2026/07/31(金)の日記 オムツの整理をしてみた

  ほぼ成り行きで施設におけるオムツ発注の仕事を引き受けているのだが、8月からは在庫量を減らすように言われている。

 まあ、在庫が減ったからと言って、注文量そのものが大きく減ることは無い。前にも書いたが、毎月常に3のオムツを使用して、結果毎月3の発注があるとする。

 在庫が10の場合でも、在庫が5の場合でも、毎月の発注は3で変わらない。だから経費を削減するには在庫は全く関係ない。

 まあ、在庫が豊富だと贅沢に使ってしまうということもあるだろうから、全く関係が無いと言い切るのはちょっと言い過ぎかもしれないが、それほど大きくは影響しないはず。

 しかしまあ上から言われているのだし、いつまでも私が発注の仕事をするのはいびつだと思うから、誰でも発注しやすいように、在庫がはっきりと誰の目にもわかりやすいように在庫のオムツの置き方を整理してみた。

 整理した結果、どうしていままでこういうふうに置かなかったんだろうと自分でも疑問に思う程度には分かりやすくなった。

 こういうところに楽しみを見つけてしまうから、成り行きでオムツ発注の仕事を引き受けてしまうんだろうな。 

2026/07/30(木)の日記 歯医者

 今日は午後3時から4時まで一時間かけて下の歯の掃除と虫歯の治療を行ってきた。掃除のほうはまあ問題なく出来たが、虫歯のほうがちょっと問題だった。

 最初はたいしたことはなさそうということで、麻酔無しで歯を削っていったのだが、虫歯の根がけっこう深くて、神経に触れそうな部分まで削らないといけない感じだったのだ。

 そのため、最初は歯を削っていても痛くなかったのだけど、だんだんと深く削っていくうちに痛みが出てきたので、途中から麻酔を打つことになった。

 そして麻酔が効いているうちに虫歯の部分を限界まで削ったらしく、ギリギリ神経には到達しなかったということだったが、非常にギリギリまで削ったので、麻酔が切れたらかなり痛くなるかもと脅された。

 もしも激痛になるようだったら、すぐに予約して来て下さいとのことだった。それまでは手持ちの鎮痛剤が有ればそれでしのいで下さいということでした。

 その後、一度鎮痛剤を飲みましたが、夕食のあたりが痛みのピークで、後は治まってきました。

 なんとか通常に戻りそうです。 

2026/07/29(水)の日記 ちょっと不謹慎だけど

  九州は熊本県の地震のニュースが繰り返し流されていますが、それを見たある利用者さんの反応が、まさに認知症の人のそれだなあということで興味深かった。

1.地震のニュースが流れる。

2.利用者さん、「ほー、地震が有ったのか。大変だな」と言う。

3.また地震のニュースが流れる。

4.利用者さん、「ほー、地震が有ったのか。大変だな」と言う。

5.またまた地震のニュースが流れる。

6.利用者さん、「ほー、地震が有ったのか。大変だな」と言う。

7.またまたまた地震のニュースが流れる。

8.利用者さん、「ほー、地震が……。……」 以下エンドレス

  という感じで、ほんの数十秒前のことを記憶していないのでした。認知症の人は昔のことは覚えているけど、最近のことは忘れてしまうというけど、まさにそれです。しかし数十秒前のことでも忘れるわけですよ。最近のこと過ぎないかな。

 私も最近は、というか結構前から直前のことをよく忘れるから他人事じゃないんだけどね。 

2026/07/28(火)の日記 久しぶりの雨と雷

  前に雨が降ったのはいつだっただろう? と考え込むほどには最近雨が降っていなかったのに、今日は凄まじい雷雨だった。

 朝から降ってはいたけど、それほどではなかったのに、午後2時から3時あたりはそれこそバケツをひっくり返したような豪雨にかなり近場で落雷が続く状態だった。

 ちょうど午後3時から添乗として送迎に行く予定だったので、どうなるんだろうと思っていたわけだが、3時ころからはちょっと雨も豪雨から普通の雨になってきたので良かった。

 ちなみにいつも送迎車の中には大きめの合羽(カッパ)が入れてあって車椅子の利用者さんに使ってもらうことになっている。

 しかしなぜか、その合羽が車の中に無い。誰かが「風呂場に干してあった」と言っていたらしいが、見つからない。結局、看護師で生活相談員でもある人が持っていた私物の合羽を使うことになった。

 どうして合羽がなくなったのだろう。

 まあ、それはそれとして、車椅子じゃない人はどうするのかと言えば、普通に傘を使う。車椅子の場合は傘をさしながら車椅子を押すということがなかなか難しいので合羽を使うということになる。

