今日は町内会が集まる学区の行事で、「みんなのフェスティバル」という何だかよくわからない行事をやってきた。
小学校の運動場や体育館に色々なコーナーを作り、ゲームをするのだが、私はモルックというおそらく北欧発祥のゲームの担当となった。
本来のルールでは12本のピンに数字が書かれており、木の棒を投げてピンを倒し、複数本倒れたらその本数が点数となり、一本だけ倒れたならそのピンに書かれた数字が点数となり、合計でピッタリ50点を目指すゲームだ。
ちなみに50点を超えたらその瞬間に点数は25点になり、そこからさらに50点を目指してゲームが続く。チーム制で2つのチームが対戦し、どちらかのチームが 50点を取るか、タイムオーバーするまで試合が続く。
しかし本日は子供相手なのでルールを単純化して、三回連続で木の棒を投げ、倒したピンの合計が10本になったらクリアとなり、お菓子がもらえるというルールでゲームをした。
するとちゃんと10本倒してクリアした子供は良いのだが、中にはクリア出来ないのにお菓子をもらおうとする子供が居たり、こちらが甘くして10本倒れていないけど兄弟姉妹がお菓子をもらっているから、小さな子にお菓子をあげようとしても、自分はクリアしていないからと言ってお菓子を貰わないでいる子も居る。
本当に子供にも色々な性格があるものだなと。