来年の干支は午(うま)年ということなので、馬にちなんだ紙芝居を買ってみた。「こばんをうむうま」という題名の紙芝居だ。
大きな内容的には沼の神(実は化け物)から預かった手紙を他の沼の神(やはり化け物】に届けることになった男だったが、偶然道ですれ違った坊さんに手紙が怪しいと看破される。実はこの男を食ってしまえという内容の手紙だったのだ。それをうまい具合に書き換えてもらい、おとこは一日に茶碗一杯の米を食うかわりに小判を生む馬をもらう。しかし……。というお話。
まあ人間、欲をかいたり、言いつけを守らないと駄目だよね。というものです。
それにしても馬が小判を生むシーンは、そのまんまの絵です。
尻からひりだされているのか? 勢い良く飛び出している小判が金色の丸い塊に見えます。なにかこうもうすこし小判らしい描き方ができなかったものか? と、思わなくもないけど、子どもたちには受けるかもしれない。う○ちにも見えなくもないし。
介護施設の高齢者たちに受けるかは分からないけど。
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