今日は施設の夏祭り。とはいっても普通の夏祭りとかじゃなくて、コンセプトは食い倒れ。どういうことかというと、昼食の時間におこなう夏祭りで、普段はなかなか出てこない食事をバイキング形式のような形で出して、満足ゆくまで食べてもらおうというやつ。
メニューは、焼肉、焼き野菜、そうめん、チヂミ、雑炊、餃子、巻き寿司、おにぎり、かき氷。などなど。
準備の担当の人が午前中から頑張って調理していました。私は受付担当ということで、利用者さんの名前をチェックして食事形態に合わせて札を渡すというもの。
例えば「キザミ食」とか「一口大」とか。
印象的だったのは普段なかなか食事をしない人が、時間を過ぎてもまだ食べ続けていたこと。食欲が無いんじゃなくて、ただの偏食やないかい。と突っ込みたくなった。
普段からちゃんと食べてる人は、いつもどおりの感じで適量を食べていたから、コンセプトどおりに食い倒れるまで食べていた人はいなかったけど、だいたい皆さんよく食べていました。
まあ、利用者さんを会場である食堂までエレベーターを使って移動させるのは面倒だったけど、概ね好評だった感じです。
でもまあ、同じことを自分で企画してやるのは遠慮したい。
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