今の車に乗り出してから、すでに6年半ほど経つ。来年の4月が3回目の車検だ。そして今日が半年点検の日だった。
そこで言われたのだが、今度の車検の時にタイヤの交換をしたほうが良いという話だった。
年数の割には走行距離もそう多くはないので、タイヤの溝もまだそんなにすり減ってはいないのだが、いちおう6年半も経っているのでタイヤのゴムも劣化してきているらしい。
本当かな? 営業じゃないのかな? とも思うが、安全に車を運転し続けるなら、タイヤといった足回りはきちんとしておくべきなのは確かだ。
ちなみに次回の車検で8万円必要で、そこに4本のタイヤ交換の代金を上乗せすると、現在の物価で計算して合計で13万円くらいになるらしい。
つまりタイヤ交換だけで5万円。タイヤ1本あたりでは1万2,500円というわけだ。
なんとなくイメージしていたタイヤの値段よりも高く感じる。流石にタイヤのゴムは合成ゴムということで石油製品だから、最近の中東情勢もあって大幅に値上がりしているのだろう。
まあ、そう考えるとこの値段もしょうがないかもしれない。
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