自分が住んでいる町内も高齢化が進んでいる。今日も自宅が面している生活道路の斜向かい(ちょっと離れているけど)の家の高齢女性がショートステイを緊急利用されていた。
しばらく前まで自宅の前を散歩している姿を良く見たりしていたのだが、今日のその人は車椅子に乗っていた。
散歩する時も手押し車を押していたので、だいぶ弱っているなあと思っていたが、介護施設を利用するほどだとは思っていなかった。
ご近所さんということで挨拶して少し言葉を交わしたのだが、話した感じ、認知症は無いか、有っても少しかな? という感じでした。
息子さんとは同級生ですが、多分同居はしていないので夫婦2人の生活なのでしょう。
まあ、それはそれとして、近所の家がどんどん高齢者世帯ばかりになってきています。若者は数えるほどです。
1人、もしくは2人しか住んでいない家もけっこうあります。
まだまだこれからも近所の人が介護施設をりようするんでしょうね。




