2025/10/30(木)の日記 ガス湯沸かし器

  昨日のことなんだけど、数週間前にガス湯沸かし器が「点検時期が来ました」と音声での案内とランプの点滅で知らせてきていたので、ガス会社に電話して聞いてみました。

 一応その前に説明書を読んで、使用回数が10万回を超えたらそういう案内がされるということが書いてあったのを知った。

 で、電話してどうしたら良いか聞いてみたが、特に問題がない場合はそのまま使い続けて問題ないらしい。

 しかし10万回を超えた後は、その後の使用が100回をカウントするたびに「点検時期が来ました」と案内されるということなので、リセットをしないといけないらしい。

 だったら説明書に書いとけよ。という話なのだが、やはり使用回数が10万回を超えると不具合が出る機器もあるかもしれないので、公に説明書に書いておくことはできないのだろう。

 そしてそのリセットの仕方は

1.お湯を出す

2.ランプが点滅し始める

3.その後ランプの点滅が早くなる

4.乾電池を一度取り出す

5.再度乾電池をセットする

 これでリセットが完了するらしいです。他のメーカーの機器に対応するやり方なのかはわかりません。

 ちなみにパロマさんのガス湯沸かし器の話でした。 

2025/10/29(水)の日記 地震の夢

  今日の明け方、地震が起きる夢を見ました。

 寝ていて、気がつくと小刻みに揺れ始めていました。これは大きいのが来るぞ、と思った私は廊下に出ました。

 するとやはり小刻みな揺れに気がついていた妻も台所から廊下に出てきたので、私と妻が廊下で向かい合う形になった時、大きな揺れがやってきました。

 単純な縦揺れでも横揺れでもない、現実の地震ではまず無いだろう、ローリング揺れとでもいいましょうか、その場でぐるんぐるんと回るような揺れがしばらく続いたのでした。

 それだけ揺れたら物が落ちてきたり、タンスが倒れたりとかしてもおかしく無いのに、何も落ちたり倒れたりしないのが不思議でした。

 しかし不思議に思ったのは夢の中にいる間だけでして、後で夢だと気がついたときは、流石に夢の中の出来事だなと納得しました。

 まあ、起きてすぐに先程のことが夢だと認識出来ていなかったので、しばらくは本当に地震が起きていたかのような感じになっていたのでした。

 正夢じゃなければ良いけどね。 

2025/10/28(火)の日記 妻の誕生日

  今日は妻の誕生日なのです。私の誕生日が9月3日なので、約2ヶ月弱の差があります。

 お互いの誕生日が来るたびに、歳をとったなあと思うわけですが、もうどちらのおじさん、おばさんの段階から、おじいさん、おばあさんの段階になってきています。

 じっさいに孫が1人居るわけですから、本当におじいさん、おばあさんです。

 ちなみに、おじいさん、おばあさんを、ひっくり返して、おばあさん、おじいさんと表現し、それぞれからおばさんと、おじさんの文字を引くと、残るのは「あ」と「い」ですね。

 こじつけですが、おばさんと、おじさんに「あい」が加わると、おばあさん、おじいさんになるんですね。

 何が言いたいかわかりませんが、愛がなければ、こんな歳まで一緒にいることは出来ないわけで、つまりはそういうことなんでしょう。 

2025/10/27(月)の日記 虹が出てた

  帰りの送迎の最中、北の空を見たら家々の間から虹が見えていた。雨は降っていなかったけど、虹があるあたりでは降っていたんでしょうね。

 今までも何度も虹を見ているけど、遠くの虹よりもすぐ近くにある虹のほうが迫力がありますね。流石に昔の人が色々と考えてしまうのも納得です。

 天国から地上にかかる橋とかですね。

 今日はどなたが亡くなったのかな? 介護施設で働いていると人間が死ぬというのはけっこう当たり前の感覚になってくるんですけど、そういう職業は色々あるでしょうね。

 代表的なのは医者や看護師でしょうけど、その他にも交通事故を扱う警官とか、火事の現場に駆けつける消防士とか。

 あとは葬儀関係者かな?

