2024年1月を振り返って大動脈解離と腸閉塞その2

  1月5日の朝になっても腹痛が治っていなかったし、胃の中のものが全く消化されずに残っている感覚があり、また腹にガスが溜まって張っている様子もあり苦しかったので、昨日救急外来の医者に言われたように一般内科を受診することにした。ネットで当日予約を取り、病院に行く。

 そこでまたCT検査をして診断を受けたが、『腸が動いていますから腸閉塞では無いですね。痛み止めと整腸剤を出しておきます』ということで、救急外来を受診した結果と同じでした。しかし一応は内科の専門医もそういう判断をしたということだったので、私としては何か違うとは思いつつも、その診断結果を受け入れるしかなかった。

 ところがその日の夜、布団に横になり体を休めつつ、ガスでお腹が張って苦しいので少しでも楽になりたくておならを出そうと少し腹に力を入れてきばったとたん、背中を激痛が襲ったのでした。冷や汗も出て来るしこれはもう絶対に危ない状況だと思ったので、仕事から帰ってきていた息子が運転する車に乗せてもらい、また総合病院の救急外来へ行ったのでした。

 さすがに二日間で3度めの受診であり、前回までには無かった背中の痛みや冷や汗という新たな状況ということもあり、3度めのCT検査は造影剤を使ってのCT検査をするということになった。造影剤を注射されると体が瞬間的に熱くなるのだが、そんな感覚を面白がる余裕もなくCT検査を終えてしばらくすると医者がキャスター付きのベッドに寝ている私の元になんだか真剣な顔をしてやってきた。そして言ったのだ。

『大動脈解離でした。このまま入院してもらいます』と。

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