2026/07/30(木)の日記 歯医者

 今日は午後3時から4時まで一時間かけて下の歯の掃除と虫歯の治療を行ってきた。掃除のほうはまあ問題なく出来たが、虫歯のほうがちょっと問題だった。

 最初はたいしたことはなさそうということで、麻酔無しで歯を削っていったのだが、虫歯の根がけっこう深くて、神経に触れそうな部分まで削らないといけない感じだったのだ。

 そのため、最初は歯を削っていても痛くなかったのだけど、だんだんと深く削っていくうちに痛みが出てきたので、途中から麻酔を打つことになった。

 そして麻酔が効いているうちに虫歯の部分を限界まで削ったらしく、ギリギリ神経には到達しなかったということだったが、非常にギリギリまで削ったので、麻酔が切れたらかなり痛くなるかもと脅された。

 もしも激痛になるようだったら、すぐに予約して来て下さいとのことだった。それまでは手持ちの鎮痛剤が有ればそれでしのいで下さいということでした。

 その後、一度鎮痛剤を飲みましたが、夕食のあたりが痛みのピークで、後は治まってきました。

 なんとか通常に戻りそうです。 

2026/07/29(水)の日記 ちょっと不謹慎だけど

  九州は熊本県の地震のニュースが繰り返し流されていますが、それを見たある利用者さんの反応が、まさに認知症の人のそれだなあということで興味深かった。

1.地震のニュースが流れる。

2.利用者さん、「ほー、地震が有ったのか。大変だな」と言う。

3.また地震のニュースが流れる。

4.利用者さん、「ほー、地震が有ったのか。大変だな」と言う。

5.またまた地震のニュースが流れる。

6.利用者さん、「ほー、地震が有ったのか。大変だな」と言う。

7.またまたまた地震のニュースが流れる。

8.利用者さん、「ほー、地震が……。……」 以下エンドレス

  という感じで、ほんの数十秒前のことを記憶していないのでした。認知症の人は昔のことは覚えているけど、最近のことは忘れてしまうというけど、まさにそれです。しかし数十秒前のことでも忘れるわけですよ。最近のこと過ぎないかな。

 私も最近は、というか結構前から直前のことをよく忘れるから他人事じゃないんだけどね。 

2026/07/28(火)の日記 久しぶりの雨と雷

  前に雨が降ったのはいつだっただろう? と考え込むほどには最近雨が降っていなかったのに、今日は凄まじい雷雨だった。

 朝から降ってはいたけど、それほどではなかったのに、午後2時から3時あたりはそれこそバケツをひっくり返したような豪雨にかなり近場で落雷が続く状態だった。

 ちょうど午後3時から添乗として送迎に行く予定だったので、どうなるんだろうと思っていたわけだが、3時ころからはちょっと雨も豪雨から普通の雨になってきたので良かった。

 ちなみにいつも送迎車の中には大きめの合羽(カッパ)が入れてあって車椅子の利用者さんに使ってもらうことになっている。

 しかしなぜか、その合羽が車の中に無い。誰かが「風呂場に干してあった」と言っていたらしいが、見つからない。結局、看護師で生活相談員でもある人が持っていた私物の合羽を使うことになった。

 どうして合羽がなくなったのだろう。

 まあ、それはそれとして、車椅子じゃない人はどうするのかと言えば、普通に傘を使う。車椅子の場合は傘をさしながら車椅子を押すということがなかなか難しいので合羽を使うということになる。

 屋根があるところに車を駐められると一番良いんだけど、そういうところは滅多に無いんだよね。 

2026/07/27(月)の日記 訂正があった

  学区から町内に要請された仕事で、敬老会に招待される対象である年末までに70才になる人の名簿を作って先日提出したのだが、町内を構成するある組の組長から、『一人抜けていた』という話が今日あった。

 しょうがないので名簿に新しい人の名前を追加して作り直して、メモを付けて学区長の家のポストに投函してきた。

 学区長の家は明かりが点いていなかったので、奥の部屋に居るのか、もしくは外出しているのか、あるいは21時台でもう寝ているのか?

 まあ、それはどうでも良いが、名簿を学区が指定した所定の用紙に手書きで記入しないといけないのは何とも時代遅れと思えてならない。

 各町内が独自の書式でパソコンを使って名簿を作ると、敬老会に来た来訪者のチェックがしづらいということなんだけど、だいたいの書式を指定するだけで良いのに。

 こういう面倒くさいところが嫌だ。 なんとかならないかな。

2026/07/26(日)盆踊りの片付け & アンケート

 2日間にわたる盆踊りは終わったが、今日は片付けがある。朝の8時から10時半くらいまでかかったが、まあなんというか、面倒な活動です。負担が大きい。

 

 というわけで、その面倒さに嫌気がさしている私が、区政協力委員(主に町内会長が就任?)に対してのアンケートに答えた 内容が下記のものです。

Q5. 区政協力委員の活動について、特に見直しが必要だと感じていることを教えてください。(任意)

活動を盛り上げるという観点から活動内容は最小限でいいから持続可能性を最大にするという観点が必要。詳しくはQ6の回答にて。

Q6. 現在の活動を無理なく続けられるようにするためにはどのように改善すると良いと思いますか。(任意)

 現在、町内会の活動の持続性が危ぶまれています。町内会に参加する人が減っています。役員になりたくない。活動をしたくない。だから町内会には加入しないという人が増えている。

 お金(町内会費)は出すけど活動はしませんと宣言する人も増えています。また少子高齢化により町内会に参加している人は高齢者ばかりというところも珍しくなく、活動を実質的に出来ないという人も増えています。

