去年の町内会長さんから、自分は敬老会には参加しませんというLINEが来た。別にそういうことを知らせてこなくてもいいのに、と思ったが、まあ言いたかったんだろう。
そしてついでに去年の敬老会の席の様子を写した写真を送ってきたので見てみたら席はスカスカだった。
まあ、満席にはならないだろうとは思っていたけど、予想どおりでした。逆に対象者の全員が来場したら、おそらく席が足りないと思う。
案内状を渡していた時も、「私は出ませんけど」という人が多かったし、本当に予想通り。
というか敬老会って必要なのかな? 自分が敬老会の対象者になった時に出たいか出たくないかと言われれば、基本的に出たくない。
面倒くさいし。
家族から、祝ってもらうのは良いけど、別に公民会や役所に祝ってもらう必要はないかなと思ってしまうし。
高齢者が数少ない時代ならともかく、高齢者の割合がこうも多くなった時代なら、高齢者が珍しくも無いんだし、敬老の精神も変化してきておかしくないと思う。
むしろ新生児とか幼児とかの子供や児童のほうが珍しい時代なんだから、敬【幼】会とか、敬【児】会とかをやったほうが良いんじゃない? 駄目かな。