今日は15時から送迎の仕事だった。まずは2人の利用者さんを乗せて近い方の利用者さんの家に行く。ちなみに運転手は別に居て、私は添乗だ。
その一人目の利用者さんの家だが、表札を見るとちゃんと名前は合っている。何丁目何番地という数字も合っている。その利用者さんの家に間違いない。
でも鍵が閉まっている。呼び鈴を鳴らすと音がなるからちゃんと反応しているけど家の人が出てこない。
うん、嫌な予感。というか前にもこういう状況がありました。夫婦2人で住んでいて、ショートステイに来ている旦那さんを送っていったら鍵がかかっていて、呼び鈴を押しても誰も出てこない。しょうがないので別居している娘さんに電話して来てもらって鍵を開けてもらったら、奥さんのほうがベッドの上で亡くなっていたという状況。
そんなことが前に有ったので、もしかしてまた? という思いが消えない。とりあえず施設のほうに連絡して、家族の電話番号を教えてもらって掛けてみたけど留守電になってしまう。
いちおう留守電に伝言を残して、次の利用者さんのところに行く。そして施設に戻った段階でその利用者さんを降ろして、また家族に電話する。やっぱり留守電。再度伝言を残す。
というわけで、もうしかしてもしかするかな。と考えていたのだが、18時前くらいに家族から電話が掛かってきて、迎えに来てくれたそうです。
何が有ってそういう事情になったかは知らないけど、まあ、人が亡くなっていたのでなくて良かった。ということにしておこう。
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