2026/07/03(金)の日記 なんか一気に減りました

  昨日、仕事が休みで、今日出社したら、いわゆる面倒なというか手のかかるというか色々と重度なというか、そういう利用者さんが一気に減っていました。

 精神科に入院したり、普通に入院したり、違う施設に移ったり、あるいは単に家に一時的だけど帰ったり、という状況だった。

 まあ一時的な状況だけど、非常に静かな感じに成っている。

 収益的には上記のような重い方を受け入れるのも良いんだけど、職員の気持ちとしてはやっぱり本音としては接していて対応しやすい利用者さんのほうが良い。

 飲食店の店員さんも、クレーマーな客よりも、良いお客さんを相手にするほうが働きやすいのと同じ理屈だと思う。

 なんか久しぶりに静かだった。 

2026/07/02(木)の日記 戦前戦後の境目で大きく違う

 私が介護の世界で仕事をし始めたのが平成21年、西暦で2009年の6月くらいだったから、およそ17年ということになる。

 ちょうど17年ではなく、およそ17年というのは、2024年に大動脈解離で入院したり一時的に退職していたりしたからだ。

 まあ17年まえから介護の世界に居たというのは間違いないので、そういうことを前提にして話をさせてもらうと、今の利用者さんは我儘(わがまま)で手がかかる人が増えてきたと思う。

 そんな感想があったので、AIにちょっと聞いてみたら、それは個人の感想ではなくて、それを裏付ける研究データとかがあるらしい。

 実際に私が介護の仕事をし始めた当初、利用者さんは物分りが良い人のほうが多かったし、なにかに付けて、「ありがとう」と感謝の言葉を述べてくれる人が大勢いたし、文句や不満を言うような人はほとんど居なかったような気がする。

 対して今は、何か介助をしても、それに対して感謝の言葉ではなくて、どちらかといえば不満を言うような利用者さんが大勢居る。

 AIの解説によると、高齢者も戦前の教育を受けた人と、戦後の教育を受けた人では、介護を受けるような状態に成った時の反応に大きな違いが出るということだった。

 詳しくは自分たちで調べて欲しいけど、簡単に言えば、子供の頃に戦前の教育を受けた高齢者は「我慢、みんな(公共」の為に」という意識が基本的なところに刻まれているのに対して、子供の頃に戦後の教育を受けた高齢者は「自己主張、権利を主張することが正義」というような意識が基本的なところに刻まれているということだ。

 その基本的な教育の差が、高齢者になって表面的な感情を抑制するような、いわゆる大人の態度が認知症などによって剥ぎ取られてしまうと、どうしても子供の頃に身に着けた基本的な考え方の違いとして出てきてしまうらしい。

 というわけで現在80歳代前半以下の高齢者は戦後教育を受けている人、80歳代後半以上の高齢者は戦前の教育を受けている人ということになるんだけど、たしかにその当たりに手のかかる利用者さんと手のかからない利用者さんの境目があると思う。

 今後、戦後教育を受けた利用者さんは増えるばかりだから、どうしても手がかかる利用者さんが増えるわけです。 

2026/07/01(水)の日記 まだだけどかなり良くなった

 まだ風邪はひいたままだけど、昨日までに比べたらかなり良くなった。まず鼻水の出が少なくなった。昨日まではそれこそ水のような鼻水がたらたらと続けてずっと出ていたが、今日はある程度粘度があるのが少量出てくるという感じだ。

 逆に体内で白血球が風邪のウィルスをやっつけている結果の粘度のある鼻水なんだろうと思うから、免疫が反応し始めたということなんじゃないかな。

 あと、咳が治まってきた。もちろん、まだ咳は出るけど、少なくなった。まあこちらの方は昨日から市販薬だけど咳止め薬を飲みだしたからかもしれない。

 あるいはAmazonで総合感冒薬を注文したからかもしれない。だいたい風邪に限らず何らかのトラブルというものはそれに対処しようと動くと、だいたいおさまりだすという特性があるような感じだからだ。

