2026/01/06(火)の日記 氏子総代が決まらない

  うちの町内のすぐ隣の町内にそこそこの神社がある。


  石碑には紀元2600年記念と掘ってある。紀元とは皇紀のことらしいので、少なくとも最低でも戦前から存在する神社だと思う。

 さて、その神社の氏子総代を務めているのが実はうちの父です。もう20年は氏子総代を務めているのですが、さすがにそろそろ歳なので引退して後進に氏子総代を譲りたいということになっているのですが、数年前からそう言っているのにまったく後任の人が決まりません。

 まあ毎月の始めの日、つまり1日は神社に集まっての行事があるらしいし、祭りとか色々な行事にも出ないといけないし、掃除もするとか、詳しい内容は知りませんが、けっこう面倒な仕事なので、誰もやりたがらないわけです。

 一度は、私にも氏子総代をやってくれないか? という打診もありましたが、流石に仕事をしつつ氏子総代も務めるのはちょっと難しいので断りました。

 完全に仕事を辞めた後なら、出来なくは無いかもしれませんが、父と違って私は町内の人との交流がほとんどありませんので、実質は難しいですね。

 いちおう明日もまた父を交えた会議? が行われるということですが、素直に決まらなさそうです。

 今月の18日に私は町内の組長の会議に出る予定ですが、その会議までには次の氏子総代を決めたいそうですが、決まらなかったらどうなるんでしょう。私のほうにお鉢が回ってくるなんてことが無いようにして欲しいものですが……、無理かもしれないと心配しています。 

2026/01/05(月)の日記 今日が初詣 & シングルタスク脳

 今日はもう五日ですが、初詣として比較的近所にある氷上姉子神社(ひかみあねごじんじゃ)に行って来ました。

 写真では空いているように見えますが、この写真を撮る直前まで境内の中は多数の車でいっぱいでした。普通はこのスペースに車が停まることは無いのですが、とある会社の社用車がそれこそ十数台ずらりと並んでいたのです。

 もちろん勝手に駐車していたわけではなく、車のお祓いのためでした。私達家族がお参りしていたとき、ちょうど拝殿の中ではその会社の社員たちがお祓いを受けていて、その後は車のお祓いが行われていました。

 今日はもう五日だから神社も空いているだろうと思って初詣を今日にしたのですが、仕事始めの会社の方々が参拝に来ているとは予想外でした。

 ちなみに引いたおみくじは大吉でしたが、大吉であるがゆえに面白みが無い内容でしたので、ここでは割愛します。

 さて、話は変わりますが、人間には同時に複数の事柄を同時に処理出来るマルチタスク型の脳を持っている人と、同時にひとつの事柄しか処理出来ないシングルタスク型の脳を持っている人がいます。

 大雑把に分類すれば、女性は比較的マルチタスク型の人が多く、男性は比較的シングルタスク型の人が多いそうです。

 これは人類の進化にも関係するそうですが、女性は子育てをしながら色々と他の仕事をしなければならない環境に長く置かれていたのでマルチタスク型として進化してきたとか、男性は狩りとか仕事とかひとつのことに集中するほうが効率的だった環境に長く置かれていたのでシングルタスク型として進化してきたとか、そんな内容を読んだ気もしますが、真実かどうかはわかりません。

 まあ私自身は絶対にシングルタスク型の脳をしています。同時に1つのことしか出来ません。あえて2つのことを同時にしようとすると、どっちもまともに出来なくなります。

 1つのことをしている最中に他のことを始めると前にやっていたことを忘れます。

 だから1つの仕事を完全に終わらせてからもう1つの仕事に取り掛かるのが良いのですが、なかなかそう希望どおりにならないことも多いです。

 今日は神社からの帰り道、社内で同乗していた妻がおみくじの話題を振ってきていたのですが、それについて考えていたらもう少しで車同士の接触事故を起こすところでしたし、それ以前に道を2回間違えてしまいました。

 広くて大きな直線道路を道なりに走らせるだけの時に車を運転しながら同乗者と会話するのは問題ないのですが、道を曲がったりしなければならない時や、人や車が突然出てきそうな小さな道路を運転する時は運転に集中しなければならないので会話が出来ないのです。

 そういう小さな道路で運転している時に会話に脳のリソース(能力)を分散して使ってしまうと、運転に関する脳のリソース(能力)が低下してしまうのです。

 結果、両方とも上手く出来なくなります。 

 昔からそうなので、常々そういう事情を表明しているのですが、同時に色々と反応出来る人にはなかなか理解してもらえないのかもしれません。

 芸能人で言うと出川哲郎さんが、同時に1つのことしか出来ないと言っていますが、私もそうなのです。

 というわけで妻よ、私のことは運転中は出川哲郎さんと思って対処してください。 

2026/01/04(日)の日記 地震がちょっと

  本日18時半頃に自宅いて感じる程度には揺れた地震があった。震度1〜2弱くらいの揺れでした。

 東南海地震が来る来る言われていますので、もしかして? と思わなくもなかったですが、大した揺れじゃなくて良かったです。

 でも来る来る詐欺じゃなくて、いつかは必ず来るのが東南海地震ですから、安心してはいけないですね。

 地震が来たらどうするか? 本当に避難所に行かなくては行けないような状況では、配電盤のブレーカーを落とすとか、ガスの元栓を閉めておくとか、そういうことをしておかないと避難所から自宅に戻ったときには自宅が火事でなくなっていたということも考えられるそうですから、その点はしっかりしておかないといけないですね。

