2025/10/07(火)の日記 医者は患者の言うことを聞かないことが多いのかな

  私ではないけど、家族の件で総合病院の整形外科に行って来た。まあその内容については割愛するけど、患者側から医者の見立てについて疑問を言ったら、どうも気分を害したように見えました。

 私自身は、心の中で怒っても、あまり表に出さないほうです。というかどういう感じで心中の怒りを表現すれば良いのか昔から分からない。子供の頃から怒りを表現する練習というか経験をしてこなかったから、いまさらどうやったら良いのか本当に分からない。

 だから世間の人が私からみて気軽に怒りを表現しているのを見て、非常に不思議に思うわけです。何やってんの? お前? という感情になります。

 特に客商売の人がお客の前で同僚を叱ったりするのは、みっともない行為に見えます。今回は、整形の先生がその場には居ない内科の先生のことを悪く言ったわけです。

 しかしその先生にかかっている患者の前で、その先生のこと悪く言うのは良くないね。医療は患者から先生に対する信頼が有って初めて成り立つと思うから、その信頼を壊すような行為は良くないね。

 というか、世間のみんな、だいたい怒りすぎ。

 以前、私が職場で休憩時間中に妻に電話をしていたら、後でそれを聞いていた女性職員から、「口調がすごく優しいですね。うちの旦那なんか、ほとんどケンカ口調ですよ」と言われまして、さらにその場にいた他の女性職員も、「あ、うちもそう」とか同意が有ったりしました。

 そうかあ、世間の夫婦の旦那の口調はそんななのか。と、思いましたけど、私にしてみたら、そんな口調で話をする旦那とよく夫婦に成れたな。とも思ったものです。

 話を戻して医者は患者の話をもっと良く聞かないといけませんね。機械による検査ばかりが横行して、患者から話を聞き出す問診が軽視されているように思います。

 まあ、よく言われていますよね。待ち時間ばかり長くて、診察が5分とか。

 人手不足、予算不足、それが一番の原因でしょうけど、もうすこしなんとかして欲しいですよね。 

2025/10/06(月)の日記 危ないわ、これは

  帰りの送迎で今日もとある利用者さんを自宅まで送ってきたのだが、その利用者さんの家族が今日は居なかった。

 つまり留守宅への送迎ということになる。普通なら特に問題は無いのですが、その利用者さんは独りにすると何をするかわからないという人なので困る。

 自宅に帰れば認知症の人とはいえ普通は落ち着きますが、その人は無駄に動きたがる人なのです。施設内で机を拭いたりするくらいならまだ良いのですが、 他の利用者さんの車椅子を押したり、ベッドに寝かそうとしたり、とにかく危ない。

 自宅ではそういう相手が居ないから大丈夫だろうと思うと、実はそうではなく、なにかしてあげられる誰かを探して自宅の鍵を開けて外に出てしまうことがあるのです。

 今日も利用者さんを自宅に送り、テレビや電気をつけ、玄関まで来てもらい中から鍵をかけてもらいましたけど、直後にまた鍵を開けて外に居る私の顔を覗くわけです。

 また中に入れて鍵をかけてもらい、しかしまた開けられる。それを数度繰り返したところで、本人に鍵をかけてもらうのを諦めて、テレビがある部屋まで誘導し、そこで座ってもらい、私は外に出て外から預かっている鍵を使って外から鍵を閉めました。

 なお鍵はボックスに返却です。

 それにしても、外に出て徘徊しないと良いなあ。 

2025/10/05(日)の日記 五分も経たないうちに

  トイレに行った後、五分も経たないうちにまたトイレに行く。自分で勝手にトイレに行く人で、さらに転倒リスクも無いならば、まあ問題無いけれど、トイレに行くには介助が必要な場合だと、かなり困ってしまう。

 その方は在宅酸素療法(HOT)という治療を受けている方で、当然ショートステイの利用中も酸素濃縮装置からの酸素を鼻から常に吸っています。

 装置から長い管が伸びていて、トイレや食事を摂る席まで余裕で移動出来ます。ただしその人は車椅子を使用しています。

 そんな方が5分も経たずに何度も何度も何度もトイレに行きたいと言うわけです。で、トイレに行ってもほとんど出ません。しかしちょっとだけ出ます。

 認知症の人はトイレが近くなり頻尿である傾向はあるのですが、極端です。

 そんな方が居たら他の方への介助が出来なくなりますから、本当ならせめて30分に一回、出来たら1時間に1回にして欲しいです。

 リハパンにパッドを装着していたらそれくらいの時間は余裕ですし。しかしその人は中途半端にしっかりしているので、トイレに行きたいわけです。我慢してくださいなんて言えば怒り出します。余計に面倒くさい事態になります。

 自分でなんでもやりたがり、介助を拒否するというのも面倒な利用者さんですが、何事も介護職員に頼り切り、ちょとしたことでもどんどんナースコールを押してくる人も面倒です。

 職員の中にはたいていに人に常に笑顔で対応できる人も居ますが、さすがに上記のような利用者さんに対しては、徐々に笑顔が消えていく感じです。 

2025/10/04(土)の日記 仕事のやりがいについて

  ふと考えてみたら、昔デイサービスの仕事をしていた頃は、まだ利用者さんたちも戦前の教育を受けていた方たちも多く居て、体が弱ったり認知症になってはいても、なんとなく礼儀がしっかりしている感じの人たちが多かった。