 用意していないとトラブルが起き、用意してると何故かトラブルが起きない。そういうことかもしれない。 

2026/06/30(火)の日記 鼻水が止まらない

  6月26日あたりから徐々に発症してきて、2日まえくらいから本格化しているのですが、風邪をひいています。発熱は無いのですが、鼻と喉がやられています。

 鼻水が止まらないので、ティッシュの消費量が半端じゃないです。喉も咳が頻繁に出ます。

 あとはなんとなく体がだるい感じですね。痛みは無いです。

 昨日は勤め先の介護施設で、「違うと思うけど、いちおう念の為にPCR検査して」ということで、久しぶりに検査キットを使って検査を受けました。

 陰性でした。新型コロナでは無かったようです。

 まあ、治るまではしょうがないですね。 

2026/06/29(月)の日記 それはルール化するようなことじゃない

  ショートステイでは利用者さんが帰る前に忘れ物等がないか確認する為に荷物チェックをすることになっている。

 その時に施設で利用者さんの服を洗濯して返すことになっている契約もあれば、洗濯は利用者さんの家庭で行うから汚れものをそのまま返すことになっている契約もある。

 今回、汚れものをそのまま返す契約になっている人が帰ったあと、その家庭に来たホームヘルパーさんから施設に連絡があった。

「衣類が全部きれいにたたまれていて、ビニール袋にも入っていないから、どれが着ていない服で、どれが汚れものの服なのか区別がつかない」というクレームだったらしい。

 荷物をまとめた職員がどう思っていたのかは、その時点では連絡がつかなくて確認できなかったようだけど、そのことを主任さんたちが話し合っていて、「未使用の服と汚れものの服は一緒にせずに袋で分けるというルールを作らないと」というように話が流れていた。

 しかしそんなことルール化しなくても当たり前のことじゃあないのかな。

 料理と生ごみは一緒にしてはいけません。というのと同じくらい常識的なことだと思うんだけど。

 それともそんな常識が通用しないのかな。 

2026/06/28(日)会社の業績は社員次第だなあと思う今日この頃

  上場会社では株主が配当をもっと欲しいと求めることが多い。すると会社は利益から株主への配当金をねん出するわけで、そうすると社員への給料を上げるということが出来にくくなるわけです。

 まあ、利益は限られているわけですからね。しかし本来、会社が利益を稼ぐためには何が必要かと言うと、資本とか技術とか工場などの設備とかもありますけど、結局はそこで働く社員が一番大事です。と、思う。

 人手不足の時代ですからね。

 介護施設も同じで、職員がやる気を無くしたり、ここではもう働けないと思われたらもうおしまいです。特にサービス業でもある介護施設は人手がすべてと言っても過言ではありません。

 今日、夜勤に入る人が、「来たくなかった」と言っていました。最近、言うことを聞いてくれず、暴力も振るう人が居るので、それが嫌だったのでしょう。

 どんな状態の利用者さんでも受け入れるというのは良いのですが、職員のキャパを超えた人まで受け入れるのはちょっとダメじゃないのかなと思うわけです。

 職員の待遇は給与も大事ですが、職務内容というか、利用者さんの状況にも依るんじゃないでしょうか。

 職員がその職場に愛想を尽かせたら、業績を上げるなんて無理なんですから。

2026/06/27(土)の日記 今使用中のパソコン

  今、私が主に使っているパソコンは、通常のいわゆる家電屋で売っているような性能の良いパソコンじゃなくて、ネットで売っている中華製の低スペックなミニPCの類になります。

 よく、性能はスマホ並と言われているようなやつですが、ネットや動画を見たりするだけなら十分すぎる性能です。

 しかし購入したのが2020年の4月ですから、6年以上前です。まだ最初にインストールされていたOSがWindows10でしたから、けっこうどころか完全に低スペックです。

 というわけでそろそろ買い替えが視野に入ってきましたが、今はLinuxMintをインストールしていて、特に大きな問題もなく動いていますので、今すぐ買い替えないといけないという理由はないです。

 まあその他にも予備機としてタブレット型のノートがWindows11で1台、更にもう一台LinuxMintをインストールしてある旧型のミニパソコンが有るので、現在メインで使っているものが完全に壊れたりしてからで良いかな? とも思っています。

 しかしまあ数年先には完全に壊れるだろうと予想しておかないといけないですね。今まで使ってきたパソコン達は、急に電源が入らなくなったりして壊れたものが多かったですから。

 本当に壊れるときは急です。まあ、一応、なんとなくの不具合はあることもありますが、それが出たからすぐに壊れるとも限りませんし。

 とりあえず昔やってたように、WindowsとLinuxの両方が使えるようにデュアルブートをしてみたいな。 

2026/07/03(金)の日記 なんか一気に減りました

  昨日、仕事が休みで、今日出社したら、いわゆる面倒なというか手のかかるというか色々と重度なというか、そういう利用者さんが一気に減っていました。  精神科に入院したり、普通に入院したり、違う施設に移ったり、あるいは単に家に一時的だけど帰ったり、という状況だった。  まあ一時的な状...