 でも介護関係者の場合、亡くなった人がまだ比較的元気な頃からお世話している関係上、【人が亡くなる】ということを一番自然に受け止められるのかもしれない。 

 まあ、最終的には慣れちゃうんですけどね。 

2025/10/26(日)の日記 結婚して32年 & ハロウィン

  もう結婚して32年が経ちました。長いですね。確かに最初の子供である娘が三十路を超えて居るし、孫も居るからそうなりますね。

 去年は結婚31年ということでそれなりに良い食事をしました。

 (参考)2024/10/28の記事

  https://syukusyukuto.blogspot.com/2024/10/20241028.html

 しかし今回は普通のファミレスで食事をしました。息子も同席していましたからね。特に良い食事というわけでは無いですが、こういうのは記念日に記念日としての食事をすること自体が重要で、食事の内容というわけでは無いですからね。

 まあ32年も経つと、結婚相手というよりも家族の一員という感覚のほうが強くなっているような気がします。お互いに相手の心が何となく読めるようになっているんじゃないかな? とも思いますし。 

 さて、そんなわけで食事をしたショッピング施設の中では、ハロウィンの催し物の準備をしていました。

 


  ハロウィンという催し物なんて、昔は完全に海外のものだと思っていましたが、今となってはなんとなく日本でも馴染みだしていますね。

 しかしクリスマスは完全に日本の中に文化として溶け込んだ感がありますが、ハロウィンはまだなんとなく受け入れ途中という感じです。

 クリスマスはどんなお年寄りでも認識していますが、ハロウィンを知らない高齢者はけっこういると思います。

 クリスマスが日本の文化に溶け込んでいる様子が、結婚して30年〜50年経っている夫婦のようなものだとすると、ハロウィンはまだ新婚から3年目くらいの様子なのでしょうね。

 今の若者が高齢者になった頃には、ハロウィンも日本の文化のひとつになっているかもしれませんね。

 まあ、それにはあと40年から50年は必要かも? 日本のデパートでクリスマス商戦が始まったのが明治時代らしいから、ハロウィンが一般化するまでもう少しかかるかな?

2025/10/25(土)の日記 聞いてないよぉ〜

  23日から25日までの3日間、結婚して栃木県に住んでいる娘が一人息子(孫)を連れて帰省していました。

 娘は前から「子供は1人だけでいい」と言っていたので、とりあえず息子が結婚して無い今は孫は1人だけか。と、思っていました。

 ところが今回の帰省中、急に腹部エコーの写真を取り出して、「今、妊娠中」と切り出してきたのです。

 新たな孫ができるという喜びよりも先に、「聞いてないよぉ〜」という驚きが先に来てしまいました。いったいどういう心境の変化が有ったのか聞いてみたかったのですが、色々と忙しくて聞くことが出来ないまま、娘と孫は帰って行きました。

 まあ、生まれたら、おいおい聞かせてもらうことにしましょう。 

2025/10/24(金)の日記 2022年の計算ミス

 今日が給料日だったのですが、明細書に添付された書類に、2022年の日祝日において加算された給料の計算ミスがあったとのことで、3,000円超の調整金が支給されるていました。

 まあそういうミスを修正してくれるというのは良いんですけど、3年も前のミスをよく見つけましたね。そこに感心してしまいます。

 経理さんたちが見つけたのか、それとも何かの監査で見つかったのか、それとも税金関係で見つかったのか、それはわかりませんが、本当によく見つけましたね。

 ところで2022年に写した写真でもアップしておきましょう。名古屋市は天白区の八事興正寺の紅葉写真です。


  太陽の光が紅葉の向こう側から透けているのが綺麗ですね。

  

2026/09/24(木)の日記 利用者さんの家の鍵が閉まっていた件

  今日は15時から送迎の仕事だった。まずは2人の利用者さんを乗せて近い方の利用者さんの家に行く。ちなみに運転手は別に居て、私は添乗だ。  その一人目の利用者さんの家だが、表札を見るとちゃんと名前は合っている。何丁目何番地という数字も合っている。その利用者さんの家に間違いない。 ...