2025/05/20(火)の日記 失言についてふと考えた

 人間ってどうして失言することがあるんだろうね

 たぶん本音と建前を使い分けている人がいるからだろうね

 ふとした時に漏らした本音が失言になるということかな

 じゃあなんで本音と建前を使い分けるんだろうね

 いつも本音しか言わなかったら失言なんてなくなるよね

 へんなことを言ったとしてもそれはいつもの発言だから失言じゃないんだから

 きっと他人には言えないような内容の本音を持っているから建前で隠すんだろうね

 ということはさ

 人前に出しても何も恥ずかしくないような本音であれば建前はいらないのかな

 きっとその場合でも人は建前を手放せないと思う

 すごく立派でどこに出しても恥ずかしくない本音を持っている人がいるとしようか

 そんな人がどこでもかしこでもそんな立派な本音を常に発言していたらどうなるかな

 きっと周りから浮いちゃうよね

 出るくいは打たれるということわざがあるけどまさにそうなるよね

 あるいは立派な本音は他の人達を傷つけるかもしれない

 そうすると立派な本音を持っている人は優しさから本音を隠して建前を言うかもね

 人が本音だけで生きていけるようになるにはみんなが同水準の本音を持つ必要があるね

 とりあえず今は本音は本音で持ちつつ建前も使うということにしようかね 


※ 今日はちょっと変わった書き方をしてみました。

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