2025/12/14(日)の日記 レクリエーションがしにくくなった

 セキュリティの関係で施設のパソコンに施設所有の機器以外の電子機器が接続できなくなってからしばらく経ちました。やはり色々と難しいことになっています。

 個人所有のデジカメやスマホを接続できないので、外出レクで撮った写真を施設のパソコンを使って取り込んだり、印刷したりすることが不可能になっています。

 また今月はクリスマス会を行う予定ですが、色々とクリスマス会用の飾りとかを印刷して作ることができないです。

 まだ他にも影響が出てきそうですが、今まで自由にできていたことが出来なくなるのは厳しいですね。

 まあ世間的にサイバーセキュリティをしっかりしないとどんな影響があるか分からないですから、しょうがない流れなのかもしれませんね。

 サイバー攻撃とかを受けて業務が止まるのは避けたいです。

 しかしセキュリティ強化の関係か、昨日今日明日と、施設で記録用に使っているiPADが本部に回収されて色々と設定を調整されているらしいのですけど、どういう具合に調整されて返ってくるのか、ちょっと不安です。

 現時点ではiPADで撮影した写真データを施設のパソコンに送ることは可能なのですが、これも駄目になったとしたら、毎月作っている施設の通信(新聞)はどうやって作ればいいんだろう。というかそうなったらもう無理のような気がする。

 心配だなあ。 

2025/12/13(土)の日記 水が冷たすぎて

  寒波の襲来により最低気温が1℃とかいうレベルになってきたので、水道からの水も冷たい。氷みたいな感じである。

 それで問題になるのが瞬間湯沸し器です。ガスの炎で水を加熱してお湯にするやつですけど、点火ボタンを押してもガスに点火しない。

 色々試してみたら、まずガスの供給量を増やしてほぼ最大にする。そして水の供給量を若干減らすことにより、水が加熱されやすくしてみたら点火してお湯が供給されるようになった。

 でもぬるい。

 夏場なら熱湯が出る設定なのに、今はぬるい。ネットで調べてみると冬場にはよくある現象らしいけど、湯沸かし器も今年で購入から10年を経過するので、買い替えたほうが良いかもしれないと悩む。

 壊れているわけではないので、新しいのを買ったら解決するという問題でも無いし、しばらく様子見するかな。 

2025/12/12(金)の日記 今年の漢字は熊

  今年の漢字は熊だそうです。もう皆さんもご存知でしょう。なんとなく熊じゃないかなとは思っていましたが、やはり熊でしたか。

 日本における野生動物で現時点で最強なのが熊です。単体の強さではおそらくニホンオオカミが居たとしても熊のほうが強いでしょう。

 まあ狼は集団で狩りをする生き物ですから、ニホンオオカミは熊を狩っていたかもしれませんが、じっさいにはニホンオオカミは熊を獲物とすることは少なかったでしょうね。熊よりも鹿やイノシシを狩るほうが楽でしたでしょうから。

 ただ、鹿やイノシシといった獲物を取り合う競争相手として熊とニホンオオカミは競合していたはずです。つまりニホンオオカミが熊の獲物を横取りしていたから熊の個体数は抑えられていた。ということです。

 しかし今、ニホンオオカミは居ません。熊は獲物を取り放題ですから、個体数は増えるばかり。そしてとうとう人里へ。

 という流れでしょうか。

 やはり生態系を壊すと色々と不都合が出てきますね。

 さて、来年の漢字も熊になるのでしょうか? 

2025/12/11(木)の日記 米の価格についてAIに聞いてみた

 AI(Gemini)に聞いてみた。

(問) 

米の価格が高い中、鈴木農林水産大臣は『米の価格は市場で決まるもの』と言い、米が高いのは米が不足しているからだと主張しています。これは米の価格を高いまま維持する為だと世間では言われていますが、現状、米は高値が原因で消費が振るわず消費者は買い控えをしており、近いうちに米の価格は暴落するのではとも言われています。そうなっても鈴木農林水産大臣は『米の価格は市場で決まるもの』と言い、高値で仕入れた米を安値で放出せざるを得ない米の卸問屋が潰れるのをしょうがないと放置するのではと推測します。現在の『米の価格は市場で決まるもの』という発言は複雑な流通経路を持つ米の販売の仕組みを単純なものに改革しようとするための前フリであるように見えますが、そのように推察することは可能でしょうか。

