2025/09/30(火)の日記 値上げの秋

  明日から10月ですが、ニュースによると10月に入るといろいろな物が値上げになるそうです。給料の増加以上のペースで物価が上がっているような気がしますが、気のせいでは無いでしょうね。

 さて、今日は車の6ヶ月点検に行ってきました。特に問題点は無いので、いつもどおりエンジンオイルを換えてもらったり、ウォッシャー液を追加してもらったり、タイヤの空気圧の点検とかしてもらいました。

 そして洗車もしてもらうのですが、そこまでの内容は点検のプランに入っているので、無料です。正確には事前にお金を払っているので無料というわけでは無いのですが、今日はお金を払っていないということです。

 いつもは洗車の後は車内の清掃もしてもらえるのですが、なんでも先月から車内の清掃は有料となったそうです。半年前の前回のときは無料というかプランの中に入っていたのですが、すでにプランからはずされてしまったということです。

 ちなみに有料というのはいくらかというと、確か2,450円前後でした。それだけ追加でお金を払って車内清掃をしてもらう必要性を感じなかったので車内清掃は断りましたけど、実質的にこれは値上げですね。

 事前に点検プランを3年分購入しているのですが、その内容が減らされたわけですから、その分、実質的な値上げです。

 世の中、値上げ、値上げで、音が上がります。 

2025/09/29(月)の日記 サービス開始したようです

  メインパソコンのOSにLinuxMintを選んで使用し始めてもう随分経ったような気がする。まだ1年も経っていないから、あくまでもそんな気がするだけ。

 サブのパソコンはウィンドウズ11なので、使いたい機能により使い分けているんだけど、あえてウィンドウズを使いたいという場面はほぼ限られている。

1.Amazonの電子書籍であるKindleをパソコンで読むにはウィンドウズでないといけない。

2.マイナンバーカードをカードリーダーで読み込むのはウィンドウズかマックでないといけない。

 とりあえず上記の2点が問題であり、ウィンドウズを完全に切ることが出来ないでいる。

 一応、Amazonの電子書籍のうちマンガに関してはWeb版のKindleリーダーを使えば読むことはできるのだが、小説のような文字作品、特に縦書きのものは【今まで】はWeb版のkindleリーダーでは読めなかったのだ。

 しかしついさっき気がついたのだが、Web版のKindleリーダーでも、とうとう小説も読めるようになっていたのだ。試しに何冊か表示させてみたのだが、特に問題なく読むことが出来た。

 文字の大きさも変更できるし、近眼でも老眼でも関係なく快適に読める。

 いままではLinuxではAmazonの電子書籍のうちマンガしか読めなかったので、どうしてもウィンドウズを切れなかったのだが、これでかなりウィンドウズの重要性が無くなりました。

 あとはマイナンバーカードの読み込みだけだなあ。どうにかならんかな? 

2025/09/28(日)の日記 サービス終了してた?

  普段、AmazonのFireタブレット7を使って電子書籍を読んだりしている。その他、スマホゲームでもあるクイズRPGゲームの『黒猫のウィズ』もかなり前からやっていたりする。

 しかし最近はちょっと離れていて、だいたい3ヶ月ぶりくらいに起動させてみたら、サービス終了という画面が出てきた。

 ちょっと何だこれ? とよくわからない状況だったので、ネットで検索してみると、PC版とAmazon版の『黒猫のウィズ』はサービス終了だけど、アンドロイドなどのスマホ版はそのままサービスが継続なのだという。

 つまりスマホはみんな持ってるけど、Amazonのタブレットを持っている人は少数派だから経営効率の面から見て切り捨てられたということですね。

 確かに私もAmazonのタブレット以外にもちゃんとスマホを持っていますので、すぐにスマホ版の『黒猫のウィズ』をインストールしてデータの移動(機種変更後のアカウントの復活)も行いました。

 しかしタブレットのほうが文字も大きくて見やすいんですよね。スマホだとどうしても文字が小さくて使いづらいです。

 あと、スマホに入っているとつい触ってしまって無駄にデータ容量を使ってしまって後々電話料金が高くなる可能性もあるので、スマホへのインストールは避けたかったんですが、しょうがないですね。 

2025/09/27(土)の日記 その人の頭の中ではそうなんでしょうね

  亡くなったうちの母も認知症でしたけど、認知症の現れ方にも色々ありますね。利用者さんのひとりに体はまあまあ元気で転倒リスクはあるものの、自分であちこち歩いて動き回る人がいまして、その人は以前に美容院を経営していたのですが、もう数年前に廃業しているにも関わらず、まだ美容院をやっていると思い込んでいて、というか記憶が過去の段階で更新されないんでしょうけど、「美容院にお客さんが来るから帰らなくちゃいけない」と、言って聞かないんです。

 まあ、それだけなら良いんですが、すでに夫も亡くなっているんですが、「年取った母親の面倒を見ないといけないから帰らないといけない」と言って聞きません。もちろんその人の母親は当然に亡くなっています。というわけでその人は独居です。

 子供は息子さんたちが2人居て、すでにたの土地にそれぞれ移って居るのですが、「午後6時位になったら会社から帰ってくるから電話して欲しい」とも言います。 本当に記憶が過去の一時点で停止しているようです。

 ちなみに旦那さんが亡くなっていることも認識していません。まあそういう人はけっこう居ますけど。そういうような頭の中では家族がまだ健在で、子どもたちもまだ独立していなくて一緒に暮らしているという認識で居る人っていうのは、幸せなんだろうか? それとも不幸なんだろうか? 

