今日、日記に書くネタが無いので、GoogleのAI(Gemini)に「今日は何の日?」と尋ねて、その答えをネタにすることにした。
一番上に出てきたのが、幼稚園記念日でした。
1876年(明治9年)のこの日、東京女子師範学校附属幼稚園(現在のお茶の水女子大学附属幼稚園)が、日本で最初の官立幼稚園として開園したことに由来。
ということなので、幼稚園に関する思い出を語ります。
私は三重県の母の実家の近所の保育園に通っていましたが、父親の実家に引っ越してきて近所の幼稚園に移りました。
保育園での思い出はほとんど無いのですが、給食の時間なのか、おやつの時間なのか記憶がさだかではないのですが、大きな寸胴鍋で作った脱脂粉乳のミルクをアルミの容器に入れてもらって、それを飲んだ記憶しかないんですね。
美味しかったような記憶なので、脱脂粉乳に少し砂糖が混ぜてあったのかもしれません。お湯に溶かす際によくかき混ぜたのか、アルミ容器の中のミルクは泡でいっぱいでした。飲むと口の周りに泡で髭が出来ていた記憶があります。
そして幼稚園になりますが、大きな紙にみんなで海の生き物を描こうという先生の指示があり、手分けして色々みんなで描いたのですが、みんなは魚とか貝とか、いわゆる本当の魚介類を描いたのですが、そのころからちょっと変わっていた私は違うものを描きました。
海の波と、それに乗るサーファーです。それを見た先生が、「まあ確かに海にいる生き物? かな?」とちょっと困ったような反応を示したことを覚えています。
あと、もう一つ、給食の時間、いただきますをする前の、配膳を待っている時間、隣の席の女の子と、スプーンの隠しあいっこをしました。私はどこに隠したのか忘れましたが、すぐに見つかりました。
まあ、席に座ったままですから、テーブル上のどこかに隠すしかないわけで、おそらく机の上に広げたランチマットの下に隠したのではないかと思います。
しかし隣の席の女の子が隠した私のスプーンを見つけることは出来ませんでした。いったいどこに隠したのか分からないまま降参すると、その女の子はスカートの中に手を伸ばし、毛糸のパンツの中から私のスプーンを出したのです。
おそらく下着のパンツと毛糸のパンツの間にスプーンを隠したものと思われますが、そこに隠されたスプーンを見て、「お前いったいどこに隠しとるんじゃ!」というような気持ちになりましたが、私は特に怒ることもなく、そのままそのゲームは終了しました。
そしてそのスプーンを使って給食を食べ始めたのですが、ものすごく嫌な気持ちで食べていたなあという記憶が残っています。
もう名前も顔も覚えていない女の子ですが、そのときの状況だけはいまだに覚えています。
まあ以上です。
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