利用者さんで今日が誕生日の人がいた。普通、こういう場合だと誕生カードのようなものを作る。顔写真とかスナップ写真とかをつけて。
しかしこの利用者さん、100歳超えで、もう相当に弱っている。寝たきりであるのはもちろん、ほとんど目を覚まさない。かろうじて食事は摂れるが、もうそれだけという感じ。
というわけで写真を撮ろうにも寝ている姿しか撮れない。顔も体も痩せきっているので、正直なところもう亡くなっているかのように見えてしまう。
だからあえて誕生カードのようなものは作らなかった。
だが、こういう日に限って普段は面会に来ない家族さんが面会にやってくる。
うーん、だったらあまりいい写真は撮れてなかったけど、そんな写真でもそれを使って誕生カードのようなものを作っておいたほうが良かったかな?
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