2026/08/06(木)の日記 夏祭りで食い倒れ

  今日は施設の夏祭り。とはいっても普通の夏祭りとかじゃなくて、コンセプトは食い倒れ。どういうことかというと、昼食の時間におこなう夏祭りで、普段はなかなか出てこない食事をバイキング形式のような形で出して、満足ゆくまで食べてもらおうというやつ。

 メニューは、焼肉、焼き野菜、そうめん、チヂミ、雑炊、餃子、巻き寿司、おにぎり、かき氷。などなど。

 準備の担当の人が午前中から頑張って調理していました。私は受付担当ということで、利用者さんの名前をチェックして食事形態に合わせて札を渡すというもの。 

 例えば「キザミ食」とか「一口大」とか。

 印象的だったのは普段なかなか食事をしない人が、時間を過ぎてもまだ食べ続けていたこと。食欲が無いんじゃなくて、ただの偏食やないかい。と突っ込みたくなった。

 普段からちゃんと食べてる人は、いつもどおりの感じで適量を食べていたから、コンセプトどおりに食い倒れるまで食べていた人はいなかったけど、だいたい皆さんよく食べていました。

  まあ、利用者さんを会場である食堂までエレベーターを使って移動させるのは面倒だったけど、概ね好評だった感じです。

 でもまあ、同じことを自分で企画してやるのは遠慮したい。 

2026/08/05(水)の日記 忘れると思い出すのに時間がかかる

  仕事をしていて色々と忘れることがある。忘れること自体は良いけど、それを思い出すのに時間がかかる。

 毎日やってることなら良いんだけど、たまに何かあるとたいてい忘れる。メモに書いていても、そのメモを見ることが無いので、よくてギリギリ、悪ければ終わってから思い出す。

 今日はある利用者さんが昨日から睡眠薬を飲むようになったということで、昨晩はぐっすり寝たけど朝は半覚醒状態でふらふらしていた。朝食後は問題なく覚醒したけど、昼間の様子を記録して置いて欲しいと、出勤後に前の担当者から申し送りを受けた。

 しかしその申し送りを退社する時に次の担当職員に伝えるのを忘れた。

 ……と、忘れてたと思っていたが、よく思い出したら、ちゃんと伝えていた。ということを今の文章を書いてる途中で思い出した。

 そういうわけで良く忘れる。

 うん、まあ色々、良く忘れるし、なかなか思い出せないというのはいつものことだ。

 いつものことだし昔からだから、認知症が出てきているわけでは無いと思う。脳機能の低下はあるかもしれないけど。

 最悪だとしても、物忘れ程度? 

2026/08/04(火)の日記 認めるのが大事かも

  認知症の利用者さんを2つに分けるとしたら、次のようになる。

 まずは、自分の状況を認めない。現状を嘆く。「何も分からない。どうしたら良いか分からない」というような人たち。 

 そして、自分の状況を認めているのかは分からないけど、「あはは、何にもわからなくなっちゃった」と、現状を笑い飛ばすような人たち。

 介護する立場としては、最初の人たちを相手にするよりも、後のほうの人たちを相手にするほうがやりやすいというか、気が楽。

 どうしよう、どうしよう、と、嘆き続ける人はどうにも扱いにくい。

 もう、どうにでもなれー。と、気楽に自分の現状を受け止めている人と話す方が明るく話せるし、積極的に関わっていこうという気にもなる。

 まあ、認知症の人たちのことだから、自分でこういうようにしようという意識でやっているというよりは、元々の性格の差なのだろうと思う。

 話を少し変えるが、病気でも同じかもしれない。大病にかかって、「なんで自分が、なんでj自分だけ、何も悪いことしてないのにどうして」と、現状を受けとめず否定だけする人はなかなか病気も治らないような気がする。

 なぜなら自分には病気になる原因は無いと思い込んでいるから、原因をみつけて改善していこうという自主的な意識が出てこず、結果として治療が遅れると思うからだ。

 やはり大病を患ったら、まずは自分はその病気にかかったんだ。ということを受け入れて、体調を悪くした原因は自分にあると自覚すれば、自然と改善していこうという意識が 出てくるものだと思う。

 自分が大動脈解離にかかったときも、まずは受け入れたから、なんとかいい感じに治ることが出来たのだと思うし。

 やっぱり病気を否定しても治らないからね。まずは受け入れた上での生活の改善、そして体質の改善が必要ですね。 

2026/08/03(月)の日記 災害のあと

 熊本の地震のニュースを見ていると、災害のあとの大変さが知らされてくる。地震そのものを生き残っても、避難生活の大変さが続いている。

 電気や水、食料の不足も大変だけど、トイレが使えない状況というのはかなりストレスが溜まるということが分からされる。

 トイレばかりは適当にそのあたりでするというのは、山の中とかならともかく、都市部でそれはほぼ不可能。

 一般人としては水道と電気の復旧を待つしか無い。待っている間に仮設トイレが建設されるかもしれないけど、それまでの間は袋とかに入れて置いておかないといけない。

 仮設トイレが建設されたとしても数が足りないから、汚れまくって溢れてくるかもしれないと思うと憂鬱だ。どうすれば良いのか?

