2026/02/22(日)の日記 猫の日、そして御遺体の話

 今日は2月22日、ニャーニャーニャーの日ということで猫の日だ。だからというわけでもないのだが、今日は道を横断する猫をよく見かける日だった。

 茶トラ、黒白のぶち、そして茶色一色の猫。おそらくみんな野良猫だろうと思うけど、痩せこけた感じの猫はいなかった。だいたい丸々と太っている。

 野良だけど、半野良というか、複数の家庭から餌をもらっているのかもしれない。良い御身分だ。

 野良犬を見なくなって久しいが、猫は昔も今も野良がいる。やはり犬に比べれば全体的に小さくて、よほどこちらから悪さをしない限り、噛み付いたり引っ掻いたりしないから積極的に駆除するという流れにならないのだろう。

 さて、 話を変えて、今日は利用者さんの1人が亡くなっていた。数日前から食事も水分も摂れない状態になっていたから時間の問題だと思っていたけど、予想よりも亡くなるのが早かった。体力がもうぎりぎりだったのだろう。

 そんなご利用者さんの御遺体なのだが、御遺体を触るのももう何回も経験しているので、さほどマイナスな感情を覚えることもなく、自然に触れるようになっている。

 そういうわけでその御遺体が着ているパジャマを普段着に替えることを行った。

 しかし後で知ったのだが、既に看護師さんが今まで着ていたパジャマを新しいパジャマにしていたそうで、あえてパジャマを普段着に替える必要は無かったらしい。

 まあ、そういうこともある。

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