先日の衆議院議員選挙、与党、特に自民党が勝つだろうなとは思っていたけど、せいぜい単独で過半数を取れるか取れないか、維新と合わせると、まあ過半数は余裕だろうぐらいに考えていた。
しかしふたを開けてみれば自民党の圧勝でした。流石にここまでは予想していなかった。でもまあ後から振り返ると、そう不思議でもないような気がしてくる。
立憲と公明が合体した中道は、結局何がしたい政党なのかが分からなかったし、立憲と公明が一緒になるメリットが何もなさそうな感じだったので、勢力を落とすだろうとは思っていた。しかしまあ流石にあそこまで落ちるとは思っていなかった。
むかしから政治の世界は一寸先は闇というけど、まさにそのとおり。
ちなみに私は少選挙区票は自民候補に、比例票は参政党に入れた。
今回の選挙では自民党が勝ちすぎた為、自民党の比例の候補者名簿に載っている人数が足りなくて、13議席を他党に譲ることになったそうなので、比例票を自民党に入れていたら、死票になることになっていたかもしれないので、参政党に入れたことは後悔していない。
維新がもう少しまともに見える政党なら維新に入れたんだけどね。というか前回の参議院議員選挙では維新に入れたんだけど、自民党と連立を組むにあたって議員定数の削減を求めたことは、あまり良くないと思ったので維新を推すのを辞めたんだよね。
議員というのは国民の代表なんだから、その人数を減らすというのは、無駄を省くというのとはちょっと違うような気がするから。
企業が無駄を省く為にリストラすると発表すると、たいていの人は批判するのに、なんで国会議員を減らしますというのには賛成するような感じになるんだろう? まあいいけど。
とりあえず今後の国会の動きはちょっと楽しみ。石破政権のときは流石に支持できなかったからね。
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