2025/12/30(火)の日記 メインブラウザの変更 / 今日は約2年ぶりの早出出勤

  いままで普段使いのブラウザはFirefoxでしたが、昨日からChromeに変更しました。なんとなくFirefoxの反応が鈍くなってきたような気がしていたからです。

 ただ、OSがLinuxMintを使っていますので、Linux用のChromeではネットでテレビ放送を見るTVerが見れなかったんです。だからFirefoxを使っていたんですが、とある調整をすればTverが見れることが分かり、メインのブラウザをChromeに変更したというわけです。

 ちなみにその調整の方法はというと、Chromeの拡張機能にユーザーエージェントスイッチャーを入れてChromeをFirefoxに偽装しただけなんですけどね。

 詳しくは自分で調べてください。ちなみにOSをWindowsとかiOSとかに偽装する必要はありませんでした。

 まあこの方法がいつまで通用するかわかりませんが。 

 

 ここで別の話題に移りますが、今日は2年ぶりに早出出勤をしました。7時から12時までの5時間で、勤務時間の長さはいつもと同じですが、出勤時間が4時間前倒しです。

 他の社員が身内の葬式で休んでしまうということで、そのシフトの穴を埋めるという理由でこういうことになりましたが、体を壊してから初めての早出なので、ほぼ2年のブランクを抱えての仕事となりましたから、正直色々と忘れていることも多くて、手間取ったりしました。

 しかしやってるうちに徐々に思い出してきたのでなんとかなりましたが、やはり疲れますね。今回は緊急事態ですから勤務の変更をOKしましたけど、連日は無理だなと実感しました。

2025/12/29(月)の日記 健康診断を受けてきた

  現在、私は一日に5時間、週に5日というペースで働いているので、週に25時間の勤務という形になっている。

 会社等が行う従業員に対して受けさせる健康診断の対象者は、週に30時間以上勤務している従業員が対象となっている。

 というわけで私は週に30時間未満の勤務状態なので、会社等が従業員に受けさせる健康診断の対象者になっていないのだ。

 このあたりのことを理解していなかったので、去年の秋とか今年の春や秋が過ぎても健康診断の案内が無いのでおかしいなと思っていたのだが、調べてみたら私が対象には当たらないとわかり、今回、自分で予約して健康診断を受けることにしたのだ。

 で、今日は単に健康診断を受けるだけだったので特に日記に書くような特記事項も無いだろうと思っていたのだが、そこはそれ、ちゃんと日記に書くようなネタがあったのでした。

 それは健康診断に出かけようと妻と一緒に車を走らせだして、国道に出たところでした。妻が念の為にということで私に聞きました。

『忘れ物は無い?』

 その瞬間、思い出しました。問診票の用紙や、検便、検尿の容器を持って来なかったと。

 そういうわけで車を逆戻りさせて自宅に戻り、忘れ物を取ってまた病院へと車を走らせてなんとか予約時間ギリギリに間に合ったのでした。

 まえは運転免許証を忘れて取りに戻ったりした前科が有ったので、それを思い出した妻が私に聞いたということでしたが、聞いてくれて良かったです。 

 さて、結果の方はどうなるんでしょう。流石にそんな検査は受けていませんから認知症ですなんて言われないでしょうが、こんなに忘れ物が多いというのはちょっと心配ですね。 

2025/12/28(日)の日記 クリスマスツリーを片付ける

  ショートステイは2階と3階の2フロアあるのですが、昨日、2階のほうに出してあるクリスマスツリーを片付けました。ついでに3階のもと思ったのですが、サービス残業も長くなりすぎるのは嫌だったので、そのままにして帰りました。

 そして今日、出勤すると、鏡餅づくりをしている最中でした。流石に杵と臼で餅つきをしているわけではなく、電気餅つき機を数台揃えて餅をついていて、職員や利用者さんが出来た餅をこねて鏡餅を作っていたのです。

 さすがに鏡餅とクリスマスツリーの同居は変だろうと思ったので、仕事の空き時間がちょっとあったので3階のクリスマスツリーも片付けてきました。

 仕事が終わってからやっても良かったのですが、まあ年末から正月にかけての雰囲気づくりということで、仕事中に片付けさせてもらったわけです。

 さて、来年もクリスマスツリーを出したりしまったりするのは、私がすることになるのかな? 

2025/12/27(土)の日記 デイサービスとショートステイは違う

 介護業界に再就職してもう何年経つだろうか? 手元にあるホームヘルパー2級の証明書を見ると取得したのが平成21年とあるから、西暦だと2009年になる。

 その年の確か6月くらいからデイサービスの会社に就職していて、2017年の10月末まで働いて退職しています。そこまででだいたい8年半です。

※6月、7月は試験採用期間で、8月から正社員でした。

 そして2017年11月1日から間を開けることなく今のショートステイに再就職して、2024年1月頭に大動脈解離となり入院、そして有給休暇を経て2月に一旦退職し、体調の安定をみて5月に復帰しています。

 というわけでだいたい8年くらいですから、合わせると介護業界に居るのは16年半くらいでしょうか。

 まあほぼ半分がデイサービス、残りの半分がショートステイで働いてきたわけですが、やはりデイサービスとショートステイでは全然違いますね。

 デイサービスの利用者は必ずその日のうちに帰りますから、帰宅願望で不穏になるということが基本的にはありません。まあデイサービスを利用したくないという人が来ることを拒否するということはありましたけど。

 それに対してショートステイでは帰宅予定日まで施設に泊まらないといけません。帰ることが出来ない日があるのです。そしてショートステイに来る利用者は、以前にデイサービスを利用していた人も結構います。夕方(16時過ぎ)になると帰れるものだという意識を持っている人もいます。

 そういう人は帰宅願望が出て不穏になることもあるわけです。

 今、うちのショートステイは帰宅願望で不穏になる人が多くて多くて大変です。どうやったら落ち着いてもらえるのか?

