2026/06/29(月)の日記 それはルール化するようなことじゃない

  ショートステイでは利用者さんが帰る前に忘れ物等がないか確認する為に荷物チェックを刷ることになっている。

 その時に施設で利用者さんの服を洗濯して返すことになっている契約もあれば、洗濯は利用者さんの家庭で行うから汚れものをそのまま返すことになっている契約もある。

 今回、汚れものをそのまま返す契約になっている人が帰ったあと、その家庭に来たホームヘルパーさんから施設に連絡があった。

「衣類が全部きれいにたたまれていて、ビニール袋にも入っていないから、どれが着ていない服で、どれが汚れものの服なのか区別がつかない」というクレームだったらしい。

 荷物をまとめた職員がどう思っていたのかは、その時点では連絡がつかなくて確認できなかったようだけど、そのことを主任さんたちが話し合っていて、「未使用の服と汚れものの服は一緒にせずに袋で分けるというルールを作らないと」というように話が流れていた。

 しかしそんなことルール化しなくても当たり前のことじゃあないのかな。

 料理と生ごみは一緒にしてはいけません。というのと同じくらい常識的なことだと思うんだけど。

 それともそんな常識が通用しないのかな。 

2026/05/28(日)会社の業績は社員次第だなあと思う今日この頃

  上場会社では株主が配当をもっと欲しいと求めることが多い。すると会社は利益から株主への配当金をねん出するわけで、そうすると社員への給料を上げるということが出来にくくなるわけです。

 まあ、利益は限られているわけですからね。しかし本来、会社が利益を稼ぐためには何が必要かと言うと、資本とか技術とか工場などの設備とかもありますけど、結局はそこで働く社員が一番大事です。と、思う。

 人手不足の時代ですからね。

 介護施設も同じで、職員がやる気を無くしたり、ここではもう働けないと思われたらもうおしまいです。特にサービス業でもある介護施設は人手がすべてと言っても過言ではありません。

 今日、夜勤に入る人が、「来たくなかった」と言っていました。最近、言うことを聞いてくれず、暴力も振るう人が居るので、それが嫌だったのでしょう。

 どんな状態の利用者さんでも受け入れるというのは良いのですが、職員のキャパを超えた人まで受け入れるのはちょっとダメじゃないのかなと思うわけです。

 職員の待遇は給与も大事ですが、職務内容というか、利用者さんの状況にも依るんじゃないでしょうか。

 職員がその職場に愛想を尽かせたら、業績を上げるなんて無理なんですから。

2026/06/27(土)の日記 今使用中のパソコン

  今、私が主に使っているパソコンは、通常のいわゆる家電屋で売っているような性能の良いパソコンじゃなくて、ネットで売っている中華製の低スペックなミニPCの類になります。

 よく、性能はスマホ並と言われているようなやつですが、ネットや動画を見たりするだけなら十分すぎる性能です。

 しかし購入したのが2020年の4月ですから、6年以上前です。まだ最初にインストールされていたOSがWindows10でしたから、けっこうどころか完全に低スペックです。

 というわけでそろそろ買い替えが視野に入ってきましたが、今はLinuxMintをインストールしていて、特に大きな問題もなく動いていますので、今すぐ買い替えないといけないという理由はないです。

 まあその他にも予備機としてタブレット型のノートがWindows11で1台、更にもう一台LinuxMintをインストールしてある旧型のミニパソコンが有るので、現在メインで使っているものが完全に壊れたりしてからで良いかな? とも思っています。

 しかしまあ数年先には完全に壊れるだろうと予想しておかないといけないですね。今まで使ってきたパソコン達は、急に電源が入らなくなったりして壊れたものが多かったですから。

