2026/03/19(木)の日記 下剤が効きすぎた?

  昨日と一昨日の二日間にわたり便が出なかったので、昨日の夜に下剤を飲んでみた。そして今朝、まだ出なかったので座薬も入れてみた。

 あっという間に出ましたが、その後がいけない。

 時間を置いて腹が痛くなり、水分過多の少量便が計5回に渡って出てきたのです。

 近いところにトイレが有ったから良かったけど、出先でしたので、ちょっと危なかったです。

 2日出ないだけで下剤は早かったかもしれない。

 それにしても昔(数年前)は何もしなくても毎日ちゃんと出ていたのに、大動脈解離+上腸間膜動脈乖離をした後は、便通が不規則になりがちです。

 体重を落とす為に食事量が減ったということもありますが、やはり腸への血流が健康だった時よりも悪くなっているのかもしれない。

 医者からは特に何も言われていないので、そのあたりは心配しなくても良いレベルなんだろうが、なんとなくそれも原因のような気がする。 

2026/03/18(水)の日記 大江川緑地

 昨日に引き続き、今日も公園散歩をしてきました。但しいつもは車で公園まで行き、公園内を散歩するのが常でしたが、今日は最寄りの緑地公園まで徒歩で行き、そのまま公園を歩いてまた徒歩で家まで戻ってくるというルートでした。

 なお、最寄りの緑地公園、大江川緑地へ行くまでの途中、自宅から一番近い公園の中に植えられている『きんぎん桜』がある程度咲いていましたので、その写真をまず載せます。

 まだ満開には遠いですが、5分から7分くらいの咲きでしょうか? その後も歩き続け、大江川緑地に到着です。緑地の河口側から歩いていきます。 

 桜の季節では無いので、見た感じ、普通に緑の木々がいっぱいです。そんな中を歩いていきます。

 まあしかし所々に花は咲いていたりします。まずはパンジー(多分)など。

 そして中には数輪の花が咲いている桜の枝もありました。 

 チラホラと桜の花が咲き始めているのが見えますが、『きんぎん桜』のレベルで咲いている桜は、歩き始めたばかりのところでは見つかりませんでした。しかし……


  野生の猫(野良猫とも言う)を発見しました。警戒しているので近づくと逃げてしまいます。これはある程度遠くからズーム機能で撮りました。それでもすぐに逃げられました。そしてまた木々が続きます。

  写真には写ってませんがカラスが何羽も飛んでいます。カラスの巣でもあるのでしょう。そして池にはカモがいました。


  池には水草も生えていないし、小魚もいないのですが、何を食べているのでしょうか? よく分かりません。もしかしてここには休みに来ているだけで、エサは別のところで食べているのかもしれません。

 ところで、切り株がところどころにあるのですが、どれも断面が格子状に溝が入れられていたのですが、何の意味があるのでしょう。


  調べてみたら、下記の理由だそうです。

 切り株に格子状の切れ込みを入れるのは、主に除草剤を効率よく浸透させて切り株を確実に枯らす(伐根しやすくする)ための手法です。チェーンソーで深さ数センチ〜10センチ程度の切れ込みを入れることで、薬剤が根まで届きやすくなり、シロアリの発生や萌芽(再成長)を防止できます。

 なるほど、駄目になった木を伐採して、そしてその木の根まで完全に枯らすためだったのですね。さて、それでは散歩を続けます。

 すると割と咲いている桜の木がありました。

 ソメイヨシノとは違う種類の桜だということは分かるのですが、札も何も付いていないので正確な種類はわかりません。

 

 

 咲いているところは密集して咲いてますけど、花がまだ何も咲いていない枝もけっこうありますので、これからというところでしょう。また桜の時期になったら歩きに行きたいと思います。

2026/03/17(火)の日記 庄内川緑地

  菜の花が咲いているという話があり、庄内川緑地公園に行ってきました。車でだいたい40分くらいの距離。但し名古屋高速を使えば20分くらいで行けるらしい。 



  駐車場に車を停めてから、地図上では時計回りの方向で歩きだしました。まずは近くにあった国際親善の鐘という場所に行きました。


  その周りにあった花壇に植えてあった菜の花はまだ咲いているのはほんの僅かでした。ネット上ではきれいに咲いているという話でしたが、どうなっているんでしょうか?


  おそらく咲いているという菜の花の場所はここでは無いのでしょう。気にせずにどんどん歩いていきます。するとまだ全然咲いていないバラ園がありました。本当に何も咲いていません。

 なんだか木々が小さいような気がするのですが、バラの木ってこんなでしたでしょうか? まだまだ花が咲いていないんだなあと思いつつ、更に歩くと前方に菜の花畑が見えてきました。


  他のお客さんに写真を撮ってもらいました。

 菜の花畑は公園の地図では多目的広場と呼ばれているようです。いちおう本日の目的地である菜の花畑を見ることが出来ましたので、公園を一周する形でまた先へと歩いていきます。するとバーベキュー場がありました。

 誰も居ません。おそらく季節では無いのか、時間では無いのかですね。夏に来ればもっと人が居るのかもしれませんし、昼時であれば人も多いかもしれません。バーベキュー場の向かいは池です。スワンボートが浮いています。


 ただ、誰も乗っていません。やはりこういうのは夏のものなんでしょうね。あとはおまけとして菜の花のアップと、早めに咲いた桜の花のアップです。
 
 
 
 菜の花はともかく、桜の花の状態を見れば、春はもう少しだけ先のようですね。

2026/03/16(月)の日記 転倒を防止する為のアンケート

  施設にて、転倒を防止する為のアンケートというものがあり、先程、自宅で書き終わったのですが、どう考えても転倒が増えているのは下記の理由に依るものですね。

1.他の施設で受け入れてくれないような利用者さんを積極的に受け入れている。そのために転倒リスクの高い利用者さんの割合が増えてしまった。

2.正社員が減り、派遣やパートが増えたことにより、職員のレベルが下がってきた。そのために施設の実質的なキャパが減ってしまった。

 というわけで転倒を無くす、もしくは減らすためには、利用者さんを選んで受け入れることにする。そして職員は正職員を増やす。

 現在は1フロアに3つのユニットがあり、それぞれのユニットに担当の職員が1人ずつ居るのですが、ここにもう1人リーダーとなる職員を入れて、現場で直接指導教育をしつつ、手の足りない場所を手伝っていくしかないかな? と、思うのでそういう意見を書いたのですが、どう受け止められるかな?

