2025/06/13(金)の日記 突然の出勤

 今日は本来の予定では休日だったのですが、朝、急にLINEが来て、出勤となりました。どうやら人手が足りないようでした。

 もともと私は週に5日働くという契約でしたので、勤務予定に今週は3日も休みがあったので、おかしいなと思い、責任者に、「おかしくないですか?」と事前に聞いていました。

 でも、『たぶん休みでいいですよ』ということだったので、そういうこともあるかなと思っていたのですが、やっぱり人手が足りなかったようです。

 というのも金曜日はパートの運転手が午後に休みを取るので、送迎の人間が居ないのです。主任さんたちが代わりに運転したりするのですが、会議とかで時間をとられたり、来客があったりすると送迎に回れないので、私のように送迎も出来る人手が必要になるということなのです。

 あと、職員が1人、今、入院中だから、その意味でも人手が足りてないんですよね。潰瘍性大腸炎だそうです。安倍元首相が罹っていた病気ですね。国から難病指定されている病気ですから、かなり大変そうです。

 なんとか人手に余裕が欲しいですね。 

2025/06/12(木)の日記 大動脈解離後の造影CT検査

  2024年の1月の頭に大動脈解離(スタンフォードB型)になってからもう約1年半経ちました。今日は半年ぶりに藤田医科大学病院に行き、造影CTの検査をして来ました。

 時間に余裕を持って家を出発したのですが、今日は今までで一番道が混んでいて、造影CT検査の予約時間にギリギリでした。事前に血液検査をしたのですが、その結果が1時間後にしか出ないということで、CTも約1時間後にずれてしまいました。

 検査そのものはいつもどおりでもう何回も受けていますから良いのですが、やはりヨードを注射しますので、なんとなく吐き気が出てきます。軽いものなのでまあ我慢出来るのですが、あともう少し時間が長引けば危なかったかもしれませんね。

 そして血管外科に移動して診断を受けたのですけど、いつもの先生が学会に出席ということでお休みでしたので、代わりの先生が診断してくれました。

 しかし代わりの先生ってちょっと暗い雰囲気でとっつきが悪いんですよね。いつもの先生はちょっとチャラい感じなんですけど、明るいし話しやすいんです。医者としてはどっちが良いのかな? 私はいつもの先生のほうが好きですけどね。

 で、診断結果そのものですが、半年前の検査と変わりませんでした。一旦裂けた大動脈の血管がうまい具合にくっついているそうです。

 知識がある人に向けて説明するなら、血管の内壁が裂けて出来た偽腔が、裂けた血管の壁同士がお互いにくっつくことにより偽腔がふさがっているということでした。

 血管の内壁が裂けたままだと血管の壁が薄くなっているということで、そのままだと動脈瘤になりやすいので、いずれ大動脈破裂という即死に至るかもしれない状況になるわけです。

 私の場合、非常にまれでレアなケースですけど、裂けた血管の壁同士がくっつくことにより、壁が裂けたままの状態よりも厚くなるから、動脈瘤になる可能性が減るということです。

 ティッシュペーパーも薄い紙一枚ではすぐに破れるけど、薄い紙でも二枚重ねたら丈夫になるということですね。

 ただ、もう動脈瘤にならないというわけではなく、血圧のコントロールは今までどおりにしないといけないのは確かです。 それに今回裂けた場所とは違う場所の血管が裂けないとは限りません。血管自体が老化しているわけですから、そこは注意しないといけないです。

 さて、しかしまあ通常の治り方よりはかなり良い状況で治ってきているのは確かなので、今回は半年間隔での検査でしたけど、次回は一年後の検査で良いそうです。 

 検査とは関係ないのですが、病院からの帰り道、立ち寄ったスーパーには下のような飾り付けがしてありました。


  そういえばもうすぐ7月。七夕の季節なんですね。七夕といえば織姫と彦星は一年に一度、天の川を渡って会うことが出来るわけですが、一年後に再検査するということは七夕と同じ間隔で病院に行くということなんですね。

 どうでも良いですけど。

2025/06/11(水)の日記 クレームをしてくる人、ちょっと考えよう

  利用者さんの家族さんからクレームが来ることがある。誰しも一つや二つ文句を言いたいこともあるだろうから、それは仕事を改善する為に必要だから、まあ良いとしましょう。

 しかしいつも常に毎回クレームを入れてくるというのはどうかと思う。

 そもそもショートステイはぶっちゃけると、家族で介護をする場合、家族の疲労を解消する為にあるものだと理解して居ます。ショートステイのサービスは、利用者の為にあるのではなく、利用者の家族の為にあるのだと思います。

