ちょうどこの日記を書いている最中、横で点いているテレビでは高校野球のニュースをやっていた。
私自身は野球には全く興味が無いので、プロアマ問わず野球の中継なんかは見ないんだけど、そういうタイプの人は一定数居るはず。
高校野球の場合、野球をしている選手自体は野球が好きだから野球をしているわけで、それはまあ良い。問題なのは応援している生徒たちだ。
甲子園まで行くことになる野球部が所属している高校の他の生徒達も、なぜか応援に行かないといけない感じらしいが、その生徒の中にも別に野球の応援なんかしたくない生徒も絶対に居ると思う。
仮に私が高校生の時、自分の高校の野球部が甲子園に出場したとしても応援には行きたくない。興味が無いから。そもそもなんで野球の試合を見てみんなあんなにも盛り上がれるのかが理解できない。
お金をもらっても行きたいとは思わない。炎天下の甲子園に興味も無い野球の試合に応援に行くなんて、罰ゲームか拷問でしかない。
実は今日、仕事が休みだった。なおかつ妻は友達と会う為に外に出ていた。そして私は家から一歩も出なかった。
いつも休日に外に出るのは妻が日々の買い物をする為に足となるために車を出しているから外に出ているわけで、それがなければ特に外に行く用事は無い。
そんな引きこもり体質の私だから、応援する為に甲子園に行くという考えが理解できないというわけだ。
まあ、別に高校野球に限らないんだけど、どのスポーツも興味ない。駅伝マラソンも興味ない。なんでただ人が延々と走っているだけの画面を見て面白いと思えるのだろうか。つまらないとしか感じない。
オリンピックで日本が金メダルなどをいくつ取ったという結果は興味あるけど、その過程である競技そのものを見て楽しむということはありえない。ニュースで見るだけで十分だ。
話を戻して、プロ野球の場合は球場まで応援に行く人は、野球好きなファンだけだろうからまだ良い。しかし高校野球の応援に行かされる生徒の中には絶対に興味が無い人もいるはずだ。
だからそういう興味が無い人も強制的に応援に行かされるということが無いようにしてほしいものだ。