2026/08/02(日)停電

  夕方、何やら外の様子が変な色になっていたから、雨でも降るのかな? と思っていたら、雷が鳴り出して、やがて激しい雷雨になってきた。

 そしてかなり近い所に雷が落ちて、一瞬だけど停電した。体感的には一秒あるかないかという短時間だった。

 電灯が瞬間切れてすぐに点いた。テレビも切れて、電灯に遅れて数秒で点いた。

 しかしパソコンは切れたあとは電源スイッチを押さないと復活しなかった。まあ電気が遮断されたらパソコンはそうなるよね。

 雷でパソコンに高圧電流が逆流しなくて良かった。最悪、パソコン自体が壊れる可能性が有ったからね。 

2026/08/01(土)の日記 サイゼリアにて

  今日の夕食は比較的近所にあるサイゼリアに行った。何を食べたのかはまあ関係無い。書きたいのはそこで見た事件のことだ。

 サイゼリアの接客が悪いとかという話では無い。ああ、今日のサイゼリアではなぜかクレジットカードが使えないという障害が起きていて、現金支払いのみだったけど、うちの妻は基本的にいつも現金払いだから関係なかった。

 さて、そこで見た事件とは、ある母親と子供のことなのだが、子供がはしゃいで走ったからなのか、ある老夫婦が座るテーブルにぶつかり、おそらく飲み物をこぼしてしまったらしい。

 そこで母親がその夫婦に謝っていたのだが、そこまでは良いのだが、そのテーブルから離れてドリンクバーのところに母子が移動したところで、母親が子供を叱ったわけです。

 そして母親は手に持ったコップ、持ち手がついたプラスチック製のコップを使って子供の頬を横殴りにしたのでした。

 子供は泣くでもなく、反抗するでもなく、無表情な感じになりましたので、ちょっと印象に残ったのでした。

 ちなみに私も子供が小さな頃は子供の頭を上から垂直に平手でなおかつ指先で叩くということをしていました。

 上の子が女の子でしたから、おしりを叩くのもなあ、というので、頭を垂直に叩いていました。ちなみに頭を上から垂直に叩くと音は大きいですが、衝撃は少ないです。

 横に叩くと脳が揺さぶられてしまうのでそれはしませんでした。

 まあ、叩くときはだいたい子供がなにかをして妻に怒られているときでしたが、そのときに私が子供を叩くと妻の怒りの矛先が私のほうへと移るのでそれも目的でしたね。

  あんまり人が人に対して怒っているのを見たくなかったから。 

2026/07/31(金)の日記 オムツの整理をしてみた

  ほぼ成り行きで施設におけるオムツ発注の仕事を引き受けているのだが、8月からは在庫量を減らすように言われている。

 まあ、在庫が減ったからと言って、注文量そのものが大きく減ることは無い。前にも書いたが、毎月常に3のオムツを使用して、結果毎月3の発注があるとする。

 在庫が10の場合でも、在庫が5の場合でも、毎月の発注は3で変わらない。だから経費を削減するには在庫は全く関係ない。

 まあ、在庫が豊富だと贅沢に使ってしまうということもあるだろうから、全く関係が無いと言い切るのはちょっと言い過ぎかもしれないが、それほど大きくは影響しないはず。

 しかしまあ上から言われているのだし、いつまでも私が発注の仕事をするのはいびつだと思うから、誰でも発注しやすいように、在庫がはっきりと誰の目にもわかりやすいように在庫のオムツの置き方を整理してみた。

 整理した結果、どうしていままでこういうふうに置かなかったんだろうと自分でも疑問に思う程度には分かりやすくなった。

 こういうところに楽しみを見つけてしまうから、成り行きでオムツ発注の仕事を引き受けてしまうんだろうな。 

2026/07/30(木)の日記 歯医者

 今日は午後3時から4時まで一時間かけて下の歯の掃除と虫歯の治療を行ってきた。掃除のほうはまあ問題なく出来たが、虫歯のほうがちょっと問題だった。

 最初はたいしたことはなさそうということで、麻酔無しで歯を削っていったのだが、虫歯の根がけっこう深くて、神経に触れそうな部分まで削らないといけない感じだったのだ。

 そのため、最初は歯を削っていても痛くなかったのだけど、だんだんと深く削っていくうちに痛みが出てきたので、途中から麻酔を打つことになった。

 そして麻酔が効いているうちに虫歯の部分を限界まで削ったらしく、ギリギリ神経には到達しなかったということだったが、非常にギリギリまで削ったので、麻酔が切れたらかなり痛くなるかもと脅された。

