2026/02/28(土)の日記 50円玉が落ちていた

 仕事が終わり、いつもは残業をして、とはいってもだいたいサービスなんだけど、たまには定時で帰るか? と思って更衣室にいって上着をロッカーから出して着ていると、床に光るものを見つけた。

 50円玉でした。

 いちおう拾いましたが、どうするか悩みました。自分の物にしたとしても所詮は50円。さほど利益になりません。事務所に届けるか? とも思いましたが、落とした人も自分が50円を落としたことを気づいていない可能性があるので、事務所に『50円の届け物がありますか?』と聞きにいくことも無いでしょう。

 そもそも財布とか個人が特定できるような落とし物なら届ける意味はありますが、むき出しの50円玉なら、誰のものか分からないです。

 かといってネコババして自分のものにしてしまおうかと思っても、額が少なすぎて、その気が起きません。むしろバレたら面倒くさいな。という気持ちのほうが大きかったです。

 というわけで更衣室の中においてあった小さな椅子の上に50円玉を置いてきました。まあ、目立つようにということです。

 こういう場合どうするのが良いんですかね? 


 

2026/02/27(金)の日記 車を運転していて気になること

  車を運転していて気になることを書いてみる。

 けっこうな頻度で見かける行為なのだが、赤信号で停車している時、同じく停車している前の車を見ると 方向指示器(ウィンカー)を点滅させていないので直進するんだなと思っていたら、信号が青に変わった途端に方向指示器を点滅させて右折もしくは左折していく車がいる。

 たまたまそういう車を見かけるというわけではなく、注意してみていると、信号交差点で停車して前の車をみていると、ほぼ必ずと言っていいほどそういう車が常にいると言っても過言ではない。

 道路交通法的には曲がる30メートル手前に入ったら方向指示器を点滅させることが必要なはず。違反は反則金で6000円(普通車)となっていて、意外と重い。

 おそらく、方向指示器のカチカチという音が不快だとか、曲がる時に点滅させればいいやとかいう誤解なのだろうが、後続車や対向車が、その車の動きを予測出来ないので事故の原因にも成りかねないので、そういう行為は止めて欲しい。 

2026/02/26(木)の日記 受け入れ過ぎも良くない

  私が働いている介護施設のショートステイでは、他の施設で受け入れてもらえなかったちょっと問題のある利用者さんも基本的にはすべて受け入れるという方針で運営されている。

 だから月日が経つごとに問題行動があるような利用者さんの割合が増えてくる。

 まあそういう方針だから利用者さんが少なくて経営的に厳しいというような状況には無く、しっかりと黒字を出しているので、そういう意味では良い施設と言えます。

 また問題行動がある利用者さんを抱える家族さんや、そういった方たちを担当しているケアマネージャーなどは、うちの施設を大変有難がっているらしい。

 とりあえずあの施設に相談すれば受け入れてもらえるという噂というかクチコミもあるらしいし。

 しかし物事には裏表があり、良いこともあればその裏には悪いこともある。問題行動がある利用者さんが多くなれば、普通程度の利用者さんが困ることになるのだ。今日も、とある利用者さんが予定日数を繰り上げて早めに退出された。

 どういう状況かということを説明すると、 その利用者さんは認知症はまったくなく、頭は非常にクリアな方です。独居なのですが、ある日自宅で転倒し、圧迫骨折の為に腰が痛くて歩けなくなり、施設利用となりました。

 ところが認知症もなく、頭がクリアですが、施設内にそのような人は他にいないわけです。当然に会話しても話が合いません。

 そして夜になると問題行動のある利用者さんがウロウロと歩き回り、その利用者さんの部屋へと勝手に入って来たりします。

 それが怖いということで、夜に眠れず、トイレにも行けない。また頭がクリアすぎて職員に色々と頼むことも遠慮して出来ないということで、結局、もうこの施設には居られないということで繰り上げで退出してしまわれたということです。

 何でもかんでも問題のある人でも受け入れすぎは良くないということですね。問題行動のある人は全体の数%までにするとか、そういう限度が求められるのではないかと言いたいですね。 


 

2026/02/25(水)来年度は災害無いといいな

  とりあえずパソコンの調子は良い。私と妻のパソコンに入れたLinuxMint が出していたエラーは完全に消えたようだ。昨日の対処方法が正解だったらしい。

 クロームとエッジを同時にインストールしてはいけないということが分かったので、今後、再インストールしたりする場合は注意しよう。

 さて、話を変えて、とくに今日は日記に書くような内容の出来事は無かったので、適当に世間のことを書こうと思う。

 ひさしぶりにまとまった雨が降ったが、ニュースを見るとまだまだ水不足は解消していないらしい。なのに今年の夏は猛暑でなおかつ大雨になるという予報もある。

 年間通じて適度に降れば良いのに、と思うが、そうは行かないのが天気、自然である。

 猛暑で大雨と来れば、水害という言葉が頭に浮かぶ。猛暑であれば台風の勢力は強くなるし、大雨も普通の大雨ではなくてとてつもない大雨でもおかしく無い。

 このあたりの土地は海抜0〜30cmくらいなので、水害には弱い地域だ。4月からの来年度は町内会長を務めなければならないので、せめて自然災害が無いことを願う。

 いや、本当に頼みますよ。地震に水害とか、何かあったら本当に大変なんだから。 

2026/02/24(火)の日記 昨日の続き & 給与明細 & 洗車

  直ったと思ったら、またapt設定ファイルが壊れているというエラーが出た。更に調べて、下記のような対処をした。

2. アップデートマネージャで修正(GUI) 

