今日は学区で行われる町内会の敬老会でした。町内会が集まった学区全体の70歳以上の対象者が訳1000人ちょっと。本日の参加者が230人ちょっとで、およそ23%の出席率でした。
この出席率は例年とほぼ一緒です。およそ4人のうちの1人しか参加しないということですね。
実際に70歳以上でも面倒くさがって来ないとか、仕事がある人もいるでしょうし。あとは体が弱りすぎて外に出るに出れないとか。
私はまずは受付をしたのですが、担当する町内46名のうち、時間までに来た人はだいたい7人でした。それ以降は別な人が担当していましたので、追加でもう数人は来ていたと思います。
それで開会の言葉があったり、来賓の挨拶とかがありましたが、学区の会長さんはなんというか話が下手。声の本来の性能は良いんだけど、語尾がはっきりしない 喋り方とか、受けないような話を混ぜたりするので、聞きづらい。
もっと伝えたいことをハッキリと言って欲しい。
その後は有志による踊りや歌、そういうものが行われたけど、出し物と出し物の間の準備がスムーズで無いから、その度に休憩時間が入るので、なんとなく間延びした感じになる。
うちの父親も踊りで出ていたけど、父親含めて無表情で踊る人が多すぎる。中には笑顔で踊る人もいたけど、大半の人が無表情。もしかして踊ることに集中しすぎて笑顔をつくる余裕がなかったのかな。
無表情だとなんとなく楽しくなさそうだから、もうすこし表情に気をつけたほうが良いとおもう。
しかし見ていて時々ふっと眠くなってしまうのはどうにもならない。見ていて面白いというものでは無いしね。
でも参加しているお年寄りたちは、面白かった。楽しかった。と、言っていたけど、逆に普段どれだけ退屈な生活を送っているのか心配になってしまった。
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