 悩んでもしょうがないので、時々は災害用のトイレの準備をしておこうと思うけど、現時点ではそれくらいしか手が無い。

 昨日はほんの一瞬だけ停電があったが、ここでも大きな災害が無いとは言えないので、本当なら食料や水はもちろん、色々なものを備蓄しておいたほうが良いのだろうけど、現実にはなかなか出来ないですね。 

2026/08/02(日)停電

  夕方、何やら外の様子が変な色になっていたから、雨でも降るのかな? と思っていたら、雷が鳴り出して、やがて激しい雷雨になってきた。

 そしてかなり近い所に雷が落ちて、一瞬だけど停電した。体感的には一秒あるかないかという短時間だった。

 電灯が瞬間切れてすぐに点いた。テレビも切れて、電灯に遅れて数秒で点いた。

 しかしパソコンは切れたあとは電源スイッチを押さないと復活しなかった。まあ電気が遮断されたらパソコンはそうなるよね。

 雷でパソコンに高圧電流が逆流しなくて良かった。最悪、パソコン自体が壊れる可能性が有ったからね。 

2026/08/01(土)の日記 サイゼリアにて

  今日の夕食は比較的近所にあるサイゼリアに行った。何を食べたのかはまあ関係無い。書きたいのはそこで見た事件のことだ。

 サイゼリアの接客が悪いとかという話では無い。ああ、今日のサイゼリアではなぜかクレジットカードが使えないという障害が起きていて、現金支払いのみだったけど、うちの妻は基本的にいつも現金払いだから関係なかった。

 さて、そこで見た事件とは、ある母親と子供のことなのだが、子供がはしゃいで走ったからなのか、ある老夫婦が座るテーブルにぶつかり、おそらく飲み物をこぼしてしまったらしい。

 そこで母親がその夫婦に謝っていたのだが、そこまでは良いのだが、そのテーブルから離れてドリンクバーのところに母子が移動したところで、母親が子供を叱ったわけです。

 そして母親は手に持ったコップ、持ち手がついたプラスチック製のコップを使って子供の頬を横殴りにしたのでした。

 子供は泣くでもなく、反抗するでもなく、無表情な感じになりましたので、ちょっと印象に残ったのでした。

 ちなみに私も子供が小さな頃は子供の頭を上から垂直に平手でなおかつ指先で叩くということをしていました。

 上の子が女の子でしたから、おしりを叩くのもなあ、というので、頭を垂直に叩いていました。ちなみに頭を上から垂直に叩くと音は大きいですが、衝撃は少ないです。

 横に叩くと脳が揺さぶられてしまうのでそれはしませんでした。

 まあ、叩くときはだいたい子供がなにかをして妻に怒られているときでしたが、そのときに私が子供を叩くと妻の怒りの矛先が私のほうへと移るのでそれも目的でしたね。

  あんまり人が人に対して怒っているのを見たくなかったから。 

2026/07/31(金)の日記 オムツの整理をしてみた

  ほぼ成り行きで施設におけるオムツ発注の仕事を引き受けているのだが、8月からは在庫量を減らすように言われている。

 まあ、在庫が減ったからと言って、注文量そのものが大きく減ることは無い。前にも書いたが、毎月常に3のオムツを使用して、結果毎月3の発注があるとする。

 在庫が10の場合でも、在庫が5の場合でも、毎月の発注は3で変わらない。だから経費を削減するには在庫は全く関係ない。

 まあ、在庫が豊富だと贅沢に使ってしまうということもあるだろうから、全く関係が無いと言い切るのはちょっと言い過ぎかもしれないが、それほど大きくは影響しないはず。

 しかしまあ上から言われているのだし、いつまでも私が発注の仕事をするのはいびつだと思うから、誰でも発注しやすいように、在庫がはっきりと誰の目にもわかりやすいように在庫のオムツの置き方を整理してみた。

 整理した結果、どうしていままでこういうふうに置かなかったんだろうと自分でも疑問に思う程度には分かりやすくなった。

 こういうところに楽しみを見つけてしまうから、成り行きでオムツ発注の仕事を引き受けてしまうんだろうな。 

2026/08/13(木)の日記 自発的な意欲の低下

  最近、よく思うのだが、自発的な意欲というものが低下しているように思う。何かをしなければならないという外部からの動機があるなら、そのことをする意欲がまあ出てくる。  単純に説明すると、仕事でしなければならないことがあるなら、それを意欲的に出来る。なんなら勤務時間が終わった後でも...