2024/11/07(木)の日記 ChromeとWaterfoxの違い

  最近、ブラウザはChromeを使っているのですが、私はもともとFirefoxを使っていました。スマホのブラウザがChromeなので、パソコンのブラウザをChromeにしたら連携が出来て便利かなと思って、Chromeにしたら予想以上に便利だったので、現在はChromeにしています。

 しかしFirefoxを全く使っていないかと言うとそうではなく、Firefox系統のWaterfoxというブラウザを使っています。

 何故か私のパソコン環境でChromeブラウザでyoutubeのショート動画を見ると、画像がきちんと表示されず虹色の砂嵐状態になるものがいくつか出てくるのです。しかしWaterfoxブラウザで見るときちんと表示されるのですよ。

 というわけで普段はChromeを使っていますが、youtube以外にもそれなりに便利な場面ではChromeではなく、Waterfoxを使っています。

 そして今またChromeではなくWaterfoxを使ったほうが便利そうな場面を見つけてしまいました。それはこのブログや、Googleスプレッドシートでの入力です。

 何故かしばらく前から、 Chromeで前記の場面で英数字を入力しようとすると、どう切り替えても半角英数字を直接入力出来なかったんですよ。

 つまり、「 1234567890 abcdefg 」 と入力したくて半角英数字の入力に切り替えても、なぜか「 1234567890 あbcでfg 」となってしまうのでした。しょうがないので一文字ずつ変換して入力していたのですが、今日、なんの気なしにWaterfoxブラウザにて入力してみたら、ちゃんと半角英数字のままで入力出来たのでした。

 けっこうChromeでの入力切り替えができないのがストレスになっていたので、この状態を発見出来て良かったです。

 私以外にはまったくどうでも良い話題でしたね。

 いや、もしかするとけっこう悩んでいる人もいるのかな?

2024/11/06(水)の日記 結局、圧迫骨折でした

  11月1日に86歳になる父が転倒して首を痛めてむち打ちになっていましたが、本日は再度の受診の日でした。12時過ぎに病院に着き、薬局で薬をもらったのが16時半過ぎ。ほぼ四時間半も掛かってしまいました。

 まずは受診して、レントゲン検査をして、次にMRI検査をしました。そしてまた受診。結果、背骨の1つが圧迫骨折でした。どうりで腰が痛いと言っていたわけです。

 ただ幸いなことに、骨が潰れるほどのことではなく、まあ軽い状態だったそうなので、入院とかが必要な程度では無かったということが良かったということでしょうか。

 で、結局、圧迫骨折の治療方法としては特に有効なものはないのですが、まあコルセットを作って2ヶ月ぐらい使用するのが良いでしょうということでしたから、コルセットを作ってもらいました。

 そのコルセットを作る為に型を取るところを見せてもらいましたが、なんだかよく分かりませんが、石膏のような白いどろっとした何かを染み込ませた包帯のようなものを体に巻き付けてそれが固まったところで切り裂いて型としていました。

 なるほど、こうして作るのか。

 というわけでコルセットは1週間後に出来上がりますが、その日は仕事ですから父には妻に付き添ってもらいましょう。

 ありがとう。

2024/11/05(火)の日記 息子の仕事の残業が多すぎた

  息子が働いているのは自動車の部品を作るプレス工場なんだけど、まあ例によって人手が足りないのにトヨタの景気が良いから仕事も多いわけで、結果的に息子の仕事では残業が多い。というか息子の場合、残業が多すぎるということで、明日から仕事の勤務時間が変わるらしい。

 全員ではなく、残業が多すぎる人だけだと思われるが、通常の勤務時間が8時~17時だとすると、明日からの息子の勤務時間は10時10分~19時10分までだということらしい。

 おそらく10時から10時10分までの10分間がトイレ休憩だろうから、10時10分から始業ということなのでしょう。そして12時~13時までの昼食時間はそのまま。そして12時から19時10分まで仕事。

