2025/01/06(月)の日記 なんだか思ってたパートの仕事と違う

  今は11時から16時までの一日5時間だけ、そして週に5日間だけ、週に計25時間だけ働いている。つまりパートです。時間給で働いていて、時給は基本が1,070円でそこに処遇改善加算手当が時間あたり210円付くから、計1,280円が実質的な時給となります。

 この時給は一応2024年5月に契約されたものなので、おそらく今年のどこかでまた改定されるのだと思いますが、とにかく私は時給で働く職員ということです。

 しかし正社員でいた頃は、時給社員というのは悪く言うならもう少しゆるい感じで仕事ができるかなと思っていましたが、実態は違っていましたね。

 まず、私がお願いした勤務時間は、各ユニット担当の職員が昼休憩を取る時の代打という感じで働くつもりでした。例えば、

 11時~12時 Aユニットの職員の休憩時間を拾う

 12時~13時 Bユニットの職員の休憩時間を拾う

 13時~14時 Cユニットの職員の休憩時間を拾う

 その後は、14時~16時まで帰りの送迎の添乗もしくは運転をする

 あるいは14時~15時までその他のユニットの職員が入浴介助をする時間を拾い、その後送迎

 または14時~16時まで、そのままCユニットに入る

 と、いった感じで仕事をしているのですが、当初の目論見では、休憩時間を拾うといっても、その間に色々としなければならないことは、まあ少ないから楽できるんじゃないのかな? と思っていたのです。

 ところが実際には、ユニットの担当者がやりきれずに残された仕事がけっこう多く、基本的にはずっと忙しいし、それぞれのユニットでの私の持ち時間が1時間なので、効率的に仕事を進めないといけないので、とっても忙しいということになりました。

 さらに今日は、16時30頃に送迎の仕事も終わったのですが、その後、12月分の利用者さんのモニタリングを10人分記入してから帰宅しました。

 このモニタリングの仕事は基本、正社員のみが行っているのですが、何故か時間給社員の私にも担当が振られているので、2時間の残業ということで18時過ぎまでかけて行ってきました。

 なんとなく正社員っぽい働き方をしているなあ、という感じですが、今後の社会はこんな労働の仕方をする人が増えていくのかもしれませんね。

 企業もパート社員をうまい具合に活用していかないと、人手不足社会を生き抜いていけないような気がします。

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