2025/05/30(金)の日記 Windowsはほぼ使わない

 現在、2台のパソコンを併用していますが、メインに使っているのはLinuxMintであってWindowsはほぼ使っていません。パソコンのハードとしての性能が低いので、windowsだと処理が遅いのです。

 それにLinuxMintでほぼ大体やりたいことはやれてしまいます。まあ一部、どうしてもやれないことがありますが。

 なにかというとマイナンバーカードをカードリーダーで読み込んで、マイナポータルを使うにはWindowsでないといけません。Linuxには全く対応していないからです。

 いまも氏名のフリガナを確認するためにマイナポータルにログインするためだけにWindowsパソコンを起動しました。はやいところLinuxにも対応して欲しいものです。

 あとはAmazonの電子書籍リーダーのPC版のkindleもLinuxに対応していませんが、まあこれはタブレット版のkindleで読めば良いことなので、Windowsが無くても何とかなります。

 最後に地デジを録画したDVDの再生ソフトがWindowsにしか対応していないので、いづれそのソフトは購入してWindowsパソコンにインストールしたいですね。

 しかしその上記3つ以外ではWindowsパソコンを起動しないと思います。使ってみて分かりましたが、LinuxMintの使い勝手が良すぎます。

 昔Linuxだと、fedoraだとか、TurboLinuxだとか、Ubuntuだとかを使っていたことがありますが、基本的に不便でした。

 今と昔を比べてはいけないかもしれませんが、当時のLinuxでWindowsよりも便利だと感じたのはほとんどありませんでした。コンピューターウィルスをほとんど気にしなくて良いというのは便利といえば便利だったかもしれませんが、それぐらいでしたね。

 しかしLinuxMintの場合、便利なところのほうが多く感じるのです。さすがに最近のものは良くできていますね。

 kindleや地デジDVDはどうでも良いですが、マイナポータルがLinuxに対応したなら、Windowsから完全に離れることが出来るのになあ。政府のほうも対応してくれないかなあ。

2025/05/29(木)の日記 ロシアとウクライナって危ないよね

  ウクライナとロシアの戦争が終わらないね。しかしそもそも両者の戦争は元々ちょっと異常な状況ではあると思うのです。

 戦争が長引いているということは、両者の戦力が基本的に均衡しているということです。どちらかが圧倒していれば決着は短期間でつくはずです。

 なおここで言う戦力とは、武器弾薬や戦闘機や戦車などの正面戦力のことだけではなく、それを支える経済力や、地形的な要素とか人口とかすべてを含んだ国力のことを言います。外交力も含めてもいいですね。

 そういった戦力というか国力を総合的に見た場合、単体での国力(戦力)はロシアのほうが圧倒的に上なのに、ウクライナはロシアと長期に渡って戦争を続けられている。つまり見かけ上は国力(戦力)が拮抗しているということです。

 まあ考えるまでもなくその理由は、ウクライナを欧米が軍事的に支援しているし、日本も含めて世界の各国がロシアに対して経済制裁をしてその国力を削いでいるからですね。

 本来なら圧倒的にロシアが勝つところを、世界がウクライナを支援しているから拮抗状態にまで持ち込んでいるわけですが、よくよく考えてみると、これって酷い話でもありますね。

 世界はもっとウクライナに支援を集中してロシアを負かす気は無いものと思います。なぜならロシアは負けそうになったら戦局を挽回する為に核兵器を使うでしょうから、 欧米諸国はロシアを軍事的に負かすところまで支援はしないはずです。

 流石に核兵器が使われだしたら第三次世界大戦ですからね。

 ということは、ウクライナは負けてはいけないけど、勝ってもいけない状況なんですよ。負けたらロシアがウクライナを併合して国境せんがNATO諸国と接することになるわけだし、勝ったら勝ったでロシアが核を使うかもしれない。

 ということは延々と戦争を続けなければならないということですね。

 まあ、最良なのは、勝たないけど負けない状況を続けて続けて、ロシアが根負けして撤退するというのが理想なんだけど、無理だろうねえ。ロシアはしつこいし。

 となると、このまま推移するとどうなるんでしょうね。ロシアを中国や北朝鮮が支援しているとするなら、日本も無関係ではいられないかもしれない。そもそもロシアは日本の隣国だし。 