 もしも激痛になるようだったら、すぐに予約して来て下さいとのことだった。それまでは手持ちの鎮痛剤が有ればそれでしのいで下さいということでした。

 その後、一度鎮痛剤を飲みましたが、夕食のあたりが痛みのピークで、後は治まってきました。

 なんとか通常に戻りそうです。 

2026/07/29(水)の日記 ちょっと不謹慎だけど

  九州は熊本県の地震のニュースが繰り返し流されていますが、それを見たある利用者さんの反応が、まさに認知症の人のそれだなあということで興味深かった。

1.地震のニュースが流れる。

2.利用者さん、「ほー、地震が有ったのか。大変だな」と言う。

3.また地震のニュースが流れる。

4.利用者さん、「ほー、地震が有ったのか。大変だな」と言う。

5.またまた地震のニュースが流れる。

6.利用者さん、「ほー、地震が有ったのか。大変だな」と言う。

7.またまたまた地震のニュースが流れる。

8.利用者さん、「ほー、地震が……。……」 以下エンドレス

  という感じで、ほんの数十秒前のことを記憶していないのでした。認知症の人は昔のことは覚えているけど、最近のことは忘れてしまうというけど、まさにそれです。しかし数十秒前のことでも忘れるわけですよ。最近のこと過ぎないかな。

 私も最近は、というか結構前から直前のことをよく忘れるから他人事じゃないんだけどね。 

2026/07/28(火)の日記 久しぶりの雨と雷

  前に雨が降ったのはいつだっただろう? と考え込むほどには最近雨が降っていなかったのに、今日は凄まじい雷雨だった。

 朝から降ってはいたけど、それほどではなかったのに、午後2時から3時あたりはそれこそバケツをひっくり返したような豪雨にかなり近場で落雷が続く状態だった。

 ちょうど午後3時から添乗として送迎に行く予定だったので、どうなるんだろうと思っていたわけだが、3時ころからはちょっと雨も豪雨から普通の雨になってきたので良かった。

 ちなみにいつも送迎車の中には大きめの合羽(カッパ)が入れてあって車椅子の利用者さんに使ってもらうことになっている。

 しかしなぜか、その合羽が車の中に無い。誰かが「風呂場に干してあった」と言っていたらしいが、見つからない。結局、看護師で生活相談員でもある人が持っていた私物の合羽を使うことになった。

 どうして合羽がなくなったのだろう。

 まあ、それはそれとして、車椅子じゃない人はどうするのかと言えば、普通に傘を使う。車椅子の場合は傘をさしながら車椅子を押すということがなかなか難しいので合羽を使うということになる。

 屋根があるところに車を駐められると一番良いんだけど、そういうところは滅多に無いんだよね。 

2026/07/27(月)の日記 訂正があった

  学区から町内に要請された仕事で、敬老会に招待される対象である年末までに70才になる人の名簿を作って先日提出したのだが、町内を構成するある組の組長から、『一人抜けていた』という話が今日あった。

 しょうがないので名簿に新しい人の名前を追加して作り直して、メモを付けて学区長の家のポストに投函してきた。

 学区長の家は明かりが点いていなかったので、奥の部屋に居るのか、もしくは外出しているのか、あるいは21時台でもう寝ているのか?

 まあ、それはどうでも良いが、名簿を学区が指定した所定の用紙に手書きで記入しないといけないのは何とも時代遅れと思えてならない。

 各町内が独自の書式でパソコンを使って名簿を作ると、敬老会に来た来訪者のチェックがしづらいということなんだけど、だいたいの書式を指定するだけで良いのに。

 こういう面倒くさいところが嫌だ。 なんとかならないかな。

2026/08/02(日)停電

  夕方、何やら外の様子が変な色になっていたから、雨でも降るのかな? と思っていたら、雷が鳴り出して、やがて激しい雷雨になってきた。  そしてかなり近い所に雷が落ちて、一瞬だけど停電した。体感的には一秒あるかないかという短時間だった。  電灯が瞬間切れてすぐに点いた。テレビも切れ...