 というかそういう方が多くて職員に負担が非常に掛かってくるので疲れますね。不穏な方がいても、話好きの利用者さんと組ませると落ち着くのですけど、そういう利用者さんたちが昨日次々と帰っていったので、今日はまあ、落ち着かない人が落ち着かないまま過ごされていました。

 中にはとある帰宅願望の利用者さんが他の利用者さんを叩いたりしたから、叩かれた利用者さんも落ち着かなくなっていつもとは全然違う不穏状態になったりしたのです。

 職員の人手が足りないのか、利用者さんの状況が悪すぎるのか? あと数年はまだ働くつもりだけど、今後、多少なりとも状況が改善されるといいな。

2025/12/26(金)の日記 今日は寒かった

 昨日は雨が降っていたけど暖かい日だったのに、今日は晴れているのに風もあり非常に寒い日だった。

 寒気が入り込んできているからだが、それにしても昨日と今日で寒暖差が激しい。体調を崩す人も多く出てくるかもしれない。

 私自身、去年の1月に風呂場においてヒートショックにより大動脈解離を発症しているので、まったく他人事ではない。

 以前は寒いからといきなり湯船に飛び込んでいた。しかも最後に風呂にはいるから多少湯が汚れても良いだろうと、かけ湯をすることもなかった。

 まあそんな入り方が駄目だったわけで、今はかけ湯はもちろん、湯に浸かる前に洗髪して体も洗い、十分に体が温まってから湯に浸かるようにしている。

 そんなことは一般的に常識かもしれないが、注意したいことだ。

 話を変えるが、夏の暑い時期は「地球温暖化がどうのこうの」という話がよく出てくるが、冬の寒い時期にはあまりそういうことは聞かない。

 しかし普段よりも冷たい寒気が日本に入り込んでくるのも、やはり温暖化の影響だそうな。

 詳しくは知らないが、北極を中心として地球をぐるりと一周する気流が蛇行することにより、普段ならその寒気の気流の影響を受けない日本まで寒気がやってくるらしい。

【 参考 】「地球温暖化のせいで寒冷化…」 なぜそんなことが起こるのか

 もしかして今日の寒さも温暖化のせいかもね。

2025/12/25(木)の日記 年末年始用のリハパンなどの納品

 施設では業者に注文してオムツやリハパン、パッドを発注していますが、年末年始とかお盆の時期は、発注を受け付けてくれません。

 というわけで事前にある程度の分量を余分に注文しておくことになります。

 お盆の時期よりも年末年始の時期のほうが余分に発注する必要があるので、今日納品してもらう注文は、いつもよりも2倍以上の分量を発注しました。

 いつもならすぐに終わる納品が、トラックからの積み下ろしと2階と3階のそれぞれのフロアへの搬入で、1時間くらいかかっていました。

 若い配達員が頑張ってくれていましたけど、不満そうな顔もなく、笑顔で対応してくれていました。

 話を聞くと今日が最後の納品日で、他の施設もだいたいいつもよりも多めの注文をしているらしいです。そういうわけで普通なら午前中か遅くても午後すぐに納品があるのですが、今日の納品は16時頃になっていました。

 私も送迎の仕事が終わったあと、多量のオムツ等が入ったダンボール箱を邪魔にならないところに整理して置いてから帰りましたが、そのとき思いました。

 ……もしかして頼みすぎたかな? まあ、足りないよりは余るほうが良いだろうし、「これで良し!」ということにしておこう。 

2025/12/24(水)の日記 スマホをこんなに使うとは思わなかった

  今使っているスマホは、スマホとしては1台めです。初めてのスマホでした。来年の3月でちょうど使用し始めて5年になります。けっこう長く使っています。

 アンドロイドのバージョンも11ですから、とっくの昔にサポート切れです。なるべく早く新しいものに買い換えないといけないのですが、お金がね。ないのですね。

 初めてのスマホでしたので、なんだかキャンペーンでだいたい毎月2,000円弱の割引があるんですよ。買い替えたらその割引がなくなってしまいます。

 さらに本体代金もキャンペーンで安くなっていましたから、そのときの計算で実質100円を切っていましたから即金で払いました。

 というわけで今度新しくスマホを買うと、多分毎月の支払いが3,000円以上は上がるんじゃないかなと思うわけで、それが理由でなかなかスマホの買い替えが出来ていません。

 少なくとも本体代金分だけでも貯めてから買い替えたいなと。

 まあそれはそれとして、こんなにもスマホを活用するようになるとは思いませんでした。丸剤の仕事において、業務連絡はだいたいスマホのLineですし、送迎をするときのナビもスマホのGoogleマップのナビです。

 スマホが無いと仕事になりません。

 今ではもうスマホが無い状態でよく昔は仕事をしていたなと思うくらいです。

 うーん、とりあえず2026年中には買い替えたいと思っていますけど、どうなることやら。 

2025/12/23(火)の日記 クリスマス会

 今日は勤めている介護施設のショートステイでクリスマス会が行われた。私の勤務は休みだったのだが、お手伝いということで行ってきた。

 11時過ぎ頃に施設に着いて、その後、徐々に準備をしました。まずはコスプレ(?)です。クリスマス用にサンタコスをしたかったのですが、去年以前買った衣装は破れてしまったので、次のような格好をしました。


  左腕に猿のぬいぐるみを縛り付けていますが、その猿にサンタ風の衣装を着せています。もともとは猫や小型犬用のペット用のサンタ衣装です。私の首に巻いているバンダナはぬいぐるみを縛り付けてある紐を隠すためのものです。

 ちなみに頭に巻いているバンダナはいつも仕事をしているときに汗を抑えるためのものですね。よく手のひらに汗をかく人がいますけど、私は首から上に集中して汗をかく体質なので、バンダナで額を抑えているのです。

