2026/09/28(月)の日記 駐車場で言い争っていた人たち

 今日は仕事は休みだった。で、比較的近所のスーパーに買い物に行き、妻は店内へ。私は車の中で待っていた。

 しばらくは何も無かったのだが、駐車場のどこかで突然男の人同士が言い争っているのが 聞こえてきた。

 どうやらある車が枠線内の左右のどちらかにギリギリ、もしくは後ろギリギリに駐めていたらしく、そこに隣り合わせになった車の持ち主が、『これでは入れない』と、文句を言ったのに対して、もうひとりが『枠線内には入っている』と反論していたのだ。

 まあ、状況的には言い争っている声だけで理解できたのだが、『これでは入れないから少し車を動かして欲しい』と言うとかすれば良いのに。と、思った。もちろん、相手の車の運転手が買い物でなかなか車に戻って来ないということもあったかもしれないが、それなら店の人に言って呼び出してもらうとかということも出来たはずだ。

 あるいは私なら狭かろうが、なんとか上手く入ることを選ぶ。そのほうが面倒くさくない。とりあえずお互いの車が枠内に入っているなら何とかなる。最悪反対の助手席側から入って車内で運転席側に移動しても良い。

 しかし実際にはその2人はしばらくの間、平行線の言い合いで時間を無駄にしていた。まったく感情が先に立つと合理的な判断ができなくなるらしい。

 気をつけないといけないね。 

2026/09/27(日)の日記 認知症って怒りやすくなる?

  ショートステイで介護の仕事をしていると、利用者さんの中にけっこうな割合で怒りっぽい人がいると感じる。

 もちろん認知症の症状の1つで、脳機能の低下により感情をコントロール出来なくなったり、能力の低下で今まで出来たことが出来なくなったりしたことにより怒りっぽくなったりと、原因は1つではないけど、とにかく怒りっぽくなるということは間違いない。

 職員に対して怒るのも面倒くさいけど、利用者さん同士が怒り合って喧嘩になるというのももっと面倒くさい。

 昨晩の話らしいが、1人の利用者さんが夜間に別の利用者さんの部屋に入ってしまい、それに怒ったその部屋の本来の利用者さんが入って来た利用者さんに注意をしたら、注意された利用者さんが逆ギレして喧嘩になったそうだ。

 ちなみに両方とも男性利用者だ。女性利用者だと、言葉だけの争いが多いけど、男性利用者さん同士だと、身体的な、いわゆる手が出るということもある。 

 間違えて部屋に入った利用者さんは、ベッドに寝ていた部屋本来の利用者さんの上に馬乗りにまでなったそうだけど、すぐ怒る人は、本当に すぐに怒る。

 私も普段は良いんだけど、たまに本当にイライラすることが無くはない。というかある。

 ただ、怒りをぶつける具体的な相手がいる場合はほとんど無く、色々な状況に対して全体的にイライラすることがあるわけで、結果、全然関係ないものに当たったりする。

 まあ、そこまでひどくイライラするのは滅多に無いけどゼロじゃない。

 そういう私も認知症になったら、普段から怒りっぽくなるかもしれないというのが、認知症の怖いところだと思う。 

2026/09/26(土)の日記 あと2年後、どうするか?

 今月の頭に誕生日が来たから、あと2年で年金をもらう予定なのですが、仕事を続けるかやめるかをちょっと悩んでいる。

 体力的にはもう少し続けられるかもしれないが、気持ち的にはけっこう疲れている。

 昔はレクリエーションとか積極的にやっていたけど、今はそんなに熱心じゃない。そもそも最近のショートステイはレクリエーションをしても喜んで参加してくれるような人のほうが少数派になってきているということもある。

 受けが悪いとどうしてもモチベーションが低下するということだ。

 しかし仕事を辞めると一気に体力気力が低下するかもしれないので、仕事量は減らしつつも継続するほうが良いのかな? とも思うが、それはまあ雇う方の側がどう思って判断するのかということとも関係するので、自分だけでは決められない。

 まあ2年後にどれくらいの体力気力が残っているかということもあるので、今決めることができるというものでもない。

 仕事を辞めたら辞めたで、今度は町内会の活動が集中してくるような気もするから、それで体力気力の低下は抑えられるかもしれないし、 逆になるかもしれない。

 本当に今の段階では決められないね。 

2026/09/25(金)の日記 半年点検

  今の車に乗り出してから、すでに6年半ほど経つ。来年の4月が3回目の車検だ。そして今日が半年点検の日だった。

 そこで言われたのだが、今度の車検の時にタイヤの交換をしたほうが良いという話だった。

 年数の割には走行距離もそう多くはないので、タイヤの溝もまだそんなにすり減ってはいないのだが、いちおう6年半も経っているのでタイヤのゴムも劣化してきているらしい。

 本当かな? 営業じゃないのかな? とも思うが、安全に車を運転し続けるなら、タイヤといった足回りはきちんとしておくべきなのは確かだ。

 ちなみに次回の車検で8万円必要で、そこに4本のタイヤ交換の代金を上乗せすると、現在の物価で計算して合計で13万円くらいになるらしい。 

 つまりタイヤ交換だけで5万円。タイヤ1本あたりでは1万2,500円というわけだ。

 なんとなくイメージしていたタイヤの値段よりも高く感じる。流石にタイヤのゴムは合成ゴムということで石油製品だから、最近の中東情勢もあって大幅に値上がりしているのだろう。