「ソフトウェアソース」を開く。

「追加のリポジトリ」タブでEdge関連のチェックを外す。

「メンテナンス」タブで「重複したエントリを削除」を実行。

「APTキャッシュを更新」をクリック。 

 

  直っていたら、明日か明後日くらいには分かるだろう。 

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  先月から給与明細が紙からwebでの閲覧に変更された。まあ時代の流れなのでしょう。

 今までは紙で配布されていたからか給料日の前日には給与明細が手元に届くということがよくあったので、 webでもそうかな? と思って、先程確認してみたらまだデータがアップされていなかった。

 どうやら給与の支給日である25日にならないとデータが公開されないらしい。

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 昼間はけっこう暖かかったので久しぶりに洗車しました。車体にはホコリが積もっているような感じでしたので、ずっと、「洗車しないといけないなあ」と思っていたのですが、ちょっと寒かったので、ついついおっくうになってしまっていたのです。

 とりあえず水をかけてから洗剤をつけたスポンジで車体を洗い、泡を水で流してから水気を取り、雑巾で拭いて残った水滴もなくしました。

 最後にフロントガラスとリアガラスに撥水剤を塗り、乾いたところで拭き取って終了。

 まあ、明日は雨だからまた汚れてしまうけど、まあいいか。

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2026/02/23(月)の日記 LinuxMintの不調の原因が分かった (ぬかよろこび)

  数日前からLinuxMintのアップデート関係が不調になっていた。アップデートがあると、『APT設定が破損しています。他のミラーに変更してください』というようなエラーが出ていたのだ。

 しょうがないからミラーを変更して、ファイルのダウンロード先を変更したらエラーメッセージは無くなったのだけど、なぜか翌日にはまたエラーメッセージが出てしまう。

 エラーメッセージが出てはミラーを変更するということを繰り返していました。

 ちなみに私のパソコンと、妻のパソコンもLinuxMintを入れており、そのどちらのパソコンでえも同じエラーが出ていたので、大本のところにエラーの原因があると当初は考えていた。

 だから数日以内には大本のほうで対策がなされてエラーが無くなるだろうと思っていたのだが、なかなかそうはならなかった。

 そこで色々調べて、 AIに依る回答では下記のような内容が出てきた。

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 AI による概要

LinuxのAPT設定破損(E: 未解決の依存関係ですなど)は、sudo apt --fix-broken installの実行で修正できる場合が多いです。主な原因は、パッケージの不完全なインストール、重複したリポジトリ(/etc/apt/sources.list.d/)や、誤ったシステム時刻です。 

Reddit

Reddit

 +2

具体的な対処法は以下の通りです。

依存関係の修復:

bash

sudo apt --fix-broken install

依存関係エラーを解消します。

パッケージリストの再構築:

bash

sudo apt update

パッケージリストを更新します。

重複リポジトリの削除:

/etc/apt/sources.list.d/ 内の重複する設定ファイルや、エラーの原因となる古いPPA(Google Chromeなど)を削除します。

システム時刻の修正:

時刻がずれていると証明書エラーで破損状態になるため、正しい時刻に設定します。

キャッシュのクリア:

bash

sudo apt clean

sudo apt autoclean

壊れたダウンロードファイルを消去します。 

Reddit

Reddit

 +3

それでも解決しない場合は、sudo dpkg --configure -a で設定を再設定してください。 

  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 そこで上記の内容を使ってみた。その段階では直ったのかどうか分からなかったが、気になる表示が出てきた。

 記憶で書くが、どうやらマイクロソフトのブラウザ、Edge に関して修正が出来ない、保留、というようなメッセージがあったのだ。

 それをヒントに更に調べてみると、どうやらEdge のアップデートの方法と、LinuxMint のアップデート方法に違いがあり、それが原因でAPT設定が壊れてしまうらしい。

 そういえば、もう一台、予備で使うパソコンにもLinuxMint を入れているのだが、その予備パソコンにはEdge をインストールしていなかったからか、APT設定の破損というようなエラーメッセージは出ていなかった。

 そこで、今までエラーが出ていた2台のパソコンからサクッとEdge を削除してみた。

 それが昨日のことだ。そして本日、今まで日をあらためて毎日でていたエラーメッセージが今日は出ていなかった。

 やはり Edge が原因だったんだろうな。マイクロソフトの駄目さが感じられました。

 

24日追記 今日みたらまた設定の破損というエラーが出てた。無事だったのはおよそ1日半でした。原因が迷宮入りに? 