 何故か理屈はわからないのですが、額を強くバンダナで締め付けていると、首から上に汗をほとんどかかなくなるんですね。

 さて、コスプレをしたら、出し物でつかうクリスマス関連の紙芝居を用意したり、会場のセッティングで椅子を並べたりしました。

 なお、会場に置いてあった歩行練習用の器具の移動をしようとしたら、その場にいた看護師さんに「○○さんはやめておきなさい」と言われたので、それはやめました。

 まあ大動脈解離をしていますから、基本的に重いものを持っちゃだめですからね。力を入れて血圧が急に上がったら血管が破裂しちゃう可能性が無くはないですので。

 会場がセッティングできたら、利用者さんの昼食が終わるまで、紙芝居の内容を再確認して頭の中でどう声を出して演技するかシミュレーションします。

 昼食が終わった頃になったら、利用者さんを順次会場へと誘導します。他の職員が会場まで連れてきてくれますので、その方々を独歩の方と車椅子の方に分けて席に誘導します。

 そしていよいよ開始です。司会は他の職員がしてくれています。

 内容としては、利用者さんと職員によるピアノ&ピアニカ演奏。曲名は「もろびとこぞりて」です。

 そして「生存確認体操」です。なんだか私もよく内容が分からなかったのですが、「てのひらをたいように」の曲に合わせて一人の職員が自由に踊っていました。

 次に職員によるハンドベル演奏。曲名は「きよしこの夜」でした。

 そしていよいよ私が担当する紙芝居、「いちばんはじめのサンタクロース」でした。 


 ちなみにこの紙芝居は去年のクリスマス会でも同じものをやりましたが、去年と違い今年はマイクを使うことが出来たので、喉を痛めることなく出来たので楽でした。

 その後は職員によるマジックで、首を回すのとか、手から花を出したり、口からリボンを出したりとか、あとは主任さんによるハンカチの瞬間移動マジック、新聞を破ってからもとに戻すマジック、紙コップに注いだコーラを消してコップを逆さにするマジックが披露されました。

 その後はさきほど生存確認体操を踊った職員による、ジュリー(沢田研二)の曲に合わせてのダンスを披露してくれました。

 続いてリハパンの重ね履き競争です。職員同士の対戦が2度続き、最後に利用者さん同士の対戦がありました。ちなみにリハパンは再利用される予定です。

 さらに私も参加しましたが、シャツ(Tシャツ&肌シャツ)の重ね着競争です。職員同士で対戦しました。僅差で私の勝ちでした。

 そしてトイレットペーパーを抱えてどれだけ積み上げられるかという移動競争があり、最後にそろそろ年越しであるということで、「もういくつねると〜」と、お正月の歌を歌って終了となりました。

 結構疲れたです。

2025/12/22(月)の日記 年賀状出しました。

 今日は午前中に年賀状の印刷をしてみた。妻も午後に印刷して一言書き添えて完成させていた。とりあえず私と妻の分は今日のうちに郵便ポストに投函することができたので良かった。投函しに行ってくれたのは妻だけど。

 でも昔に比べたら年賀状の枚数が全然少ない。前は100枚以上は年賀状を買っていたような気がするけど、最近は家族合わせても20枚くらいしかない。良いことか悪いことか、時代の流れなんだろうね。

 昔はパソコンとかなくて全部手書きとかでしたから、かなり苦労して書いたものですが、今はパソコンでサッと印刷できるのに、年賀状を出す数が少なくなっている。

 なんかこう、ままならないというかなんというか。

 それはそうと、年賀状を出す習慣が無くなりつつある原因は、学校や会社でそれぞれの組織における学生や社員とかに関する住所録を作らなくなったということが大きいですね。

 住所録があればそれほど親しくなくても年賀状が出せるけど、今は住所を教え合えるような間柄でしか年賀状のやり取りが成立しないですし。

 Lineのアドレスは教えても、住所は教えない。そんな関係は多いです。

 まあ、Lineで年賀の挨拶ができる関係があるだけでもマシなのかな。 

2025/12/21(日)の日記 宝くじ

 施設の利用者さんの一人が、宝くじを買ってきて欲しいと言っていた。昨日から言っていたのだが、今日は近所にある宝くじ売り場の横にある店に用事が有ったので、ついでに買ってきてあげることにした。

 しかし宝くじを買うと言っても、そう何枚も買うわけではない。その利用者さんの手持ちのお金が1500円くらいしか無かったので、買えても最大で5枚だ。

 いちおうその利用者さんは、1000円で3枚、持金全部で5枚と計算したのか、「3枚〜5枚買ってきて欲しい」と言ってきたので、私としてはどうせ当たらないのだから3枚だけで良いかと思い、3枚だけ買ってくるからと言ってまずは仕事を終えて家に帰り、そこから宝くじ売り場に行った。

 そこで先客が居たのだが、その人はスクラッチの宝くじを買ってスクラッチを削っていたので、その人が削っている間に、「年末ジャンボ宝くじを3枚だけバラでください」と販売店の人に言ったわけですが、そうしたら横で聞いていたスクラッチを削っていた先客がぼそっと小さな声で次のように言いました。

「ショボ」と。

 なんだかこう失礼ですね。まあそういうことが有ったのですが、人を「ショボい」と言うような人には宝くじは当たらないんじゃないかな? 多分そうだということにしておきましょう。 