 屋根があるところに車を駐められると一番良いんだけど、そういうところは滅多に無いんだよね。 

2026/07/27(月)の日記 訂正があった

  学区から町内に要請された仕事で、敬老会に招待される対象である年末までに70才になる人の名簿を作って先日提出したのだが、町内を構成するある組の組長から、『一人抜けていた』という話が今日あった。

 しょうがないので名簿に新しい人の名前を追加して作り直して、メモを付けて学区長の家のポストに投函してきた。

 学区長の家は明かりが点いていなかったので、奥の部屋に居るのか、もしくは外出しているのか、あるいは21時台でもう寝ているのか?

 まあ、それはどうでも良いが、名簿を学区が指定した所定の用紙に手書きで記入しないといけないのは何とも時代遅れと思えてならない。

 各町内が独自の書式でパソコンを使って名簿を作ると、敬老会に来た来訪者のチェックがしづらいということなんだけど、だいたいの書式を指定するだけで良いのに。

 こういう面倒くさいところが嫌だ。 なんとかならないかな。

2026/07/26(日)盆踊りの片付け & アンケート

 2日間にわたる盆踊りは終わったが、今日は片付けがある。朝の8時から10時半くらいまでかかったが、まあなんというか、面倒な活動です。負担が大きい。

 

 というわけで、その面倒さに嫌気がさしている私が、区政協力委員(主に町内会長が就任?)に対してのアンケートに答えた 内容が下記のものです。

Q5. 区政協力委員の活動について、特に見直しが必要だと感じていることを教えてください。(任意)

活動を盛り上げるという観点から活動内容は最小限でいいから持続可能性を最大にするという観点が必要。詳しくはQ6の回答にて。

Q6. 現在の活動を無理なく続けられるようにするためにはどのように改善すると良いと思いますか。(任意)

 現在、町内会の活動の持続性が危ぶまれています。町内会に参加する人が減っています。役員になりたくない。活動をしたくない。だから町内会には加入しないという人が増えている。

 お金(町内会費)は出すけど活動はしませんと宣言する人も増えています。また少子高齢化により町内会に参加している人は高齢者ばかりというところも珍しくなく、活動を実質的に出来ないという人も増えています。

 さらに少子化により町内会の内部に子供会が無い、廃止されたという町内会も増えています。すると何が起きるかというと、子供が子供会に参加するからという理由でその流れで町内会に加入して活動をするという人がいなくなり、結果的に町内会も消滅の危機に陥るというケースがちらほら出ているような気がします。

 つまり町内会は活動を盛り上げるという観点を廃止し、活動を最小限にすることにより、それくらいなら活動してもいいかな、それくらいなら町内会に加入してもいいかな、という流れに持っていかないといけないと思います。

 具体的には運動会や盆踊り、何らかのスポーツ系の試合・大会などは廃止するか、イベント会社に丸投げして町内の人間はお客さんとして参加するだけとするのが理想です。しかし経費のことを考えたら現実的ではありませんので基本は廃止、もしくは活動規模の縮小が求められます。

 そして活動内容はゴミ収集と災害対策のみで良いです。それだけに限定します。それをしないと持続可能な活動は難しいと思います。

 あと、町内に存在するアパート等からも町内会費を管理会社を通じて振り込んでもらっていますが、町内会からアパート等の管理会社に毎年請求しています。このやり方は廃止して下さい。今後も一軒家が住人の消滅により空き家となり、結果的にアパートに建て替えられるという流れが続くなら、町内会というか町内会長の負担が大きく成りすぎます。活動をしたくないという住人が増える原因にもなります。正直やりたくないです。アパート等に対する町内会費の徴収は何か別の手段を考案してほしいです。条例か何かでなんとかなりませんか?

  なおゴミ収集にしても名古屋市が回収する分にしてはもうそのままで良いと思いますが、資源回収目的で町内会が行っている活動も面倒ではあります。回収会社のことも考えたらそのままにしたほうが良いのかもしれませんが、月イチの活動でも面倒ではあります。このような面倒さを取り除いて、この程度なら活動に参加するのもやむなしという空気を作りましょう。

 あと回覧板も地味に面倒です。学区を通じて回覧物をもらっていますが、町内を構成する組の数の分だけ回覧物の資料をもらえればまだ良いのですが、一部しかもらえてないとコピーしないといけません。この作業も地味に面倒です。せめて組数に合わせた配布物が必要です。