2026/02/22(日)の日記 猫の日、そして御遺体の話

 今日は2月22日、ニャーニャーニャーの日ということで猫の日だ。だからというわけでもないのだが、今日は道を横断する猫をよく見かける日だった。

 茶トラ、黒白のぶち、そして茶色一色の猫。おそらくみんな野良猫だろうと思うけど、痩せこけた感じの猫はいなかった。だいたい丸々と太っている。

 野良だけど、半野良というか、複数の家庭から餌をもらっているのかもしれない。良い御身分だ。

 野良犬を見なくなって久しいが、猫は昔も今も野良がいる。やはり犬に比べれば全体的に小さくて、よほどこちらから悪さをしない限り、噛み付いたり引っ掻いたりしないから積極的に駆除するという流れにならないのだろう。

 さて、 話を変えて、今日は利用者さんの1人が亡くなっていた。数日前から食事も水分も摂れない状態になっていたから時間の問題だと思っていたけど、予想よりも亡くなるのが早かった。体力がもうぎりぎりだったのだろう。

 そんなご利用者さんの御遺体なのだが、御遺体を触るのももう何回も経験しているので、さほどマイナスな感情を覚えることもなく、自然に触れるようになっている。

 そういうわけでその御遺体が着ているパジャマを普段着に替えることを行った。

 しかし後で知ったのだが、既に看護師さんが今まで着ていたパジャマを新しいパジャマにしていたそうで、あえてパジャマを普段着に替える必要は無かったらしい。

 まあ、そういうこともある。

2026/02/21(土)の日記 インフルエンザでも高熱が出ないことがあるらしい

  最近、インフルエンザに罹った職員から話を聞いたり、ネットの情報を見たりすると、インフルエンザでも高熱が出ないことがあるらしい。

 罹った職員の話に依ると、37℃台の熱で喉も痛かったけど病院で検査したらインフルエンザだったらしい。

 イメージではインフルエンザに罹ると38℃〜39℃ の高熱が一気に出るというイメージだけど、37℃台の発熱でおさまることもけっこうあるそうです。

 理屈としてはインフルエンザワクチンを接種しているので、インフルエンザに罹っても軽症ですむ、すなわち高熱が出ないというのがまずひとつ。

 その他、高齢になると免疫反応が鈍くなるので、インフルエンザウィルスが体内に侵入しても免疫反応が弱いので発熱が抑えられてしまうというパターンもあるようです。

 本来、人間の体は体内に異物であるウィルスやその他の菌などが侵入してくると、それを排除しようとして免疫反応が働き始め、高熱を出してウィルスやその他の菌などをやっつけようとします。

 その免疫反応が鈍くなっているから高熱が出ないという理屈です。

 あとは体調の悪化に気がついて発熱を抑える風邪薬を服用した場合、インフルエンザには効かなくて治らないけど、高熱になることは抑えられてしまうというパターンもあるそうです。

 まあ、イメージだけで病気を判断してはいけないということですね。

 まずは医者に行き、医者の判断をもらうようにしたほうが良いのでしょう。気をつけていきたいですね。 

2026/02/20(金)の日記 帰ろうとしない利用者

 たいていの利用者さんは帰りたいと言い出します。帰宅願望というやつです。だいたい午後から徐々に出始めて、夕方頃にピークを迎えます。

 やはり若い頃から、夕方になったら家に帰るという意識が定着しているのでしょう。

 さて、そういうのが普通であるということを頭において、次の話をしましょう。今日、私は帰りの送迎ということで運転手をしていました。送迎の添乗を行う職員はいませんから、単独送迎です。

 まずは1便目の送迎を終わり、2便目を行おうと3人の利用者さんを順番に呼びます。1人を車に乗せ、残りの2人を呼びに行きます。 そのうちの1人は素直に乗ってくれましたが、もう1人の方は乗ってくれません。

 なんだか騙されてどこかに連れて行かれそうだから乗りたくないとのことです。結局他の職員を応援に呼んで、私も含めて3人で説得しましたが、結局、その方を施設にのこしたまま送迎車を出発させることになりました。

 そして施設に帰ってきて3便目の送迎の際、ようやく帰ることを渋っていた方も車に乗ってくれました。ただ、それまで対応をしていた女性職員(生活相談員で看護師)の方も車に同乗して添乗をしてくれることになりました。

 まずは予定通りの目的地へ行きます。南方向です。そして最後に車に乗ることを渋っていた方の方へと向かいます。北方向です。方向が正反対です。

 というわけで本来なら16時半ころには終了する予定だった送迎が17時10分ころまで掛かりました。

 それにしても私の顔はそんなにも人を騙してどこかに連れていきそうな顔だったのでしょうか? 

2026/02/19(木)の日記 備蓄米を見かけるようになった

  ここ数日、複数の店、といっても2店でだが、備蓄米を売り出しているところを見るようになった。

 精米が追いつかないということで、一時的に出ていた備蓄米の販売も、しばらくきえていたのだが、ようやく精米が追いついてきたらしい。

 とりあえず家庭で15kg購入しました。1つの店では『1人1袋(5kg)まで 』とあったが、妻と2人で買い物に行っていたので2袋ということで10kg購入しました。もう1つの店では『1家族で1袋まで』とあったので5kg購入しました。

 店で見ていると備蓄米を買っていく人もいましたが、銘柄米を買っていく人もいます。まあ人それぞれですね。

 しかしまだこの時期になっても備蓄米が出てくるということは、今後銘柄米も備蓄米の価格に引きづられて価格の低下を起こすのでしょうか? それとも銘柄米の価格は高止まりするのでしょうか?