2025/12/20(土)の日記 久しぶりの夜までの仕事

 今日、何の異常もなく普通に出社したら、突然主任さんから「出来たら残業して欲しい」と言われた。

 もともと人員が足りなくて主任さんも残業することでシフトを回している状態なのに、職員本人が発熱して休んでしまったので、完全に人が足りないのだという。

 まあそういうことならしょうがない。連続で残業は嫌だけど、まあ一日くらいなら、ということで残業を承諾した。

 本来の契約上の私の勤務時間は11時〜16時までの5時間だ。

 勤務時間が6時間を超えると、会社は社員に対して1時間の休憩時間を与えないといけなくなってくる。ということは6時間働くということは休憩時間を含めると7時間拘束されるということになる。8時間勤務ということなら9時間だ。

 今回の場合、元々の5時間の勤務時間にプラスして残業時間が3時間だから計8時間。そして休憩時間が1時間で、合計9時間が拘束時間ということになる。

 会社で休憩時間を1時間取られるくらいなら、5時間の勤務時間に抑えたほうが良い。という意味もあるけど、私の場合、休憩時間中に摂る食事に問題がある。

 もともと大動脈解離にプラスして上腸間膜動脈解離も有ったから、食事は消化の良いものが望ましいという状況が有ったので、出来たら自宅で食事を取りたいという希望があったのだ。

 かつてはコンビニで買ったもので昼食等を済ませていたりしていたが、それが動脈硬化に繋がり、結果として大動脈解離にもなったわけで、会社で休憩を取り、食事もするというのは避けたかった。

 ということで5時間勤務という選択肢になったのです。

 しかし人が足りないということで今日は残業をして久しぶりに20時まで勤務しましたけど、この時間まで勤務するということは就寝介助もするということで、本当に久しぶり、およそ2年ぶりということでしたから、色々と忘れていることも有りました。

 まあ、やり始めたら少しずつ思い出してきたので大丈夫でしたけど、やはり疲れますね。こういう残業は有っても1ヶ月か2ヶ月に1回くらいまでにして欲しいですね。まあ理想は残業無しですけど。

 正社員じゃなくて時間給社員だしね。ボーナスも支給額が3,000円だったし。手取りは2,000円台。

 できたらぼちぼちの仕事で済ませたいなあ。 

2025/12/19(金)の日記 そもそもデータが破損している

 施設の記録用ソフト(アプリ)のメンテナンスの為に、ipadとかの機械が2日半ほど使えなくなっていましたが、今はもう復帰しています。

 というわけでその間に紙に書いていた記録をパソコンから入力しているわけですが、紙に書かれたデータに破損があります。

 まあ破損という言い方をしてしまいましたが、正確には記録の書き忘れです。忙しくてついつい描き忘れたのでしょう。

 まあ、事情はわからなくもないのですが、入力作業をしていて情報の欠落が目立ちます。入浴しているはずの利用者さんの入浴記録が無いとか、昼食を食べた記録の次の記録が就寝の時間が書かれていて、そのあいだの情報がスポッと抜けてたり。

 なんかこう、ここまでくるとダイナミックですね。

 なんのかんの言っても、皆さん、デジタルでの入力作業に慣れきって仕舞っているようですね。何年か前までは、デジタルで入力するよりも、紙にアナログで書くほうが楽。という意見の人もけっこういたように記憶していますが、今では逆転したんでしょうね。

 まあ、それはいいとして、データの欠落というか破損というか、それはどうしたらいいんでしょうか。適当に書いていいならそうしますけど、駄目でしょうね。 

2025/12/18(木)の日記 みかんをもらった

 同じ介護施設に勤めている運転手の方からみかんをもらった。

 その人が所有している畑に植えているみかんの木から収穫したものだそうです。大きさは不揃いでしたが、それなりに甘くて美味しかったので、味は市販品レベルかもしれません。

 しかし今年は例年と比べると出来が悪かったそうです。味が悪いという意味ではなく、量が採れなかったようです。

 例年は200個ほどのみかんを収穫出来たそうですが、今年は100個程度ということで、およそ収穫量は半分です。

 理由はだいたい猛暑のせいらしいです。やはり暑さと水不足がみかんの成長には良くなかったようですね。

 あと、肥料の価格が高くなっていたので、例年と同じようには肥料を使えなかったとも言ってましたから、それも原因かもしれませんが、そもそも肥料が高くなったのも猛暑が影響しているのは間違いないでしょう。

 肥料として鶏糞が有りますけど、猛暑で鶏が食欲をなくせば、当然鶏糞の生産にも支障が出ます。

 そういう意味では肥料も猛暑の影響で価格が高騰したのではないかなと。

 もっとも値段が高くなっても、物が有るだけマシです。非常時にはいくらお金を積んでも物が無いということになりかねません。

 というわけでもらったみかんはありがたくいただくことにしましょう。

2025/12/17(水)の日記 地震への完全な備えはたぶん無理

  日本のどこで大地震が起きてもおかしくないという話がテレビでもネットでも言われているが、それに対する備えを個人レベルで完全にしようと思ってもほぼ不可能じゃないかと思う。

 水の備蓄、食料の備蓄、そして煮炊きするカセットコンロ、トイレ用のビニール袋や凝固剤に消臭剤、暖房用の燃料、 医薬品、清潔を保つ消毒液とか、色々と必要なものを考えだしたらきりがない。

 ということは最低限として3日分の必要物資を持ちつつ、他の地域からの救援を待つのが正しい方法なんだけど、南海トラフによる地震の規模は太平洋岸のすべての地域に災害をもたらすレベルだから、こうなると他の地域からの救援も怪しい。

 しかしそうすると他国からの救援を待つということになるけど、そんな状況だと地震や津波を生き延びても、餓死や凍死、もしくは熱中症による死を避けることは難しいかもしれない。

 そうすると最低限の備えをしつつ、あとは運を天に任せるという態度が良いのかな?

