本日は第四水曜日、この地域の粗大ごみの回収日です。
粗大ごみを出す場合、名古屋市の粗大ごみ受付センターに電話連絡(もしくはインターネット)で回収して欲しい粗大ごみの種類を申請して受付番号をもらい、最寄りのコンビニでチケットを購入。そのチケットを粗大ごみに貼り付けておく必要がある。
今回出した粗大ごみは自転車と編み機の2点。自転車は10年ほど前のもの。編み機は亡くなった母が若い頃に使っていたものなので、おそらく50年近く前のものかもしれない。
ちなみにチケット料金は自転車が500円、編み機が250円です。
そして本日の朝8時までに自宅前に出しておくわけですが、ここで事件発生。
名古屋市から委託を受けた回収業者が回収に来る前に、どこの誰かわからない自転車に乗ったおじいさんが現れて、編み機を自転車に載せてどこかに去っていってしまいました。
おそらく金属回収業者に売って現金化するつもりなのでしょう。
もちろん違法です。名古屋市の粗大ごみ受付センターに依頼してチケットまで購入してそれを貼ってある時点で、その編み機の所有権は名古屋市になっているので、完全に窃盗になります。
というわけで無資格の粗大ごみ回収業者おじさんが現れたというお話でした。