 いちおう無記名ですが、書いてる内容や字から、私が書いたことが分かっちゃうだろうけど、まあそれはどうでもいいことですね。 

2026/03/15(日)の日記 介護ベッド

  妻の母親、つまりは私にとっての義理の母が先日、ベッドから転落して背骨を圧迫骨折して入院していたのだが、明後日に退院出来ることになった。

 しかしまだ痛みが激しいので、電動で動く介護用のベッドが自宅にも欲しいということで、色々と探したらしいのですが、結局のところ買うことになったということです。

 本人は認知症も無いので要介護度としては支援1か2くらいしかつかないだろうから、介護保健で介護用ベッドをレンタルするのは難しいです。

 介護保険の適用なら本人は1割負担でいけますが、自費でレンタルするのなら月に7,000円前後は必要です。

 しかし購入となると介護用ベッド1台でおよそ20万円くらいします。それを購入したということですから、なかなか思い切りが良いですね。

 とはいっても購入した介護用ベッドが納品されるのは今月末とのことですので、それまではレンタル品で凌ぐそうです。レンタル品は明日には届けてくれるらしいです。

 そういうことなら、最初からレンタル品を数ヶ月ほど使ってみて、圧迫骨折の痛みが無くなったらレンタルを打ち切るということでも良かったのに、と思ったのですが、すでに購入したあとだから、それは言いません。

 まあ、購入するにしても、一度レンタル品を使って、欲しい機能とかが理解できてから購入するほうが良いんじゃないかなとも思いましたが、まあしょうがないですね。

 購入した介護用ベッドが本人のニーズに合っていることを願いましょう。 

2026/03/14(土)の日記 こういう提案をしてみた

  男性の利用者さんなんだけど、トイレ使用に関する要望が細かい。「中に誰が入っているか分からないから、『使用中』、『空き』という札をかけてちゃんと運用してくれ」というのだが、その人自身も軽い認知症がある感じなのだが、まあ比較的まともな方です。

 しかし他の方はだいたい認知症が結構有りますから、自分自身では『使用中』、『空き』という札をきちんとは使えません。

 職員がその都度、うまく使って上げれば良いのでしょうが、他の方を介助している時もありますので、そうそう都合よく出来ません。

 というわけで、クレームが来るわけです。

「札がきちんと使われていないから、中に人が居るかどうかが分からない」

「流していないことがある」

「ノックしても返事がないから、開けたら人(女性)が居た」

「人が中に入ったら外で自動的にランプが点くように配線してくれ」 

 などなどです。まあ、認知症の利用者さんたちに完璧を求めること自体が間違っていると思うのですが、その点を指摘しても納得してもらえません。

 もうこういうやり取りが随分まえから続いています。そこで今日はこんな提案をしてみました。

「○○さん、 トイレに行く前に部屋の中からコールボタンを押してください。そうしたら職員がトイレの中を確認してお知らせしますから」

 という提案です。もちろん汚れていたらサッと掃除もします。ということで納得してもらいましたけど、考えてみればなかなか良い提案というか、現実的な解決策では無いかと 思えてきました。

 責任者の人にも話してみますが、おそらく承認されるのではないかと思ってます。 

2026/03/13(金)の日記 やっぱりね

  2日休んで今日出勤したら、その間に1人の利用者さんが亡くなっていた。しかし驚きはまったくない。どちらかというと『やっぱりね』という感想しか出てこない。

 その利用者さんは寝たきりで、頭はまあハッキリしているほうなんだけど、食事をほとんど摂ろうとしない人で、そのくせ酒は飲みたがり、実際に飲んでいたのです。

 家族さんは施設のえらいさんでもあり、普通なら『この施設では酒は駄目ですよ』と言えるところ、それが言えないという状況。

 焼酎を烏龍茶で割る、いわゆるウーロンハイにとろみを付けて、それを介護者がスプーンで掬って飲ませるわけですが、……そうまでして酒を飲みたいのか? と思わなくもない。

 そしてそんなにも酒を飲ませたいのか? と思わなくもない。

 まあ私自身も大動脈解離になるまでは毎晩のように飲んでいたので、気持ちは分からなくはないが、命と酒を天秤にかけたら命を取ります。

 それくらいの計算が出来ないのかなと思うけど、まあ、死んでも良いから酒が飲みたいというわけなんでしょうね。

 そして酒(トロミ付き)は口にするのに、食事はほとんど口にしないわけだから、亡くなっても、先程書いたように、『やっぱりね』としか思わなかったというわけですよ。

 酒は百薬の長という言葉があるけど、あくまでもそれは適量を守った場合だけですね。 

2026/03/19(木)の日記 下剤が効きすぎた?

  昨日と一昨日の二日間にわたり便が出なかったので、昨日の夜に下剤を飲んでみた。そして今朝、まだ出なかったので座薬も入れてみた。  あっという間に出ましたが、その後がいけない。  時間を置いて腹が痛くなり、水分過多の少量便が計5回に渡って出てきたのです。  近いところにトイレが有...