ついこの間も名古屋では結構な豪雨があり、名古屋市の中心部あたりでは広く冠水したりしていたが、幸いにも家の近辺では冠水するようなことは無かった。
しかし2000年、つまり今から26年前の東海豪雨の時は家の前の道路が川のようになっていたらしい。
らしい、というのはどういうことかと言うと、その時の私は仕事場から帰ることが出来なくなっていて、自宅の状況を後で聞くしか無かったからだ。
電車は完全に止まっていたし、帰るに帰れなかったわけです。
その時の冠水で自宅の駐車場に駐めていた車のうち、私のほうの車はなんとか無事だったのだが、父親のほうの車のエンジンまで水が入り、廃車になってしまった。
自宅における被害はそれだけだったのだが、妻の親類の家はかなりの被害を被ったという話だった。
そんな東海豪雨の記憶があったから、先日の豪雨もかなり心配していたのだが、それに比べたらまだ全体的な被害も小さかった。
しかし災害はいつ来るか分からないので、用心しておくに越したことはない。水害もだが、地震も火災も、いつ来るか分からない。
特に大地震が来て津波による水害と同時に火災という最悪のパターンも考えられるので、できたら今後も無事に過ごしたいものだ。
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