考え方の違いで話が通じない人というのはよく居ますが、本日、施設に言語的に話が通じない人が来たそうです。
どういう人かと言うと、日本語を理解していない中国人の利用者さんです。おそらく息子か娘が日本で働いていて、親を日本に呼び寄せたんだと思います。だから親は日本で暮らした実績が短くて、たぶん日本語を覚える気も無かったでしょうから日本語がわかりません。
そしておまけに認知症です。話が二重の意味で通じないわけです。スマホの翻訳アプリとかを使うと、相手が言っていることはなんとなく分かるそうですが、逆にこちらの言っていることは相手に伝わっていなさそうということです。
なおかつ個人の性格なのか中国人の国民性なのか、すぐに怒るそうで、やりづらいことこの上ないらしいです。
まあ私はその人とは今日の段階では会っていませんので完全に伝聞と推測ですが、6月の半ば頃まで利用する予定らしいので、そのうちその人も相手にしないといけなくなるみたいです。
本当にまあ面倒なタイプの利用者さんばかりが増えています。
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