 今年の新米が収穫される頃にはどうにかなっているのでしょうが、安くなれば農家が困る、高くなれば米問屋が困る。困るだけなら良いけど潰れるかもしれない。

 まだまだ米問題は解決できなさそうです。 

2026/02/18(水)の日記 近所の人が介護施設にやってくる

 自分が住んでいる町内も高齢化が進んでいる。今日も自宅が面している生活道路の斜向かい(ちょっと離れているけど)の家の高齢女性がショートステイを緊急利用されていた。

 しばらく前まで自宅の前を散歩している姿を良く見たりしていたのだが、今日のその人は車椅子に乗っていた。

 散歩する時も手押し車を押していたので、だいぶ弱っているなあと思っていたが、介護施設を利用するほどだとは思っていなかった。

 ご近所さんということで挨拶して少し言葉を交わしたのだが、話した感じ、認知症は無いか、有っても少しかな? という感じでした。

 息子さんとは同級生ですが、多分同居はしていないので夫婦2人の生活なのでしょう。

 まあ、それはそれとして、近所の家がどんどん高齢者世帯ばかりになってきています。若者は数えるほどです。

 1人、もしくは2人しか住んでいない家もけっこうあります。

 まだまだこれからも近所の人が介護施設をりようするんでしょうね。 

2026/02/17(火)の日記 あえて階段を使う高齢者もいるんだね

  昨日の話とは逆の内容になるかもしれないけど、こういう現実もあったということで書いてみます。

 今日、とあるスーパーに行きましたが、そこは1階が食料品売り場で、2階には百円ショップと美容院があるところです。

 1階と2階の間は階段の他にエスカレーターも付いています。

 さて、そういう場所で2階から1階へ階段を使って降りていく高齢の女性を見ました。すぐ横にエスカレーターが付いているので、それを使えばいいのに、と、思いながら見ていましたが、見ていてその高齢者がエスカレーターを使わない理由が分かりました。

 高齢者にとっては、エスカレーターの動く速度が早すぎるのです。

 高齢者が階段を一歩一歩歩いて降りていく様子を見ていると、ものすごくゆっくりしたペースで階段を降りています。

 おそらくスタスタと階段を降りることが出来ないのでしょう。足が痛いのか上手く動かないのか分かりませんが、そのゆっくりとした歩みでは、最初にエスカレーターに上手く乗ることも出来ないし、最後に エスカレーターから降りることも出来ないでしょう。

 無理にエスカレーターに乗ろうとすると、自分の歩みのペースより速いエスカレーターの動きについていけず足を取られて転倒するかもしれません。

 というわけで、高齢者にとって階段よりもエスカレーターが絶対に良いというわけでは無いということが理解出来ました。

 まあ、家庭に付けられるエスカレーターなら速度の調整もできるものを付ければ良いのでしょうが、公共の施設に付けられているエスカレーターではそういうわけにはいかないですからね。

 現実は色々であるということが分かりました。 


 

2026/02/16(月)の日記 昔の家はバリアフリーなんて考えてない?

  介護施設の送迎をしていると、利用者さんの家に行くことがよく有る。まあ当たり前なんだけど、そういう利用者さんの家はだいたい古い昔の家であることが多い。

 もちろん多いというだけで、中には建てたばかりのような新しい家であることもあるのだが、大多数は古い家であるということだ。

 そしてそういう古い家の中に入ることも稀にはあるのだが、たいていはバリアフリーになっていない。

 段差があったり、階段を登らないと玄関に着けないとか、玄関から部屋にいくにあたって狭い場所を曲がらないといけないから車椅子では通りにくいとか、まあ色々ある。

 なかでも送迎していて一番困るのが、道路から家の玄関の間に階段が有ることだ。

 後付のスロープを使えば何とかなるレベルの階段なら車椅子でも大丈夫なのだが、階段が急角度だったりするとスロープも使えない。

 そういうところは昇降機(エレベーター)を使わないとどうにもならない。

 しかし中には職員が二人がかりで利用者さんを抱えて階段を登り降りするような家もある。まあ昇降機を付けるにも金が掛かるからね。しょうがない。

 家を建てるときは若い頃でまだまだ体も丈夫で元気なことが多いから、特に昔はバリアフリーなんて考えてなかったんだろうね。

 人間、誰しも歳を取るし、体も弱っていくし、生き続けていけば必ず老人になるということを忘れてはいけないね。 

 あと、自宅周辺の施設とか店舗とか病院とかそういったものも大事だね。 


 

