2024/12/31(火)の日記 未来予想

  今年も今日で終わり。今年は色々と嫌なことがありました。来年、そして来年以降どころか何十年も先の未来はどうなるのか? ちょっと考えたら、こんな考えになりました。

 文明が進歩して機械が人間の仕事を代わりに行うようになって久しいです。最近では肉体労働だけではなくAIの進歩により知的労働どころか感性を要する芸術の分野も機械が行うようになりました。

 やがてはAIとロボット技術が結びついて、ほとんど無理だと思われている介護の世界もそれ専用のロボットが行うようになるかもしれません。

 あらゆる労働を機械が行うようになった世界では、人間は何をすればいいんでしょうね?

 おそらく機械には絶対に出来ないこと。それは何かというと、「消費」なんですよ。機械は人間に代わってサービス業や芸術分野も含めてあらゆる分野の生産を行うことが出来る可能性がありますが、「消費」だけは無理なんですよね。

 だけど人間が消費をする為にはお金が必要です。でもあらゆる生産を機械が行うようになれば人間に働き場所はありませんから、お金を手に入れる手段がありません。でも人間がお金を手に入れなければ機械がいくら生産をしても消費する存在が居ませんから、その生産は無駄になります。経済は死にます。

 だからそんな時代に必要になるのは、国が国民全員に無償でお金を配る政策であるベーシックインカムでしょうね。

 ※ ベーシックインカムとは

 赤ちゃんから老人まで、国民全員に一人当たり例えば毎月10万円支給するということにすれば、ぜいたくしなければ生活できるかもしれません。

 結婚して2人になれば一世帯に20万円です。子供が1人産まれたら30万円。両親と同居して5人になれば50万円。生活するのに不便は無いですね。

 マイナンバーカードに紐づけされている銀行に振り込むという現金で支給するという方法も良いですが、出来るならマイナンバーカードがそのまま電子マネー用のカードになるともっと便利ですね。

 機械が生産して人間は消費するのみ。労働ではなく趣味の活動をする。もしかするとそんな未来があるかもしれないという夢物語でした。

2024/12/30(月)の日記 たぶん歯医者側のミス

  息子の会社も忙しくて、本来なら土曜日は休みのはずなのにだいたい出勤している。トヨタの景気が良いから下請けというか部品製造の会社も忙しいわけです。

 で、平日に加えて土曜日も仕事だと何が問題かと言うと、病院になかなか行けないわけです。まあ本当に病気になったら休んで病院に行くわけですからまあ良いとして、本当に問題なのは歯医者です。

 歯は定期的にクリーニングするとかしてメンテナンスしないといけないわけですから、3ヶ月に一回とか半年に一回とかの間隔で通院しなければならないわけです。

 というわけで息子は歯医者の予約を取るのも苦労していたのですが、さすがに年末年始は休みがとれるだろうということで、本日、12月30日の午前中に予約を取っていたそうです。

 しかし本日午前中の予約時間に歯医者に行ってみると、休診の案内があり扉も鍵が掛かっており、電話をしてみても通じなかったそうです。

 ちなみに扉に貼られていた休診の案内が以下の写真です。


 いや、これは歯医者側としては、28日の午前中まで診療があり、28日の午後から休診となり、1月5日までは休診が続き、6日の午前から診療が再開するということなのでしょうが、見方によっては……、

12月28日(土)~1月5日(日)まで、午前中は診療をし続けて午後はずっと休診が続き、1月6日(月)からは午前午後ともに診療があります。

 ……と、読めなくもない。というわけで息子が歯医者で予約を取るときに事務の人か歯科助手の人だかが、「12月30日(月)は午前中は診療がありますね。はいはい予約をいれても良いですね」という判断をして息子の予約を取ったのでしょう。

 まあ、分からなくもないけど、どこかで気づかないものでしょうか?

 という経緯があり、息子は日曜日もやっている歯医者に変更することになりました。

2024/12/29(日)の日記 年々年末感が消えていく

  年々、どんどんと月日が経つほど、年末における年末感が消えていく。子供の頃は冬休みというものがあったからかもしれないけど、それでも働きだした当初は年末年始の休暇というものは合った。

 子供ができてからその子供たちが学校に行っている間はやはり子供たちには冬休みというものがあったし、なんとなく年末年始の感覚が残っていた。

 けれども社会人としての年末年始休暇は、長くても5日間くらいしかなかったような気がする。

 しかし介護業界に転職したら、長くても4日くらいだったかな。デイサービスの時は。でもデイサービスの時でも、新年の餅つきの用意の為に仕事はじめの前日に休日出勤して石臼を洗ったりしてたなあ。

 さらに今ではショートステイだから年末年始の休暇はそもそも無い。利用者さんは年末年始でも施設に居ますからね。ますます年末年始という感覚が無くなってます。

 ショートステイはデイサービスに比べてレクリエーションが少ないので、それも年末年始の感覚が無い理由かもね。

 仕事上だけではなく、昔は親戚同士が集まって宴会をしたりしてたけど、今では親戚同士が集まる機会なんて冠婚葬祭の時ぐらいしかないというか、最近集まったのは母の葬式や法事の時くらいだ。