 しかし本当に希望するのは住民に対してネットで情報を発信するやり方です。パソコンやスマホにメールでアドレスを送り、今月の回覧はこれです。と、全てネットで案内するようにして欲しいと希望します。実際にそのようにしている自治体もあると聞きますので可能なはずです。

 再確認になりますが、活動を盛り上げようと頑張るほど町内会の活動は低下し、区政協力委員の成り手も居なくなってしまいます。活動を持続するという観点を最重視し、いかに活動内容をスリム化していくか。という観点を大事にしてください。

Q7. ご自身の学区の活動で、負担の少ないやり方や工夫があれば教えてください。(任意)

 むしろ活動の負担が増すことばかりしています。なんで活動をやめようということで運動会が廃止されたのに、「◯◯◯の◯◯◯◯◯◯◯」という謎行事にすり替わってしまうのか? おもに前学区会長の意向らしいけど、その人と現学区会長は、自分が任期の間の活動を盛り上げるという観点しかなくて、活動自体の持続可能性を高めるという観点が欠けている。名古屋市から強く指導して欲しい。今後は活動を盛り上げるという観点は廃止して如何に持続可能性を高めるかという観点でやって欲しいと。

 

 アンケートには上記のように答えたけど、今から読み返すと愚痴でしかありませんね。 

2026/07/25(土)の日記 盆踊り二日目

  流石に二日目ともなると、学区の会長の、『あなたも踊ったら?』という攻撃に耐えかねて、ちょっとは踊ってきた。

 しかし練習のときは周りに手本となる人ばかりだったので、隣や前の人の動きを真似て踊ればなんとかなったが、本番では色々な人が参加していて踊りが完璧では無いような人も多くいるので、隣や前の人を真似ているだけでは上手く踊れないということになってくる。

 結果として、練習の時のようにはいかなかった。もううまく踊れなくてもしょうがないと思ってやるしかないなということで許してもらった。

 さて、それはそれとして小学生や中学生も大勢来ていたのだが、普段、介護の仕事で老人ばかりを見ているから、会場を埋めつくすような子どもたちを見ると、いったいどこにこんなにも子どもたちが居たのやら。と、思わなくもない。

 しかし自分が子供の頃は更に何倍もの子供が居た。その頃と比較すると圧倒的に今の子供たちの数は少ない。

 確かに近隣の小学校との合併が決まるはずだ。 

2026/07/24(金)の日記 盆踊り初日

  町内の盆踊り初日である。でも踊らなかった。受付の警備として立ちっぱなし。その後はつかれたので休憩。なんだかけっこう他の一般参加者が積極的に踊っているので、人数も足りてるし、まあ良いか、と見学するだけにしておいた。

 自分以外にもそういう人がチラホラいたから、まあ、良いのだろう。

 踊りの練習はしたけど、参加している小学生よりもぎこちないので、見学しておいたほうが無難だろう。

 それにしても暑い。結局手ぬぐいやバンダナを水にぬらして首に巻いたり額に巻いたりして体を冷やしたけど、そういうことをしてもギリギリ熱中症にならなかった程度には暑かった。

 風があっただけマシだったかな。 

2026/07/23(木)の日記 盆踊り大会の準備

  今日は学区の盆踊り大会の準備で午前9時から11時半ころまでと、午後4時から6時くらいまでの2回にわけて準備に行ってきました。

 午前中は暑くなるからと半袖で行ったのですが、日光があまりにも強く、むき出しになっていた両腕が真っ赤になってしまった。

 午後は合間の時間に買い物にでかけて、そこで見つけた遮光(紫外線防御)の長袖のパーカーを買ったのでそれを着ていった。

 長袖で暑いは暑いのだけど、日光を遮られる分、肌が痛くないというかその分涼しくもあるので、昔とは違って夏も長袖がいるのかな。と、思う。

 さて、それで準備のほうだが、午前中はグダグダ。なんだか実質ちょっとしか働かなかった。業者さんが櫓(やぐら)とかテントの骨組みを組み立てるのを立って見てるだけだった。

 まあいちおうトラックから椅子をおろしたり、テントの屋根をヒモで結んだりはしたけどその程度。

 午後は櫓に紅白のテープを巻く作業とか、テントの位置をずらしたり、机を運んだりとかしたから、それなりに働いた感じはした。

 でも明日からが本番。面倒くさいなあ。 

2026/07/22(水)の日記 カラオケ

  利用者さんの中にはカラオケ好きな人もいる。当然、ショートステイ利用の際にはカラオケがしたい。という希望を持って利用している。

 そして契約の時には、「カラオケ、出来ますよ」という感じで説明されたりしている。というわけでその利用者さんが来ているときはカラオケをしないといけない。

 とはいってもうちの施設にあるカラオケの機械というと、テレビに繋いで使う家庭用のカラオケしかない。多分だいたい1万円もあれば買えるようなやつ。

 しかしそれでも一応カラオケ機械なのでそれを接続してカラオケをした。

 積極的に歌いたい人はその利用者さんだけなんだけど、一番手は少し遠慮されるみたいなので、だれか歌いたい人は? と、他の利用者さんに聞いてみるけど、だれも手を上げない。

