帰りの送迎の最中、北の空を見たら家々の間から虹が見えていた。雨は降っていなかったけど、虹があるあたりでは降っていたんでしょうね。
今までも何度も虹を見ているけど、遠くの虹よりもすぐ近くにある虹のほうが迫力がありますね。流石に昔の人が色々と考えてしまうのも納得です。
天国から地上にかかる橋とかですね。
今日はどなたが亡くなったのかな? 介護施設で働いていると人間が死ぬというのはけっこう当たり前の感覚になってくるんですけど、そういう職業は色々あるでしょうね。
代表的なのは医者や看護師でしょうけど、その他にも交通事故を扱う警官とか、火事の現場に駆けつける消防士とか。
あとは葬儀関係者かな?
でも介護関係者の場合、亡くなった人がまだ比較的元気な頃からお世話している関係上、【人が亡くなる】ということを一番自然に受け止められるのかもしれない。
まあ、最終的には慣れちゃうんですけどね。
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