 結果、8時間勤務と。

 まあ、19時を超えて20時とか21時とかまで残業が有るのは当たり前という時間設定ですね。最低でも他の人も19時10分までは残業しているのが当たり前という勤務状態じゃないとこういう時間設定は出てきませんね。

 おそらくこの勤務時間変更は年内のことだと思いますから、年が明けて2025年になったら元の勤務状態に戻ってしまうんでしょうけど、いっそ残業が多すぎるなら、年間通じて10時10分始業、19時10分終業にしてくれたほうが良いよね。

 あるアメリカ(だったと思う)における学校の取り組みによると、学生の日中の居眠りとかをなくす為には、始業時間を2時間遅らせると良いというものが有ったと思う。

 とりあえず検索すると下記のものがあった。

なぜ始業時間を遅らせた方が良いか

カリフォルニア州が、中学高校の始業開始時間を遅らせることを決定!

 若者は基本的に夜ふかしだから、最高のパフォーマンスを得るには朝が遅いほうが良いらしいです。若い頃の自分を思い出したら納得できるかも?

2024/11/04(月)の日記 これは何だ? ああ、あの歌か

 認知症が激しい利用者さんが居て、ずっと騒ぎ続けていたり、引っ掻いたり噛みついたりするので困っている。どうにかして落ち着いてくれないかな? と思っていたら、「鉛筆を下さい」というので紙と鉛筆を与えてみた。

 すると一枚目の紙には、アルファベットを書いていた。特に単語になっているわけではなく、ABC……、というように単なる羅列でした。

 しかし二枚目の紙には何やら詩のようなものが書かれていたのですが、完全に詩になっているわけではなく、詩から徐々に「トイレお願いします」という言葉の繰り返しになっていた。

 その利用者さんは一回トイレに入っても5分も経たないうちにまたトイレと言う人なのですが、ちょっとずつでも排尿があるならトイレに連れて行くのですが、尿取りパッドにも出ていないし、排尿も無いわけで、単に認知症がひどくてトイレに行きたい気持ちだけがあるようなのです。

 まあ、それはそれとして、書かれた詩のようなものから「トイレお願いします」という言葉を抜いて読んでみると、それは不完全ながらも太田裕美の木綿のハンカチーフという歌の歌詞でした。

 まあ、冒頭だけでしたけど。

 といういうわけでその場でスマホにて検索し歌詞を出し、それを紙にサインペンで書き写しました。それを一緒に見ながら歌ったら、その利用者さんも少しはおとなしくなったというわけです。

 なんで木綿のハンカチーフなのかは分かりませんが、認知症の方も、その人なりにこだわりの歌というか、そういうものがあるのでしょうね。

2024/11/03(日)の日記 たぶんいきなり仕事の難易度が高すぎると人は成長しないかも

  仕事先の介護施設における最近の職員のレベルがあまり良くない。昔から居るひとはまだ良いのだが、比較的最近入ってきた職員のレベルがちょっと気になる。

 思うのですけど、やはり人の教育というのは、比較的易しい仕事から始めて、徐々に難しい仕事へとシフトしないと、成長を望めないのじゃないだろうかと、今更ながら当たり前のことを思います。

 簡単なことから始めて、慣れてきたら徐々に難しい仕事へとステップアップさせていくから、人は仕事のやり方を覚えてレベルアップしていくのでしょう。

 もしもいきなり難しい仕事から始めたら、なんとか形だけでも仕事をこなそうとするあまり、人は手を抜いてしまうのではないだろうか? というか手を抜かないとこなせない量の仕事を与えてしまうから、結局、成長出来ないのじゃないのかなと思う。

 考えるまでもなく当たり前ですね。でも、人手不足と重度の利用者さんの増加により、仕事の難易度が上がっているから、人が成長する機会が阻害されて、ますます人手不足になってしまうのではないか?