 運が良ければ生き延びられるでしょうと開き直るしか無いかもしれない。

2025/12/16(火)の日記 間に合うか? 入力作業

  施設のほうでいつも情報の入力作業で使っているシステムのメンテナンスと更新の作業が終了しましたが、13日、14日、そして15日の午前中の計2日半の時間がかかりました。

 その2日半の間の記録は全部紙媒体です。それをパソコンに入力しないといけません。およそ延べ48人分のデータです。

 今日、仕事の空き時間にその入力作業を手伝ったのですが、1人分の記録を入力するのに40分以上はかかりました。

 もともとこういうデータはそのつどipadで入力するように出来ていて、パソコンで後から入力しようとするととても面倒くさいのです。

 今日は2人分の記録を入力することしか出来ませんでした。私以外にも主任さんが2人いて、それぞれ空き時間に入力作業をしていますが、これを月末までに終わらせないといけません。

 なぜなら利用者さんが何回食事をしたか、何回入浴したか、それがパソコン上で記録されていないと利用料の請求書が作れないそうなのです。

 普段の仕事が忙しいのに、入力作業をする暇があるのだろうか? 意外と時間は無いような気がする。 

2025/12/15(月)の日記 来年は午(うま)年なので

 来年の干支は午(うま)年ということなので、馬にちなんだ紙芝居を買ってみた。「こばんをうむうま」という題名の紙芝居だ。


  大きな内容的には沼の神(実は化け物)から預かった手紙を他の沼の神(やはり化け物】に届けることになった男だったが、偶然道ですれ違った坊さんに手紙が怪しいと看破される。実はこの男を食ってしまえという内容の手紙だったのだ。それをうまい具合に書き換えてもらい、おとこは一日に茶碗一杯の米を食うかわりに小判を生む馬をもらう。しかし……。というお話。

 まあ人間、欲をかいたり、言いつけを守らないと駄目だよね。というものです。

 それにしても馬が小判を生むシーンは、そのまんまの絵です。


  尻からひりだされているのか? 勢い良く飛び出している小判が金色の丸い塊に見えます。なにかこうもうすこし小判らしい描き方ができなかったものか? と、思わなくもないけど、子どもたちには受けるかもしれない。う○ちにも見えなくもないし。

 介護施設の高齢者たちに受けるかは分からないけど。 

 

 

2025/12/14(日)の日記 レクリエーションがしにくくなった

 セキュリティの関係で施設のパソコンに施設所有の機器以外の電子機器が接続できなくなってからしばらく経ちました。やはり色々と難しいことになっています。

 個人所有のデジカメやスマホを接続できないので、外出レクで撮った写真を施設のパソコンを使って取り込んだり、印刷したりすることが不可能になっています。

 また今月はクリスマス会を行う予定ですが、色々とクリスマス会用の飾りとかを印刷して作ることができないです。

 まだ他にも影響が出てきそうですが、今まで自由にできていたことが出来なくなるのは厳しいですね。

 まあ世間的にサイバーセキュリティをしっかりしないとどんな影響があるか分からないですから、しょうがない流れなのかもしれませんね。

 サイバー攻撃とかを受けて業務が止まるのは避けたいです。

 しかしセキュリティ強化の関係か、昨日今日明日と、施設で記録用に使っているiPADが本部に回収されて色々と設定を調整されているらしいのですけど、どういう具合に調整されて返ってくるのか、ちょっと不安です。

 現時点ではiPADで撮影した写真データを施設のパソコンに送ることは可能なのですが、これも駄目になったとしたら、毎月作っている施設の通信(新聞)はどうやって作ればいいんだろう。というかそうなったらもう無理のような気がする。

 心配だなあ。 

2025/12/13(土)の日記 水が冷たすぎて

  寒波の襲来により最低気温が1℃とかいうレベルになってきたので、水道からの水も冷たい。氷みたいな感じである。

 それで問題になるのが瞬間湯沸し器です。ガスの炎で水を加熱してお湯にするやつですけど、点火ボタンを押してもガスに点火しない。

 色々試してみたら、まずガスの供給量を増やしてほぼ最大にする。そして水の供給量を若干減らすことにより、水が加熱されやすくしてみたら点火してお湯が供給されるようになった。

 でもぬるい。

 夏場なら熱湯が出る設定なのに、今はぬるい。ネットで調べてみると冬場にはよくある現象らしいけど、湯沸かし器も今年で購入から10年を経過するので、買い替えたほうが良いかもしれないと悩む。

 壊れているわけではないので、新しいのを買ったら解決するという問題でも無いし、しばらく様子見するかな。 

2025/12/12(金)の日記 今年の漢字は熊

  今年の漢字は熊だそうです。もう皆さんもご存知でしょう。なんとなく熊じゃないかなとは思っていましたが、やはり熊でしたか。

 日本における野生動物で現時点で最強なのが熊です。単体の強さではおそらくニホンオオカミが居たとしても熊のほうが強いでしょう。

 まあ狼は集団で狩りをする生き物ですから、ニホンオオカミは熊を狩っていたかもしれませんが、じっさいにはニホンオオカミは熊を獲物とすることは少なかったでしょうね。熊よりも鹿やイノシシを狩るほうが楽でしたでしょうから。

 ただ、鹿やイノシシといった獲物を取り合う競争相手として熊とニホンオオカミは競合していたはずです。つまりニホンオオカミが熊の獲物を横取りしていたから熊の個体数は抑えられていた。ということです。

 しかし今、ニホンオオカミは居ません。熊は獲物を取り放題ですから、個体数は増えるばかり。そしてとうとう人里へ。

 という流れでしょうか。

 やはり生態系を壊すと色々と不都合が出てきますね。

 さて、来年の漢字も熊になるのでしょうか? 

