ショートステイの帰りの送迎をしましたが、そこで出会った情緒不安定な人の話。
ある利用者さんを自宅まで送って行ったら、脇道から出てこようとする車の前を通り過ぎました。私が運転する送迎車が通り過ぎたところで、その車が私の車の後を追いかけるように出てきました。
さて、すぐに利用者さんの家の前に着きましたので、家の前に停車しました。すると後ろの車がクラクションを鳴らします。
うーん、停まったからかな? と、思っていたらその車は送迎車を迂回して追い越していきました。そして送迎車のすぐ前に停まりました。
あ、これはあれか、あおり運転とかしてくるやつか? と、思ったら、利用者さんの家の隣の車庫の電動シャッターが上がっていきます。どうやら追い越してきた車は利用者さんの隣の家の車だったようです。
そしてその車は停車位置からカーブしつつバックして車庫に入りました。まあ、次になにが起きたかと言うと、車の運転席側の窓を開けて、その運転手、だいたい30代くらいの男の方でしたけど、『あーーっ!』とか、『おーーっ!』とか動物が鳴くような感じで喚いてこちらを威嚇してきたわけです。
まあ面倒なことになったなあ。馬鹿に何を言っても通じないしなあ。と思いつつ、とりあえず利用者さんを降ろさないとなあ、と、運転席から降りて利用者さんを降ろそうとした時、前方から近所のおばあさんがやってきて、喚いていた男に『こんにちは』と、挨拶して、更に車から降りつつあった利用者さんにも『こんにちは、久しぶり』と、挨拶したことにより、喚いていた男の知り合い(?)が2人揃ったわけです。
すると状況が有耶無耶になって、その男は自分の家に入って行ってことなきを得たという状況が有ったわけですが、題名じゃないけど、『情緒不安定な人は運転しないで欲しい』と思いました。
自分が運転する車の前方に他の車が停車するとか、自宅の直前に車が停まっていたとか、たしかに面倒な状況ですけど、そういう場合、ちょっと待つのが普通でしょうに。
嫌な感じでした。
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