 しかたないので私が歌った。一番最初の曲は何を歌ったのかあんまり記憶が無いけど、何曲か歌った。その利用者さんは主に軍歌を歌った。その他の利用者さんも唱歌などを歌った。

 まあ一応カラオケをやったという実績は作れたと思う。しかしカラオケの機械が古すぎる。私が今の施設に転職してきたときには有ったから、最低でも9年、下手するともっと前のかもしれない。

 歌詞カードのなかに「きゃりーぱみゅぱみゅ」の「にんじゃりばんばん」が入っていたので、もしかすると 十二〜三年前の機械かもしれない。

 そろそろ新しいのが欲しいところです。 

2026/07/21(火)の日記 うなぎ

  まあ土用の丑の日の期間であるということで、今日の夕食はうなぎでした。鹿児島県産のうなぎを一人あたり一尾つかってのうなぎ丼です。

 普段は体重をコントロールする目的でおかゆを150gのみなのですが、流石にうなぎ一尾にたいしておかゆがそれだけではバランスが悪いということで、今日は通常のご飯を解禁して丼飯にしてしまいました。

 ご飯の量もリミッター介助です。普段の2日分くらいのご飯を一度に食べる計算です。まあ大雑把な印象ですけど。

 タレのかかったうなぎの身をおかずにご飯をかきこむ。なかなか最近では縁のなかった食べ方をさせてもらいました。

 今日も町内会の盆踊りの練習で疲れ切っていたので、そんな疲れた体に栄養が行き渡るような美味しさでした。 

2026/07/20(月)の日記 盆踊りの練習

  町内の納涼盆踊り大会が24日、25日にあるんだけど、その盆踊りの練習に行ってきた。

 予想では普通の盆踊りの練習だからそんなに難しくはないだろうと思っていたのだが、ものすごく難しかった。

 あれは盆踊りじゃない。創作ダンスに近い。というか創作ダンスだ。誰も彼もが楽しんで踊るという盆踊りじゃない。練習に練習を重ねて動きを揃えていかないといけない踊りの段階で、創作ダンスと断定していい。

 盆踊りにジャンプの要素はいらないんじゃないかな。右足から出そうが左足から出そうが、どっちでもいいじゃんね。見せる踊りじゃなくて、楽しむ踊りでしょ?

 明日も練習があるけど、あんまり楽しくない。 

2026/07/19(日)の日記 たまには食べたくなる

 町内会関係の仕事をしているとどうしてもストレスが貯まるのか、ちょっと酒でも飲みたくなる感じが出てくる。

 しかし大動脈解離、上腸間膜解離をした身としては、飲酒のリスクは軽くない。100mlくらいは大丈夫とネットには書いてあるけど、飲まないに越したことはない。

 だから代わりにアイスが食べたいな。と思ったので買ってきた。井村屋のあずきバーを2本。今日は1本だけ食べるつもりだったけど、時間差で2本とも食べてしまった。

 うん、明日は体重が少し増えていることだろう。でもまあしょうがない。

 食べたくなるといえば、インスタントのカップラーメンとかのジャンクフードも食べたいなと思うのだが、まあそちらはアイスよりも体に悪そうなので我慢しよう。

  

2026/07/18(土)の日記 漫画

  小説もよく読むけど、漫画もよく読む。そして漫画を読んでいて気がついたことがある。昔はよく書き込まれた漫画、つまりはページが黒で埋まっているような緻密な絵の漫画が好んでいたような気がするが、最近は逆になってきた。

 ページが黒くなるまで書き込まれた漫画の絵は重たすぎて見づらい。むしろ背景なんか無くて真っ白でも構わないと思うようになってきた。白いページのほうがなんとなく見やすい気がする。

 これが好みの変化なのか、それとも老化の一種なのかは分からない。

 で、AIに聞いてみたら、昔は紙で読んでいたのが、今は画面で読むようになってきたことが影響しているらしい。

 そうか、老化じゃなかったのか。一安心。 

2026/07/17(金)の日記 歯医者

  定期検診で歯医者に行ってきたのだが、なかなか普段の歯の磨き方が完璧にならない。ずっと前は全体が汚れていた。少し前は歯の根元の歯と歯の隙間がよごれていた。今日は表側はほぼ良かったが、奥歯の奥の裏側の根本がまだ汚いという。