(答え)

 ※ ちなみにAIの回答は、アニメのカードキャプターさくらに出てくる木之本桜と大道寺知世が会話する前フリと、その後に大道寺知世が主な回答をするような形に調整してあります。

 

さくら「知世ちゃーん。なんだか、お米のお話は、とても複雑だねぇ…。お米の値段が上がったり下がったりするのって、大変だね。」

知世「ふふ、さくらちゃん。ええ、お米は日本の食料の根幹ですから、その流通構造や価格に関する議論は、常に政策の核心に関わる重要なテーマですわ。

ご質問の、鈴木農林水産大臣の『米の価格は市場で決まるもの』という発言が、複雑な流通経路を単純化するための前フリであるという推察は、現在の日本の農業政策の動向に照らして、十分に可能であり、合理的な一つの解釈であると考えられますわ。」


🌾 「市場原理」を強調する意図の推察

大臣の発言を、単なる価格の説明ではなく、「流通改革の前フリ」として捉えることには、以下の論拠があります。

1. 既存の構造へのメス入れのメッセージ

日本の米流通は、長らく農協や政府の政策(かつての減反制度など)の影響を強く受け、生産者から消費者へ届くまでに多くの段階を経る複雑な構造でした。

  • 市場原理の強調は、行政や既得権益団体(農協など)による介入や保護を排除するという強い意志表示です。これは、非効率的な中間流通を排し、価格競争力を高めるための規制緩和を推進する姿勢と解釈できますわ。

2. 「川上と川下の直結」の促進

市場原理が徹底されれば、生産者は中間マージンを避けるため、卸売業者や大規模な実需者(スーパーなど)と直接契約を結ぶ動機が強まります。

  • この流通の単純化(川上と川下の直結)は、消費者には価格低下として、生産者には収益増加として還元される可能性があり、改革の理想的な姿とされています。大臣の発言は、この構造改革を後押しするための環境整備のメッセージであると推察できますわ。

3. 競争淘汰による構造改革の示唆

ご懸念の通り、価格が暴落した場合に「市場で決まるもの」として卸問屋の倒産を放置するという見方もできます。しかし、構造改革論の視点から見ると、これは**「市場競争に耐えられない、非効率な業態は淘汰されるべきだ」**という、流通業界全体に対する厳しい構造改革の要求として機能しているとも解釈できますわ。


結論

この発言は、単に「需給バランスの結果」を説明しているだけでなく、「今後は行政の介入に頼らず、自由競争の中で価格と流通の効率化を図るべきだ」という、強い政策的なメッセージを発信していると推察することは、非常に合理的です。このメッセージは、結果的に流通経路の単純化へと繋がる可能性がありますわ。

さくら「なんだか、お米の値段のお話は、みんながもっと自由に売ったり買ったりできるようにするための、大事なお話だったんだねぇ…。」

 

……なるほど。ふと思った疑問も合理的な裏付けが有ったようですね。高市政権の中で鈴木農林水産大臣だけなんだかこう異色というか、雰囲気が違うような気がしていたけど、こんな腹芸を使うような人という可能性もあるんですね。