 まあ、隣近所の家でそういう対策をしていなかったらあんまり意味ないので、ご近所にも声掛けしておくのは必要です。

 最近というかコロナ禍以降の町内会活動は低迷していますけど、非常時には必要とされる活動ですよね。大事、大事。

 と、言い聞かせて、もうしばらくすると町内会の組長にならなくてはいけない自分を慰めています。本音はあんまりしたくないんですけど。 

2025/01/03(土)の日記 その状態を大丈夫だなんてとんでもない

  自宅で転倒して腰の骨を折った利用者さんが、しばらく自宅に帰れずにショートステイを長期利用していたのですが、最近は普通に起きて歩いて一人でトイレにも行けて、椅子に座っていることもできるようになっていました。

 その状態を面会に来た息子さんが目撃し、『この状態ならもう家に戻れますよね』と言ったという話を聞いたのですが、看護師さんとかの判断では、『独居では無理です』というものでした。

 確かに体は治って動くようになりましたけど、動くようになっただけで、そもそも自宅に戻ってもまた転倒する可能性は高いままです。

 そしてもともとあった認知症はそのままというか、むしろなんとなく進行しているような気もしますから、普通に考えて独居は無理でしょうね。

 しかし普段一緒に生活していない人(息子さん)から見たら、体がちゃんと動くように治ったならもう大丈夫と思ってしまうんでしょうね。

 普段会わない実の母親が認知症になっているというのはなかなか想像しづらいものですから。 

 というわけで、『その状態を大丈夫だなんてとんでもない』と言いたかったわけですね。 

2026/01/02(金)の日記 スーパーとか今日から営業

 近年は従業員の福利厚生を考えて1月1日は休業にしているスーパーがほとんどです。そして多くのスーパーは今日から営業開始です。

 というわけでちょっと離れた、でもまあ近所(車で15分くらい?)のスーパーにいきましたが、車を走らせていると、道路上の車の少なさと同時に歩道を歩いている人も少ないということに驚きました。

 私自身は年末年始の雰囲気を感じていませんでしたが、世間はちゃんと正月しているんですね。

 そして目的のスーパーに到着すると、いつもなら車でいっぱいの駐車場がガラガラでした。そうです。お客さんも正月しているからスーパーに買い物に来ていなかったのでした。

 そうかあ、世間は普通に正月しているんだね。

 もちろん店内もガラガラで、いつもはすべてのレジが稼働しているのに、今日の稼働しているレジは2台だけでした。

 ところでスーパーに買い物に来ない人たちは今日、いったいどこで何をしているのでしょうか? 海外旅行? 国内旅行? 帰省? それとも家でのんびり?

 わかりませんねえ。 

2026/01/01(木)の日記 正月の雰囲気

  1月1日だけど、やっぱり正月の雰囲気というものが無い。お年玉をもらうような齢でも無いし、あげるような子供もいない。年齢的に該当する孫はいるけど遠くに居るから、お年玉をあげられないし。

 自分が子供のころは正月は凧揚げとかしてたけど、今の時代、どこかで凧が揚がっているのを見ることもない。というか電線とかが多くて凧揚げ自体できる場所がなさそう。

 私が凧揚げをしていたのは、母の実家があったところで、そこはまだ土でできた堤防のすぐ隣にあった家でした。そこから堤防の上に行き、凧を揚げていたものです。

 川は普段は枯れている支流で、雨が降ったりして川の本流が増水した時だけ水が流れるような川でしたから、凧が川のほうに落ちても単純に拾いに行けば良かったので、凧揚げをするには良い場所でした。

 でも今はもうそういう凧揚げに適した場所が少ないですね。そういえば独楽(こま)を回す子供も見かけません。まあ寒いしね。家の中でゲームをしていたほうが良いのでしょう。

 それに2024年の1月に大動脈解離と上腸間膜動脈乖離になり、腸への血流が一時的に止まったことにより腸が動かなくなり腸閉塞になってしまったことが理由で、家では消化の良いものを食べるという流れが出来て、餅を食べなくなりました。

 というわけで去年も今年も家では餅を食べていませんし、買ってもいません。これもまた正月の雰囲気を感じられない理由ですね。

 それに新型コロナウィルスの件以降、人混みを避けるのが良いという感じになっていますので、初詣も人混みが激しい期間は避けるという方針で、我が家の初詣は1月5日にしようと決めましたので、今日の段階ではまだ初詣をしていないわけです。それも正月気分が感じられない原因のひとつですね。

 まあ正月に親戚の家に行ったり集まったりということが無くなったというのもあるかな。

 いや、年末年始にまとまった休みが無くて仕事が普通にあるというのが最大の原因だろうね。やっぱり。

2025/12/31(水)の日記 今年も最後

  今年も今日で最後、12月31日です。しかしあまり年末年始という雰囲気がありません。

 年末年始の休暇というものが無い介護の仕事ですから、土日でも休日でもずっと平日が続いている感覚です。当然に年末年始の感覚になりません。

 唯一、今日、年末を感じられたのは夕食に年越しそばを食べたということくらいでしょうか。年越しそばを食べたからといって何か良いことがあるというものでは無いですが、なんとなくやっぱり大晦日には年越しそばですよね。

 妻が近所のスーパーで一人2本ずつ海老天を買ってきてくれましたので、それを上に載せて食べました。私はそばのつゆで海老天の衣がふにゃふにゃになるくらい柔らかくなったのが好きなのです。

 世間一般では、そばやうどんに添える天ぷらは衣がサクサクじゃないと嫌だという人が結構居るみたいですが、衣はつゆを吸ってなんぼだと思っています。

 まあどうでもいい話ですけど。

2026/08/09(日)の日記 日焼け

  普段、プライベートでは靴下無しの素足にサンダルで出かけている。基本、靴下は仕事のときだけ履くものという認識だ。それは冬でも変わらない。靴下は履くとなんか気持ち悪い。足の裏が熱くなって不快だ。  というわけで夏の暑い日差しの中でもサンダルでいたら、見事に足の甲がまだら焼けになっ...