2026/04/13(月)の日記 フランスの公用コンピューターが……

  流れてくるニュースを見ていると、なんだかフランスでは公用コンピューターのOSをWindowsからLinuxにするというような内容があったけど、本気か? と思ってしまう。

 個人的には自宅で使うパソコン程度ならLinuxでも全然大丈夫と思う。実際に私と妻の二人はちょっと前からLinuxMintを使っていて、特に問題なく過ごしている。

 しかし仕事で使おうと思うとちょっと難しいんじゃないかな?

 文書をLinuxでも使えるフリーソフトで打つのは出来るでしょう。表計算ソフトも使えるでしょう。でも行政の様々内容の仕事を全部こなせるLinux用のフリーソフトは無いんじゃないかな? まあ詳しくは知らないから断言は出来ないけど。

 実際、勤めている介護施設にもパソコンは有るし業務用のソフトも動いているけど、それは当然Windowsで動いていて、Linuxに同様のソフトは無いわけです。

 何年か前にドイツのどこかの自治体でもWindowsからLinuxにしようとして最終的には挫折したというニュースが有ったはずだけど、同じようなことにならないと良いねえ。

 まあ日本のマイナンバーカードもWindows搭載のパソコンでしか認識出来ないし。(パソコンではという話。スマホではまた別ね)

 とにかくパソコンの技術的なことまでは分かっていない単なるユーザーレベルの意見としては、Linuxは与えられた機能だけで満足出来る人だけが使えば良いと思っている。

 色々とああだこうだと注文をつけて、こんなソフトが欲しい、あんなソフトが欲しいと言うような人や企業や役所は、素直に有料のWindows対応のソフトを使っていなさいと思う。

 Linuxは無料のOSで、ソフトもフリーだからと言って、『タダでなんでも使えるんでしょ?』と過大な期待を持っている人は Linuxは使っちゃ駄目だと思う。

 なんかこうフランスって色々やるけど最終的には失敗ばかりする国のようなイメージが有るから、Linuxに手を出して失敗しないと良いなあ。と、密かに心配してみる。 

0 件のコメント:

コメントを投稿

2026/06/22(月)の日記 商業施設の中の散髪屋

  買い物に出かけた商業施設の中に入っている散髪屋にて、髪を切ってきた。もう年だから髪が伸びる速度は若い頃に比べて激落ちしているから、数ヶ月に1回くらいしか髪をきらないのだが、一応、切るときは切るのだ。  しかしその散髪屋は、2023年の年末に髪を切った店です。つまりなぜか年末も...