今日は勤めている介護施設のショートステイでクリスマス会が行われた。私の勤務は休みだったのだが、お手伝いということで行ってきた。
11時過ぎ頃に施設に着いて、その後、徐々に準備をしました。まずはコスプレ(?)です。クリスマス用にサンタコスをしたかったのですが、去年以前買った衣装は破れてしまったので、次のような格好をしました。
左腕に猿のぬいぐるみを縛り付けていますが、その猿にサンタ風の衣装を着せています。もともとは猫や小型犬用のペット用のサンタ衣装です。私の首に巻いているバンダナはぬいぐるみを縛り付けてある紐を隠すためのものです。
ちなみに頭に巻いているバンダナはいつも仕事をしているときに汗を抑えるためのものですね。よく手のひらに汗をかく人がいますけど、私は首から上に集中して汗をかく体質なので、バンダナで額を抑えているのです。
何故か理屈はわからないのですが、額を強くバンダナで締め付けていると、首から上に汗をほとんどかかなくなるんですね。
さて、コスプレをしたら、出し物でつかうクリスマス関連の紙芝居を用意したり、会場のセッティングで椅子を並べたりしました。
なお、会場に置いてあった歩行練習用の器具の移動をしようとしたら、その場にいた看護師さんに「○○さんはやめておきなさい」と言われたので、それはやめました。
まあ大動脈解離をしていますから、基本的に重いものを持っちゃだめですからね。力を入れて血圧が急に上がったら血管が破裂しちゃう可能性が無くはないですので。
会場がセッティングできたら、利用者さんの昼食が終わるまで、紙芝居の内容を再確認して頭の中でどう声を出して演技するかシミュレーションします。
昼食が終わった頃になったら、利用者さんを順次会場へと誘導します。他の職員が会場まで連れてきてくれますので、その方々を独歩の方と車椅子の方に分けて席に誘導します。
そしていよいよ開始です。司会は他の職員がしてくれています。
内容としては、利用者さんと職員によるピアノ&ピアニカ演奏。曲名は「もろびとこぞりて」です。
そして「生存確認体操」です。なんだか私もよく内容が分からなかったのですが、「てのひらをたいように」の曲に合わせて一人の職員が自由に踊っていました。
次に職員によるハンドベル演奏。曲名は「きよしこの夜」でした。
そしていよいよ私が担当する紙芝居、「いちばんはじめのサンタクロース」でした。
ちなみにこの紙芝居は去年のクリスマス会でも同じものをやりましたが、去年と違い今年はマイクを使うことが出来たので、喉を痛めることなく出来たので楽でした。
その後は職員によるマジックで、首を回すのとか、手から花を出したり、口からリボンを出したりとか、あとは主任さんによるハンカチの瞬間移動マジック、新聞を破ってからもとに戻すマジック、紙コップに注いだコーラを消してコップを逆さにするマジックが披露されました。
その後はさきほど生存確認体操を踊った職員による、ジュリー(沢田研二)の曲に合わせてのダンスを披露してくれました。
続いてリハパンの重ね履き競争です。職員同士の対戦が2度続き、最後に利用者さん同士の対戦がありました。ちなみにリハパンは再利用される予定です。
さらに私も参加しましたが、シャツ(Tシャツ&肌シャツ)の重ね着競争です。職員同士で対戦しました。僅差で私の勝ちでした。
そしてトイレットペーパーを抱えてどれだけ積み上げられるかという移動競争があり、最後にそろそろ年越しであるということで、「もういくつねると〜」と、お正月の歌を歌って終了となりました。
結構疲れたです。