2026/08/21(金)の日記 エアコンの話

  ヨーロッパではまだまだ熱波が続いていて、40℃を超える日が今でも観測されているらしいが、元々は涼しかった地域なので、エアコンの設置率が数%〜十数%くらいしかないところもけっこうあるということで、かなり大変な状況になっているらしい。

 ヨーロッパではエアコン(クーラー)は体に悪いという風潮が今でも強く、エアコンが有っても点けないような人が結構多いらしいが、流石に今回の熱波には耐えられず、エアコンを買い求める列ができているようだ。

 しかし日本のようにエアコンの普及率がほぼ100%(実際には90%以上)になるには随分先になるだろうし、そもそもエアコンを設置出来ないような作りの 建物もあるそうだ。

 さて、ヨーロッパのことはさておき、日本も暑い。だからクーラーを点ける。ショートステイの中もクーラーが効いている。涼しい。

 だが、利用者さんは高齢者だ。高齢者の中には未だにクーラーは体に悪いと言っている人もいる。だから自分の居室のエアコンのスイッチを勝手に切ってしまう人がいる。

 まあ、寒いと思って切るのだろうけど、今度はだんだんと暑くなった時にまたエアコンのスイッチを入れて冷房を点けてくれれば良いのだけど、それをしない。

 だから居室の中がものすごく暑くなっていることがある。

 まあ、認知症の人だからしょうがないんだけど、寒さを感じないようにと、27℃くらいの設定にしても切っちゃうからなあ。どうしようかねえ。

 高齢者は体の中に水分が少ないから、暑いとすぐに体調を崩しちゃうんだよね。でも本人さんたちは冷房の風を「寒い寒い」と嫌がっているし、本当にどうしようかねえ。 

2026/08/20(木)の日記 興味が無い人、絶対居るでしょ?

  ちょうどこの日記を書いている最中、横で点いているテレビでは高校野球のニュースをやっていた。

 私自身は野球には全く興味が無いので、プロアマ問わず野球の中継なんかは見ないんだけど、そういうタイプの人は一定数居るはず。

 高校野球の場合、野球をしている選手自体は野球が好きだから野球をしているわけで、それはまあ良い。問題なのは応援している生徒たちだ。

 甲子園まで行くことになる野球部が所属している高校の他の生徒達も、なぜか応援に行かないといけない感じらしいが、その生徒の中にも別に野球の応援なんかしたくない生徒も絶対に居ると思う。

 仮に私が高校生の時、自分の高校の野球部が甲子園に出場したとしても応援には行きたくない。興味が無いから。そもそもなんで野球の試合を見てみんなあんなにも盛り上がれるのかが理解できない。

 お金をもらっても行きたいとは思わない。炎天下の甲子園に興味も無い野球の試合に応援に行くなんて、罰ゲームか拷問でしかない。

 実は今日、仕事が休みだった。なおかつ妻は友達と会う為に外に出ていた。そして私は家から一歩も出なかった。

 いつも休日に外に出るのは妻が日々の買い物をする為に足となるために車を出しているから外に出ているわけで、それがなければ特に外に行く用事は無い。

 そんな引きこもり体質の私だから、応援する為に甲子園に行くという考えが理解できないというわけだ。

 まあ、別に高校野球に限らないんだけど、どのスポーツも興味ない。駅伝マラソンも興味ない。なんでただ人が延々と走っているだけの画面を見て面白いと思えるのだろうか。つまらないとしか感じない。

 オリンピックで日本が金メダルなどをいくつ取ったという結果は興味あるけど、その過程である競技そのものを見て楽しむということはありえない。ニュースで見るだけで十分だ。

  話を戻して、プロ野球の場合は球場まで応援に行く人は、野球好きなファンだけだろうからまだ良い。しかし高校野球の応援に行かされる生徒の中には絶対に興味が無い人もいるはずだ。

 だからそういう興味が無い人も強制的に応援に行かされるということが無いようにしてほしいものだ。 

2026/08/19(水)の日記 低年齢化?

  介護施設のショートステイで働いていると、時々だが利用者さんの中に自分よりも年下の人が居る時がある。

 今日もやけに若い人が居るなと思ったら、自分よりも1〜2歳年下の人だった。しかし見た目は私よりも10歳は若く見える。体は大きくてがっしりしていて、髪の毛もあるし黒い。

 年下とはいえほぼ同い年なのにどうしてこうも若く見えるのか? 相手とは会話が成り立たないので聞きたくても聞けない。

 とにかく自分から見て利用者さんの年齢が下がっているように感じる。まあ真相は自分が歳を取っているだけなんだけど。

 あと10年働いていたら、確実に自分よりも年下の利用者さんが増える。職場内老老介護に成ってしまうなあ。

 下手すると利用者さんに間違えられるよなあ。と、いう心配をしてみる。 

2026/08/18(火)の日記 違和感が無かったんだろうね

  職場のショートステイでは色々と成り行き上、オムツや尿とりパッドの発注は私が行っている。

 本当は以前なら日々の日勤帯のリーダーが毎週火曜日に発注をするはずなのだが、正社員の減少と派遣やパートの増加でリーダーを設定することが出来なくなり、今のような状態に陥ってしまったのだ。