 だから介助をするとその場でお礼を言われることも普通でした。というわけで仕事にやりがいを感じるということは多かったです。

 ところが数年前から始めたショートステイの仕事では、デイサービスに来るような人よりも認知症が酷い人も多く、また年月が過ぎたことにより戦後の教育を受けてきた人が主体になってきていて、なんとなくの印象ですが、介助に対してお礼を言ってくれるような人が減ってきたような気がします。

 何となくむしろ文句を言う人が目立つようになってきたような気が……。気のせいかな? でもな……。

 だからなんとなく精神的に疲れるというか、仕事のやりがいを感じにくくなっている今日この頃。

 逆に他の職員さんたちを助けることにより、職員さんたちからのお礼をもらって、それがやりがいになりつあるような……。 

2025/10/03(金)の日記 残念ですがサイズが小さいようです

 さて、ショートステイにやってくる利用者さんが女性で、さらに主な介護者がその旦那さんである場合、 日常に必要な物の用意がうまく出来ないことが有ったりします。

 主な介護者が利用者さんの娘だったり息子の嫁だったりする場合は大丈夫なんですが、旦那さんの場合は服や下着の用意がちゃんと出来ていないことが有ったりします。

 服自体は持ってきてもらえるのですが、なんというか、その服のデザインに華が無いんですよね。THE日常的な普段着。という感じの何の飾りも色気も無い服なんです。

 娘や嫁といった女性が主な介護者の場合は、そこそこ華のある服を着てきたり持ってきたりしています。まあ、そこそこ似合う服を持ってきてくれます。

 まあ、そういった服は機能的では無いので、脱ぎ着しにくかったりして、介護職員としてはもうちょっと普段着的な服にして欲しいと思ったりもするのですが、利用者の女性本人としては、普段着よりもおしゃれな服のほうが良いんでしょうね。

 そして旦那さんが利用者である奥さんの服を用意する場合、本当に普段着的なものばかりになるケースも有ったりして、介護職員としてはある意味とても助かります。脱がせやすくて着せやすいからです。

 しかし罠もあります。旦那さんがあまりにも奥さんの服装に頓着しないので、サイズが合わない服を持って越させる場合もあります。今日、そういうケースがありました。

 その利用者さんが入浴して、服を着替えてもらおうとしたんですが、持ってきてもらった上着を着せようとしたら、サイズが小さくて前のボタンが締まらなかったというんです。

 おそらく新しく買った服ではなくて、昔のまだもう少し若い頃の服をそのまま持ってこさせたんだろうと思います。

 年月が経てば体型も変化するはずですが、もしかするとその旦那さん、自分の奥さんの体型の変化にも気が付かなかったんでしょうね。毎日見てるから逆に気づきにくいんでしょうね。

 そういったわけで、帰りの送迎時に、「この服、サイズが小さいです」という内容を旦那さんに話してきたのでした。 

2025/10/02(木)の日記 フィリピンの地震

  ニュース映像でフィリピンで起きたマグニチュード7の地震の様子を見ましたが、その中で地震の最中にものすごいいきおいで走って逃げていた人がいました。

 日本の場合、地震が起きたら、走らずその場にとどまり地震が収まるのを待ってから動き出す(避難する)というのが基本だと習いますが、それはあくまでも日本における常識なんでしょうね。

 耐震基準がしっかりしている日本では、とりあえず地震が収まるまで待っているほうが危険はなさそうですが、そうではない国ではいつ自分が居る場所の建物が崩れだすかもしれないし、開けた所に大急ぎで逃げるというのも、ある意味合理的な判断なのかもしれません。

 それにしてもニュース映像に映っていた走って逃げていたフィリピンの男性の足はものすごく速かった。地面が揺れている最中にあんなにもスピードを出して走れるなんて、本当にすごい。

 火事場の馬鹿力というやつなんでしょうね。おそらくは。

 北のカムチャッカ半島で大地震、南のフィリピンでも大地震、間に挟まれた日本に大地震はくるのでしょうか?

 いつ来てもおかしくないと言われてもう何十年も経ちますが、いったいどうなるんでしょうね。 

2025/10/01(水)の日記 もう10月

  もう10月です。来年まであと3ヶ月です。3ヶ月と言えば100日を切っています。90日ちょっとです。あとわずかで2026年ですね。

 子供の頃は2026年というかそのくらいの年代になるともうすごい未来という感覚でしたが、いざ、その年代が来てみると、そんなに未来感は無いですね。

 しかし1970年代とかがものすごく昔に思える不思議です。

  とりあえず、眠いので今日はここまで。 

2026/08/09(日)の日記 日焼け

  普段、プライベートでは靴下無しの素足にサンダルで出かけている。基本、靴下は仕事のときだけ履くものという認識だ。それは冬でも変わらない。靴下は履くとなんか気持ち悪い。足の裏が熱くなって不快だ。  というわけで夏の暑い日差しの中でもサンダルでいたら、見事に足の甲がまだら焼けになっ...