特にネタが無いので、記憶に残っている昔の話を書いてみる。
一番古い昔の記憶は、おそらく3歳頃のことだが、ヘルニア(脱腸)の手術をした後のことです。
比較的小さな病院の一室に寝かされている記憶なんですが、今となっては信じられないかもしれませんが、その病室は畳敷きでした。
8畳くらいあったかもしれませんが、 3歳頃のことだから実際はもっと狭くて6畳くらいだったかもしれません。とにかく畳敷きの個室です。ベッドではなくて布団が敷いてありました。
病室の外はすぐ線路でした。部屋の線路側にある窓の側に、仕事を終えた父親が見舞いに来てくれています。こちら向きになり右手で頭を支えつつ横になっています。
体の向きは左右で逆ですが、上のイラストみたいな感じで寝ていて、私を見ています。 目は開いています。その父が疑問を言っています。
「よくこんな(良い)部屋に入れたな」
すると私が父を見ている反対側、つまりは私の背中側に居る母が答えます。
「○○(私のこと)が、手術の時も泣かずにおとなしくしていて、それが院長先生を褒めていて、この部屋になったみたい」
というようなことを言っていた。
という記憶ですが、これが覚えているうちで一番古い記憶です。ちなみに脱腸(ヘルニア)の手術は小学6年生までの間で計4回したのですが、これは3回目のときの記憶です。
1回目はまだ生まれてすぐ。2回めもまだ言葉が話せない頃だったようですが、よくわかりません。

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