 いま、米国のトランプ大統領がロシア、ウクライナの戦争を止めると言っているけど、落とし所が難しいよね。両者が納得する内容を提示することは出来ないだろうし、どっちかに涙を飲んでもらわないといけないだろうけど、難しいですね。

 やっぱり、核兵器の存在が色々と問題を難しくしているよね。 

  

2025/05/28(水)の日記 目薬

  何年かまえに受けた人間ドックの検査結果で、緑内障という診断が出たので、それ以降、毎日一回、緑内障治療の為の目薬をさしているのですが、時々忘れます。今日も忘れました。

 いま現時点で22:24、この段階でさすと明日の朝にさす分とかなり時間間隔が狭くなるので、今日はさすのは止めておきます。

 ところで職場では利用者さんにさす目薬を介護士が管理してさすことが多いのですが、正直、さし忘れと言うか、そこまで手が回らない時が多いです。

 なんというか、高齢者に目薬をさすのはけっこう大変なんです。そもそも上を向いて目を開けておくことが出来ない人が多いです。

 まず体が固くて上を向けないですね。顔が正面を向いているままか、良くて5度〜10度くらい上向きに傾く位です。この状態では目を開けてもらってもうまい具合に目薬をさすことなんか出来ません。

 だからそういう人に目薬をさす場合、ベッドに寝かせて上を向いてもらう必要があります。流石に寝転がってもらうと上を向きますからね。まあそれでも横向きに寝てしまって上を向いてくれない人もいますけど。

 しかし寝せてしまえば大丈夫かというとそうではなくて、目をしっかりと力強く瞑って、目を開けてくれない人も多いです。というか大半がそうです。

 仕方がないのでまぶたに指をあてて無理やり開いて目薬をさすわけです。大変すぎるので忙しいと目薬をさし忘れるというか、そこまで手が回らないということはあるわけです。

 一日3回〜4回ささないといけないのに、2回〜3回しかさせていない状態はけっこう多いです。点眼記録表をみる限りそういう感じですね。

 それから自分で目薬をさせるという人には、時間になったら目薬を渡して、自分でさしてもらっていますが、正しくさせていないという人もいます。

 まつげとかに目薬の先端がくっついてしまうと雑菌が入り込んでしまうので、それは避けるようにと説明書には書いてありますが、まつげどころか眼球に触れるような感じまで目薬の先端をくっつけてさしている人もいます。というかまつげには確実にくっついています。

 だから本当は職員がさしてあげたいですが、自宅では自分でさせないといけませんから、自分で出来る人は自分でさしてもらわないといけないです。

 ある意味、適当にやらなくちゃいけないってこともあるってことですよね。

2025/05/27(火)の日記 米が足りないのだろうけど

  米が高いということで備蓄米の売出しが行われていますけど、そもそも備蓄米の制度が現状に合っているのか疑問です。

 備蓄米は米が足らないという異常時というか緊急時に使うべきもので、価格が高いだけの時に使うべきものじゃないと思うのです。

 それとも政府は米が実は足らないと思っているのでしょうか?

 もしもそうならより大変ですね。米が足らないのに単に備蓄米の放出だけで対処していて良いものでしょうか? 今年の米が不作だったらどうなるんでしょう?

 米が足りないなら輸入すれば良いと思われるかもしれませんが、世界の米市場において米の流通量は小麦の流通量に比べてかなり低いと言われています。

 まあ世界でより食べられているのは小麦の方ですからね。

 つまり世界において米を輸出できる余力は、小麦を輸出できる余力よりもかなり低いのです。

 日本人が米を主食とする限り、出来る限り自国内で米を生産するべきですから、現状、米が足りないなら増産すべきであるわけで、そういう方向へと政策が向かないといけないと思うわけです。

 夏には参議院選挙がありますが、消費税の廃止や米の増産、その為に農家への補償、その予算を作る為に国債の発行増が求められているわけですが、その実現の為にはどの政党に投票すべきなんでしょうね?