2025/09/26(金)の日記 今日は大変だった

  今日の仕事の状況は14時半頃から送迎であったのだが、合計で7人、そのうち2人が夫婦であったので、送迎先は6ヶ所でした。

 まず第一便で4人をそれぞれの家に順番に送り、 一旦ショートステイに戻り、第二便で夫婦の2人を送りました。そしてまたショートステイに戻り、第三便で残りの1人を送ったわけです。

 こう書くと、いつものような送迎と思われるかもしれないですが、今日、大変だった理由は、運転手が私だけだったということがあります。

 普段は介護職員とは別に運転手さんが1人居るのですが、金曜日の午後はいつも休んでいるので、今日は居ないのです。また介護主任が2人居て、その2人も送迎の運転ができるのですが、今日はそのうちの1人が休んでいて、もう1人も午後から施設の本部で研修に行っているので居ないのです。

 つまり今日、送迎の運転ができるのは私だけ。

 それだけでも大変なのに、今日送迎する先の6ヶ所のうち、3ヶ所が初めて行くところ。しかもそのうち1ヶ所は道が狭くて入り組んでいる所。

 そして比較的道がそこそこの場所のところで初めて行った所は、家族さんが家にいるはずなのにいなかった。そこで結局15分ぐらいロスした。そこまでは予定時間通りに送迎出来たのに、さらにそこから別なところに行く途中、道がとてつもなく混んでいて、どんどん遅れる。

 結局、予定通りに行けば17時40分から50分には施設に戻って来れるはずが、結局帰りの道もかなり混んでいたので、戻ってきたのが18時半過ぎでした。

 もう1人運転できる人がいたら、もう一台出して分担することが出来たのに。まったくなんでこんなシフトになっていたんだろうね。 

2025/09/25(木)の日記 そのクレームに対応するのは難しい

 ショートステイでは、利用者さんになるべく楽しく過ごして欲しい。その為にはレクリエーションを行うことも大事なのですが、忙しいのでなかなかずっとレクリエーションを行ったりするのは難しい。

  だから利用者さん同士が集まっておしゃべりして楽しそうにしているのは、職員としてもありがたい状況です。

 しかしその状況が嫌だという利用者さんも居ます。人の話し声やテレビの音など、とにかく何かの音がすると精神に来てイライラしてしまうという男性利用者さんから、今日もクレームがありました。

 話し声が大きいというわけです。もっと小さな声で話すようにさせて欲しいとか。しかし高齢者は耳が遠いのでどうしても声が大きくなりがちです。そういうことを説明したら、耳鼻科に行って補聴器を作ってもらうようにさせてくれ。と言われます。

 いや、ちゃんとした補聴器は何十万円もするんですけど。

 あと、トイレに行くと流していないことがあるから、便座から離れると自動で流れるトイレに変えてくれ。とも言われます。いや、それこそいくらかかるんでしょうか? それに便の状況とかを見たいから、あえて流さないで欲しいという時もあるんですけど……。

 まあ、とにかくクレーム対応の時間だけで15分から20分くらいかかりましたけど、その間に他の場所でなにか事故が起きたらどうするんですかね?

 いちおうクレームは聞きましたけど、対応するのは難しいなあ。

 それぞれの個室に入って会話をしてくれ。とかも言われても、あわせて2人くらいの人数なら個室に入ってもらって会話もできるかもしれないけど、認知症の人が他人の部屋に入ると、そのまま他人の物を持ってきたりして、紛失したりとかがあるんですよね。

 うーん、正直、こういうクレームをつけてくるような人は、利用自体を拒否したいけど、無理だろうなあ。 

2025/09/24(水)の日記 組織が持続する為に必要なことは?

 どんな組織だろうと新しい人が加入しなければ衰退する。上は国家から下は家庭まで。

 会社において残業が常態化するのはなぜ悪いことなのかと考えると、そんな会社に新しく入社しようと思わないということが大きい。

 どうせどこかに入社して働かないといけないなら、残業が常態化しているところは避けたい。月末や年度末とかに一時的に残業が発生するという程度なら良いけど、いつもいつも残業ばかりでは体も精神もまいってしまう。

 そしてそんなところには新しい人が入って来ないし、入ってもすぐに辞める。新しい人どころか既存の社員も辞めていく。

 当たり前だと思う。だから会社は残業の常態化を防がないといけないし、今がそうなら残業の常態化を解消しなければならない。

 まあ、残業が大好き、残業代が稼げて嬉しいな。というような社員ばかりで、なおかつ楽しそうに元気に働けているなら良いけど、そんなところはほとんど無いだろう。

 大人が楽しそうに働けていないと、子供は大人になって早く働きたいとは思わないだろうなあ。同じく楽しく生活している大人がいないと、大人になりたくないと子供は思うだろうなあ。

 結婚生活が楽しいと、子育てが楽しいと言っている人が周りにいないと、子供は大人になった時に早く結婚して子育てがしたいと思わないだろうなあ。

 会社も家族もそして国家すらも、その構成員が楽しく生活していないと、後が続かないだろうな。

 会社で文句ばっかり言っている人しか居なかったら、そんな会社に入ろうと思う人は居ないだろうな。

 生活が苦しいとばっかり言っている国民しか居なかったら、そんな国で子供を生んで育てようとは思わないだろうなあ。

 今の自分は楽しく生活できているかな? 

2026/09/24(木)の日記 利用者さんの家の鍵が閉まっていた件

  今日は15時から送迎の仕事だった。まずは2人の利用者さんを乗せて近い方の利用者さんの家に行く。ちなみに運転手は別に居て、私は添乗だ。  その一人目の利用者さんの家だが、表札を見るとちゃんと名前は合っている。何丁目何番地という数字も合っている。その利用者さんの家に間違いない。 ...