2026/07/18(土)の日記 漫画

  小説もよく読むけど、漫画もよく読む。そして漫画を読んでいて気がついたことがある。昔はよく書き込まれた漫画、つまりはページが黒で埋まっているような緻密な絵の漫画が好んでいたような気がするが、最近は逆になってきた。

 ページが黒くなるまで書き込まれた漫画の絵は重たすぎて見づらい。むしろ背景なんか無くて真っ白でも構わないと思うようになってきた。白いページのほうがなんとなく見やすい気がする。

 これが好みの変化なのか、それとも老化の一種なのかは分からない。

 で、AIに聞いてみたら、昔は紙で読んでいたのが、今は画面で読むようになってきたことが影響しているらしい。

 そうか、老化じゃなかったのか。一安心。 

2026/07/17(金)の日記 歯医者

  定期検診で歯医者に行ってきたのだが、なかなか普段の歯の磨き方が完璧にならない。ずっと前は全体が汚れていた。少し前は歯の根元の歯と歯の隙間がよごれていた。今日は表側はほぼ良かったが、奥歯の奥の裏側の根本がまだ汚いという。

 段々と向上してきているけど、まだ駄目。

 はたして歯医者にOKをもらう日はくるのだろうか。けっこう色々やってるんだけどなあ。

 あと、今の前歯のブリッジがもしも駄目になったら、もうブリッジを作り直すというよりも部分入れ歯になる感じです。

 なるべくブリッジを大切にしないといけない。 

2026/07/16(木)の日記 在庫の量が減っても結局は同じ

  なんとなく成り行きで施設のオムツやパッドの発注担当のような仕事を引き受けている。別に正式に任命されたわけじゃなくて、なんとなく他の人がやらないからやってあげていただけなんだけど、そういうことになっている。

 で、私の方針としては在庫量を多めに持っていて、足りなくなるということが無いようにしているのだけど、今日、なるべく在庫を減らして欲しいと言われた。

 りゆうとしては毎月のオムツ代が高くなっているから。ということらしいのだが、良く考えてもらえばわかるはずだが、在庫が多いことと毎月のオムツ代が高いことの関係は無い。

 例えば在庫が30有るとして、毎月5の消費があり、よって5の発注をする状況が今だとする。

 そして在庫を10に減らしたとしても、毎月5の消費があるのは変わらないので、やはり毎月5の発注をすることになる。

 だけど管理者としては在庫が多いということが目につくんだろうね。災害時に備えた在庫なんだけど、まあしょうがない。とりあえず今後は在庫を減らしていくことにしようか。

 在庫が減れば、発注の仕事がきつくなるだけなんだけどな。 

2026年07年15日(水)の日記 うちの地域の神社と思っていたら

  うちの町内が所属している学区に隣接するかたちで比較的大きなというには小さいから比較的中くらい規模と言っても差し支えない程度の神社があるんだけど、今日、新事実を知ってしまった。

 職場に行くには隣の学区を通って行くわけだが、そこには隣の学区の掲示板があり、25日(土)は神社の夏祭りということで、輪くぐり神事が行われるというチラシが貼ってあった。

 そのチラシを写真に撮り、町内会の組長さんたちで作るグループLINEに、「25日はうちの学区の夏祭りと日程が被るけど、神社の夏祭りのことも回覧板で告知したほうが良いかな?」と書き込んだ。

 するとうちの町内から出ている氏子総代の人がやってきて話し合ったのだが、そこで出てきた新事実は、「その神社は隣の学区の所属という意識が強くて、べつにうちの学区の人には積極的に来てもらわなくていい」というようなことだった。

 私としては学区に関係なく、この地域を代表する神社だと思っていたし、町内からもお金を出しているのになあ、神社側は隣の学区の所属としか思ってなかったんだ。と、ちょっと残念。 

 神社側も学区に縛られずに広く地域の神社としていてほしいなあ。確かに神社が建っているのは隣の学区だけどさ。 

2026/07/14(火)の日記 米価格

  ようやく普段行くような店でも5キロ3000円を下回る、つまりは2000円台で売っている米を見かけるようになってきた。

 去年はあれだけ高騰した米価格だけど、上がりすぎれば輸入も増えるし、需要も減ってしまうから、今度は下がるのは必須。まだまだ下がりそうです。

 もうすぐ新米が出る時期がくるから、それまでに昨年産の米を消費出来なければ、在庫の量に押しつぶされて更に米の価格は下がるでしょう。

 米問屋は去年、高値づかみをして、自分で価格を上げてしまったわけです。

 はてさて、最大の米の在庫を抱えている農協はどう動くのでしょうか。叶うなら米を価格操作していこうという意志は持たないで欲しいものですが。 

2026/07/13(月)の日記 他人の空似

  しばらく前から新しく来た利用者さんのことなんだけど、私が所属していた前の前の会社に昔いた上司にものすごく似ている。

 正直、同一人物か? と、一瞬思考が停止する程度には似ていた。

 まあ、もう20年以上前に定年退職した人だし、出身地の北海道へ帰った人だから、こちらにいるわけが無いし、当時の姿からはもう最低でも20年は齢をとっているはずなので、絶対に違う人なのはわかっている。

 でも、そっくり。私がその会社で働いていた時の、いちばん怖い上司の当時の姿に本当にそっくり。若干ふくよかな気もするけど、まとっている雰囲気とか、怒り出すと怖い感じの圧があるところとか、もう記憶の中にある当時の上司本当にそっくり。

 世の中にはそっくりな人間がいるものですね。

 その利用者さんの前に立つと、どうしても上司と部下という感覚になってしまう。

2026/07/12(日)の日記 予想外の展開

  まあなんというか、認知症があるけど一見普通そうな利用者さんの行動にはいつもびっくりする。

 その人は非常に世話好きで、いろいろと気を使っている。そして他の利用者さんに何かをしてあげようとするのだが、そこは認知症なので、やってはいけないことをよくする。

 例としては「部屋に行きたがっていたから」と言って自分も歩行が危ないのに一緒に来ている奥さんの車椅子を押したり、「これが欲しいのか?」などと言って奥さん、この人はミキサー食なのだが、その奥さんに自分の常食のおかずを食べさせようとしたりする。

 で、そんなだから食事中は別のユニットに隔離されているその利用者さんだけど、世話好きは別に奥さんに対してだけじゃないようで、隣に座っていた利用者さんが飲みかけていた飲み物のコップが二つ並んでいたんだけど、「これはもう無いの? あ、まだ少しあるね。こっちのは? こっちもまだ少しあるね」と、中身の確認をしていたわけです。

 そしてそれで終わりかな? と思っていたら、「一つのコップにまとめてあげる」と、言って、一つのコップの中身をもう一つのコップに注いで混ぜてしまったのでした。

 中身はそれぞれ違う飲み物だったのに。一つはお茶、もう一つはスポーツドリンクでした。

 結局捨てる羽目になったけど、これは予想外の展開だったから、止めるに止められなかった。 

2026/07/18(土)の日記 漫画

  小説もよく読むけど、漫画もよく読む。そして漫画を読んでいて気がついたことがある。昔はよく書き込まれた漫画、つまりはページが黒で埋まっているような緻密な絵の漫画が好んでいたような気がするが、最近は逆になってきた。  ページが黒くなるまで書き込まれた漫画の絵は重たすぎて見づらい。...