世間でも、施設の周辺の病院とかでも新型コロナが流行っているということで、ショートステイの施設内では、換気に気をつけるという意味で窓が開いていたりします。
しかし窓を開ければ当然に冷房の効率は下がるし、場合によっては暑くなります。窓を開けて換気をすれば確かに新型コロナウィルスに対する効果が見込めますが、今度は熱中症に対するリスクが上がってしまいます。
これはことわざでいうところの『彼方(あちら)立てれば此方(此方)が経たぬ』 という状態ですね。もしくは工学とか時事用語とかで使うトレードオフという関係というか、そういうやつですね。
正直自分としては今の暑さで熱中症になる可能性のリスクのほうを重視したほうが良いんじゃないかなと思うのです。だから窓は閉めておきましょうと。
もしも換気をするなら窓を開けっ放しにするのではなくて、決まった時間に5分から10分くらい開けておくので十分じゃないのかなと思ったりします。
特に高齢者は若い人よりも体温調節に難がありますので。
いやあ、換気をしなければならないのは確かだけど、換気をしすぎることによって熱中症のリスクが上がることを忘れてはいけませんね。
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