら日々の日勤帯のリーダーが毎週火曜日に発注をするはずなのだが、正社員の減少と派遣やパートの増加でリーダーを設定することが出来なくなり、今のような状態に陥ってしまったのだ。

 まあそれはいづれ私が完全に退職するまでには何とかして欲しいと思っているのだが、今のところは改善しそうにない。何と言っても人不足すぎる。

 というわけで発注作業をしているのだが、お盆の関係で通常の間隔での発注が出来ず、2週間くらい前に今日届く予定の発注をしていた。

 実は自分としては今日では無く、明日納品ということにして発注したかったのだが、単純に間違えてしまったのだ。

 明日なら私の出勤日だから、納品されたオムツ等を自分で倉庫や置き場に整理出来る。しかし今日納品されると私は仕事休みの日だから誰かがそれを整理しないといけないのだが、おそらくきちんとやってくれる人が居ない。

 というわけで職場に電話してオムツ等が納品済みであることを確認してから休日なのに職場に出かけてオムツ等をダンボール箱から出して整理してきた。

 そしてその間、勤務日では無いのに私がそこにいて仕事をしていることに誰も違和感を持たなかったようです。自分から今日は仕事休みだけどね。と、バラすまで誰も気が付かなかったし。

 うん、みんな忙しかったんだね。 

2026/08/17(月)の日記 パトカーが2台やってきた【8/12(水)】の続き

  先日、斜め向かいの家にパトカーが2台やってきた話の続きですが、本日、警察に電話をした旦那さんが、迷惑をかけたお詫びということでゼリーの詰め合わせを持ってきてくれた。

 あの時のおかしくなっていた旦那さんとは別人で、一瞬だれか分からなかった。なんとなく顔もふっくらしていて、先日の痩せた感じに見えたのとは全然違う。

 挨拶もしっかりしているので、もしかして旦那さんは認知症? と、思っていたが、どうやらそういう訳でもないらしい。

 と、いうことは、旦那さんが言っていたように突然奥さんが狂った、という主張は旦那さん視点では正しいのだろう。

 ただ、前提条件として、旦那さんが家の中に不用品というか他人から見たらゴミにしか見えないものを多量に溜め込んでいるということを考えれば、奥さんが旦那さんに何度も何度もちゃんと片付けて欲しいとお願いしても、それを聞き入れなかった旦那さんに対して、とうとう奥さんがキレた。という流れが有ったのだろうとは思う。

 まあ、自分のせいでは無いところで家の中がゴミ屋敷になっていたら、そりゃあキレるだろうとは思う。

 旦那さんにとっては奥さんは突然に狂ったとしか思えなかったのだろうが、奥さんにしてみたら我慢に我慢を重ねた上で、とうとうキレてしまったということだろうから、突然に狂ったというわけでは無いはずだ。

 旦那さんに、奥さんの気持ちを理解しようという意識が無かったということが原因なのかな。

 まあ詳しい事情は他人の家庭の話なので、良く分からないけどね。 

2026/08/16(日)の日記 早くも8月後半

  もう学生のような長期の夏休みというものと縁が無くなってから数十年が経つわけだけど、その頃を思い出すと、8月も後半に入ると流石にもうすぐ長い夏休みもそろそろ終わりかな? という感覚になった記憶がある。

 暑さのピークもそろそろ過ぎたような感覚もあるし、徐々に気温も低下していくことでしょう。 これからは本来なら台風が来たりする季節になるわけだけど、今年の台風はすでに日本に上陸したり、東から西へ進んだり、異常な感じです。

 さて、異常といえば最近は突然の大雨のニュースが多いですね。普通の街があっという間に川や海のようになる様子は本当に異常です。昔はこんなにも急な大雨って無かったか、もっと少なかったような気がします。

 今、住んでいるところはいわゆる海抜0メートル地帯ですから、ニュースになるような大雨が降ったらひとたまりもありません。

 このあたりも昔は雨が降るたびに冠水していましたけど、今は排水ポンプのおかげでそういうことは無くなりました。

 まあ、東海豪雨のときは冠水しましたけど、それ以降は一度も無いです。

 これからは名古屋のほうにも台風がくる季節ですから、注意したいですね。 

2026/08/15(土)の日記 まあそういうこともある。

  ショートステイにロングで滞在している利用者さんに、家族が頻繁に会いに来ているのだが、今日は面会だけではなくて昼食を外で一緒に食べようということで、昼食の前の時間に家族が来て利用者さんを連れて外出していました。