2025/12/11(木)の日記 米の価格についてAIに聞いてみた

 AI(Gemini)に聞いてみた。

(問) 

米の価格が高い中、鈴木農林水産大臣は『米の価格は市場で決まるもの』と言い、米が高いのは米が不足しているからだと主張しています。これは米の価格を高いまま維持する為だと世間では言われていますが、現状、米は高値が原因で消費が振るわず消費者は買い控えをしており、近いうちに米の価格は暴落するのではとも言われています。そうなっても鈴木農林水産大臣は『米の価格は市場で決まるもの』と言い、高値で仕入れた米を安値で放出せざるを得ない米の卸問屋が潰れるのをしょうがないと放置するのではと推測します。現在の『米の価格は市場で決まるもの』という発言は複雑な流通経路を持つ米の販売の仕組みを単純なものに改革しようとするための前フリであるように見えますが、そのように推察することは可能でしょうか。

(答え)

 ※ ちなみにAIの回答は、アニメのカードキャプターさくらに出てくる木之本桜と大道寺知世が会話する前フリと、その後に大道寺知世が主な回答をするような形に調整してあります。

 

さくら「知世ちゃーん。なんだか、お米のお話は、とても複雑だねぇ…。お米の値段が上がったり下がったりするのって、大変だね。」

知世「ふふ、さくらちゃん。ええ、お米は日本の食料の根幹ですから、その流通構造や価格に関する議論は、常に政策の核心に関わる重要なテーマですわ。

ご質問の、鈴木農林水産大臣の『米の価格は市場で決まるもの』という発言が、複雑な流通経路を単純化するための前フリであるという推察は、現在の日本の農業政策の動向に照らして、十分に可能であり、合理的な一つの解釈であると考えられますわ。」


🌾 「市場原理」を強調する意図の推察

大臣の発言を、単なる価格の説明ではなく、「流通改革の前フリ」として捉えることには、以下の論拠があります。

1. 既存の構造へのメス入れのメッセージ

日本の米流通は、長らく農協や政府の政策(かつての減反制度など)の影響を強く受け、生産者から消費者へ届くまでに多くの段階を経る複雑な構造でした。

  • 市場原理の強調は、行政や既得権益団体(農協など)による介入や保護を排除するという強い意志表示です。これは、非効率的な中間流通を排し、価格競争力を高めるための規制緩和を推進する姿勢と解釈できますわ。

2. 「川上と川下の直結」の促進

市場原理が徹底されれば、生産者は中間マージンを避けるため、卸売業者や大規模な実需者(スーパーなど)と直接契約を結ぶ動機が強まります。

  • この流通の単純化(川上と川下の直結)は、消費者には価格低下として、生産者には収益増加として還元される可能性があり、改革の理想的な姿とされています。大臣の発言は、この構造改革を後押しするための環境整備のメッセージであると推察できますわ。

3. 競争淘汰による構造改革の示唆

ご懸念の通り、価格が暴落した場合に「市場で決まるもの」として卸問屋の倒産を放置するという見方もできます。しかし、構造改革論の視点から見ると、これは**「市場競争に耐えられない、非効率な業態は淘汰されるべきだ」**という、流通業界全体に対する厳しい構造改革の要求として機能しているとも解釈できますわ。


結論

この発言は、単に「需給バランスの結果」を説明しているだけでなく、「今後は行政の介入に頼らず、自由競争の中で価格と流通の効率化を図るべきだ」という、強い政策的なメッセージを発信していると推察することは、非常に合理的です。このメッセージは、結果的に流通経路の単純化へと繋がる可能性がありますわ。

さくら「なんだか、お米の値段のお話は、みんながもっと自由に売ったり買ったりできるようにするための、大事なお話だったんだねぇ…。」

 

……なるほど。ふと思った疑問も合理的な裏付けが有ったようですね。高市政権の中で鈴木農林水産大臣だけなんだかこう異色というか、雰囲気が違うような気がしていたけど、こんな腹芸を使うような人という可能性もあるんですね。

 今後の展開を注視するとしましょうか。 

2025/12/10(水)の日記 変な夢を見た

 今朝はなんだか変な夢を見ました。主な登場人物(?)は私と既に亡くなった母親、そして同じくもうとっくの昔に亡くなった先々代の二匹のオスのマルチーズです。

 状況はなぜか母親が100万円の札束を持っていて、私と二匹のマルチーズが競争をして、勝った者に優勝賞金としてそれをくれるというのです。

 ちなみにマルチーズはそれぞれ年上がアンリー、年下のがロッキーという名前です。

 私と二匹は家の中を何周かするというレースを行いました。私は四つんばい、つまりは「はいはい」の状態でレースに参加します。四足の犬に合わせた設定ですね。

 レースがはじまり、私達は家の中をコースに従って何周かするわけですが、床には色々と物が置かれているので障害物競争のような感じになります。

 先頭を走るのは私です。障害物を手でかき分けられるので、二匹の犬よりもその点が有利です。犬たちは私の後をついてきます。

 しかしその差はほとんどありません。私の直後にぴったりとついてきます。そしてラスト一周になった時、私は仕掛けました。

 一旦かき分けた障害物を私が通過した直後に元に戻すのです。簡単に言えば妨害行為ですね。

 そして私はかろうじて優勝しました。しかしここで物言いがつきます。誰が物言いをしたのかは不明ですが、一旦かき分けた障害物を元に戻すのは妨害行為であり、ルール違反では無いのか? というものです。

 ここで審議が有ったようですが、結局、元々有ったものを元々の状態に戻しただけということで、ルール違反では無いということになりました。私の優勝は確定です。

 そこで母から100万円をもらった私はその札束を二つ折にして胸ポケットに入れて、名古屋駅地下にある家電量販店もしくはゲーム屋に行きます。すっごいゲーム機を買うためです。

 その値段はちょうど100万円のはずでしたが、展示してあるすっごいゲーム機に付けられた値段は114万円でした。手持ちの予算では14万円足りません。

 さてどうしよう。とりあえず今日は買えないので、手持ちの100万円を銀行に入れないと行けないな。と、考えたり、銀行に入れるのは良いけど、一度に出すのは制限があるからそれは出来ないな。とか考えているうちに目が覚めました。