 もちろん異論はあるでしょう。しかし私が自分の母親をデイサービスやショートステイに行ってもらっていた時の心理は、母親の為というよりも、母親を介護する父親や私や私の妻が疲労しないように、心身の回復をしてもらうために、母親を介護施設に預けたという感覚があります。

 ショートステイは病院じゃないです。ショートステイに預けたら体調が良くなるというのは基本ありえないのでは無いかと思っています。

 昔、ショートステイに移る前は、別な会社のデイサービスで働いていました。そこで、デイサービスに通っている利用者さんが時々、ショートステイを利用することがありましたけど、ショートステイから帰ってきた利用者さんはだいたい体調を崩していたり、怪我をしていたりしました。

 デイサービスは日中にサービスを提供して居ますので、職員もそれなりに居ます。30人の利用者さんが居たとしても、職員が6人居たら、職員1人で5人を見れば良いですし、デイサービスの利用者さんは元気な人も多いので、そういった利用者さん同士がお互いを助け合ったりとか、弱った方を見ていてくれたりします。

 基本、手厚い介護状態が維持出来ます。ところがショートステイは特に夜勤ということになると、1人で20数人を見ないといけませんし、デイサービスの利用者さんよりも元気じゃない人のほうが多いです。

 また、利用者さんの中には施設に泊まるということを受け入れられず、ウロウロと歩き回ったり、夜中に騒ぎ出す人も居ます。

 職員の手が回らず、事故を起こしやすくなるし、オムツ交換の際に皮膚薬を塗る暇も無かったりして、炎症が悪化することもあるでしょうし、ちょっとした怪我が出来ることもあるでしょう。

 もちろん、理想や建前を言うなら、そういうことは有ってはならず、介護は完璧を目指さないといけないわけですが、現実を見ればそれは無理というものです。

 というかクレームを入れるなら、他の施設に移って下さい。ああ、もちろんたまにあるような本当に大事なクレームは入れて下さい。でも、毎回の利用ごとにクレームを言うなら、施設を移ったほうがよくありませんか?

 という愚痴でしたとさ。

2025/06/10(火)の日記 ミーティング

  職場での意思統一というか、情報の共有を行うのに、以前は職員が集まってのミーティングが少なくとも週に1回は行われていました。

 しかし今では全く行われていません。理由はミーティングが必要で無くなったというわけではなくて、ミーティングを行う為の時間を捻出するだけの人手がいないからです。

 ミーティングをするためには勤務時間内にある程度の人員が一箇所に集まらないといけませんが、各ユニットにおいて職員が居なくなっては困ります。

 ということで、以前は入浴担当者(11時、もしくは12時から勤務する職員)が入浴の介助をする時間を30分削って、各ユニットに入り、担当から一時的に外れたユニット担当者と、手空きの入浴担当者が集まってミーティングをしていました。

 まあ、以前は正社員の入浴担当者だけで6人は最低でも居ましたし、パートの入浴担当者も含めると7〜8人、そこに現場責任者の主任さんや事務管理職の人も含めると、けっこうな人数が居たのです。

 でも今は、入浴担当者が1〜2人、日によっては0人ということもあります。こういう状態ではミーティングの為に集まるのは無理ですね。

 というわけで今ではミーティングは行われていません。ではどうやって意思統一や情報の共有を行っているのかと言うと、LINEでの通達ということになります。

 スマホとかのIT機器を使って効率的に意思統一や情報の共有を行っていると見れば良いのか、それとも単なる手抜きなのか判断に苦しみますが、現状はこうですからLINEを使って行くしか無いですね。

 でもやっぱり集まって顔を突き合わせてのミーティングを行わないと、言葉にならない何か、そういった情報が抜け落ちているような気がするんですよ。

 人間、特に日本人は頭の中身を言葉にして表現するのが上手じゃないですからね。

 まあ、ふとそういうことを思いました。

2025/06/09(月)の日記 昼寝

 なにかこう、久しぶりに長時間の昼寝をしてしまった。昼から夕方まで。5〜6時間くらい? 色々と夢を見たけど、全く覚えていない。夢を見ていたなあという記憶だけ。

 なんとなく覚えていたほうが良かったのにというぼんやりした記憶がある。恐ろしい夢では無かった印象。でも楽しい夢というものでもなく、おそらく不思議な感じの夢だったような気がする。

