2025/06/06(金)の日記 久しぶりに紙芝居をしました

  今日は本来、出勤日では無かったのですが、送迎の関係で出勤して欲しいということで出勤になりました。

 しかしもともと出勤では無かったので、一日の勤務当番的に、送迎の時間以外の時間はフリーとなっていました。

 というわけでけっこう時間があったので、部屋の片付けや、トロミドリンクサーバーのメンテナンスを終えて、まだ時間があったので30分くらい紙芝居をする時間が取れました。

 演じたのは『かちかちやま』と『うらしまたろう』でした。

 とりあえず数週間ぶりにやりましたから、けっこう喉に負担がありました。以前ならいくつも連続してやっても平気だったんですけどね。体の老化でしょうか?

 あと、手製の紙芝居舞台の一部が壊れていました。まあボンドで留めてあった部分が外れていただけだったので、帰宅時に持ち帰ってもう直しましたけどね。

 今日はこれだけ。 

2025/06/05(木)の日記 健康診断

 会社で行う私の健康診断はまだ予定が立っていないけど、今日は妻の健康診断の日でした。名古屋市で補助される健康診断をいつも通っている病院で行ってきたのです。

 とりあえず私は妻の健康診断が終わるまで病院の待合室で待っていましたが、妻の健康診断はおよそ1時間位で終わりました。まあ、胃カメラとかの待ち時間が多い検査をしていなかったのが大きいでしょう。

 普通の一般項目の検査にオプションとしてつけたのは、乳がん検査のみでした。

 ちなみに私が健康診断をする場合、以前は胃カメラをオプションとしてつけていましたが、2024年1月に大動脈解離を患ってしまいましたので、もう胃カメラをオプションでつけることは無いでしょう。

 胃カメラを入れると嘔吐感がすごくて血圧が上がるからです。大動脈解離は落ち着いて慢性期になっていますが、慢性期の大動脈解離は薄くなった血管が膨れて大動脈瘤になってしまう危険性があるので血圧は高くしてはいけないのです。

 さて、話を戻して妻の健康診断の結果ですが、およそ3週間後に郵送でくるようです。こういう結果は自分のものでは無くても、ちょっとドキドキというか心配しますね。

 その後は買い物に出かけましたが、病院そばにあったイオンに行ったのですが、そこで見つけたカリフォルニア米であるカルローズを買いました。商品名は『かろやか』でしたが、その名前のとおり普通の米だと5キロなのに対して、4キロだったから『1キロ軽かった』ですね。 

 まだ食べていませんから味の報告は出来ませんが、そのうち、感想も書いてみましょう。もちろん、妻の健康診断の結果もね。 

2025/06/04(水)の日記 それたぶん植民地

  どうも7月から8月あたりに米が完全に足りなくなる状況が発生しそうだと言われている。まあそうなると結局は米を輸入して手当するのだろうとは思うけど、もしも海外での米の生産が予定通りに行かなかったらどうなるんだろうね。

 今年は良いとして、来年も何とかなるんだろうか? ちょっと懐疑的です。

 政府は日本の米の輸出を5年後には7倍にするとか言っている。

 

 

 まあ、日本における米の生産が大きく余っているということなら別に良いんだけど、足りていないのに輸出するというのはどうなんだろう。そして足りない分の米は外国から安い米を輸入するわけでしょ?

 日本の高級品の米を輸出して外国の低級品の米を輸入するとしたら、それどこの植民地という感じでなんか嫌なんだけどなあ。 

2025/06/03(火)の日記 ヒーローだったんだね

  ショートステイでの昼食時、テレビからはニュースが流れていました。内容は長嶋茂雄さんが死去したというものでした。

 普段、利用者さん、特に男性の利用者さんは食事が終わるとさっさと居室に戻ってしまう人が多いです。女性は他の方とおしゃべりしているのですが、男性はあまり会話をされない人が多いので、他の人と離れて自分だけになりたいようなのです。

