数日前からLinuxMintのアップデート関係が不調になっていた。アップデートがあると、『APT設定が破損しています。他のミラーに変更してください』というようなエラーが出ていたのだ。
しょうがないからミラーを変更して、ファイルのダウンロード先を変更したらエラーメッセージは無くなったのだけど、なぜか翌日にはまたエラーメッセージが出てしまう。
エラーメッセージが出てはミラーを変更するということを繰り返していました。
ちなみに私のパソコンと、妻のパソコンもLinuxMintを入れており、そのどちらのパソコンでえも同じエラーが出ていたので、大本のところにエラーの原因があると当初は考えていた。
だから数日以内には大本のほうで対策がなされてエラーが無くなるだろうと思っていたのだが、なかなかそうはならなかった。
そこで色々調べて、 AIに依る回答では下記のような内容が出てきた。
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AI による概要
LinuxのAPT設定破損(E: 未解決の依存関係ですなど)は、sudo apt --fix-broken installの実行で修正できる場合が多いです。主な原因は、パッケージの不完全なインストール、重複したリポジトリ(/etc/apt/sources.list.d/)や、誤ったシステム時刻です。
+2
具体的な対処法は以下の通りです。
依存関係の修復:
bash
sudo apt --fix-broken install
依存関係エラーを解消します。
パッケージリストの再構築:
bash
sudo apt update
パッケージリストを更新します。
重複リポジトリの削除:
/etc/apt/sources.list.d/ 内の重複する設定ファイルや、エラーの原因となる古いPPA(Google Chromeなど)を削除します。
システム時刻の修正:
時刻がずれていると証明書エラーで破損状態になるため、正しい時刻に設定します。
キャッシュのクリア:
bash
sudo apt clean
sudo apt autoclean
壊れたダウンロードファイルを消去します。
+3
それでも解決しない場合は、sudo dpkg --configure -a で設定を再設定してください。
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そこで上記の内容を使ってみた。その段階では直ったのかどうか分からなかったが、気になる表示が出てきた。
記憶で書くが、どうやらマイクロソフトのブラウザ、Edge に関して修正が出来ない、保留、というようなメッセージがあったのだ。
それをヒントに更に調べてみると、どうやらEdge のアップデートの方法と、LinuxMint のアップデート方法に違いがあり、それが原因でAPT設定が壊れてしまうらしい。
そういえば、もう一台、予備で使うパソコンにもLinuxMint を入れているのだが、その予備パソコンにはEdge をインストールしていなかったからか、APT設定の破損というようなエラーメッセージは出ていなかった。
そこで、今までエラーが出ていた2台のパソコンからサクッとEdge を削除してみた。
それが昨日のことだ。そして本日、今まで日をあらためて毎日でていたエラーメッセージが今日は出ていなかった。
やはり Edge が原因だったんだろうな。マイクロソフトの駄目さが感じられました。
