以前の健康診断の結果、脈拍が45しかなく、洞性徐脈の疑いありということでしたが、本日、定期受診した結果、血圧を下げる薬のせいだ、ということになりました。
その薬はビソプロロールフマル酸塩2.5mgという薬です。ネットによる説明は下記の通りです。
交感神経のβ受容体への遮断作用により血圧や心拍数などを抑えることで高血圧、狭心症、頻脈性不整脈などを改善する薬
医者の話によると、大動脈解離による血管の裂けたところ(偽腔)も塞がっているということであるなら、脈拍を現在の状態まで抑えておくのは抑えすぎに成っている。また腎機能がやや低下しているのも、血圧が下がりすぎていることに依るかもしれない。
だから、ビソプロロールフマル酸塩を少なくしましょう。ということになった。しかし内容量2.5mgの錠剤を飲んでいるが、それより少ない容量の錠剤が無いみたいなので、一日に半錠飲むということになった。
というわけで薬局で半分に割られた錠剤を渡されたのでした。小さなビニール袋に二週間分の薬、つまり7錠をそれぞれ半分に割って、半錠が14個が入ったものを5袋、計70日分を渡されたのでした。
血圧のくすりはそのほかにもアムロジピンというものがありますが、こちらは今まで通り一日1錠で、さらに貧血の薬としてメコバラミン錠(ビタミンB12)も飲んでいます。
いままでは朝はそれらの薬を併せて3錠飲んでいたのが、明日からは朝は2錠と半錠です。
非常に管理しづらいですね。ちゃんと飲んだか飲み忘れたのかが、すぐにわからないように成ってしまったので、気をつけて管理しないといけなくなりました。
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