まだ米が今よりも高い値段だった頃、2025年10月に就任した鈴木憲和農林水産大臣は、米価格について「マーケット(市場)で決まるもの」とし、政府が直接的な価格介入を行わない姿勢を表明していました。
そして今は米価格がいつ暴落するかという段階にきていますが、この段階において、以前から言っていた「米の価格はマーケット(市場)で決まるもの」という発言が妙に意味深ですね。
私には、「米が大暴落しても政府は買い支えるなんてことはしないよ」という意味に聞こえます。
日本の米作りを再生するためには、結局は大規模化が必要なんでしょうけど、兼業農家とか小規模農家とかが多数を占める現状では、大規模化は無理でしょうから、あえて農家を潰してしまうような価格になるのも構わない。とでも思っているのかもしれません。
短期的には大混乱でしょうが、本当に将来的なことを考えたら、今は農家の数を減らして、大規模を目指す農家なり法人なりに任せたほうが良いと考えているのかもしれません。
なんか最近、米の話題が少ないし、今後どうなるのか読めないなあ。
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