朝、出勤前の時間、現在の町内会の組長さんが、「来年はそちらで〜」などと訪問して言ってきた。なんでも候補が私ともう1人しか居ないという。
まあ、町内会のうちの通りは1組に当たるのだが、ほとんどが老人ばかりの世帯か独居、もしくは誰も住んでいない家や空き地や駐車場になっているから、候補が居ないというのも頷けなくはない。
しかし、前に組長になったのがコロナ禍の直前の年でした。組長になり町内会の中では体育委員をやりましたけど、翌年から町内のまつりや学区の運動会も中止になり、今に至っています。
もう色々な町内の仕事の引き継ぎもうまく行っていないんじゃないかな? 唯一稼働しているのはゴミ当番とか交通安全の旗振り当番くらいなのかもしれない。
話を戻して、「来年はそちらで〜」と言われたところで、ハイそうですか。と言えないのが辛いところ。実際、私の体調も万全とは言い難い。
そもそそも去年の1月には大動脈解離で死にかけたところなので、あまり無理は効かないし、ストレスを貯めるのも良くない。
ちなみに妻も右手は酷い腱鞘炎でうまく動かないし、左手の中指は指の腱鞘炎であるバネ指というものでうまく動かせない。つまりは色々と手伝うのも難しい。
一応妻のことは置いといて、私の体の事情を説明して引き受けるのは難しいと伝えたが、今後、この話はどうなるんだろうか。
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