 今日、色々、他の職員の失敗した結果を見て、そう思いました。ちょっと問題だね。

2024/11/02(土)の日記 もしかして輸出企業が悪いのか?

  常識を疑うということは色々な意味で大事だと思うのですが、ブラック企業とかの存在、つまりは過剰な労働を強いる企業の存在というのは、そのブラック企業が悪いというよりも、トヨタとかに代表される輸出企業に原因があるのではないかと考えてみました。

 そもそも日本全体の生産力は、日本国内の需要を上回っています。世界を相手に輸出していくという選択肢をしているから、国内需要以上の生産が必要になり、結局は過剰な労働が求められるんじゃないかな~~~と、思ったり。

 輸出を制限して、国内需要を満たすだけの生産をするなら、そんなに働かなくても良いんじゃない? 食料の輸入をするためのお金は? 石油等を輸入する為のお金は? それらのお金を稼ぐために輸出しなくちゃいけないのでは? って? それってホントのことかな?

 これから日本は少子高齢化の時代を過ぎたら今度は高齢者が寿命でお亡くなりになる時代を経て、人口減少の時代へとなります。日本の人口はずっと少なくなり、国内需要は減りますね。

 そう考えると、輸出の為の生産を止めて、その分の生産力(労働人口)を食料生産にあてていくほうが良いんじゃないのかな? 

 現在は東京一極集中のような流れだけど、いっそのこと、日本総田舎化計画とか良いんじゃない? 

 だれか、こういう妄想を理論化して正当化して政策にまで昇華してくれないかな。頼んだぞ、頭の良い人!

2024/11/01(金)の日記 不謹慎だけど安堵した件

  うちの父親は近所の神社の氏子総代を勤めています。そろそろ代替わりして欲しいのですが、「他にやる人がおらん」と言って、「もう辞める、もう辞める」と言いつつ、もう何年も経ちました。

 そして今日は月初めの1日なので、いつも学区や町内の代表が集まって神社の掃除などをしています。

 で、今日はうちの父親が壁にある配電盤の蓋を開けようとして台になる場所に登り、そこでふらっとめまいがして、後方に倒れてしまい、気を失ったようです。

 周りの人の大半は「寝かせとけばいいんじゃ?」という意見でしたが、神社関係の仕事をする副の氏子総代の人が、「これは病院に連れて行かなくちゃいかん」ということで救急車を呼び、近くの総合病院まで救急搬送されたということらしいです。

 連絡を受けて仕事に出る直前の私も妻と一緒に病院にいきました。CT検査と血液検査では特に異常が見られないということでしたが、父親は「首が痛い」と主張していました。

 医者の見立てでは確実なことは言えないけど、交通事故における【むち打ち症】のような状態になっているということで、おそらく名称は「頚椎固定用シーネ(ポリネックソフト)」というものを首に巻き、帰宅しました。

 ただ、これからおかしいところが出てくるといけないので、後日、また同病院を受診することになりました。

 まったく、もう歳なんだから、若い頃と同じように動いては駄目といつも言ってるのですが、なんともなりませんね。


 なお、救急搬送されたことに対する件で最初に電話がかかってきた時、『そちらの長男様……」という感じで電話が掛かってきたので、『うわ、息子が勤務先の工場で何か事故に巻き込まれて怪我したのか! いや、それよりももしや……』と、思ってしまったところで、事故に遭ったのは父親だと聞いて、『ああ、息子じゃなくて良かった』と思ったのは、うちの父親には言えないねえ。

2026/09/24(木)の日記 利用者さんの家の鍵が閉まっていた件

  今日は15時から送迎の仕事だった。まずは2人の利用者さんを乗せて近い方の利用者さんの家に行く。ちなみに運転手は別に居て、私は添乗だ。  その一人目の利用者さんの家だが、表札を見るとちゃんと名前は合っている。何丁目何番地という数字も合っている。その利用者さんの家に間違いない。 ...