2026/02/15(日)の日記 自転車乗り方教室に行ってきた

  本年度の町内会長に頼まれて、欠員の代打として学区で行われる自転車乗り方教室に出席してきました。

 とは言っても仕事があるので講習と実技のうち、講習のみ参加です。実技が始まる前に抜け出して仕事に行きました。

 さて、開始時間が5分から10分くらい遅れての開始でしたが、自転車に関する法律とかが変わって4月から罰則が強化されるようですね。

 携帯電話(スマホ)を手に持っての自転車走行は反則金で12,000円です。手に持っているだけで駄目です。なぜなら必然的に片手走行になり、ブレーキ操作に支障が出るからです。

 あと、一時停止違反は反則金5,000円です。個人的には一時停止違反はしっかりと取り締まって欲しいですね。自分が見たところ一時停止の場所でちゃんと一時停止している自転車を見ることは非常に稀です。

 もしかすると稀どころは全く見ないかもしれません。だいたいの自転車が一時停止を完全に無視して、左右すら確認することなく、スーッと走ってきます。危ないです。

 ちなみに警察の取締に遭遇して上記の違反を犯して反則金を払うように指示を受けても反則金を払わなかった場合、その後いくつかの段階を経ても反則金を払わないと、反則ではなく罰則が適用されることになります。

 携帯電話(スマホ)の使用等(保持)の場合、反則金は12,000円ですが、罰則となると前科がついて、なおかつ6ヶ月以下の拘禁刑または10万円以下の罰金ということになります。

 一時不停止は反則金は5,000円ですが、その反則金を払わないでいると、最終的には罰則が適用されて前科が付き、3ヶ月以下の拘禁刑または5万円以下の罰金、過失の場合は10万円以下の罰金となります。

 その他にも色々あるのですが、こんなにも反則金に当てはまる行為が多いのなら、今、うちに有る自転車ですが、もう今は乗っていないし、この機会に処分すべきかな? と思った次第です。


  

2025/02/14(土)の日記 雛人形を出した

  施設でもそろそろ雛人形を出そうということになり、私が出すことになった。いちおうレクリエーション担当だし、いままで出したりしまったりした経験もあるし。

 しかしきっちりした知識は無いので、並べ方は適当だ。それでもそれなりに並べておけばまず不満は出ないので、それなりに並べよう。

 まず一時間のフリータイム(シフトが無い状態)があったので、台の骨組みを組んで、赤い布を敷いた。しかしエレベーターから食事のワゴンが通るのに通路が狭くなって上手く通れないという苦情が有ったので、夕方の時間で配置を見直してみた。

 それが終わったので人形や飾りを並べて、適当にきれいにしてみた。後で片付けるのが大変な状態に成ってしまったが、それは3月3日以降の私に丸投げすることにする。

 完成した状態を写真に撮ってみたが、施設内の写真をネットにアップするのは駄目なので、AIにイラスト化してもらったのを載せてみる。
 

 まあ、写真じゃなくて、イラストならネットに上げても大丈夫だろう。人形等の並び方は色々とおかしなところが有るかもしれないが、まあパッと見きれいだからこれで良し。

2026/02/13(金)の日記 花粉症対策として

  先日受診した眼科からアレルギー用の目薬をもらってきた。エピナスチン塩酸塩LXという名前の点眼薬だ。

 ネットで調べると次のような説明があった。 

 エピナスチン塩酸塩LX点眼液0.1%は、通常のアレジオン(0.05%)の2倍の有効成分を含む高濃度なアレルギー性結膜炎治療用点眼薬です。1日4回の点眼が必要な従来品に対し、朝・夕の1日2回でかゆみや充血を長期間抑制する持続性が特徴です。 

 AIがまとめた文章だから、もしかすると間違いが含まれているかもしれないが、概ねこのとおりなのだろう。 

 もう何十年も毎年毎年、花粉症で目が痒くなる。今までは市販薬で何とかごまかしてきたが、今年は医者に処方してもらった点眼薬を使うことにした。

 とりあえず朝に点眼したのだが、夕方はしてない。まだ花粉の出始めだし、若い頃に比べて近年は花粉の症状も少なくなってきたから、今は朝に一回のペースでやっていこうと思う。

 朝は緑内障の点眼をして、数分後に花粉症の点眼をすることにしよう。 


 

2026/02/12(木)の日記 半錠になりました

  以前の健康診断の結果、脈拍が45しかなく、洞性徐脈の疑いありということでしたが、本日、定期受診した結果、血圧を下げる薬のせいだ、ということになりました。

 その薬はビソプロロールフマル酸塩2.5mgという薬です。ネットによる説明は下記の通りです。

 交感神経のβ受容体への遮断作用により血圧や心拍数などを抑えることで高血圧、狭心症、頻脈性不整脈などを改善する薬

 医者の話によると、大動脈解離による血管の裂けたところ(偽腔)も塞がっているということであるなら、脈拍を現在の状態まで抑えておくのは抑えすぎに成っている。また腎機能がやや低下しているのも、血圧が下がりすぎていることに依るかもしれない。 

 だから、ビソプロロールフマル酸塩を少なくしましょう。ということになった。しかし内容量2.5mgの錠剤を飲んでいるが、それより少ない容量の錠剤が無いみたいなので、一日に半錠飲むということになった。