 まあ覚えていないので、これ以上は書けないけど、最近は夢をよく見る。以前は夢の内容どころか、夢を見たという記憶も無かった。全く見ていなかったかもしれない。

 つまりそれだけ寝るようになったのでしょう。実際に以前の会社では残業も多くて睡眠時間が4時間くらいしか無かったし、今の職場でも正社員だった頃は夜勤も有ったし、睡眠リズムが無茶苦茶だったから、夢も見ない感じだったのかもしれない。

 昼寝をしすぎるのは良くないんだけど、寝ること自体は良いことだと思う。

2025/06/08(日)の日記 使わないことは使えない

  すでにパソコンというものをいじり出してから随分経つ。仕事で最初に触りだしたのが最初だけど、最初はウィンドウズなんかじゃなくて、いわゆるそれ以前のオフコン(オフィスパソコン)というやつだった。

 やがてウィンドウズ95が発売されて会社でそれをいじるようになり、自分でも欲しくなって買ったのがウィンドウズ98SEのノートパソコンだった。当時12万円したが、ハードディスクが今では考えられないほど少なかった。確か10GB前後だったと思う。

 で、今では色々と使っていますし、なんならウィンドウズ以外のOSも触っていて、とりあえず今の勤め先の介護施設では、アプリケーションを使うというレベルなら結構上のレベルで使っています。

 もちろん深いところでいじったりは出来ません。そんなシステム管理者レベルの仕事は出来ませんが、素人の中では上手いほうという感じです。

 最近の若い人は、スマホやタブレットは使ったことがあるけど、パソコンは触ったことが無いという人が多いので、私のような年代のほうがパソコンには強いという逆転現象が有ったりするのです。

 さて、そのような前提で、昨日の日記に書いた誕生カードの話なのですが、一応、今日、1人の利用者さんのカードを作って来たのですが、現場責任者の人が作ったものをベースに色々いじって完成したものを印刷してみたら、背景全体がブルーだったのに、その青色が見事に脱色していました。

 原因わからず?

 一体どういう設定だったのか、どうしてこうなったのか? 当面、そのファイルを作った現場責任者の主任さんがもう帰った後だったようなので、『こんなんなっちゃったんですが』というメモと印刷した誕生カードを置いて来たのですけど、やっぱり、パソコンに詳しいと自負しても、使わない機能は使えないということが分かったわけです。

 スマホもパソコンも、色々な電子機器全般とか家電もそうですけど、使わない機能は使えないですね。

 というか使えないから使わなくなって、ますます使えなくなるのかな? 

2025/06/07(土)の日記 誕生カード

  介護施設ではあるあるですが、利用者さんの誕生日、もしくは誕生月に誕生カードを手渡したりすることが行われます。

 先日、その担当者になってくれと言われました。まあ、手作りの凝ったものを作ってくれという話ではなくて、フォーマットに則ったA4サイズの印刷物を作って渡すというものでしたから、作ること自体はそう手間ではないのですが、 隠れた意図に手間がかかることがありました。

 誕生カードを作るに当たって、その利用者さんの写真を撮らないといけませんが、その写真を外国出身の職員に撮らせて欲しいということだったのです。

 うちの施設では、年間目標というものを設定して、それを達成したかどうかということも評価されるのですが、毎年、外国出身の職員はその目標達成がなかなか難しいので評価が低いそうなんですよね。

 で、外国出身の職員は日本人よりもけっこうドライなところがありますから、他の施設よりも評価が低い、つまりは給料が安いとたの施設へと移ってしまうというか、移ってしまいたくなるわけですよ。

 ですからうちの施設に引き留めておくために、年間目標を何とか達成させてあげないといけないと、現場責任者は考えたわけです。

 その方策が、誕生カードを作成するという年間目標を立てさせて、その為に必要な利用者さんの写真を撮らせることで、外国出身の職員に年間目標を達成させて、その評価を上げさせて、待遇(給料)を改善させようということだったのです。

 むー、自分1人で作ったほうが面倒じゃないんですけど、しょうがないかな。結果的に職場の人手不足対策にもなることだし。

 というわけで、6/7の夜は『いらすとや』のサイトから必要な誕生日関連のイラストをダウンロードする作業をしているうちに、この日記を書くのを忘れていましたので、今(6/8)に書きました。

2026/09/24(木)の日記 利用者さんの家の鍵が閉まっていた件

  今日は15時から送迎の仕事だった。まずは2人の利用者さんを乗せて近い方の利用者さんの家に行く。ちなみに運転手は別に居て、私は添乗だ。  その一人目の利用者さんの家だが、表札を見るとちゃんと名前は合っている。何丁目何番地という数字も合っている。その利用者さんの家に間違いない。 ...