2026/06/15(月)の日記 中国人の利用者さん

  日本にも外国生まれの人がけっこう居て、そういう人も当然に年を取るし、認知症にもなるわけで、介護施設のお世話になる人も出てきます。

 私が働いている施設にも、中国人の男性の利用者さんがいます。べつに中国人だから駄目とは言いませんが、この人、ほぼ日本語が喋れませんし、理解もできていません。

 日本語でのコミニュケーションが取れないのです。

 認知症でコミニュケーションが取れないし、言語的な意味でもコミニュケーションが取れないわけで、二重の意味で話が通じないのです。

 まだフィリピン人だったら、職員の中にもそれなりにフィリピン出身の職員がいますから、なんとかなるんですけど、中国人に対してはお手上げです。

 その人は話が通じないだけではなくすぐに怒るし、暴力も振るってくるという人なので、もうどうにもならないですから、今日、往診の先生から精神を落ち着かせる薬が処方されていました。

 まあそれはどうでも良いんですが、言いたいことは、『日本は人手不足だからと言って移民を増やすのは良いけど、日本語能力だけは厳しい試験をして、それなりの日本語能力が有る人だけを入国させて下さい』ということですね。 

 あと、家族を呼び寄せる外国出身者の人って普通にいるから、そこもなんとかして欲しいですね。そういう人は本当に゙日本語話せないから。困ります。 

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