 というわけで薬局で半分に割られた錠剤を渡されたのでした。小さなビニール袋に二週間分の薬、つまり7錠をそれぞれ半分に割って、半錠が14個が入ったものを5袋、計70日分を渡されたのでした。

 血圧のくすりはそのほかにもアムロジピンというものがありますが、こちらは今まで通り一日1錠で、さらに貧血の薬としてメコバラミン錠(ビタミンB12)も飲んでいます。

 いままでは朝はそれらの薬を併せて3錠飲んでいたのが、明日からは朝は2錠と半錠です。

 非常に管理しづらいですね。ちゃんと飲んだか飲み忘れたのかが、すぐにわからないように成ってしまったので、気をつけて管理しないといけなくなりました。 

 

2026/02/11(水)の日記 自転車乗り方教室

  来年度の町内会の町内会長になる予定なのですが、本年度の町内会長さんから連絡がありました。

 次の日曜日に自転車乗り方教室というのがあり、そこに町内から合わせて5人のメンバーを出さないといけないのですが、1人都合が悪くなって欠席になるので、出来たら代わりに出てくれないか? というものでした。

 いちおう日曜日は仕事なので、出来たら9時半まで、どう頑張っても10時くらいまで、それでよければ、という返事をしたら、それでも良いからということだったので出ることにしました。

 小学校に9時頃集合して、9時半から10時10分まで座学講習、その後、実技講習という感じの予定ですので、座学講習だけ参加しようと考えています。

 なんだか町内の仕事は見えない部分で色々ありそうです。 


 

2026/02/10(火)の日記 買ったもの

  最近買ったものとして、中古の紙芝居が5冊あるが、その内容を確認していて、アイヌ民話の『ふきのしたの神様』という紙芝居は、以前にどこかで借りたことがあることに気がついた。

 いつも利用している図書館ではなくて、ちょっと別な区にある図書館のはずであるのだが、どこで借りたのかは覚えていない。また、借りたのもおそらく一度だけだったと思う。

 最後のほうの展開を見て思い出した。まあ、それだけのこと。

 次に今日、しまむらで買ったのがズボンが1つ。裾直しをしなくても穿けるものと考えて選ぶと、だいたいレディースものになってしまう。

 大半のメンズもののズボンは股下が長すぎて引きずってしまう。短足とも言う。

 ただ、今日買ったものはズボンの前面にポケットが付いていないので、そこだけちょっと使いづらいかもしれない。

 今はズボンの前ポケットに運転免許証と万歩計を入れているから、そのズボンを穿いたときはどうしようか考えている。

 胸ポケットに入れるかとも思っているが、当面、冬の間はパーカーも着ているので、パーカーのポケットに入れておけばいいかなと考えている。

 あと、買ったのは電子書籍ですね。昔、途中まで買っていたシリーズの合本版が安くなっていたので買ったのですが、読み終わるまで相当時間がかかりそう。なんていっても35冊の合本版だから。

 まあ、読み終わる前に、読み出さないといけないんだけどね。

2026/02/09(月)の日記 予想以上だった

 先日の衆議院議員選挙、与党、特に自民党が勝つだろうなとは思っていたけど、せいぜい単独で過半数を取れるか取れないか、維新と合わせると、まあ過半数は余裕だろうぐらいに考えていた。

 しかしふたを開けてみれば自民党の圧勝でした。流石にここまでは予想していなかった。でもまあ後から振り返ると、そう不思議でもないような気がしてくる。

 立憲と公明が合体した中道は、結局何がしたい政党なのかが分からなかったし、立憲と公明が一緒になるメリットが何もなさそうな感じだったので、勢力を落とすだろうとは思っていた。しかしまあ流石にあそこまで落ちるとは思っていなかった。

 むかしから政治の世界は一寸先は闇というけど、まさにそのとおり。

 ちなみに私は少選挙区票は自民候補に、比例票は参政党に入れた。

 今回の選挙では自民党が勝ちすぎた為、自民党の比例の候補者名簿に載っている人数が足りなくて、13議席を他党に譲ることになったそうなので、比例票を自民党に入れていたら、死票になることになっていたかもしれないので、参政党に入れたことは後悔していない。

 維新がもう少しまともに見える政党なら維新に入れたんだけどね。というか前回の参議院議員選挙では維新に入れたんだけど、自民党と連立を組むにあたって議員定数の削減を求めたことは、あまり良くないと思ったので維新を推すのを辞めたんだよね。

 議員というのは国民の代表なんだから、その人数を減らすというのは、無駄を省くというのとはちょっと違うような気がするから。

 企業が無駄を省く為にリストラすると発表すると、たいていの人は批判するのに、なんで国会議員を減らしますというのには賛成するような感じになるんだろう? まあいいけど。

 とりあえず今後の国会の動きはちょっと楽しみ。石破政権のときは流石に支持できなかったからね。 

2026/02/08(日)の日記 コロナ

  施設内でコロナの感染が広がっています。今頃、新型コロナ? とは思いますが、重症化とまでは行かないですが、38℃台の熱が出て、血中酸素濃度が基準よりも低くなっている人が昨日、病院に緊急搬送されて、入院ということになっています。

