先日の大雨で三重県四日市市内にある地下駐車場に雨水が流れ込んできて、というニュースの映像を見た。
いちおう映像を撮った人の車はなんとか脱出できたみたいだけど、その映像を見ると地下駐車場内には水が相当溜まっていて、脱出する車はボンネットに水がかかるほどの水位でした。
後日の地下駐車場の会社の人のインタビューも有ったけど、当時は停電も有ったので排水ポンプが動かず、水が溜まるばかりだったらしい。
最終的にどれだけ水が入ってしまったのかはわからなかったけど、地下駐車場内の大半の車が水没してしまったようです。
さて、四日市市といえば車で名古屋市からそう遠くない場所なんですが、 そんなところで都市部におけるけっこう大きな水害が有ったんだなあと驚きました。
津波に限らず、大雨による水害も気にしないといけないです。
私が住んでいる地域はいわゆる0メートル地帯のようなもので、実質海抜0.1メートル、つまり海抜10センチメートルだそうです。(国土地理院のデータに依る)
そんな場所ですから昔はちょっと雨が降るとすぐに道路が冠水していました。今は排水ポンプが完備しているので、そこそこの雨では冠水なんかしないんですけど、大雨に加えて停電もあると大変ですよね。
そういえば最近、停電も無いですが、私が子供の頃は台風がくると何回に一回くらいは停電していたような記憶があります。
今後、大雨と停電のダブルコンボが無いことを祈ります。
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