 色々迷うところです。

2025/05/26(月)の日記 未婚化

 送迎で運転中、乗車していた利用者さんと話になった。

「何人家族?」という会話の出だしから発展し、利用者さんが、女の子2人と男の子が1人いるけど結婚していないんだわ。という話になった。

 その利用者さんの孫のことかと思って聞いていたら、孫ではなくその利用者さん本人の実際の子供のことだった。だいたい50歳台の子どもたちということでした。

 まあすでに50歳台なので、もう結婚は難しいだろうということで、若いうちは良いけど50、60になってきて結婚したくなってきても遅いという嘆きになったわけだけど、少子高齢化という現象の根っこには、未婚化という現実があるんだなあ。と、思ったのでした。

2025/05/25(日)の日記 今日が日曜日で良かった

  利用者さんの中には入れ歯を捨ててしまう人がいる。ある特定の人に限らず、そういう人が複数人いました。

 入れ歯が歯茎に合わず気持ち悪いのか、あるいは食べたあとに食べかすが挟まって気持ち悪いのか分かりませんが、食後に入れ歯を外してふきんやティッシュに包んでしまう人がいます。

 入れ歯を出しっぱなしにするのは見た目も良くないと思うのか、隠すわけですね。それを忘れてしまうのか意図的なのか分かりませんが、ティッシュに包んだ入れ歯をそのままゴミ箱に捨ててしまうわけです。

 今日も入れ歯では無いのですが、歯ぎしり防止用のマウスピースをゴミ箱に捨てていた人が居ました。

 部屋の洗面台を見たら、マウスピースの入れ物だけが有って中身が無かったので複数の職員で部屋中を探したら、やっぱりゴミ箱の中にティッシュで包んで捨ててありました。

 今日が日曜日で清掃会社の人が居ない日だったのでゴミ箱の中身が回収されずにいましたから、すぐに見つけることが出来ましたけど、これが平日だったならゴミ袋に回収されて外のゴミ集積所に運ばれていたところでした。

 そうしたら複数あるゴミ袋を開けて中身を探さないといけないところでした。更に言うならゴミ収集の日だとしたら、それも出来ずに完全に紛失するところでした。

 というわけで今日が日曜日で良かったという話でした。

2025/05/24(土)の日記 フィリピン人看護師の話

  介護施設には外国出身者もけっこういるのですが、うちの施設において多いのはフィリピン出身の看護師でしょうね。合わせて4人、あとは日系ブラジル人が1人居ます。みんな日本人と結婚しているので国籍はすでに日本人なんですけどね。

 さてそのフィリピン人の介護士ですが、良い意味で空気を読まなくてすごいです。

 今回の話では、ある利用者さんとのコミュニケーションの件なのですが、ある利用者さんが今までと違って笑ったり喋ったりしなくなっていました。

 そこへフィリピン人介護士さんが来て、その利用者さんの手の指のマニキュアを褒めだしたのです。

『それきれいだね。自分で塗ったの!? すごいねえ!!』

 と、すごく大げさに褒めていましたが、それを受けて、それまで反応がほぼ無かったその利用者さんが口を開いて会話しだしたのですよ。

  実際のところそのマニキュアの出来は、ムラもあったり塗り残しもあったりと、全然きれいじゃないし、もちろん年齢に似合ったものじゃないです。

 だから日本人介護士は、空気を読んでまああまりそれには触れなかったり、褒めても軽くだったりするのですが、フィリピン人介護士は良い意味で空気を読まずに全力でそのマニキュアを褒めたら、利用者さんがそれを受けて良い方向で反応したということです。

 書類とかの仕事ではフィリピン人介護士は日本人介護士にはかないませんが、そういう場を盛り上げたりするような仕事は流石に南国出身者でラテン系の文化も持っているフィリピンの人だなあと感心した次第でした。


2026/09/24(木)の日記 利用者さんの家の鍵が閉まっていた件

  今日は15時から送迎の仕事だった。まずは2人の利用者さんを乗せて近い方の利用者さんの家に行く。ちなみに運転手は別に居て、私は添乗だ。  その一人目の利用者さんの家だが、表札を見るとちゃんと名前は合っている。何丁目何番地という数字も合っている。その利用者さんの家に間違いない。 ...