 何の意味があるのかわけがわからない変な夢でした。

2025/12/09(水)の日記 慣らすのは大事

  利用者さんの中には緊急で施設に入ってくる人がいる。たとえば老夫婦ふたりで暮らしていて、夫が主介護者で認知症の妻を介護していた場合、夫が急に体を悪くして入院したりしたら、妻は独りでは暮らせないので、ショートステイに緊急で入ってくるとかです。

 その他にも色々なケースが考えられますが、老夫婦のうち主介護者が頑張って介護をしていればいるほど、その主介護者が倒れた場合、どうにもならなくなります。

 頑張っているという場合、介護サービスを使うことなく頑張ってきたというような感じです。つまりデイサービスやショートステイを利用していなかったということです。

 ということは急に利用することになった方は、ショートステイのような介護施設には慣れていないということで、なんで自分はこんなところに居ないといけないのかと思い、家に帰りたいと思うわけです。

 いわゆる強い帰宅願望です。

 こうなると受け入れる介護施設は大変です。だからもしもこれを読んでいる人の中で、家族に介護対象者がいる場合、出来たら早い段階からデイサービスを利用したり、ショートステイを利用するようにしましょう。

 徐々に介護施設に慣れてもらうのです。そうすれば主介護者である自分が倒れても、なんとかなるかもしれません。 

2025/12/08(月)の日記 健康診断を申し込んできた

 週25時間の勤務では、企業が社員に行う健康診断を受ける対象にならないということがわかったので、自分で健康診断を受けることにした。

 いつも行く総合病院で健康診断を行っているので、申し込んできました。

 とりあえず一般的な健康診断にプラスして前立腺がんの検査、腎機能の検査、あとは大腸がんの検査(検便)という内容にした。

 ただし、大動脈解離と上腸間膜動脈乖離をした身なので、体に負担のある胃カメラとバリウム検査はしないということで申し込んだ。

 12月29日の8時30の日程が空いていたので、その時間に予約しました。

 ただ、上記の検査のうちの大部分の検査が健康保険で補助が出るかもしれないので、そうであれば数千円で済む。もしも補助が出なければ1万数千円かな?

 それにしても健康診断を行うセンターは人でいっぱいだった。みんな健康に関心があるのか、会社で受けるように言われているのか?

 まあ1年に一回はやったほうが良いよね。 

2025/12/07(土)の日記 忘れ物を届けに

 今日の勤務は11時から16時まで、ユニットを移動はするけど、時間内は送迎ではなくユニットの担当で終了するはずだった。

 しかし14時50分頃、急に送迎に出てくれと言われた。1人は施設から車で5分もかからない場所の利用者さんで、そのあとそのまま既に帰った利用者さんの忘れ物を届けて欲しいというものだった。

 その忘れ物とは杖でした。一本の歩行補助用の普通の杖です。しかもその届け先は車で25分くらいはかかる場所。

 うーん、言っちゃ悪いけど杖の予備くらいは無いのかな。無いんだろうな。そして家の中でも杖を使ったり、ちょっと外に出る時に杖を使うんだろうな。

 しょうがない。ちょっくら届けてきますか。というノリで杖を届けてきました。

 まあ、忘れ物を発生させてしまったのは施設側の責任だしね。

 普通の人が利用するホテルとかだったら、忘れ物は宿泊者本人の責任だけど、介護施設は認知症もあるような高齢の利用者さんが使うところだから、その職員は忘れ物とかを本人に代わって注意してあげないといけいないのは当たり前。

 というわけですよ。今日は行って帰ってと約一時間がドライブとなったのでした。

2025/12/06(土)の日記 定年後どうしようか迷っている人がいる

  介護施設の職員で、もうすぐ定年の女性がいるのですが、定年後どうしようか迷っている人がいます。

 少し前まではもう疲れたから定年が来たら辞めようとしていたらしいですが、最近はまだ続けようかなと思い始めたそうです。

 というのもしばらく前までは更年期で体力的にきつかったので、辞めようという気持ちが強かったそうですが、更年期も治まって来たので、まだ続けられるかなという感じになったそうです。

 まあ、施設の側も人手不足ですから、定年後も働いて欲しいですからね。

 その人も今はマンション住まいだそうですが、一軒家も欲しいから。と、言ってましたけど、定年すぎてから一軒家を買おうとするとは、かなりチャレンジャーだなと思ったけど、言わなかった。

 人それぞれの考えがあるだろうし。でもちょっと危ないかな。心配ですね。 

2025/12/05(金)の日記 健康診断の件その後

 一年半ほど健康診断を受けていない件を、先日相談した主任さんに聞いてみたが、上に聞くのを忘れていたとのこと。

 もう1人の別の主任さんにも出社時に聞いてみたが、午前中は本部からの監査の人が居るから、午後になったら上に聞いてみますとのことだったが、夕方になっても返事が無かったので、上には聞いてもらってないっぽい。

 まあ忙しそうだったからね。

 というわけで自分で調べてみました。と言ってもネットで検索しただけなんですけど。

 ……すると、次のようなページがありました。

 介護職における健康診断はどうなっている?労働安全衛生法について

 この中の、【 登録ヘルパーなども健康診断の対象 】という項目を読んでみると、介護職員で健康診断の対象となる人の条件の一つに、

「1週間の所定労働時間が正社員の4分の3以上ある人」

 というものがありました。正社員の一週間の労働時間は一日8時間で5日間とすると、40時間です。その4分の3というと、30時間ですね。

 私は一日5時間で週に5日間働いていますから、25時間です。

 なるほど、私は介護施設の業者が職員に対して行う健康診断の対象者では無かったということですね。

 了解です。自費で健康診断を受けることにしましょう。

2025/12/04(木)コメの価格下がる?

