2026/01/24(土)の日記 知っている人が利用者さんになると

  近所の知っている人が利用者さんとして施設を利用することがある。気恥ずかしい思いをするかな? と思ったが、全然そんなことはなかった。

 考えてみれば自分の母親を職場である施設でみてもらったし、自分も職場で介助したし、そんな経験からすると、近所の人を介助するのは全然大丈夫だった。

 しかし前は元気だった状態を知っているだけに、他の元の状態を知らない利用者さんとは、やはり違った対処をしてしまうかもしれない。

 なんというか、ものすごく体が弱ったよね。と、元気な頃と比較して今の弱った状態を過剰に感じているから、つい手が出てしまう感じ。

 ただ、介助って過剰に手を出しすぎると相手が頼りすぎて余計に体が弱ってしまうというところもあるから、本当はあんまり良くない。

 そういう意味では、ちょっとむずかしいよね。

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