 段々と向上してきているけど、まだ駄目。

 はたして歯医者にOKをもらう日はくるのだろうか。けっこう色々やってるんだけどなあ。

 あと、今の前歯のブリッジがもしも駄目になったら、もうブリッジを作り直すというよりも部分入れ歯になる感じです。

 なるべくブリッジを大切にしないといけない。 

2026/07/16(木)の日記 在庫の量が減っても結局は同じ

  なんとなく成り行きで施設のオムツやパッドの発注担当のような仕事を引き受けている。別に正式に任命されたわけじゃなくて、なんとなく他の人がやらないからやってあげていただけなんだけど、そういうことになっている。

 で、私の方針としては在庫量を多めに持っていて、足りなくなるということが無いようにしているのだけど、今日、なるべく在庫を減らして欲しいと言われた。

 りゆうとしては毎月のオムツ代が高くなっているから。ということらしいのだが、良く考えてもらえばわかるはずだが、在庫が多いことと毎月のオムツ代が高いことの関係は無い。

 例えば在庫が30有るとして、毎月5の消費があり、よって5の発注をする状況が今だとする。

 そして在庫を10に減らしたとしても、毎月5の消費があるのは変わらないので、やはり毎月5の発注をすることになる。

 だけど管理者としては在庫が多いということが目につくんだろうね。災害時に備えた在庫なんだけど、まあしょうがない。とりあえず今後は在庫を減らしていくことにしようか。

 在庫が減れば、発注の仕事がきつくなるだけなんだけどな。 

2026年07年15日(水)の日記 うちの地域の神社と思っていたら

  うちの町内が所属している学区に隣接するかたちで比較的大きなというには小さいから比較的中くらい規模と言っても差し支えない程度の神社があるんだけど、今日、新事実を知ってしまった。

 職場に行くには隣の学区を通って行くわけだが、そこには隣の学区の掲示板があり、25日(土)は神社の夏祭りということで、輪くぐり神事が行われるというチラシが貼ってあった。

 そのチラシを写真に撮り、町内会の組長さんたちで作るグループLINEに、「25日はうちの学区の夏祭りと日程が被るけど、神社の夏祭りのことも回覧板で告知したほうが良いかな?」と書き込んだ。

 するとうちの町内から出ている氏子総代の人がやってきて話し合ったのだが、そこで出てきた新事実は、「その神社は隣の学区の所属という意識が強くて、べつにうちの学区の人には積極的に来てもらわなくていい」というようなことだった。

 私としては学区に関係なく、この地域を代表する神社だと思っていたし、町内からもお金を出しているのになあ、神社側は隣の学区の所属としか思ってなかったんだ。と、ちょっと残念。 

 神社側も学区に縛られずに広く地域の神社としていてほしいなあ。確かに神社が建っているのは隣の学区だけどさ。 

2026/07/14(火)の日記 米価格

  ようやく普段行くような店でも5キロ3000円を下回る、つまりは2000円台で売っている米を見かけるようになってきた。

 去年はあれだけ高騰した米価格だけど、上がりすぎれば輸入も増えるし、需要も減ってしまうから、今度は下がるのは必須。まだまだ下がりそうです。

 もうすぐ新米が出る時期がくるから、それまでに昨年産の米を消費出来なければ、在庫の量に押しつぶされて更に米の価格は下がるでしょう。

 米問屋は去年、高値づかみをして、自分で価格を上げてしまったわけです。

 はてさて、最大の米の在庫を抱えている農協はどう動くのでしょうか。叶うなら米を価格操作していこうという意志は持たないで欲しいものですが。 

2026/07/13(月)の日記 他人の空似

  しばらく前から新しく来た利用者さんのことなんだけど、私が所属していた前の前の会社に昔いた上司にものすごく似ている。

 正直、同一人物か? と、一瞬思考が停止する程度には似ていた。

 まあ、もう20年以上前に定年退職した人だし、出身地の北海道へ帰った人だから、こちらにいるわけが無いし、当時の姿からはもう最低でも20年は齢をとっているはずなので、絶対に違う人なのはわかっている。

 でも、そっくり。私がその会社で働いていた時の、いちばん怖い上司の当時の姿に本当にそっくり。若干ふくよかな気もするけど、まとっている雰囲気とか、怒り出すと怖い感じの圧があるところとか、もう記憶の中にある当時の上司本当にそっくり。

