2025/04/30(水)の日記 衣料品店

  今日ではなくて昨日の話なのですが、仕事が終わったあと、歩いて5分程度のところにあるスーパーへ行き、買い物をしてきました。ただし買ったのは食料品ではなくて、夏用パジャマです。

 なぜわざわざというと、今着ている夏用パジャマがかなり傷んでいたのもありますが、スーパーの中に併設されている衣料品店が近々閉店するということで閉店セールをやっていたからです。

 期待していた半額とかは流石にありませんでしたが、本体価格から2割引という割引率でした。色々検討してMサイズの紺色の夏用パジャマが2,480円の二割引でそこに消費税ということで2,180円でした。

 2,000円以内で買えたら良いなと思っていたので、若干の予算オーバーでしたが、まあだいたい想定内ということでその夏用パジャマを買いました。

 Mサイズは身長165cm〜175cmが対象ですから、164cmくらいの私は厳密に言えばSサイズなんでしょうが、そもそも店頭に残っているのは大半がLサイズでそれより少ないぐらいでMサイズの商品があり、Sサイズはほとんどありませんでした。

 それに腹回りを考えたらMサイズでもギリギリで、Sサイズだと絶対に小さいです。

 まあそういう理由でMサイズのものを買いましたが、案の定、ズボンが若干足の長さに合いません。あとパジャマのズボンの股下サイズがあと1cmくらい短いと良かったんですけどね。まあ、寝るときには関係ないのでよいでしょう。

 それはそうと近所のスーパー内のその衣料品店が無くなるとちょっと大変です。うちの近所から衣料品や靴や鞄、そして布団や枕などの寝具を売る店が無くなってしまうからです。

 いちおう最寄りの駅(徒歩15分くらい)の近くには衣料品などを売ってる個人商店が有るのですが、個人商店ですからブラブラと見て回ってくるという行為がしにくくなります。

 それよりも家の近所には私も含めて高齢者のほうが多いのですが、その人たちが衣料品を買うのに今までよりも遠くまで歩いて行かないといけないということでしょうか。

 どうか今の衣料品店が閉店したあとのスペースにまた別の衣料品店が入ってくれるとありがたいのですが、そうは希望通りには行かないかもしれません。

「しまむら」とか「あかのれん」とか 入ってくれると良いんだけどね。無理かな?

2025/04/29(火)の日記 原因は単純でした

  本日は送迎の仕事もしたのですが、まあ大体の行き先は知っているところだったのでナビは使わずにすんだのですが、一軒だけ道がよく分からないところがありました。

 というわけでスマホのナビを起動させて案内してもらおうとしましたが、Googleマップは起動するけど、ナビにならない。経路は表示されるけど、現在地が表示されないので結果としてナビが表示されないのです。

 時間もあるのでとりあえず車載のカーナビに利用者さんの住所を入力して、運転し始めたのですが、その段階ではスマホでナビが出来ないことの理由が思いつかなかったのです。

 そしてなんとか利用者さんをご自宅に送り届けて施設に戻り始めたのですが、やっぱり原因がわかりません。

 これはGoogleマップ(ナビ)の仕様でも変更されて、私の持つスマホのアンドロイドのバージョンでは利用出来なくなったのかな? 新しく別なナビをインストールしなければいけないかな? と、思い、信号待ちの間に色々とナビアプリを検索していた時!

 アプリの説明文の中に GPS という文字を見つけたのです。GPS? 現在地が分かるよね。ん? 現在地? あれ、もしかしてスマホの位置情報がオフになってる?