 それに今年の正月は元旦から石川県の地震が有ったり、二日は羽田空港で飛行機の衝突事故があったり、そして三日は私が大動脈解離になったり(ただしその時点ではまだ診断されてない)と、おめでたい雰囲気は無かったし。

 とにかく最近は年末年始という雰囲気が無い。年末セールだからといって普段より高価なものを買ったりすることも無いしなあ。なにかこう年末年始だよという雰囲気のあるものが欲しい気はする。

 あ、そう言えば31日の大晦日の日には年越しそばを食べる予定だった。それくらいかな。年末年始感というのは。

 今、食事制限していて普段はお粥にしてるから、来年は餅も食べないだろうし、おせちも無しだから、本当に年末年始感と言ったら年越しそばくらいかな?

 テレビ? 年始の「明けましておめでとうございます」の大合唱なテレビってあんまり好きじゃないんだよねえ。つまらないし。

 新聞は買うけどね。普段新聞は取ってないから、一月一日の特集がいっぱいで分厚くなった新聞は、一年を通じて大根や白菜を包んだりする古新聞紙として活用できるからね。

 ……ネタが無いから、しょうもないことを書いてしまった。

2024/12/28(土)の日記 紙おむつの管理

  施設の中で誰かがやらないといけないのだが、あまり積極的にされていない仕事に、紙おむつの在庫管理があります。

 私が働いているショートステイでは、リハパンやパットは利用料の中に含まれているので、個人で負担することは無いです。どれだけ使っても使わなくても料金は一緒です。

 まあそういうわけで施設側でリハパンやパットを用意しないといけないのですが、この在庫管理を私がやっています。

 別に私の仕事というわけでは無いのですが、誰もまともにやらないので私が「しょうがないなあ」と思いながらやっていたら、いつのまにか私しかやらなくなってしまいました。

 本来はリハパンやパットの発注は火曜日の朝、日勤の人が行うはずだったのですが、やらない人が多くてリハパンやパットが足りなくなることが多かったので、月曜から火曜にかけての夜勤をやっていたときに、日勤の人の代わりにやってあげたのが最初でした。

 タイミングの合う夜勤の場合はやってあげてたのが、やがてそうでないときにもやってあげてたら、私以外やらなくなりました。

 だから今年の初めに私が大動脈解離で入院していた最中、及び一時的に退職していた期間、リハパンやパットが足りないことが多発していたそうです。

 まあ、在庫が乏しくなってから発注していたら足りなくなりますね。在庫がまだ余っているときに減り具合を考えて発注しなくてはいけないのですが、なかなか難しいのですが、それを考えて発注するのがなんだかパズル的で楽しいのですけどね。

 特に今のように年末年始の場合は、業者が休みの間の分も余分に発注しないといけないので、より難しいし、より楽しいです。

 ここ数日は余分に発注して廊下のすみに置いてある段ボールから在庫を出し始めているのですが、はてさて、1月10日くらいまで現在の在庫でまかなわないといけないのですが、私が予想したようになるかどうか、勝負ですね。(べつに勝負事では無いんだけど)

2024/12/27(金)の日記 介護業界に入ってもう15年過ぎちゃった

  介護業界に入ってもうどれくらい経ったのだろうか? ホームヘルパー2級を取ったのが平成21(西暦2009)年3月で、以前にお世話になっていたデイサービスに就職したのがその年のたしか6月だったと思うので、もう15年以上経つわけです。

 なお、今の施設に転職したのが平成29(西暦2017)年11月からですから、最初の施設で約8年半、今の施設で今年の初めに病気で一時的に退職していた期間があるとはいえ、だいたい7年半ということで、合計15年以上ということですか。

 新卒で入った会社は今とは全く違う業界でしたが、23年ほど勤めたので、あと8年勤めればちょうど半々ですね。

 とまあ、それは置いといて、新卒で入った会社では、色々な事情があり、業界他社の方とも仕事で会う機会がありました。しかし平成8(西暦2008)年に起きたリーマンショックによる景気の悪化で私も業界他社の方もリストラに逢うことになりました。

 その時、リストラによる退職予定の人の1人が、「今後の仕事として、LED照明のリース事業を行うことにした」と言っていたのを今でも思い出します。

 当時はまだLED照明というとものすごく高価で、すぐに導入できるようなものではありませんでした。だからそれのリース事業は儲かるんだとその人は力説していたのですが、私はその話は絶対に成功しないと思ってました。

 どんなに高いものでも、普及し始めたらあっという間に低価格になっていきます。当時は安い労働力を提供する存在として中国も有りました。VHSビデオもパソコンもあっという間に低価格化しましたし、LED照明もその例に漏れないと判断したのです。