 世の中にはそっくりな人間がいるものですね。

 その利用者さんの前に立つと、どうしても上司と部下という感覚になってしまう。

2026/07/12(日)の日記 予想外の展開

  まあなんというか、認知症があるけど一見普通そうな利用者さんの行動にはいつもびっくりする。

 その人は非常に世話好きで、いろいろと気を使っている。そして他の利用者さんに何かをしてあげようとするのだが、そこは認知症なので、やってはいけないことをよくする。

 例としては「部屋に行きたがっていたから」と言って自分も歩行が危ないのに一緒に来ている奥さんの車椅子を押したり、「これが欲しいのか?」などと言って奥さん、この人はミキサー食なのだが、その奥さんに自分の常食のおかずを食べさせようとしたりする。

 で、そんなだから食事中は別のユニットに隔離されているその利用者さんだけど、世話好きは別に奥さんに対してだけじゃないようで、隣に座っていた利用者さんが飲みかけていた飲み物のコップが二つ並んでいたんだけど、「これはもう無いの? あ、まだ少しあるね。こっちのは? こっちもまだ少しあるね」と、中身の確認をしていたわけです。

 そしてそれで終わりかな? と思っていたら、「一つのコップにまとめてあげる」と、言って、一つのコップの中身をもう一つのコップに注いで混ぜてしまったのでした。

 中身はそれぞれ違う飲み物だったのに。一つはお茶、もう一つはスポーツドリンクでした。

 結局捨てる羽目になったけど、これは予想外の展開だったから、止めるに止められなかった。 

2026/07/11(土)の日記 遅刻

  先週から土日は朝の9時から出勤ということになっている。ちなみに平日は11時だ。そして勤務時間は5時間。そういう話になっていた。

 だから今日、土曜日は9時には出勤しないといけない。

 だけどそれを完全に忘れていた。二重の意味で。まず土日は9時出勤ということを忘れていた。そして今日が何故か金曜日だと思いこんでいた。

 息子が仕事に行っていたからだ。

 まあ、そういうこともある。ということにしておいてください。 

2026/07/10(金)の日記 たまには有ること?

  今日は仕事休みの日。妻の通院に付き合って行きつけの病院でのこと、昨日の日記に書いた今度8月1日から施設の管理者になる人と出会った。

 職場で見る雰囲気とは違って、めっちゃ笑顔だった。ああ、外面が良いのね。と、思った。

 そして夜。近所のコンビニへ町内会の回覧板用の資料をコピーしに行ったら、後ろで良く聞く声がする。

 振り向いたら職場のフィリピン人の職員だった。

 職場以外の場所で、休日なのに職場の人と二人も会う。たまにはこういうことも有るようです。 

2026/07/09(木)の日記 管理者が異動するらしい

  今日、職場に入って連絡事項のファイルを見たら、8月1日付けで今の施設の管理者が別なところに異動するらしい。

 すでにその管理者も定年年齢になっているから、いつかは何か動くだろうなとは思っていたけど、いまよりも規模の小さなところに移動ということで、広い意味での降格というか、定年後の継続雇用ということなんだろう。

  これで今の施設に入ってから4人目の管理者が異動して行くことになる。そして5人目の管理者は、ちょっと今までとは毛色が違う。

 今までの4人はどちらかと言うと雰囲気が柔らかく、人当たりが良い方だった。優しそうな人という感じだ。

 対して今度の管理者は、どちらかといえば厳し目の人のように思える。今までも会って挨拶はしたことはあるが、踏み込んだ会話はしたことがない。

 その人の奥さんも同じ施設で働いているが、奥さんのほうは優しい感じなんだけどね。

 さて、どうなるかな。 

2026/07/08(水)の日記 定例会

  町内会の定例会に出てきた。夏の盆踊りの件で話が有った。もちろんそれ以外にも色々有ったが、めんどくさいし詳しく書くと嫌な気持ちになるので割愛。

 で、盆踊りだが、21日、22日は19時以降に小学校で踊りの練習がある。23日は朝から盆踊りの準備で資材を運んだり櫓(やぐら)を立てたりするらしい。昼はいったん時間があいて、夕方からまた準備をする。

 そして24日、25日が本番。開催は夕方から。そして26日が朝から片付け。

 今仕事は16時で終了するようにしてもらっているから、練習は出れる。本番も出れる。片付けには出なくてはいけないだろうと思って休みを入れておいた。

 準備の日は特に休みを入れていなかったが、たまたま休みだった。

 というわけで全日程参加可能。うーんしょうがない。出るか。 

2026/07/07(火)の日記 今日は休みの日

 今日は仕事は休みなんだけど、明日はまた町内会の定例会があるので、仕事のあとにまた仕事があるという感じになる。

 だから今日の休みである時間は貴重だ。貴重すぎて昼寝をしてしまった。

 昼食後に眠くなったので横になったのだが、すぐに寝てしまい、15時頃にちょっと暑くなって目が覚めた。今日の最高気温は予報では28度くらいだったから、まあ暑くは感じる温度だったし。