 まあ、私もその気持ちはわかります。

 ところが今日に限って、食後はいつもすぐに居室に戻ってしまう男性利用者さんもテレビのニュースにくぎ付けで、なかなか居室に戻ろうとはしていませんでした。

 みなさん長嶋茂雄さんが死去されたというニュースを見ていたのです。やはり同年代におけるヒーローだったんでしょうね。長嶋茂雄さんは。

 私は野球に限らずスポーツ全般に特段の思い入れは何もないので、『ふーん、長嶋さんなくなったんだ』という程度の感想しか思い浮かびませんでしたけどね。

 むしろ野球中継でアニメとかが中止になることがけっこうありましたから、好きか嫌いかでいうと嫌いなほうに分類されたりするわけです。

 もちろん長嶋さん本人は何も悪くないんですけど、私にとって好きになる要素が全くなかった人という評価でしかなかったのです。

 世間の人たちが長嶋さんを持ち上げるのを見て、『まあ、人それぞれだからね』という感じでしたでしょうか。

 うーん、長嶋さんよりも鳥山明さんが亡くなったというニュースのほうがまだしもショックだったかもしれない。ええ、人それぞれですから。

 

2025/06/02(月)の日記 仕事って修行だわ

  今日は仕事は休みなんだけど、普段の介護の仕事のことを考えると、仕事って本当に修行だなあと思います。

 どんな仕事でもそうですが、楽しいこともあるでしょうが、大抵の場合は嫌なこと、辛いことがあります。努力しないといけないこともあるでしょうし、本音ではもっと違うなにか別な楽な仕事があるんじゃないかと思っている人も多いでしょう。

 昔、採用関係の仕事をしていたことがありますが、会社の仕事を紹介しようと考えると、楽しいこと良いこと嬉しくなるようなことを列挙するのは大変です。なかなか出てきません。考えに考えてようやく一つか二つ出てくる感じです。

 しかし仕事における嫌なこととか辛いこととか、苦労すること等について列挙しようとしたらどんどん出てきます。一枚の紙に書こうとしたら裏まで使っても書ききれるかどうかかもしれません。

 仕事そのものの不満もあるでしょうし、人間関係についての不満もあげだしたらキリが無いです。

 まあ、嬉々として仕事をしているのは、ごく一部の選ばれた人だけかもしれません。不満を抱えつつ仕事をしているのが大半の人でしょう。

 過去の私の仕事関係のブログの内容を思い出しても、 仕事やお客さんである利用者さんに関する愚痴とかが多いです。あんまり楽しいというようなことは書いてない気がします。

 というわけで、そんな気持ちを持ちながら仕事をするというのは、修行と同じです。むしろ修行だと思って仕事に取り組まないと我慢出来ないです。

 嫌な利用者さんがいたとしても、そういう人にも笑顔で接する修行です。施設の備品が足りないとか職員が足りない、無い無い尽くしで仕事をするのも色々と工夫して効率化を図る修行です。

 まあ、そう思うことにしましょう。そのうち修行が楽しくなるかもしれませんしね。流石にドラゴンボールの悟空のような修行ジャンキーを目指すのは違いますが。 

  ああ、そうそう他の職員から仕事に関する不満を聞くという修行も大変に辛いものですね。そうだね大変だねと同調共感すれば良いのか、それともイヤイヤそのへんは我慢していこうよと諭すのか? 迷うよねえ。

 特に女性職員から仕事の不満を聞くのはどう反応していいかとにかく迷う。 女性に対してはその悩みに対して共感してあげるのが良いと聞くけど、共感したからといって仕事の悩みが具体的に解決するわけでもないしと考えると、共感するだけで良いのかなと思うし。

 修行の道はまだまだ先が長いです。 

2025/06/01(日)の日記 備蓄米の本来の意義を忘れていないか?

  備蓄米が米価高騰を解決する手段として放出されているけど、小泉農林水産大臣を始めとして政府のお偉方は、備蓄米の本来の意義を忘れていないか? と、心配になる。

 前にも書いたが、備蓄米は本当に米が物理的に足りなくなった時、つまりは水害や猛暑、あるいは地震、まあそういった災害時に使うべきものじゃないのだろうか?

 災害は忘れた頃にやってくるとよく言うが、今、価格高騰に対して備蓄米を使っているという状況は、災害は来ないものとして忘れている状況なのじゃないだろうか?