 まあそれはいづれ私が完全に退職するまでには何とかして欲しいと思っているのだが、今のところは改善しそうにない。何と言っても人不足すぎる。

 というわけで発注作業をしているのだが、お盆の関係で通常の間隔での発注が出来ず、2週間くらい前に今日届く予定の発注をしていた。

 実は自分としては今日では無く、明日納品ということにして発注したかったのだが、単純に間違えてしまったのだ。

 明日なら私の出勤日だから、納品されたオムツ等を自分で倉庫や置き場に整理出来る。しかし今日納品されると私は仕事休みの日だから誰かがそれを整理しないといけないのだが、おそらくきちんとやってくれる人が居ない。

 というわけで職場に電話してオムツ等が納品済みであることを確認してから休日なのに職場に出かけてオムツ等をダンボール箱から出して整理してきた。

 そしてその間、勤務日では無いのに私がそこにいて仕事をしていることに誰も違和感を持たなかったようです。自分から今日は仕事休みだけどね。と、バラすまで誰も気が付かなかったし。

 うん、みんな忙しかったんだね。 

2026/08/17(月)の日記 パトカーが2台やってきた【8/12(水)】の続き

  先日、斜め向かいの家にパトカーが2台やってきた話の続きですが、本日、警察に電話をした旦那さんが、迷惑をかけたお詫びということでゼリーの詰め合わせを持ってきてくれた。

 あの時のおかしくなっていた旦那さんとは別人で、一瞬だれか分からなかった。なんとなく顔もふっくらしていて、先日の痩せた感じに見えたのとは全然違う。

 挨拶もしっかりしているので、もしかして旦那さんは認知症? と、思っていたが、どうやらそういう訳でもないらしい。

 と、いうことは、旦那さんが言っていたように突然奥さんが狂った、という主張は旦那さん視点では正しいのだろう。

 ただ、前提条件として、旦那さんが家の中に不用品というか他人から見たらゴミにしか見えないものを多量に溜め込んでいるということを考えれば、奥さんが旦那さんに何度も何度もちゃんと片付けて欲しいとお願いしても、それを聞き入れなかった旦那さんに対して、とうとう奥さんがキレた。という流れが有ったのだろうとは思う。

 まあ、自分のせいでは無いところで家の中がゴミ屋敷になっていたら、そりゃあキレるだろうとは思う。

 旦那さんにとっては奥さんは突然に狂ったとしか思えなかったのだろうが、奥さんにしてみたら我慢に我慢を重ねた上で、とうとうキレてしまったということだろうから、突然に狂ったというわけでは無いはずだ。

 旦那さんに、奥さんの気持ちを理解しようという意識が無かったということが原因なのかな。

 まあ詳しい事情は他人の家庭の話なので、良く分からないけどね。 

2026/08/16(日)の日記 早くも8月後半

  もう学生のような長期の夏休みというものと縁が無くなってから数十年が経つわけだけど、その頃を思い出すと、8月も後半に入ると流石にもうすぐ長い夏休みもそろそろ終わりかな? という感覚になった記憶がある。

 暑さのピークもそろそろ過ぎたような感覚もあるし、徐々に気温も低下していくことでしょう。 これからは本来なら台風が来たりする季節になるわけだけど、今年の台風はすでに日本に上陸したり、東から西へ進んだり、異常な感じです。

 さて、異常といえば最近は突然の大雨のニュースが多いですね。普通の街があっという間に川や海のようになる様子は本当に異常です。昔はこんなにも急な大雨って無かったか、もっと少なかったような気がします。

 今、住んでいるところはいわゆる海抜0メートル地帯ですから、ニュースになるような大雨が降ったらひとたまりもありません。

 このあたりも昔は雨が降るたびに冠水していましたけど、今は排水ポンプのおかげでそういうことは無くなりました。

 まあ、東海豪雨のときは冠水しましたけど、それ以降は一度も無いです。

 これからは名古屋のほうにも台風がくる季節ですから、注意したいですね。 

2026/08/15(土)の日記 まあそういうこともある。

  ショートステイにロングで滞在している利用者さんに、家族が頻繁に会いに来ているのだが、今日は面会だけではなくて昼食を外で一緒に食べようということで、昼食の前の時間に家族が来て利用者さんを連れて外出していました。

 いつもは面会だけで終わるのに、今日は外に連れ出されたということで、利用者さんはようやく家に帰れると思ったらしいです。

 なので昼食を食べ終わってから、家に帰るのではなくてまたショートステイに戻って来たことに、「だまされた」と怒り出してしまいました。

 それまでずっとショートステイの中に居て、仮に外に出ても病院への受診だけだったのに、飲食店での食事に行ったという今までとは違う出来事があったので、帰ることが出来ると思い込んだということでしょうね。

  まあ、そういうこともあるということです。ちなみに怒り出した利用者さんは娘や職員を叩いていました。

2026/08/21(金)の日記 エアコンの話

  ヨーロッパではまだまだ熱波が続いていて、40℃を超える日が今でも観測されているらしいが、元々は涼しかった地域なので、エアコンの設置率が数%〜十数%くらいしかないところもけっこうあるということで、かなり大変な状況になっているらしい。  ヨーロッパではエアコン(クーラー)は体に悪...