 今日も、いつもは施設に入ると、あちこち歩き回ったり、1人で屈伸運動とか体操とかをし続けている男性利用者さんが、ぐたっとして椅子に座ったままでした。どうも体調が思わしくないようです。

 昨日まで抗原検査が陰性だった人が、今日は陽性になっているということもありました。

 もともと寝たきりの利用者さんが、病院受診した後に施設に入所したあとで、新型コロナウィルスに感染していることが分かったのが第一号らしいのですが、あっという間に広がってしまいました。

 もともと明日には感染者の隔離状態が解除される予定だったのですが、新しい感染者が出ている以上、隔離は長引きそうです。

 やっぱり最強寒波が来ていて気温が低いことと、雨が降らずに空気が乾燥していることが、ウィルス感染の広がりを助長しているのでしょうね。

 今日は雪が降ったけど、湿度だけでも上昇してくれないかな。 

2026/02/07(土)の日記 紙芝居を落札 Yahooオークション

  Yahooオークションにて、紙芝居の5冊組が出品されていたので入札していたのですが、先程落札出来ました。それぞれの紙芝居の題名は以下の通り。

 

 少年駅伝夫 …………………  北国ので、駅から駅へ馬そりで旅人を運ぶ駅伝夫の少年の話

 赤いろうそくと人魚 ……… 小川未明の怪談小説が原作

 ふきの下の神さま ………… アイヌ民話からコロポックルの話

 三びきのふな ……………… ふなの3兄弟による話

 がんばれしょうぼうしゃ … 防災教育用の内容

 

 本当は最近出版されたものが欲しいのですが、金銭的に同じ数の紙芝居を揃えようと思うと3倍以上の金額が掛かるので、まあ結構古いものですが良しとしましょう。

 介護施設で演じるものですから、昔の話のほうが受けが良いかもしれないですしね。

 個人の出品ではなくて、ストアからの出品ですから、明日の日曜日は発送出来ないでしょうから、早くて月曜日発送、到着は火曜日か水曜日かな? 


 

2026/02/06(金)の日記 情緒不安定な人は運転しないで欲しい

  ショートステイの帰りの送迎をしましたが、そこで出会った情緒不安定な人の話。

 ある利用者さんを自宅まで送って行ったら、脇道から出てこようとする車の前を通り過ぎました。私が運転する送迎車が通り過ぎたところで、その車が私の車の後を追いかけるように出てきました。

 さて、すぐに利用者さんの家の前に着きましたので、家の前に停車しました。すると後ろの車がクラクションを鳴らします。

 うーん、停まったからかな? と、思っていたらその車は送迎車を迂回して追い越していきました。そして送迎車のすぐ前に停まりました。

 あ、これはあれか、あおり運転とかしてくるやつか? と、思ったら、利用者さんの家の隣の車庫の電動シャッターが上がっていきます。どうやら追い越してきた車は利用者さんの隣の家の車だったようです。

 そしてその車は停車位置からカーブしつつバックして車庫に入りました。まあ、次になにが起きたかと言うと、車の運転席側の窓を開けて、その運転手、だいたい30代くらいの男の方でしたけど、『あーーっ!』とか、『おーーっ!』とか動物が鳴くような感じで喚いてこちらを威嚇してきたわけです。

 まあ面倒なことになったなあ。馬鹿に何を言っても通じないしなあ。と思いつつ、とりあえず利用者さんを降ろさないとなあ、と、運転席から降りて利用者さんを降ろそうとした時、前方から近所のおばあさんがやってきて、喚いていた男に『こんにちは』と、挨拶して、更に車から降りつつあった利用者さんにも『こんにちは、久しぶり』と、挨拶したことにより、喚いていた男の知り合い(?)が2人揃ったわけです。

 すると状況が有耶無耶になって、その男は自分の家に入って行ってことなきを得たという状況が有ったわけですが、題名じゃないけど、『情緒不安定な人は運転しないで欲しい』と思いました。

