本日は学区のクーリング大会の日。おそらく午前中は子どもたちが参加する大会で、私達大人は午後の部に参加ということになっているはず。
はず、というのは午前に子供の大会を行うという話を今回はまったく聞いていないので、もう何年も前の情報で書いているから。
もしかすると子どもたちの減少、つまりは少子化に伴い、子どもたちの大会が無くなっているかもしれない。未確認。
一応、学区の名前が入っている部分は消しておいたけど、小学校の体育館が会場です。 しかし子供の姿は見当たらない。大人ばっかり。それも年をとった人ばかり。50才代の参加者がいたら「若いね」と言われるレベル。いや、60代でも若いねと言われるかもしれない。
さて、だいたい1時間で途中休憩が入ったんだけど、その10分間の休憩時間中に、ほぼ唯一の子供、おそらく幼稚園か保育園に通っているくらいの男の子が、試合に使うスティックを手に取り、同じく試合で使うパックを打とうとしていたら、大会の審判の人が、『子供は触らないで!」と、注意したわけです。
まあ、けっこう厳しめの口調で。
それを見て、ものすごく嫌な気持ちになりました。
昨今、少子化で子供が少ない。うちの町内では子供が居なさすぎて町内の子供会が廃止になっています。だから子供が子供会に入るからという理由で町内会に参加する親もいなくなりました。
町内会を運営する人がどんどん減っています。
子供が大勢居て、ふざけて遊んでいるならともかく、その場にいるたった一人の子供です。親がちゃんと見てれば特に危ないことも無いです。
せっかくクーリングというゲームに興味を持ってくれた子供を頭ごなしに叱ってしまいましたので、その後、その男の子は試合を見ることもなく、ずっとスマホを触っていました。
なんかこう、体育会系の思考というか、好きになれないですね。試合に夢中というか、地域で子供を育てる意識が無いというか。
こういうのを見ると、町内会の活動をする意欲が無くなるよね。

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