 さらに少子化により町内会の内部に子供会が無い、廃止されたという町内会も増えています。すると何が起きるかというと、子供が子供会に参加するからという理由でその流れで町内会に加入して活動をするという人がいなくなり、結果的に町内会も消滅の危機に陥るというケースがちらほら出ているような気がします。

 つまり町内会は活動を盛り上げるという観点を廃止し、活動を最小限にすることにより、それくらいなら活動してもいいかな、それくらいなら町内会に加入してもいいかな、という流れに持っていかないといけないと思います。

 具体的には運動会や盆踊り、何らかのスポーツ系の試合・大会などは廃止するか、イベント会社に丸投げして町内の人間はお客さんとして参加するだけとするのが理想です。しかし経費のことを考えたら現実的ではありませんので基本は廃止、もしくは活動規模の縮小が求められます。

 そして活動内容はゴミ収集と災害対策のみで良いです。それだけに限定します。それをしないと持続可能な活動は難しいと思います。

 あと、町内に存在するアパート等からも町内会費を管理会社を通じて振り込んでもらっていますが、町内会からアパート等の管理会社に毎年請求しています。このやり方は廃止して下さい。今後も一軒家が住人の消滅により空き家となり、結果的にアパートに建て替えられるという流れが続くなら、町内会というか町内会長の負担が大きく成りすぎます。活動をしたくないという住人が増える原因にもなります。正直やりたくないです。アパート等に対する町内会費の徴収は何か別の手段を考案してほしいです。条例か何かでなんとかなりませんか?

  なおゴミ収集にしても名古屋市が回収する分にしてはもうそのままで良いと思いますが、資源回収目的で町内会が行っている活動も面倒ではあります。回収会社のことも考えたらそのままにしたほうが良いのかもしれませんが、月イチの活動でも面倒ではあります。このような面倒さを取り除いて、この程度なら活動に参加するのもやむなしという空気を作りましょう。

 あと回覧板も地味に面倒です。学区を通じて回覧物をもらっていますが、町内を構成する組の数の分だけ回覧物の資料をもらえればまだ良いのですが、一部しかもらえてないとコピーしないといけません。この作業も地味に面倒です。せめて組数に合わせた配布物が必要です。

 しかし本当に希望するのは住民に対してネットで情報を発信するやり方です。パソコンやスマホにメールでアドレスを送り、今月の回覧はこれです。と、全てネットで案内するようにして欲しいと希望します。実際にそのようにしている自治体もあると聞きますので可能なはずです。

 再確認になりますが、活動を盛り上げようと頑張るほど町内会の活動は低下し、区政協力委員の成り手も居なくなってしまいます。活動を持続するという観点を最重視し、いかに活動内容をスリム化していくか。という観点を大事にしてください。

Q7. ご自身の学区の活動で、負担の少ないやり方や工夫があれば教えてください。(任意)

 むしろ活動の負担が増すことばかりしています。なんで活動をやめようということで運動会が廃止されたのに、「◯◯◯の◯◯◯◯◯◯◯」という謎行事にすり替わってしまうのか? おもに前学区会長の意向らしいけど、その人と現学区会長は、自分が任期の間の活動を盛り上げるという観点しかなくて、活動自体の持続可能性を高めるという観点が欠けている。名古屋市から強く指導して欲しい。今後は活動を盛り上げるという観点は廃止して如何に持続可能性を高めるかという観点でやって欲しいと。

 

 アンケートには上記のように答えたけど、今から読み返すと愚痴でしかありませんね。 

2026/07/25(土)の日記 盆踊り二日目

  流石に二日目ともなると、学区の会長の、『あなたも踊ったら?』という攻撃に耐えかねて、ちょっとは踊ってきた。

 しかし練習のときは周りに手本となる人ばかりだったので、隣や前の人の動きを真似て踊ればなんとかなったが、本番では色々な人が参加していて踊りが完璧では無いような人も多くいるので、隣や前の人を真似ているだけでは上手く踊れないということになってくる。

 結果として、練習の時のようにはいかなかった。もううまく踊れなくてもしょうがないと思ってやるしかないなということで許してもらった。

 さて、それはそれとして小学生や中学生も大勢来ていたのだが、普段、介護の仕事で老人ばかりを見ているから、会場を埋めつくすような子どもたちを見ると、いったいどこにこんなにも子どもたちが居たのやら。と、思わなくもない。

 しかし自分が子供の頃は更に何倍もの子供が居た。その頃と比較すると圧倒的に今の子供たちの数は少ない。

 確かに近隣の小学校との合併が決まるはずだ。 

2026/07/24(金)の日記 盆踊り初日

  町内の盆踊り初日である。でも踊らなかった。受付の警備として立ちっぱなし。その後はつかれたので休憩。なんだかけっこう他の一般参加者が積極的に踊っているので、人数も足りてるし、まあ良いか、と見学するだけにしておいた。

 自分以外にもそういう人がチラホラいたから、まあ、良いのだろう。

 踊りの練習はしたけど、参加している小学生よりもぎこちないので、見学しておいたほうが無難だろう。

 それにしても暑い。結局手ぬぐいやバンダナを水にぬらして首に巻いたり額に巻いたりして体を冷やしたけど、そういうことをしてもギリギリ熱中症にならなかった程度には暑かった。

 風があっただけマシだったかな。 

2026/07/30(木)の日記 歯医者

 今日は午後3時から4時まで一時間かけて下の歯の掃除と虫歯の治療を行ってきた。掃除のほうはまあ問題なく出来たが、虫歯のほうがちょっと問題だった。  最初はたいしたことはなさそうということで、麻酔無しで歯を削っていったのだが、虫歯の根がけっこう深くて、神経に触れそうな部分まで削らな...