 自分が運転する車の前方に他の車が停車するとか、自宅の直前に車が停まっていたとか、たしかに面倒な状況ですけど、そういう場合、ちょっと待つのが普通でしょうに。

 嫌な感じでした。 

2026/02/05(木)の日記 あっという間に時間が過ぎる

  歳をとったせいなのか、時間の進み方が早く感じる。とくに一週間単位でみると、『あれ? もう今日は○曜日?』となることが多い。

 まあ、むかしから言われていることだけど、子供の頃は時間が経つのはゆっくりだったし、歳をとると早くなるというのは、誰もが感じることらしい。

 それにしても時間が経つのが早い。休日はこれもやろう、あれもやろうと計画していても、終わってみれば何も出来なかったという結果になる。

 どうしてもやらなくてはいけないことをやったら、やりたかったことが出来ないままで終わったりする。

 というわけでもう3日後が選挙ですよ。早いですね。

 いちおうどこに投票するのか、選挙区選挙の一票はもう決めましたけど、比例区選挙のほうは概ね決まったけど、まだ少し迷っていて決まりきっていない感じです。

 当初は、比例は参政党かな? と思っていましたが、やっぱり自民かな? と迷っているわけです。

 選挙で票を分散するのはちょっと違うような気がしてきている今日この頃です。 

2026/02/04(水)の日記 コロナはまだまだ続いてた

  昨日、仕事は休みでしたので、今日、出勤したら、色々と変わっていた。

 具体的に言えば、休み前はせいぜい1人、2人が、新型コロナウィルスの感染者でしたが、今日は4人、もしくは5人が感染して居ました。

 というわけでコロナ患者の利用者さんを1つのユニットにまとめて、そこを切り離していこうということになっていました。

 またしても勤務シフトの予定が変更されていましたが、職員もなるべくユニット間を移動しないようにという理由でしょう。

 ちなみに今回新たに発生したコロナに感染した利用者さんは、けっこう1人では動けないような人が多いです。

 つまり、職員がコロナウィルスを運んでしまったんじゃないかなと私は思っています。

 1つの介助を行ったら、手洗い、そして消毒。これが大事ですね。 


 

2026/02/03(火)の日記 節分

  私が子供の頃は、まだ近所から夜になると、『福は内、鬼は外』という掛け声と共に豆を撒く人たちが結構いたように記憶している。

 まあその頃は近所の家々にも子供が多かったからそういった行事が行われていたのかもしれない。そして実際に外(道路)に豆を撒いてもそれを非難するような人も居なかった。

 しかし今では、スーパーやコンビニで節分用の豆は売られていても、近所でそれを実際に撒く人に出会ったことが無い。

 商業的に商品としての節分豆として行事がかろうじて生き残っているだけだ。

 なんとなく寂しいですね。

 さて、商業的といえば、なぜか最近というか、近年というか、節分には恵方巻であるという風潮があります。

 今日、買い物に出かけたスーパーでは、普段、惣菜が置かれているところが恵方巻に占拠されていました。

 名古屋にはもともと恵方巻の文化は無かったのに、これも商業的な動きですよね。確かに節分豆よりも恵方巻のほうが価格が高くて、売るには良い商材なのでしょうが、節分に恵方巻って、なんとなくしっくりこないんですよね。

 あと、100年くらいしたら定着するかな? 


 

2026/02/02(月)の日記 断ったはずの利用者さんだったのに

  以前、お試しということでショートステイを利用された方がいたのですが、その時のセクハラ行為が酷かったので、職員の意見一致をもってして、お断りをするという結論になった利用者さんがいました。

 まあ、もちろん男性です。体が大きくて、あまり言うことを聞いてくれず、特に若い職員に対してセクハラ行為をするけど、歳のいった職員には触ってこないというか、まあ、そんな感じ。

 体格が大きいだけでも怖いのに、すーっと、歩いてきて、いきなり後ろから、ぬっとした感じで現れるのもびっくりする。まあ、若い娘なら悲鳴をあげてしまうようなと説明したら良いかな。

 そういうわけでお断りしたはずの利用者さんが、今日から2泊3日で利用することになっていた。

 曰く、『毅然(きぜん)としていれば大丈夫でしょ?』ということらしいのだが、どうなるかな。

 今日、日中の担当をしたけど、居室で横になってテレビを見ていることが多かったけど、突然、『あーっ、アーッ』と大声を上げ続けるのは何がどうしたいのやら?』

 なんだかまともな利用者さんがどんどん減って、変な利用者さんばかりが増えていくような気がするのは、たぶん気のせいじゃないと思う。 

2026/02/01(日)の日記 人手が足りなくなってミスも増えた

  職員のうち、夜勤専従の人が1人、新型コロナウィルスの検査で陽性でした。というわけで人手が足りなくなってしまいました。

 1人、減っただけでシフトがギリギリです。いえ、通常、1つのユニット(8人)の利用者さんを担当する職員は1人必要なのですが、今日は2つのユニット(16人)を1人の職員で担当しなければならなくなりました。

 ちなみにその担当の職員は私です。

 そしてその2つのユニットから本日帰宅される利用者さんは合計で5名です。バタバタです。帰宅のための持ち物のチェックは他の人がやってくれたので、あとは帰宅直前のチェックをするだけだったのですが、やはりチェックそのものは自分でやらないと駄目ですね。

 帰宅された利用者さんが使った部屋から、いくつもの忘れ物が出てきました。

 前の担当者の職員が、荷物はもうまとめてチェックしてあるから、と、言っていましたが、帰る前に最終チェックはしなければなりませんでした。

 まあ今日は本当に忙しくて、そういうところまで注意が向けられませんでした。

 上司である主任さんは、今日はもうしょうがない。と、言ってくれましたが、ちょっと注意を向ければ何とかなったはずなので、すこしばかり後悔が引きずられます。 

2026/03/22(日)の日記 町内会長の引き継ぎ

  町内会長の引き継ぎで、前任者と少し話をしつつ、資料を見せてもらったが、何がなんだか分からない。とりあえず資料を見つつ、2026年度分の資料を作って、他の組長さんたちに配布していこう。  まずは、交通安全運動の日程に対しての担当者とか、色々なことを決めていかないと。  時間が無...