2024/12/25(水)の日記 デイサービスは今日がクリスマス会

  ショートステイでは職員の余裕がある勤務状態の都合上、19日にクリスマス会を行いましたが、同じ施設にあるデイサービス部門では今日がクリスマス会でした。

 ちょっと用事が有ったのでデイサービスに寄ったら、ちょうどクリスマス会をやっていたのです。

 やはりクリスマス会は25日ですね。キリスト教におけるイエスの復活の日とも言われています。つまりイエスが十字架に磔(はりつけ)にされて、3日後に復活したという話と、太陽が冬至を境に復活するというヨーロッパの土着の宗教と結びついて12月25日になったという話もあります。

クリスマスと冬至の関係 キリストの誕生日は太陽の誕生日でもあった?

 というクリスマスの由来を考えると、やはり冬至の前後に行うのが本来の姿ですね。しかしよくよく考えてみると、2024年の冬至は何日かというと、実は12月21日だったんですよね。

 ということは、12月19日のほうが12月25日よりも今年の冬至の日に近いわけですね。なんだ、実は19日のほうがクリスマスの本来の由来に沿った日程ということですか。

 じゃあ今日クリスマス会をやったデイサービスよりも、19日にクリスマス会をやったショートステイのほうが勝ったわけですね。(いや、何に勝ったというのだろう? セルフつっこみ)

 まあ、それはそれとして、小さな子供が居る家庭ならクリスマスには家庭内でもそれなりの行事をするんでしょうが、子供がいても成人している家庭なら、せいぜいチキンを食べたりするぐらいかな? ケーキは場合によるかな。今年はケーキも高いしね。

 しかしまあ今日ぐらいはキリスト教の教義内容に思いをはせても良いかもしれない。ちなみに私が思い浮かべるキリスト教由来の教義内容と言うと、下記の内容ですかね。

「罪のない者だけが石を投げよ」

 私的な解釈だと、「人を非難してるお前も悪いことしてるでしょ? 非難する資格あるの? ただ非難するだけじゃなくてお互いに良い方向に向かって建設的にいこうよ」という勝手な解釈になるんだけど、どうかな?

 まあ、自分、キリスト教徒じゃないし、適当ですみません。

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