 ……はい、確認してみたら見事にスマホの位置情報がオフになっていました。なんのことはない。位置情報をオンにしたら、スマホのナビ機能が使えるようになりましたとさ。

 うーん、単純な原因だったけど、気が付かないときには本当に気が付かないものなんだなあ。

2025/04/28(月)の日記 荷物の混入

 2人の利用者さんの間で荷物(下着)の混入があったのだけど、こういうのを防ぐには全部の服や下着に名前を記入して欲しい物です。

 無記名の量産品の下着とか、すごくわかりにくいから。

 幼稚園とかで荷物には必ず記名しないといけないけど、介護施設でも記名が絶対に必要だと思う。

 そりゃあ、子供としては親の服や下着に名前を書きたくないというか、書く必要を感じていないかもしれないけど、利用者さん本人が訳分からないじょうたいで、なおかつ施設の職員が忙しいと、無記名ではちょっと管理に無理が出てきます。

 まあ、なんですか、汚れたら洗わないといけないのですけど、そうすると混入しやすくなるのですよ。そういうケースの時ってだいたい突発的で忙しいからね。

2025/04/27(日)の日記 無いけどまだ有るという話

  認知症の利用者さんでも、ふと調子が良い時がある。普段は無表情でほとんど喋らないけど、ニコニコと笑ったり、一言二言だけど意味のある内容を喋ったりする。

 今日の昼食時、男性の利用者さんが、他の人の食事介助をする私を見てニコニコして喜んでいたのを、他の女性職員が気づいて「どうしたの?」と問いかけた。その利用者さんは私を見て喜んでいるようだったので、わけがわからないけど、私はこう言ってみた。

「そんなに喜んでも、まだ(私は)仲間じゃないよ。まだ有るし」と、自分の頭髪を指差した。

 すると男性利用者さんは更に受けて笑い出したのでした。そうです。その利用者さんの頭はツルツルなのでした。

 まだ私の頭髪はツルツルじゃなくて寂しいという状況ですからね。普通よりは無いけどまだ有るという話でした。

 

【解説】

利用者さんがこうだとすると、 ⇘

私はこうです。 ⇘

 無いけど、まだ有るでしょ?

 

2025/04/26(土)の日記 椅子を組み立てた

  本日の仕事も終わり、そろそろ帰ろうかなと思ったら、職場の仕事で使うパソコンの席の椅子がなかったのだが、その場所に配送されたダンボールに入った事務椅子があるのに気がついた。

 しかしそれは箱の形状からして部品を組み立てるタイプのものだと分かった。おそらくこのまま置いておけば誰も組み立てないだろうなと予想がついたので、仕事後ではあったけど、私が組み立てることにした。

 むかしからこういうのを組み立てるのは好きで楽しい。子供の頃は雑誌の付録を作るのが楽しかったから、弟の分の付録まで私がよく作っていた。逆に弟はそういうのを組み立てるのはあまり好きじゃなかったし。

 というわけでその場にいた主任さんに一言断ってからダンボール箱を開け、部品を取り出して確認。そして説明書を元に組み立てていくのですが、他の人から見ると「色々出来てすごいですね」という感じらしいのだが、やってみればそんなに難しい組み立てでは無い。

 ただ、大抵の人はあまりやらない人が多いということだろうか。

 だいたいダンボールの箱開けからゴミの片付けまで含めて30分もかからず終了したのですが、うーん、これ、当初は誰が組み立てる予定だったのだろうか?


  なお、組み立てた椅子は上記イラストにあるような事務用の椅子の両脇の肘置きが無いタイプのものでした。あと、背もたれが座面までくっついていて角度が固定されているけど、背もたれ自体はメッシュタイプになっているようなやつです。

2025/04/25(金)の日記 夏の参院選は荒れるよね

 もう随分前から、日本人を怒らすには食い物のことしかない。と言われていましたけど、最近の日本人はコメの価格高騰に怒っていますね。

 二年前くらいには5キロで安ければ1,500円前後で買えたのに、今では5キロで4,500円〜5,000円ですからね。二倍どころか三倍ですよ。大きな声を出して怒っている人は少数派かもしれませんが、心の奥底で静かに怒っている人はかなり居ると思います。