 今後の展開を注視するとしましょうか。 

2025/12/10(水)の日記 変な夢を見た

 今朝はなんだか変な夢を見ました。主な登場人物(?)は私と既に亡くなった母親、そして同じくもうとっくの昔に亡くなった先々代の二匹のオスのマルチーズです。

 状況はなぜか母親が100万円の札束を持っていて、私と二匹のマルチーズが競争をして、勝った者に優勝賞金としてそれをくれるというのです。

 ちなみにマルチーズはそれぞれ年上がアンリー、年下のがロッキーという名前です。

 私と二匹は家の中を何周かするというレースを行いました。私は四つんばい、つまりは「はいはい」の状態でレースに参加します。四足の犬に合わせた設定ですね。

 レースがはじまり、私達は家の中をコースに従って何周かするわけですが、床には色々と物が置かれているので障害物競争のような感じになります。

 先頭を走るのは私です。障害物を手でかき分けられるので、二匹の犬よりもその点が有利です。犬たちは私の後をついてきます。

 しかしその差はほとんどありません。私の直後にぴったりとついてきます。そしてラスト一周になった時、私は仕掛けました。

 一旦かき分けた障害物を私が通過した直後に元に戻すのです。簡単に言えば妨害行為ですね。

 そして私はかろうじて優勝しました。しかしここで物言いがつきます。誰が物言いをしたのかは不明ですが、一旦かき分けた障害物を元に戻すのは妨害行為であり、ルール違反では無いのか? というものです。

 ここで審議が有ったようですが、結局、元々有ったものを元々の状態に戻しただけということで、ルール違反では無いということになりました。私の優勝は確定です。

 そこで母から100万円をもらった私はその札束を二つ折にして胸ポケットに入れて、名古屋駅地下にある家電量販店もしくはゲーム屋に行きます。すっごいゲーム機を買うためです。

 その値段はちょうど100万円のはずでしたが、展示してあるすっごいゲーム機に付けられた値段は114万円でした。手持ちの予算では14万円足りません。

 さてどうしよう。とりあえず今日は買えないので、手持ちの100万円を銀行に入れないと行けないな。と、考えたり、銀行に入れるのは良いけど、一度に出すのは制限があるからそれは出来ないな。とか考えているうちに目が覚めました。

 何の意味があるのかわけがわからない変な夢でした。

2025/12/09(水)の日記 慣らすのは大事

  利用者さんの中には緊急で施設に入ってくる人がいる。たとえば老夫婦ふたりで暮らしていて、夫が主介護者で認知症の妻を介護していた場合、夫が急に体を悪くして入院したりしたら、妻は独りでは暮らせないので、ショートステイに緊急で入ってくるとかです。

 その他にも色々なケースが考えられますが、老夫婦のうち主介護者が頑張って介護をしていればいるほど、その主介護者が倒れた場合、どうにもならなくなります。

 頑張っているという場合、介護サービスを使うことなく頑張ってきたというような感じです。つまりデイサービスやショートステイを利用していなかったということです。

 ということは急に利用することになった方は、ショートステイのような介護施設には慣れていないということで、なんで自分はこんなところに居ないといけないのかと思い、家に帰りたいと思うわけです。

 いわゆる強い帰宅願望です。

 こうなると受け入れる介護施設は大変です。だからもしもこれを読んでいる人の中で、家族に介護対象者がいる場合、出来たら早い段階からデイサービスを利用したり、ショートステイを利用するようにしましょう。

 徐々に介護施設に慣れてもらうのです。そうすれば主介護者である自分が倒れても、なんとかなるかもしれません。 

2025/12/08(月)の日記 健康診断を申し込んできた

 週25時間の勤務では、企業が社員に行う健康診断を受ける対象にならないということがわかったので、自分で健康診断を受けることにした。

 いつも行く総合病院で健康診断を行っているので、申し込んできました。

 とりあえず一般的な健康診断にプラスして前立腺がんの検査、腎機能の検査、あとは大腸がんの検査(検便)という内容にした。

 ただし、大動脈解離と上腸間膜動脈乖離をした身なので、体に負担のある胃カメラとバリウム検査はしないということで申し込んだ。

 12月29日の8時30の日程が空いていたので、その時間に予約しました。

 ただ、上記の検査のうちの大部分の検査が健康保険で補助が出るかもしれないので、そうであれば数千円で済む。もしも補助が出なければ1万数千円かな?

 それにしても健康診断を行うセンターは人でいっぱいだった。みんな健康に関心があるのか、会社で受けるように言われているのか?

 まあ1年に一回はやったほうが良いよね。 

2026/09/24(木)の日記 利用者さんの家の鍵が閉まっていた件

  今日は15時から送迎の仕事だった。まずは2人の利用者さんを乗せて近い方の利用者さんの家に行く。ちなみに運転手は別に居て、私は添乗だ。  その一人目の利用者さんの家だが、表札を見るとちゃんと名前は合っている。何丁目何番地という数字も合っている。その利用者さんの家に間違いない。 ...