施設での仕事中、本日帰る利用者さんの居室を片付けていた。掛け布団を持ち上げたとたん、急に腰に痛みが走った。前にぎっくり腰になったときと非常によく似ている痛みだった。
たぶん軽めのぎっくり腰だと思う。この場合、特に治療方法は無い。時間で治るというやつで、これ以上の負担を腰にかけないようにするしかない。
とりあえず態勢を固定していればほぼ痛くない。ただ、座った状態から立ち上がって直立しようとすると痛い。立った状態から座ったり、しゃがんだりしようとすると痛い。
態勢を変更する場合は、ゆっくりと時間をかけて行わないといけないようだ。やっぱりぎっくり腰だろう。
その状態で仕事を続け、送迎の仕事もした。運転中は良いのだが、車を降りて歩こうとすると、腰が曲がった状態でないと痛かった。直立姿勢を取れるまでに1分くらいかかってしまう。
どうしても利用者さんを抱えて移乗しなくてはならない所への送迎は他の人に代わってもらったけど、自分で歩ける利用者さんの送迎はそのまま担当した。
で、仕事を終えて帰って来たのはいいが、今日は町内会が所属する学区の定例会があるのでそこに出ないといけない。
前かがみで歩くかもしれなかったので、いちおう杖を持っていったが、いったん直立姿勢になったら、その後は歩くだけなら痛みは無いので、結局杖は使わなくて済んだ。
そして定例会の内容は色々有ったけど、福祉協議会の件でまたお金を集めないといけないらしい。そのお金を集計して6月27日(土)の16時〜17時の間に持ってきて下さいと言われたが、その時間は無理。仕事が終わる時間と移動時間を考えたら、17時には間に合わない。
その他の町内の人は、そもそもお金を集めるのに2週間程度しか余裕が無いのでは難しい。なかなか会えない人もいるから集金出来ない。という不満が出てくる。
私もイライラしていたから、「その時間に間に合わなかったら、(学区の会長の)家に持っていきますね」と、家庭にお邪魔するという宣言をした。
それが決めてでは無かったけど、結局、集金したお金を持っていく のは7月8日にある次の定例会の時になった。ただし、集金の事務作業をするから、定例会の開始時間の1時間まえ、つまり18時に来て下さいということになった。
まあ、18時なら余裕で行けるので、まあそれはそれで良かったけど、6月27日のままで、夜遅くに学区長の家のピンポンを鳴らして、すこしでも嫌味な対応をしてみたかった。