 いつもは面会だけで終わるのに、今日は外に連れ出されたということで、利用者さんはようやく家に帰れると思ったらしいです。

 なので昼食を食べ終わってから、家に帰るのではなくてまたショートステイに戻って来たことに、「だまされた」と怒り出してしまいました。

 それまでずっとショートステイの中に居て、仮に外に出ても病院への受診だけだったのに、飲食店での食事に行ったという今までとは違う出来事があったので、帰ることが出来ると思い込んだということでしょうね。

  まあ、そういうこともあるということです。ちなみに怒り出した利用者さんは娘や職員を叩いていました。

2026/08/14(金)の日記 うるさいと思う基準

  仕事からの帰り道、歩いていると駐車したままエンジンを空ぶかしして大きな音を立てている車が居た。

 するとその近所の建物から男の声で、「うるさい」と何度も怒鳴る声が聞こえた。しかし車は大きな音を出すのをやめなかった。

 まあ、ただそれだけの話なのだが、じつは私はエンジンを空ぶかししている車の音をうるさいとは思わなかった。

 逆に「うるさい」と怒鳴る男の声のほうがうるさいと思った。

 なぜかというと、エンジンの空ぶかしの音は意味の無い雑音だから脳内でカットすることができるので、そんなに邪魔になったりしない。

 しかし「うるさい」という声は意味を伴った音なので、脳内でカットすることが出来ない。どうしても受け止めてしまう。

 昔、電車で通勤していた頃、電車の出す騒音の中では眠ることは出来るのに、誰かが近くで喋っていると寝ることが出来なかった。

 電車の騒音は意味の無い音だから意識が無視出来る。対して人の喋る声は意味があるから意識が拾ってしまうので無視できず、結果眠れない。

 そういうものです。 

2026/08/13(木)の日記 自発的な意欲の低下

  最近、よく思うのだが、自発的な意欲というものが低下しているように思う。何かをしなければならないという外部からの動機があるなら、そのことをする意欲がまあ出てくる。

 単純に説明すると、仕事でしなければならないことがあるなら、それを意欲的に出来る。なんなら勤務時間が終わった後でもしばらく残って切りが良いところまで 仕事を続けちゃうくらいは意欲がある。

 おなじく町内会の活動も、嫌で嫌でやりたくないのだけど、まあ決まってることだからということで外部からの強制があると、しょうがないけどやるか、という意欲がでて、必要以上に頑張ってしまうことがある。

 そういう感じで外部からの動機があると、だいたい出来ちゃう。しかし自分で「今日はこういうことをしたいな」と考えているようなことはだいたい出来ない。

 いつまでにしなければならないという締切がないので出来ないのだと思うのだが、買いためた本(主に電子書籍)や、録り溜めたアニメなどの番組を消化しようと思っても、なかなかそれが出来ない。

 昔は、本でもアニメでも一気読みや一気見は苦もなく出来たのに、今はなかなか難しい。なんとなくこういう意識の変化が精神が老化することかなと思ったりするが、なんとなく違うような気もするし、とりあえずAIに聞いてみた。

 するとその答えは、老化ではなく脳(精神)が疲れているから。という答えだった。現代のデジタル社会では、10代〜80代まで共通して現れている症状らしい。

 普段の活動で脳が疲れているので、強制力、締切がある仕事や町内会の活動は出来るけど、本を読んだりアニメを見たりというある意味、自発的、内発的な動機で行う能動的な活動を行うことを、疲れた脳は後回しにしても良いことと判断してしまうからだということだった。

 まあ、老化ではなかったということを喜べばいいのか、脳が疲れていますよという答えに落ち込めば良いのか、どっちが良いんだろうね。 

2026/08/19(水)の日記 低年齢化?

  介護施設のショートステイで働いていると、時々だが利用者さんの中に自分よりも年下の人が居る時がある。  今日もやけに若い人が居るなと思ったら、自分よりも1〜2歳年下の人だった。しかし見た目は私よりも10歳は若く見える。体は大きくてがっしりしていて、髪の毛もあるし黒い。  年下と...