 これはもう現政権に対する怒りに直結するでしょうから、参院選ということで政権選択選挙ではありませんけど、与党に対する逆風は相当なものになるでしょうね。

 逆風でおさまればまだ良いですけど、暴風とかのレベルになりそうです。

 私も長年与党支持でしたけど、前回の衆院選で与党以外に投票するしか無いかと、消極的に非与党に投票しました。しかし今度の参院選では与党以外に積極的に投票するしか無いと覚悟を決めています。

 もちろんコメの価格だけが問題ではなくて、色々とお金の問題がありますよ。お金というか国家予算の話ですよね。詳しくは書きませんが、 どうも財務省が日本改革のネックのようですね。

 与党に現在の野党第一党は財務省に洗脳されている議員さんが大半のようですから、それ以外のところに投票しないといけない感じです。

 反省点として、今、大阪万博を積極的に押している地域政党も駄目なほうみたいですけど、私は前回の衆院選でそこに投票してしまったんですよね。まあ、与党に投票するよりはマシな選択だったと思いますけど、今回はそこも選択肢から外さないとと思っています。

 うーん、こんなにも与党が負けるのが楽しみになるなんて数年前には思ってもみなかった。 

 今日、テレビのニュースでコメの価格が下がらないだろうという内容を見て思ったことでした。

2025/04/24(木)の日記 もう夜勤は無理だと思う

  最近、ショートステイの利用者さんたちのうち、「家に帰ります、帰らせてください、歩いて帰るから」等と言う人が増えてきた。

 以前からそういう人はいたんだけど、一ヶ月間で1人か2人くらいだったような気がする。しかし今は常に誰かがそう言っている。つまり何人もそういう人がいて、誰かが帰ったら他の誰かが交代で、もしくは重なってやってくるという状況だ。

 特にロング利用の人の中にそういう人がいると、大変だ。もう毎日だからだ。

 そしてだいたいそういう人たちは夕方くらいから特に帰りたがる傾向がある。多分理由としては、15時くらいになるとショートステイから帰る利用者も何人か出てくるから、そういう人を見て自分も帰ろうとする意識が出るのかもしれないし、あるいはかつてデイサービスを利用していてそういう時間になると帰るものだという考えになるのかもしれない。

 あるいはごく普通に夕方になると不安感が出てくるといういわゆる夕暮れ症候群というやつかもしれない。 

 ちなみに夕暮れ症候群における適切な対処というのが上記のリンク先にあるけれど、じっくり相手に合わせて話を聞くとか、そんな対応、仕事が忙しすぎて出来ないのが普通だ。というか素早く対処しないと、他の方の介護もしないといけないし、正直無理。

 ちょっと愚痴になるけど、家庭内で自分の親だけを介護する場合ならじっくりとできるかもしれないけど、むしろ施設で多数の利用者さんを同時に見るほうが当然、一人あたりにするとじっくり出来ないから。

 介護のプロでしょ? と言われても物理的、人員的に出来ないものは出来ないとしか言えない。

 話を戻して、帰りたがる利用者さんは、夜になっても施設内をうろうろしたり他の利用者さんの部屋のドアを開けたりするらしい。

 まあ、前からそういう人はいたけど、今はそういった人たちがいつもいるような状態に近いというわけです。たまにそういう人がいないこともあるという感じだろうか。

 そんな状況だから、今の私が夜勤をするのはもう無理だろうね。ストレスで血圧が上がったらまた大動脈解離とかの心臓血管系の病気になって、今度こそ死んじゃうかもしれない。

 申し訳ないけど、他の職員の皆様。力を貸すことは出来ないけど、夜勤、頑張ってください。今日も大変な人がいっぱいいるけど、本当に頑張ってね。お願いします。

2026/09/24(木)の日記 利用者さんの家の鍵が閉まっていた件

  今日は15時から送迎の仕事だった。まずは2人の利用者さんを乗せて近い方の利用者さんの家に行く。ちなみに運転手は別に居て、私は添乗だ。  その一人目の利用者さんの家だが、表札を見るとちゃんと名前は合っている。何丁目何番地という数字も合っている。その利用者さんの家に間違いない。 ...