昔使っていたAmazonのタブレットとか、古いスマホとかがいくつか有る。捨てたいのだが内部にはリチウム電池が入っているので簡単には捨てられない。
名古屋市のホームページとかによると、不燃ゴミとして捨てるのは禁止らしい。捨てるなら区役所や環境事業所に設置されている小型家電回収ボックスというものに入れないといけないらしい。
色々と面倒くさいが、発火事故が起きるといけないのでしょうがない。ただ、捨てるためにはデータ消去は自分でやらないといけないということで、まずは捨てる予定のタブレットやスマホに充電をしてみた。というのも充電をして起動させないとデータのリセットが出来ないからだ。
そしてスマホや、それ以前に使っていたガラホとかはデータ消去した。もちろんタブレットのほうもデータ消去したのだが、充電中にタブレットが結構高熱になってしまうことに気がついた。
もしかしてリチウム電池がかなり傷んでいるのかな? この段階でタブレットは捨てることはより確定したのだが、どうせ捨てるならどんな値段でも良いから売ってみようか。と、おもいついた。
ここまでが実は昨日の話。
そしてここからが今日の話なのだが、買い物にいくスーパーやホームセンターにブックオフがあり、そこで小型家電の買い取りもしているので、持ち込んで査定をしてもらった 。
まあ2018年に購入した電子機器の世界では骨董品なので、そんなに高い値段はつかないだろうと思っていたが、もしかしたら高値で買ってくれるかな? という期待もあった。
しかしまあ300円くらいかな? と、内心で思っていたのだが、結果は200円でした。
やはり相当古い機械だし、充電してると熱くなるし、そもそもOSのバージョンが古すぎて色々と最新の機能に対応していないどころか、肝心の電子書籍リーダーが他の機器と連携(同期)が取れない。
つまり電子書籍をフォルダごとに分類してもそれが反映されないということで、非常に使いづらくなっている。
だからまあ200円というのも妥当かな。とも思うが、逆にそんな査定しかつけられないような機械を店頭に並べても売れるのかな? と、心配になってくる。
10インチのAmazonのfireタブレットよりも、じつは7インチのタブレットのほうが持ち歩いたりするには便利だったりするからなあ。売れないかもね。