 毎日が日曜日という状態は、体にも心にも良くないと思うけど、やっぱり全体的な体力の低下があるからか、疲れが溜まりやすいというか、疲れが回復しづらい。

 まあ年相応なんだけど、世の中には歳のわりに元気な人もいるから、それは個人差なんだろうね。 

2026/07/06(月)の日記 気力がたぶん無い

  最近、介護の現場が忙しすぎる。何年か前はこうじゃなかった。もう少し手がかからない利用者が多くて、四六時中見ていなくてなんとかなっていた。

 しかし今は少し目を離すと危ない状況になる人が多い。そのくせホールではなくそれぞれの個室で対応しなくてはならない寝たきりの利用者とか、トイレに必ずついていかなくてはならない利用者も増えている。

 結果的に他の人から目を離さざるを得ない状況になる。それをカバーする為に個室のベッド下やホールの席にセンサーが付いていて、利用者さんが動くと職員が身につけているPHSが音を鳴らすようになっている。

 そしてどうなるのかというと常に何処かでセンサーが鳴りっぱなしとなる。

 こういう状況ではレクリエーションを行うというのはとても難しい。前はよく歌を歌ったり紙芝居をしたりしていたけど、今となってはそういうことをやれるのは相当条件が良い日に限られる。

 そんな状況が続くと、だんだんとレクリエーションをやろうという気力がどんどんと無くなってくるわけで、たぶんもう気力が無いというわけです。

 かといってデイサービスは別な大変さがあるから、今のショートステイで昼間だけ働いているほうがまだ楽かな。

 もう正社員じゃないし、それくらいの感じで働くのも悪くないんじゃないかな。 

2026/07/05(日)の日記 プロだから? プロにも色々!

  よくプロなんだから出来るでしょ? と言う人が世の中には居るらしいが、プロにも色々あって、当然出来る人もいれば出来ない人もいる。

 料理人だからといって、全員がものすごく美味しい料理を作れる訳じゃなくて、中には平均点くらいの料理が精一杯という人も居る。

 なかには非常にまずい料理を作る料理人も居るかもしれない。まあ、すぐにそういう人は淘汰されて消えていくだろうけど。

 何が言いたいかと言うと、プロだからといっても何でも出来るわけじゃないということは理解しようね。みんな。ということ。

 そもそもプロと言っても報酬を得て職業にしている人なわけで、プロフェッショナルな人を雇って仕事をしてもらっているわけでは無い。

 仕事としてそれをしていれば、やがてプロフェッショナルな存在になれるかも。という程度の意味だと理解しよう。

 仕事をし始めた段階ではまだ素人です。数年経ってもある部分はプロだけど、それ以外の部分では素人ということもありえます。

 あまりプロという名称に期待を持ちすぎるのは良くないと思う。 

2026/07/04(土)の日記 ソフトクリームの日

 7 月 3 日は、1951 年に日本で初めてコーンスタイルのソフトクリームが販売されたことにちなむ「ソフトクリームの日」だそうです。

 まあ時期的にも暑くなるし、ソフトクリームが欲しくなる頃だから、ソフトクリームの日でも良いですね。

 ところでアイスクリームとソフトクリームは何が違うのでしょう。勘で答えてみると、アイスクリームの中により多くの空気を含有して柔らかくなっているのがソフトクリームでしょうか?

 AIに聞いてみましょう。

 ソフトクリームとアイスクリームの主な違いは提供される時の温度と食感です。実は原料や成分に大きな違いはなく、ソフトクリームは「出来立てのアイスクリーム」そのものです。具体的な違いは以下の通りです。提供温度ソフトクリーム: -5°C〜-7°C前後アイスクリーム: -18°C以下(店頭での販売温度)食感と口当たりソフトクリーム: 冷たすぎないため、空気を多く含みふんわりとなめらかで、ミルクの風味が強く感じられます。アイスクリーム: カチカチに冷凍されており、しっかりとした濃厚なコクを味わえます。

 なるほど。ソフトクリームは生アイス、アイスクリームは冷凍アイス? ということなんでしょうか?

 まあアイスクリームのほうが冷たいということで、暑さが厳しい時にはソフトクリームよりもアイスクリームのほうが良いかもしれませんね。

 ソフトクリームはある程度冷房が効いたところで食べるほうが良いのかな? 