 まあ、そう考えるとこの値段もしょうがないかもしれない。 

2026/09/24(木)の日記 利用者さんの家の鍵が閉まっていた件

  今日は15時から送迎の仕事だった。まずは2人の利用者さんを乗せて近い方の利用者さんの家に行く。ちなみに運転手は別に居て、私は添乗だ。

 その一人目の利用者さんの家だが、表札を見るとちゃんと名前は合っている。何丁目何番地という数字も合っている。その利用者さんの家に間違いない。

 でも鍵が閉まっている。呼び鈴を鳴らすと音がなるからちゃんと反応しているけど家の人が出てこない。

 うん、嫌な予感。というか前にもこういう状況がありました。夫婦2人で住んでいて、ショートステイに来ている旦那さんを送っていったら鍵がかかっていて、呼び鈴を押しても誰も出てこない。しょうがないので別居している娘さんに電話して来てもらって鍵を開けてもらったら、奥さんのほうがベッドの上で亡くなっていたという状況。

 そんなことが前に有ったので、もしかしてまた? という思いが消えない。とりあえず施設のほうに連絡して、家族の電話番号を教えてもらって掛けてみたけど留守電になってしまう。

 いちおう留守電に伝言を残して、次の利用者さんのところに行く。そして施設に戻った段階でその利用者さんを降ろして、また家族に電話する。やっぱり留守電。再度伝言を残す。

 というわけで、もうしかしてもしかするかな。と考えていたのだが、18時前くらいに家族から電話が掛かってきて、迎えに来てくれたそうです。

 何が有ってそういう事情になったかは知らないけど、まあ、人が亡くなっていたのでなくて良かった。ということにしておこう。 

2026/09/23(水)の日記 無資格粗大ごみ回収業者おじさん

  本日は第四水曜日、この地域の粗大ごみの回収日です。

 粗大ごみを出す場合、名古屋市の粗大ごみ受付センターに電話連絡(もしくはインターネット)で回収して欲しい粗大ごみの種類を申請して受付番号をもらい、最寄りのコンビニでチケットを購入。そのチケットを粗大ごみに貼り付けておく必要がある。 

 今回出した粗大ごみは自転車と編み機の2点。自転車は10年ほど前のもの。編み機は亡くなった母が若い頃に使っていたものなので、おそらく50年近く前のものかもしれない。

 ちなみにチケット料金は自転車が500円、編み機が250円です。

 そして本日の朝8時までに自宅前に出しておくわけですが、ここで事件発生。

 名古屋市から委託を受けた回収業者が回収に来る前に、どこの誰かわからない自転車に乗ったおじいさんが現れて、編み機を自転車に載せてどこかに去っていってしまいました。

 おそらく金属回収業者に売って現金化するつもりなのでしょう。

 もちろん違法です。名古屋市の粗大ごみ受付センターに依頼してチケットまで購入してそれを貼ってある時点で、その編み機の所有権は名古屋市になっているので、完全に窃盗になります。

 というわけで無資格の粗大ごみ回収業者おじさんが現れたというお話でした。 

2026/09/22(火)の日記 家の前の溝掃除

  今日の夕方、自宅の駐車場から道路に降りるまでの段差が鉄板で覆われて傾斜路になっている。その鉄板の下には排水の為の溝がある。

 その溝がどうも詰まっているらしく、雨の日に水が上手く流れていない。おそらく長年の間に土や砂が溜まり、溝が埋まっているのだろうと推測した。

 というわけで道具を使って鉄板を上げて、その下の溝掃除をしてみた。

 まずは何枚もある鉄板を一枚上げてはその下を掃除していく。小さなスコップで溜まった土砂をすくっては退かす。

 一枚の鉄板の分が終わったら、隣の鉄板を上げてまたそこの土砂を取り除く。

 すべての鉄板の下の土砂を取り除いたら、いちおう念の為に水を流してみたが、今までよりは流れが良くなった。

 しかしこういうのは隣近所の家も含めて一斉に行わないとあまり意味がない。

 私が子供の頃は町内で一斉に溝掃除をする日が有ったのだけど、いまはそんなことはしないからね。まあ、家の前だけでも溝掃除は出来たということで良しとしよう。 

2026/09/28(月)の日記 駐車場で言い争っていた人たち

 今日は仕事は休みだった。で、比較的近所のスーパーに買い物に行き、妻は店内へ。私は車の中で待っていた。  しばらくは何も無かったのだが、駐車場のどこかで突然男の人同士が言い争っているのが 聞こえてきた。  どうやらある車が枠線内の左右のどちらかにギリギリ、もしくは後ろギリギリに駐...