上場会社では株主が配当をもっと欲しいと求めることが多い。すると会社は利益から株主への配当金をねん出するわけで、そうすると社員への給料を上げるということが出来にくくなるわけです。
まあ、利益は限られているわけですからね。しかし本来、会社が利益を稼ぐためには何が必要かと言うと、資本とか技術とか工場などの設備とかもありますけど、結局はそこで働く社員が一番大事です。と、思う。
人手不足の時代ですからね。
介護施設も同じで、職員がやる気を無くしたり、ここではもう働けないと思われたらもうおしまいです。特にサービス業でもある介護施設は人手がすべてと言っても過言ではありません。
今日、夜勤に入る人が、「来たくなかった」と言っていました。最近、言うことを聞いてくれず、暴力も振るう人が居るので、それが嫌だったのでしょう。
どんな状態の利用者さんでも受け入れるというのは良いのですが、職員のキャパを超えた人まで受け入れるのはちょっとダメじゃないのかなと思うわけです。
職員の待遇は給与も大事ですが、職務内容というか、利用者さんの状況にも依るんじゃないでしょうか。
職員がその職場に愛想を尽かせたら、業績を上げるなんて無理なんですから。
0 件のコメント:
コメントを投稿