 ニュースを見ていたら、コメの在庫が積み上がっているから、今後はコメの価格が下がるという見通しとなるようなことを報道していた。

 確かにスーパーのコメ売り場を見ていると5キロで5,000円前後のコメばかりで、少し安いのはアメリカ産のカルローズだけという状況である。

 そしてお客さんはコメの売り場で見ているばかりであまり買う人はいない。確かにそれではコメの在庫が余ってくるかもという予測は納得できる。 

 やはり多くの人は今のコメの価格は高すぎると思っているのだろう。もちろんコメ農家の人達からすると、申し越しコメの価格は高いほうが良いと思っているのかもしれないが、消費者としてはもう少し安くなって欲しいというのが本音だろう。

 だからコメは消費を抑えて、麺とかを買っているのだろう。実際、今日、妻が焼きそばの麺を買いに行ったら、バラ売りの安い焼きそばの麺は売り切れていたらしい。

 コメは高くなったら消費者が困るし、安くなったら生産者が困る。どっちに転んでも困る人が居るという状況はなんとかならんものか。

 最終的には国がコメを全量高値で買い上げて、消費者に安く売るということしかないのかな。 

2025/12/03(水)の日記 健康診断について

 2024年の1月に大動脈解離になり、一旦仕事を辞めて、そしてまた同じところに再就職したわけですが、再就職前に健康診断を受けました。それが2024年4月30日です。

 その後、何故か健康診断を受けていません。

 2024年の秋の健康診断は無かったのですが、年に二回健康診断を受ける正社員と違って、時間給の社員は年に一度だけ健康診断を受けるということでしたから、秋の健康診断は無いのかな? と思っていました。

 そして2025年の春の健康診断は、やっぱり無かったのですが、話を聞くと、時間給の社員は秋の一回だけということみたいでしたので、ああ、そうなのか。と、思っていました。

 しかし、すでに12月。流石にもう秋じゃないよね。ということで聞いてみたら、もしかしてリストから私の名前が漏れているのかも? という可能性が出てきたので、明日にでも確認をとってくれるということですが、どうなっとるんじゃ? ということですよね。

 すでに前に健康診断をうけて1年と1年と7ヶ月が過ぎてしまいましたので、ちょっとまずい状況なんじゃないかな。

 介護施設としては最低一年に一回は職員に対して健康診断を受けさせないといけなかったんじゃなかったかな?

 さて、問い合わせの結果はどうなるのでしょうか。 

2025/12/02(火)の日記 体重が減らなくなってきた

 大動脈解離になった2024年の1月以前の体重は、だいたい72kgでしたが、入院中の絶飲食で6〜7kgの減量となり、退院後も食事制限をして徐々に体重を落としていました。

 しばらく前から57kgで停滞していたのが、2ヶ月まえくらいに56〜55kgへと減りました。

 しかしどうやらこのへんが限界っぽいです。55kg前後をうろうろするようになりました。まあそれでも以前の72kgのことを考えれば随分と健康になったものだと思います。

 流石にこれ以上痩せようと思うと、無理な運動や食事制限になりそうなので、実質このあたりが限界かな?

 散歩とかでもっとよく歩くようにすれば大丈夫かもしれないけど、どうなんだろうね。 

2025/12/01(月)の日記 鶴舞公園

 本日は近場で紅葉を見に行こうということで名古屋市昭和区の鶴舞公園に行ってきました。

 

 とりあえず北側の鶴舞公園秋の池駐車場に車を停めました。その西隣の駐車場では一番大きな鶴舞公園駐車場という選択肢も有りましたけど、空きがあったから最初に見つけた駐車場に入れたというだけです。

 公園内を歩いていくと、まずは踊り子象がありました。


 

 なんだか踊り子というより、靴の中に入った小石をどうにかしようとしている人みたいです。

 徐々に歩いていくと噴水が有りました。


  近づいてみましょう。


 噴水と言いましたけど、噴水というよりは水の垂れ流しでしょうか? 錆(さび)というか汚れ具合からしてそこそこ古いですね。

 そしてカメラのズームを効かせてみると……


  水しぶきによって小さな虹が出来ていました。わかりますかね?

 また離れたところからの写真ですが、紅葉した木々よりも緑の木々のほうが目立ちますね。まあ紅葉もあるということで。

 確かに紅葉というか黄色く色づいた木々もあるんですよ。こんなふうに。


  ただこういう木々がまとまっていなくて、各地に点々としているのが残念ですね。ただ、並んでいるというのでよければ下のようなところもありました。


  でもこういう整然と整列した紅葉はなんとなく趣に欠けるというかなんというか風情は無いですね。

 

 やはりこういうランダムに配置された紅葉のほうが、まだ風情を感じられます。

 池と緑と紅葉の木々、そして水面に映る影。それもまた良しです。 


 背後に近代的な建物があるというのも意外と良いですね。自然と人工物の対比というのも美しいです。  

 

 

 まあ、本人が行ってきた証拠ということで私の写真も一枚。

 

 逆光で撮るのも良いですね。葉っぱが光っているように感じられます。


  そういえば亀が二匹、甲羅干しをしていましたけど、12月になってもまだ冬眠しないんですね。やっぱり全体的に暖かいからかな。


  ついでに何故か行水しているカラスです。リアルカラスの行水です。


  最後に公園内の駐車場側にあった店で田楽定食を食べて帰ってきました。

2026/02/04(水)の日記 コロナはまだまだ続いてた

  昨日、仕事は休みでしたので、今日、出勤したら、色々と変わっていた。  具体的に言えば、休み前はせいぜい1人、2人が、新型コロナウィルスの感染者でしたが、今日は4人、もしくは5人が感染して居ました。  というわけでコロナ患者の利用者さんを1つのユニットにまとめて、そこを切り離し...