 しかしその人があまりにも自信満々で明るい顔をして話すものですから、あえて冷水を浴びせるような反論はしませんでした。なお、その場にいた他の人たちの表情からすると、なんとなくみんなその主張が間違っていると理解しているようでしたが、みんな何も言わなかったです。

 さて、その後、LED照明の価格はどんどん下がり、当然にリース事業なんかは成立せず、今ではダイソーなんかでも売られるようになりました。

 おそらくその人は何らかの詐欺商法に騙されたんでしょうね。後々、風のうわさで聞いた限りでは、その人はコンビニで働いている所を目撃されたそうです。

 その人は私よりもやや若かったですが、ほぼ同じ年代でしたから、いまでもコンビニで働いているとしたら大変でしょうね。

 そう考えるとまだまだ若いと言える歳に介護業界に転職して経験を積むことが出来た私はラッキーでしたね。60歳を超えて61歳になっても働かせてもらえるんですから。まあ大動脈解離を発症してからは体調を理由に正社員を止めてパート職員になりましたけど、それなりに雇用条件が良いところで働くことが出来ているので、本当に良かったです。

 介護業界は大変ですけど、人手不足だから体調を崩した私でも雇ってくれていますからね。40代後半からコンビニバイトを続けていた人は今、どうなっているのか気になりますけど、気にしてもどうにもならないですね。

2024/12/26(木)の日記 体調を崩す人たち

  どうも身の回りで体調を崩す人たちが多くいるようだ。かくいう私の妻もここ最近急に血圧が高くなったり、頭痛がしたりと体調を崩している。

 先週は勤め先のショートステイで職員が5人一斉に休んだし、今日もまた職員が1人酷い頭痛ということで早退していきました。

 インフルエンザの季節ですが、インフルエンザには発熱とかの症状が無いものもあるといううわさを聞きましたが、本当でしょうか? だとすると頭痛はするけど発熱はしなかったというパターンもあるわけで、色々と難しいですね。

 インフルエンザだとしたら学校や職場を休んで感染を防がないといけませんが、そもそも熱が出ないと病院にすら行かないかもしれないので、インフルエンザだと特定されず感染を広げることになるかもしれません。

 新型コロナもそうですが、今までとは違った症状を出す病気というのは厄介です。でもウィルスの進化はものすごく早いですから、そういう変化があるものと考えないといけないですね。

 とにかく体調を崩した人たちには、はやく回復してもらいたいものです。現代人は昔の人に比べて免疫力が落ちているらしいですから気をつけないとですね。

2024/12/25(水)の日記 デイサービスは今日がクリスマス会

  ショートステイでは職員の余裕がある勤務状態の都合上、19日にクリスマス会を行いましたが、同じ施設にあるデイサービス部門では今日がクリスマス会でした。

 ちょっと用事が有ったのでデイサービスに寄ったら、ちょうどクリスマス会をやっていたのです。

 やはりクリスマス会は25日ですね。キリスト教におけるイエスの復活の日とも言われています。つまりイエスが十字架に磔(はりつけ)にされて、3日後に復活したという話と、太陽が冬至を境に復活するというヨーロッパの土着の宗教と結びついて12月25日になったという話もあります。

クリスマスと冬至の関係 キリストの誕生日は太陽の誕生日でもあった?

 というクリスマスの由来を考えると、やはり冬至の前後に行うのが本来の姿ですね。しかしよくよく考えてみると、2024年の冬至は何日かというと、実は12月21日だったんですよね。

 ということは、12月19日のほうが12月25日よりも今年の冬至の日に近いわけですね。なんだ、実は19日のほうがクリスマスの本来の由来に沿った日程ということですか。

 じゃあ今日クリスマス会をやったデイサービスよりも、19日にクリスマス会をやったショートステイのほうが勝ったわけですね。(いや、何に勝ったというのだろう? セルフつっこみ)

 まあ、それはそれとして、小さな子供が居る家庭ならクリスマスには家庭内でもそれなりの行事をするんでしょうが、子供がいても成人している家庭なら、せいぜいチキンを食べたりするぐらいかな? ケーキは場合によるかな。今年はケーキも高いしね。

 しかしまあ今日ぐらいはキリスト教の教義内容に思いをはせても良いかもしれない。ちなみに私が思い浮かべるキリスト教由来の教義内容と言うと、下記の内容ですかね。

「罪のない者だけが石を投げよ」

 私的な解釈だと、「人を非難してるお前も悪いことしてるでしょ? 非難する資格あるの? ただ非難するだけじゃなくてお互いに良い方向に向かって建設的にいこうよ」という勝手な解釈になるんだけど、どうかな?

 まあ、自分、キリスト教徒じゃないし、適当ですみません。

2026/09/24(木)の日記 利用者さんの家の鍵が閉まっていた件

  今日は15時から送迎の仕事だった。まずは2人の利用者さんを乗せて近い方の利用者さんの家に行く。ちなみに運転手は別に居て、私は添乗だ。  その一人目の利用者さんの家だが、表札を見るとちゃんと名前は合っている。何丁目何番地という数字も合っている。その利用者さんの家に間違いない。 ...