 本当に壊れるときは急です。まあ、一応、なんとなくの不具合はあることもありますが、それが出たからすぐに壊れるとも限りませんし。

 とりあえず昔やってたように、WindowsとLinuxの両方が使えるようにデュアルブートをしてみたいな。 

2026/06/26(金)の日記 認知症の家族を抱えた人は

  介護施設を利用している認知症の人を色々と見ていると、その家族さんはよくまあこのような人をちゃんとみていられるなあと、感心する。

 もう本当に、仕事で短時間だけみているからなんとか出来るけど、24時間365日連続は無理。と、思ってしまう。

 特に最近はどう扱ったら良いのか正解が分からない人が多くて精神的に疲れる。

 毎日、午後になると、もう帰ります。と言い出す、ロングで泊まり込んでいる人。

 ティッシュやゴム手袋を勝手に取って自分のポケットや鞄に入れてしまう人、そしてその人に注意すると怒り出してしまう。

 基本、怒っていて暴力も振るう人も居る。

 心配性過ぎて、職員の言うことをまったく聞かない人。聞かないというか、信用しないというべきか。

 トイレが頻回すぎるのも困るが、それが可愛く思えるレベルの人が多すぎる。

 まあ、そういう人をみている家族はすごいな。と思うわけです。  

2025/06/25(木)の日記 給料日

  今日は25日で給料日です。でも仕事のシフトは休みです。

 さて、給料日ですが、昔は現金が入った封筒で給料や賞与をもらっていました。しかしその後、給料は全部振込になってしまいました。もらうのは明細の紙だけです。

 そしてそういう時代が続いてきましたから、給料日には明細の紙をもらう日だという認識になってきていましたが、また時代が変わっています。

 私が勤めているところでは、今年の1月から、給与明細をWeb上で確認できるようになりました。それに伴い、紙の明細書は廃止になりました。

 というわけで仕事のシフトが休みの日で出勤していなくても自宅で明細書を確認できるようになっているのです。

 まだこの方式に慣れていないので、なんとなく給料日という実感が薄いのですが、そのうち慣れるのでしょう。

 社会は全体的に色々な仕事をインターネットで出来るようになりつつあるから、町内の仕事もネットで出来るようになるといいな。

 と、思っていたら、資源ごみの回収実績の報告を環境事業所に報告するのを、今までは紙の書類で報告するようになっていたのに、今日来た手紙には試験的にインターネットでも報告出来るように成りました。と、いう案内が書いてあった。

 まあ、まだ試験的な段階だから、人数限定らしいけど。 

2026/06/24(水)の日記 不燃ごみを持っていく人

  今日は不燃ごみの日だったので、もう使わない30年以上前のアイロンと、古いフライパンが2つ、そして電源が入らなくなった壊れた電気ポットを捨てる為に家の前に出しておいた。

 するとゴミ収集車が来る前に、誰かが持って行ってしまった。使うつもりで持って行ったのなら、それはもう使える状態じゃないんだけど、おそらく廃品として売るつもりなんだろうね。

 金属製品ならそれなりのお金になるかもしれないし。流石に金「ゴールド」程は稼げないだろうけど、アルミや鉄なら、そこそこの値段で売れるでしょう。

 さて、しかしそれは泥棒です。名古屋市が指定する不燃ごみの日に、その回収方法として自宅の前に袋に入れて出しておくというルールが有る以上、そうやって捨てられたものの所有権は名古屋市に移っています。

 捨てられたから誰のものでもない。という理屈は通らないのです。ルールに従って捨てられたものは、名古屋市のものです。 

 そういった事情はどこの自治体でも同じはずです。

 しかし誰が持っていったんだろう。もしも高値で売れなかったから戻しますね。という感じでまたうちの前に置いておかれたら困るんですけど。 

2026/06/23(火)の日記 曜日感覚

  土日祝日関係ない仕事をしていると曜日感覚が無くなってくる。昨日の月曜日が仕事の休みだったので、なんとなく日曜日のような気がしていて、今日は火曜日なのになんとなく月曜日のような気がしていた。

 だから本来なら今日は火曜日なのでうちの地区の燃えるゴミの日だったのですが、ゴミを出すのを忘れていました。

 まあ、家の裏をゴミ収集車が通る音で気がついて、慌てて出したので、いちおう間に合ったのですが、ちょっと危ないところでした。

 介護の仕事は本当に土日祝日関係ないから、今後も仕事をしている限りにおいて、曜日感覚が戻ることはないかな。

 いや、仕事をやめてしまったら、ますます曜日感覚がおかしくなるだろうね。毎日が日曜日ということになってしまうから。 

2026/06/29(月)の日記 それはルール化するようなことじゃない

  ショートステイでは利用者さんが帰る前に忘れ物等がないか確認する為に荷物チェックを刷ることになっている。  その時に施設で利用者さんの服を洗濯して返すことになっている契約もあれば、洗濯は利用者さんの家庭で行うから汚れものをそのまま返すことになっている契約もある。  今回、汚れも...