数ヶ月前に入社した人で、生活相談員を目指していた人がいるのだが、最近挫折して介護職員として働くことになったそうです。
生活相談員は利用者さん、もしくはその家族さんと交渉し契約をしたり、その後のケアをしたりという役割なんですが、もう呆れるくらい仕事量が半端ないわけで、色々と頑張って仕事を覚えようとしていたんですが、挫折したとのことです。
そして生活相談員になるのを諦めて、介護職員になるという決断を下したそうです。
まあ、生活相談員になると、24時間対応が求められることもあります。夜中に問題が発生して連絡がくることもあるでしょう。自分の子供が熱を出していても、利用者さんへの対応を優先しないといけないこともあるわけです。
流石にそういう具体的な状況を想定して考えた場合、自分には無理だと判断したと言っていました。
しょうがないですね。でも介護職員が1人増えたと考えれば、私達的には歓迎です。でも現在の生活相談員の人は人員が補充できなくて困っているでしょうね。
人手不足は深刻です。
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