2026/07/03(金)の日記 なんか一気に減りました

  昨日、仕事が休みで、今日出社したら、いわゆる面倒なというか手のかかるというか色々と重度なというか、そういう利用者さんが一気に減っていました。

 精神科に入院したり、普通に入院したり、違う施設に移ったり、あるいは単に家に一時的だけど帰ったり、という状況だった。

 まあ一時的な状況だけど、非常に静かな感じに成っている。

 収益的には上記のような重い方を受け入れるのも良いんだけど、職員の気持ちとしてはやっぱり本音としては接していて対応しやすい利用者さんのほうが良い。

 飲食店の店員さんも、クレーマーな客よりも、良いお客さんを相手にするほうが働きやすいのと同じ理屈だと思う。

 なんか久しぶりに静かだった。 

2026/07/02(木)の日記 戦前戦後の境目で大きく違う

 私が介護の世界で仕事をし始めたのが平成21年、西暦で2009年の6月くらいだったから、およそ17年ということになる。

 ちょうど17年ではなく、およそ17年というのは、2024年に大動脈解離で入院したり一時的に退職していたりしたからだ。

 まあ17年まえから介護の世界に居たというのは間違いないので、そういうことを前提にして話をさせてもらうと、今の利用者さんは我儘(わがまま)で手がかかる人が増えてきたと思う。

 そんな感想があったので、AIにちょっと聞いてみたら、それは個人の感想ではなくて、それを裏付ける研究データとかがあるらしい。

 実際に私が介護の仕事をし始めた当初、利用者さんは物分りが良い人のほうが多かったし、なにかに付けて、「ありがとう」と感謝の言葉を述べてくれる人が大勢いたし、文句や不満を言うような人はほとんど居なかったような気がする。

 対して今は、何か介助をしても、それに対して感謝の言葉ではなくて、どちらかといえば不満を言うような利用者さんが大勢居る。

 AIの解説によると、高齢者も戦前の教育を受けた人と、戦後の教育を受けた人では、介護を受けるような状態に成った時の反応に大きな違いが出るということだった。

 詳しくは自分たちで調べて欲しいけど、簡単に言えば、子供の頃に戦前の教育を受けた高齢者は「我慢、みんな(公共」の為に」という意識が基本的なところに刻まれているのに対して、子供の頃に戦後の教育を受けた高齢者は「自己主張、権利を主張することが正義」というような意識が基本的なところに刻まれているということだ。

 その基本的な教育の差が、高齢者になって表面的な感情を抑制するような、いわゆる大人の態度が認知症などによって剥ぎ取られてしまうと、どうしても子供の頃に身に着けた基本的な考え方の違いとして出てきてしまうらしい。

 というわけで現在80歳代前半以下の高齢者は戦後教育を受けている人、80歳代後半以上の高齢者は戦前の教育を受けている人ということになるんだけど、たしかにその当たりに手のかかる利用者さんと手のかからない利用者さんの境目があると思う。

 今後、戦後教育を受けた利用者さんは増えるばかりだから、どうしても手がかかる利用者さんが増えるわけです。 

2026/07/01(水)の日記 まだだけどかなり良くなった

 まだ風邪はひいたままだけど、昨日までに比べたらかなり良くなった。まず鼻水の出が少なくなった。昨日まではそれこそ水のような鼻水がたらたらと続けてずっと出ていたが、今日はある程度粘度があるのが少量出てくるという感じだ。

 逆に体内で白血球が風邪のウィルスをやっつけている結果の粘度のある鼻水なんだろうと思うから、免疫が反応し始めたということなんじゃないかな。

 あと、咳が治まってきた。もちろん、まだ咳は出るけど、少なくなった。まあこちらの方は昨日から市販薬だけど咳止め薬を飲みだしたからかもしれない。

 あるいはAmazonで総合感冒薬を注文したからかもしれない。だいたい風邪に限らず何らかのトラブルというものはそれに対処しようと動くと、だいたいおさまりだすという特性があるような感じだからだ。

 用意していないとトラブルが起き、用意してると何故かトラブルが起きない。そういうことかもしれない。 

2026/08/16(日)の日記 早くも8月後半

  もう学生のような長期の夏休みというものと縁が無くなってから数十年が経つわけだけど、その頃を思い出すと、8月も後半に入ると流石にもうすぐ長い夏休みもそろそろ終わりかな? という感覚になった記憶がある。  暑さのピークもそろそろ過ぎたような感覚もあるし、徐々に気温も低下していくこ...