 なんとなくの予感なのだが、まったく根拠というものは無いのだが、備蓄米が底をついた時、大きな災害が日本を襲うような気がしてならない。

 備えあれば憂いなしというが、備蓄米という備えを消費し尽くした時、憂いばかりが残ったということにならなければ良いんですけどね。

 小泉農林水産大臣の父親である小泉純一郎元首相は、今からみたら大変なことばかりやってしまった首相だけど、運だけは良かったからなあ。

 非難されるようなことをしても、なぜか支持されていたなあ。

 小泉進次郎は父親並の運があるかな? どうもあの顔、あの表情には運が無いような気がするんだけど。

 能力とかも大事かもしれんが、リーダーには運も必要ですよね。 

2025/05/31(土)の日記 こういう方も面倒だね

  ショートステイの利用者さんの大半は認知症で、それ故に面倒なんだけど、認知症が無くても面倒な方というのはいらっしゃいます。

 糖尿病で片足を切断した方なんですが、認知症はまったくありません。むしろ1人でだいたいなんでも出来ます。義足をつけて歩くことも出来ます。ただ、切断した足の先端の傷の処置だけ看護師さんにしてもらっている感じでしょうか。

 で、どうしてこの方が面倒かと言うと、まず静かな状態を好み、音がするのを嫌います。ユニットに置いてあるテレビの音を小さくしないと怒ります。でもまあ利用者さんの大半の方の耳は遠いので、テレビの音が小さいと聞こえません。その他、歌唱レクとかで歌うことも出来ません。面倒です。

 そしてその方は予定外のことを嫌います。なんでも予定通りに進まないと怒ります。

 例えば朝の検温ですが、病院に入院しているのなら、だいたい決まった時間に検温されますが、介護施設だとそうはいきません。

 病院なら検温に血圧測定といったバイタルの測定だけで良いですけど、介護施設なら起床介助に更衣介助、そして排泄介助も並行して行って、ついでに検温をするという感じです。

 オムツやリハパンの交換とかも、排尿だけなら良いですけど、排便とかあったら時間かかります。排尿でもオムツやリハパンから溢れてパジャマやシーツまで濡れていたらそれもきれいにしなければなりません。予定よりも時間がかかります。

 だから決まった時間に検温にいけないことだって普通なんですが、それをその人は許せないようです。面倒ですね。

 それからその人は突然に入浴の順番がくるのが許せなくて、決まった曜日の決まった時間に入浴がしたいということで、週に2回、決まった曜日に入浴することになりました。

 そして施設では週に1回、ベッドのシーツ交換をすることになっているのですが、 自分が部屋にいる時に職員が入ってきて横でシーツを替えるのは嫌なので、入浴している最中にシーツを替えてくれということになっていますが、入浴時間はせいぜい20分〜30分です。

 シーツを替えるには十分な時間ですが、もしもその時間帯に他の利用者さんに緊急で対応しなければならないことが起きたらどうなるでしょう? 失禁していてそちらのほうの更衣やシーツ交換を先にしなければならないことも出てきます。転倒や怪我もあるかもしれません。

 まあ、不測の事態が起きることはいつだってあります。そして今回というか、昨日がそうだったようです。昨日、入浴の日だったのに、シーツ交換が出来ていなかったということで、『ルールはどうなっているんですか?』と、20分くらいお説教をくらいました。

 まあ、その間、担当していたユニットで何も事故とか緊急事態とかが結果的に起きなかったから良かったですが、あくまでも結果的であって、ふらふらとした足取りで歩いていた利用者さんもいました。危ないですね。

 というわけで言いたい。

 ルール、ルールと言うけど、それはあなたが要望したわがままをルールと言ってるだけだからね。

 自覚してほしいなあ。

2026/09/24(木)の日記 利用者さんの家の鍵が閉まっていた件

  今日は15時から送迎の仕事だった。まずは2人の利用者さんを乗せて近い方の利用者さんの家に行く。ちなみに運転手は別に居て、私は添乗だ。  その一人目の利用者さんの家だが、表札を見るとちゃんと名前は合っている。何丁目何番地という数字も合っている。その利用者さんの家に間違いない。 ...